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2日目 曇り予想が時々晴れて暑かった<br />関ヶ原、伊吹山(パス)、姉川古戦場、浅井歴史民俗資料館、小谷城跡、浅井三姉妹博覧会、賤ヶ岳、長浜城、長浜城歴史博物館、長浜のレトロな街並みと黒壁スクエア散策。<br />(横山城跡 石田三成出生地、奥琵琶湖パークウエイ、つづら尾崎展望台、菅浦の里は見送り)<br /><br />友人が関ヶ原は何もないよというので、寄らないつもりで走っていると、案内板があり、まず1分くらいで古戦場跡に着く。5m四方の案内だけ。400m先に石田三成陣屋跡があったので行く。そこは予想外に広かった。木の柵が何重にもあり、小高い丘を回ってくる道もあり、また、土産もの小屋があった。各隊の旗がたくさん建っており、大一大万大吉が3核に組み合わさった旗があったので、店のお兄さんに聞いたら、その3種類の文字をくみ重ねたとのこと。石田三成の旗印。土産の中心は、各隊の旗印を模様にしたTシャツ1500円(11種11色)と旗印1000円。Tシャツはほしかったが買わず。<br /><br />伊吹山は曇りということと花がまだと時間的な関係でパス。<br />姉川古戦場は案内板がよくない。橋を渡ったが見つからず、スタンドで聞いて、1つ前の交差点を右に曲がらないと駄目だった。橋を渡ったすぐ左に数メートル四方の碑や案内板があった。姉川を写したが、次に行った資料館の案内で、浅井(あざいと読むそうだ)、朝倉、織田(秀吉、徳川、勝家、石川数正など)の布陣を見てよくわかった。<br /><br />そこから2km先の浅井歴史民俗資料館の手前、6km先の小谷城跡の手前、長浜市街の3か所で3姉妹博覧会があり、共通券を750円で買って、全部訪問した。<br />注意:件を見せると彦根や安土城を除いて2割引きになる。チケットを見せろ!<br />平日だったが、おばさん連中がバスで詰めかけ、結構混んでいた。今でも写真を取って1000円で売りつける商売をしているな。写真を撮ると、撮ってはダメだとぬかしおる。<br /><br />博覧会はTVドラマと3姉妹の年齢ごとの歴史と出来事、および家系図。<br />小谷城がよかった。シャトルバス500円で途中まで行き、往復1時間程度、語りべのおじさんが説明してくれた。昨年9月がロケの中心だったそうだが、ここから鈴木保奈美と時任三郎が城下を見下ろしたところだとか、歴史上の細かい出来事を詳しく説明してくれた。安土城も石垣程度しか残っていないが、この2つが最高によかった。<br />ここでもう1時を過ぎた。腹がすいたが、長浜は少し戻るので、北の賤ヶ岳に行った。<br /><br />人気のないスポットなのか、わかりにくく、リフト場までわかりにくい案内板で1人通れる細い道を2-30m登る。一応チケット売り場の小屋があり、下に2人と上に1人の近江鉄道の人がいた。翌日同じ人が八幡山ロープウェイでチケットを切っていた。<br />賤ヶ岳のチケットを持っていたら、これまた2割引きになったのだが、もう捨てていた。<br />備考:とにかくチケットは見せて割引を聞いてみろ!<br /><br />リフトは止まっていたが、2人乗ると動き出した。上からも2人乗っていた。賤ヶ岳古戦場まで15分ほど登る。展望台もあって、琵琶湖、竹生島がきれいに見えた。余呉湖も見下ろせた。非常にいい展望であった。なぜもっと宣伝しないのだ!<br />上には数名いただけ。もったいないなと思っていたら、神戸からのおばさんが大勢登ってきた。ばあさん見るのに、よくリフトから落ちなかったねと言ってあげた。<br />下に降りると、3人ほどは怖くて乗らなかったと言って待っていた。<br /><br />賤ヶ岳にはなにもないので腹が減る一方。菅浦の里は見送って、一路長浜に急行。<br />長浜城を見学。長浜のレトロな街並みと黒壁スクエア散策。「芋平」で金つばを帰りに買うからと言って、もう4時なので夜の近江牛のステーキに備えて、2人で8個の焼鯖寿司を翼果楼で食べる。