2011/03/18 - 2011/03/25
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kuritchiさん
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今回のロンドンスティ♪
ロンドンには、格安ホテルやB&B、超高級ホテルまで、文字通り星の数ほどホテルがあります。数が多いだけでなく、宿泊料金も高め。。。
単に便利で快適だったらいい!だけでなく
こんなホテルに泊ってみた~い♪って希望もあるし…。(^^;
星の数ほどあるロンドンのホテルの中から、どのホテルを選ぶか…。
このホテル選びで、時間をかけて、う~~~んと悩みました。
① フットワーク、利便性がいいこと
② 駅から近いこと。駅からの道が安全であること。
③ イギリスらしいホテル(出来たらゴシック様式♪)
④ テムズ川の畔、又は、そばのホテル。
(お部屋からビッグベンorタワーブリッジの眺めがあれば、ベスト♪)
⑤ 予算内であること。ホテルの規模は余り大きくない方が望ましい。
⑥ 部屋にセーフティーボックスがあること。
この条件を適えるべく、ホテルを色々と調べました…。
(Booking.com 、エクスペディア、オクトパストラベル、おっと、4トラベル…^^; など…)
最後までどうしてもホテルを絞り切れなかった私は、前半と後半の二つのホテルに分けて滞在する事にしました。
「ザ・ホテル・ラッセル」は、そのひとつ目のホテルです。
地下鉄ピカデリー・ラインのラッセル・スクエア駅からすぐ、ラッセル・スクエア(広場)の目の前にある、ビクトリア様式の重厚な外観を持つ(これがわたしの希望通り♪)ホテルです。客室数は380 。1898年に設立、1970年に指定建造物になったホテルです。
大英博物館にも徒歩5分、ピカデリー・サーカス駅やキングズクロス駅(&セント・パンクロス駅)にも便が良く、フットワーク的には最高でした。又すぐそばにテスコもあり便利でした。
(作製中)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンには、格安ホテルやB&B、超高級ホテルまで、文字通り星の数ほどホテルがあります。
どのホテルに滞在するか、悩みました…。
悩みに悩んで、選んだのが…。
最初に滞在した、この「ホテル ラッセル ロンドン」は、
地下鉄ピカデリー・ラインのラッセル・スクエア駅からすぐ、(徒歩1分)、
ラッセル・スクエア(広場)の目の前にある、ビクトリア様式の重厚な外観を持つ、便利で美しいホテルでした。
1898年創立のこのホテルは、大型客船タイタニック号の内装をデザインしたフィッツロイ・ドールの最高傑作とされており、1970年に指定建造物となっています。
入口から見上げるホテルのファサード(建築物の正面・デザイン)。。。
惚れ惚れするほど、美しかったです♪ -
市内中心部近郊の観光スポットまでの距離:
ラッセル スクエア - 0.2 km
ロンドン大学本部図書館 - 0.4 km
ロンドン大学 - 0.4 km
大英博物館 - 0.5 km
ポロックスおもちゃ博物館 - 0.8 km
キング クロス駅 - 0.8 km -
このラッセル・ホテルはミュージカル「キャッツ」の原作、
エリオットの「ザ・キャッツ」にも登場する歴史のあるホテルだそうです。
原詩「ザ・キャット」とイギリス版「キャッツ」の
グリザベラの昇天の場面に
「昇れ、昇れ、昇れ、ラッセル・ホテルを通りすぎて」
(『ヘヴィサイド・レイヤーを目指して』より)とあります。
Hotel Russell
Russell Square London, -
ホテルの正面入り口の彫刻…、細工…、街燈…。
私が泊ってみたいと思っていた通りの
憧れのビクトリア様式の建物。。。 -
美しいホテルのファサード(建築物の正面・デザイン)。。。
何度も、じっくりと見上げていました。。。 -
街燈ひとつをとっても…
ステキ。。。 -
ホテルからは、ラッセル・スクエアもすぐ目の前…。
ラッセル・スクエアを望めるお部屋もあるそうです。
(要リクエスト)
このスクエアの奥がロンドン大学で、大英博物館もすぐ近くです。
このブルームズベリーはとても静かな、文教地区。
とても落ち着けました。 -
豪華な大理石の階段、ウッド・パネル、クリスタルのシャンデリアなどが魅力のホテルです♪
(写真は、ホテルのロビーにある階段)
小じんまりとしたホテルながら…