のっぺいうどんの「茂美志や」、親子丼の「鳥喜多」もあった。<br />長浜浪漫ビールを買いたくて探して歩き、酒屋で4種類の300ml 500円(高い)4本を買う。淡海ピルスナーはうまかった。他のもまずくはないが、結構濃かった。<br />5時15分、芋平が閉まっていた。帰りによると言ったのに、5時で閉めるとも言わないし・・・ 叩いて呼んでイモ金つば6個を買う。家に帰って食べたが、うまいが、はやり小豆のほうがいい。<br /><br />7時の予約時間に間に合うように高速で八日市の友人宅に奥さんを迎えに行く。<br />八幡掘の和風レストラン 浜ぐらを予約しようとしたら、夜は4人以上でないと予約を受けないとのこと。この生意気な、浜ぐらを止めて、私の希望の近江牛レストラン 千成亭ではなく、http://www.oumi-usi.co.jp/ 毛利志満 近江八幡店。石焼きコース5250円。結構うまかった。ただ、これも旅の経験だけでいい。<br />(ちなみに千成亭は熟成近江肉フィレステーキ 約120g 6,300円)<br /><br />友人宅に戻り、風呂に入って、長浜地ビールを飲んで夜遅く寝た。<br /><br />3日目 熊谷が39.6度だったということで、近江も暑かった<br />8時ごろ出かけ、近江八幡水郷めぐりと古き奨商家の街並み散策し、9時から動き始める八幡山ロープウェーで豊臣秀次が建てた八幡城に登る。安土山の方はよく見えたが琵琶湖の方は見えなかった。水郷は川は汚いが岸はきれいで、両側に水仙やアジサイが咲き綺麗。風情があり、無料の説明所にはトイレのほか剣客商売など多くの時代劇のロケの写真が貼ってあった。凄く有名なところだったのだ。<br /><br />歌川広重の画「恵知川(愛知川)」の碑、岡山城跡、観音寺城跡はやめて、安土城跡に登る。友人は無料でこちらから登ると車を止めて途中まで行くとロープで通行止めしていた。仕方なく300mほど行き、田舎で車はどこにでもとめれそうだったが駐車場で500円取られ、見学に500円取られた。割引は何もなし。滋賀県もせっかく大河ドラマで盛り上がっているのに商売が下手だな。<br />往復1時間かかったが、小谷城と違って、攻められぬ城ではなく、堂々とした天下の城というイメージで、大きな城(跡)だった。汗をかきながら登った甲斐があった。おり道は三重塔からロープを張ったところを通り元の所に戻った。博覧会で評判が良かったという最近作った安土城の天守閣(6階のうち2階部分のみ)の信長館を見て、急ぎ彦根に向かった。<br /><br />腹がすいたのでまずクラブハリエで昼食をと行ったのだが、友人がそちらはケーキ類でこちらが飯だというので、入って牛筋丼を食べたが、そこはハリエでなかった。結構したようで知らない友人だった。残念!<br />1階のたねやでどら焼きを土産に買った。バームクーヘンが有名らしいが友人の奥さんが送ってくれるというので買うのは止めた。切ってない長いままのは19000円だった。<br /><br />近くの市営駐車場(200円だった)に止め、彦根城に行く。(佐和山城跡はパス)彦根城はもっと大きいかと思ったが、意外と小さく予想外だった。堀の周りを舟で遊覧できるほど広く、歩くのに疲れた。明日土曜日にテニスの試合があるので3時には新幹線に乗りたく急ぐ。夢京橋キャッスルロード 四番町スクエアを少し歩き、米原に向かう。そこは60過ぎたおじんにはあまり興味のないスクエアだった。<br />醒井宿(梅花藻)も聞いたら花だということなので、ツアーのコースにはたいてい載っていたが興味ないのでパス。<br /><br />10分で出るので、急ぎ切符を買い、スーパードライ500mlを買い、すでに到着していた、光に乗る。1-3号車が自由席と思っていたら、光は5号車まで自由席。5号車に乗り、早速ビールを飲む。雨も降らず岐阜、小谷、賤ヶ岳、安土と充実した内容だった。おまけにお江のドラマと撮影風景などもちょうどマッチした旅だった。奥能登は次回季節を考えていくことにしよう。<br />

近江編(2011/6/22)関が原姉川小谷城賤ヶ岳長浜城八幡山安土城彦根城

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2011/06/22 - 2011/06/24

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ごろちゃん

ごろちゃんさん

2日目 曇り予想が時々晴れて暑かった
関ヶ原、伊吹山(パス)、姉川古戦場、浅井歴史民俗資料館、小谷城跡、浅井三姉妹博覧会、賤ヶ岳、長浜城、長浜城歴史博物館、長浜のレトロな街並みと黒壁スクエア散策。
(横山城跡 石田三成出生地、奥琵琶湖パークウエイ、つづら尾崎展望台、菅浦の里は見送り)

友人が関ヶ原は何もないよというので、寄らないつもりで走っていると、案内板があり、まず1分くらいで古戦場跡に着く。5m四方の案内だけ。400m先に石田三成陣屋跡があったので行く。そこは予想外に広かった。木の柵が何重にもあり、小高い丘を回ってくる道もあり、また、土産もの小屋があった。各隊の旗がたくさん建っており、大一大万大吉が3核に組み合わさった旗があったので、店のお兄さんに聞いたら、その3種類の文字をくみ重ねたとのこと。石田三成の旗印。土産の中心は、各隊の旗印を模様にしたTシャツ1500円(11種11色)と旗印1000円。Tシャツはほしかったが買わず。

伊吹山は曇りということと花がまだと時間的な関係でパス。
姉川古戦場は案内板がよくない。橋を渡ったが見つからず、スタンドで聞いて、1つ前の交差点を右に曲がらないと駄目だった。橋を渡ったすぐ左に数メートル四方の碑や案内板があった。姉川を写したが、次に行った資料館の案内で、浅井(あざいと読むそうだ)、朝倉、織田(秀吉、徳川、勝家、石川数正など)の布陣を見てよくわかった。

そこから2km先の浅井歴史民俗資料館の手前、6km先の小谷城跡の手前、長浜市街の3か所で3姉妹博覧会があり、共通券を750円で買って、全部訪問した。
注意:件を見せると彦根や安土城を除いて2割引きになる。チケットを見せろ!
平日だったが、おばさん連中がバスで詰めかけ、結構混んでいた。今でも写真を取って1000円で売りつける商売をしているな。写真を撮ると、撮ってはダメだとぬかしおる。

博覧会はTVドラマと3姉妹の年齢ごとの歴史と出来事、および家系図。
小谷城がよかった。シャトルバス500円で途中まで行き、往復1時間程度、語りべのおじさんが説明してくれた。昨年9月がロケの中心だったそうだが、ここから鈴木保奈美と時任三郎が城下を見下ろしたところだとか、歴史上の細かい出来事を詳しく説明してくれた。安土城も石垣程度しか残っていないが、この2つが最高によかった。
ここでもう1時を過ぎた。腹がすいたが、長浜は少し戻るので、北の賤ヶ岳に行った。

人気のないスポットなのか、わかりにくく、リフト場までわかりにくい案内板で1人通れる細い道を2-30m登る。一応チケット売り場の小屋があり、下に2人と上に1人の近江鉄道の人がいた。翌日同じ人が八幡山ロープウェイでチケットを切っていた。
賤ヶ岳のチケットを持っていたら、これまた2割引きになったのだが、もう捨てていた。
備考:とにかくチケットは見せて割引を聞いてみろ!

リフトは止まっていたが、2人乗ると動き出した。上からも2人乗っていた。賤ヶ岳古戦場まで15分ほど登る。展望台もあって、琵琶湖、竹生島がきれいに見えた。余呉湖も見下ろせた。非常にいい展望であった。なぜもっと宣伝しないのだ!
上には数名いただけ。もったいないなと思っていたら、神戸からのおばさんが大勢登ってきた。ばあさん見るのに、よくリフトから落ちなかったねと言ってあげた。
下に降りると、3人ほどは怖くて乗らなかったと言って待っていた。

賤ヶ岳にはなにもないので腹が減る一方。菅浦の里は見送って、一路長浜に急行。
長浜城を見学。長浜のレトロな街並みと黒壁スクエア散策。「芋平」で金つばを帰りに買うからと言って、もう4時なので夜の近江牛のステーキに備えて、2人で8個の焼鯖寿司を翼果楼で食べる。のっぺいうどんの「茂美志や」、親子丼の「鳥喜多」もあった。
長浜浪漫ビールを買いたくて探して歩き、酒屋で4種類の300ml 500円(高い)4本を買う。淡海ピルスナーはうまかった。他のもまずくはないが、結構濃かった。
5時15分、芋平が閉まっていた。帰りによると言ったのに、5時で閉めるとも言わないし・・・ 叩いて呼んでイモ金つば6個を買う。家に帰って食べたが、うまいが、はやり小豆のほうがいい。

7時の予約時間に間に合うように高速で八日市の友人宅に奥さんを迎えに行く。
八幡掘の和風レストラン 浜ぐらを予約しようとしたら、夜は4人以上でないと予約を受けないとのこと。この生意気な、浜ぐらを止めて、私の希望の近江牛レストラン 千成亭ではなく、http://www.oumi-usi.co.jp/ 毛利志満 近江八幡店。石焼きコース5250円。結構うまかった。ただ、これも旅の経験だけでいい。
(ちなみに千成亭は熟成近江肉フィレステーキ 約120g 6,300円)

友人宅に戻り、風呂に入って、長浜地ビールを飲んで夜遅く寝た。

3日目 熊谷が39.6度だったということで、近江も暑かった
8時ごろ出かけ、近江八幡水郷めぐりと古き奨商家の街並み散策し、9時から動き始める八幡山ロープウェーで豊臣秀次が建てた八幡城に登る。安土山の方はよく見えたが琵琶湖の方は見えなかった。水郷は川は汚いが岸はきれいで、両側に水仙やアジサイが咲き綺麗。風情があり、無料の説明所にはトイレのほか剣客商売など多くの時代劇のロケの写真が貼ってあった。凄く有名なところだったのだ。

歌川広重の画「恵知川(愛知川)」の碑、岡山城跡、観音寺城跡はやめて、安土城跡に登る。友人は無料でこちらから登ると車を止めて途中まで行くとロープで通行止めしていた。仕方なく300mほど行き、田舎で車はどこにでもとめれそうだったが駐車場で500円取られ、見学に500円取られた。割引は何もなし。滋賀県もせっかく大河ドラマで盛り上がっているのに商売が下手だな。
往復1時間かかったが、小谷城と違って、攻められぬ城ではなく、堂々とした天下の城というイメージで、大きな城(跡)だった。汗をかきながら登った甲斐があった。おり道は三重塔からロープを張ったところを通り元の所に戻った。博覧会で評判が良かったという最近作った安土城の天守閣(6階のうち2階部分のみ)の信長館を見て、急ぎ彦根に向かった。

腹がすいたのでまずクラブハリエで昼食をと行ったのだが、友人がそちらはケーキ類でこちらが飯だというので、入って牛筋丼を食べたが、そこはハリエでなかった。結構したようで知らない友人だった。残念!
1階のたねやでどら焼きを土産に買った。バームクーヘンが有名らしいが友人の奥さんが送ってくれるというので買うのは止めた。切ってない長いままのは19000円だった。

近くの市営駐車場(200円だった)に止め、彦根城に行く。(佐和山城跡はパス)彦根城はもっと大きいかと思ったが、意外と小さく予想外だった。堀の周りを舟で遊覧できるほど広く、歩くのに疲れた。明日土曜日にテニスの試合があるので3時には新幹線に乗りたく急ぐ。夢京橋キャッスルロード 四番町スクエアを少し歩き、米原に向かう。そこは60過ぎたおじんにはあまり興味のないスクエアだった。
醒井宿(梅花藻)も聞いたら花だということなので、ツアーのコースにはたいてい載っていたが興味ないのでパス。

10分で出るので、急ぎ切符を買い、スーパードライ500mlを買い、すでに到着していた、光に乗る。1-3号車が自由席と思っていたら、光は5号車まで自由席。5号車に乗り、早速ビールを飲む。雨も降らず岐阜、小谷、賤ヶ岳、安土と充実した内容だった。おまけにお江のドラマと撮影風景などもちょうどマッチした旅だった。奥能登は次回季節を考えていくことにしよう。

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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