重厚で美しいロビー。。。 -
大理石の柱や巨大なシャンデリアなど、建築当時の面影を色濃く残したホテルです。
ビジネスセンターやクラブ風のバーなどもあります。 -
階段の手すりも素敵です♪
-
木製の家具、床から天井までのカーテンを配したハニー色と赤のインテリア。
テーブル、アームチェア 2 脚がベットサイドに置かれていました。
ラッセル ホテルの 客室373 室は、2005年に 20万ポンドをかけて改装工事が行われ、さまざまなスタイルの装飾が施されたそうです。
私はこのクラシカルなお部屋が気に入っていましたが、モダンなデザインのお部屋もあるようです。 -
私が気に入ったお部屋のシャンデリア♪
特別に豪華ではありませんが、ちょっとクラシカルで、
お部屋のシーリングや雰囲気に合っていると思いませんか…。 -
大きなスーツケース2つを其々のベットサイドで余裕を持って開けられる広いお部屋でした。
(上)
息子のベットサイド。。。
テーブルに2脚の椅子が置かれていました。
スーツケースも、もちろん広げられました。
(下)
私のベットサイド。。。
小部屋に置いてあった椅子を移動させて使っています。
こちらのスペースも大きなスーツケースを広げられました。 -
(右、上から)テレビ、金庫、ティーセット&ポット、扉の中に冷蔵庫
(左の扉)クローゼット
ちょっと、テレビの位置が高い様な…(^^ -
自分で番号を設定できる、金庫(セーフティボックス)
海外旅行に出たら、絶対に必需品のセーフティボックス! -
お部屋の入口のドアの横の小部屋
大型デスク、鏡、
(本当はここに椅子があったのを私がベット横に移動した)
(左)ワードローブ、ズボンプレッサー、アイロン、アイロン台
広めの小部屋(次の間)が付いていました。 -
広々とした バスルーム
(毎日きれいにお掃除されていましたよ) -
これが、バスタブの代わりの
大きな シャワー。。。
椅子(折りたたみ式)まで付いていて
確かに便利ではありました。
常時、熱いシャワーを十分な水量で利用出来ました。
但し、床がタイルだったので、滑りに注意!
でも、バス付きとあったので特にリクエストしませんでしたが、
やっぱり使いやすいシャワー付きよりもバスタブがあった方がよかったかな…。
(荷物の件で到着が遅くなり疲れきっていたので、到着時に交渉する元気が残っていなかったのよねぇ…) -
私も息子も、このお部屋がとても気に入っていました。
ちょっとクラシカルで…
英国らしい。。。
ベッドの寝心地もよかったです(^^ -
この大理石の柱や彫刻の刻まれた壁、豪華なシャンデリアの廊下の奥に行くと…
タイタニック号の室内をデザインした
フィッツロイ・ドールによる
フィッツロイ ドールズ レストラン
(Fitzroy Doll's Restaurant) -
「フィッツロイ ドールズ レストラン (Fitzroy Doll's Restaurant) 」
タイタニック号のレストランとほぼ同じ造りの、広々としたダイニングルームです。
座席数は 120、シチリア産大理石の柱とシャンデリアは建築当時のものです。
朝食ビュッフェとアラカルトのディナーに利用出来ます。 -
このレストランは、滞在最終日に朝食に利用しました。
到着の翌日、更にその翌日もコッツウォルズやカンタベリーに出かけた為、ゆっくりと朝食を取れず、滞在最終日にやっと朝食をこのレストランでいただけました。
トーストと紅茶やコーヒーはテーブルまでサーブしてくれますが、その他のメニューはバイキング形式で…。 -
シャンデリアとシチリア産の大理石の柱が
なるほど、美しい。。。 -
可愛い天使達に見守られての…
「イングリッシュ・ブレックファスト」
最初は上やまわりの装飾にばかり気をとられて、
なかなか朝食が進みませんでした…(^^; -
ゆったりと、このレストランでいただく
イングリッシュブレックファスト♪
とってもステキな、英国らしい時間(とき)を過ごせました。。。 -
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この旅行記へのコメント (6)
-
- アルデバランさん 2011/12/13 23:34:23
- ホテル・ラッセル!
- 先週ロンドン行ってきました。ホテル代が高いロンドンでいつも利用するのはラッセル・スクエアに面する格安のプレジデント・ホテル…
スクエアから見る豪華なファサード、プレジデントホテルの窓から道を隔てて見える妻側の側面。
「ホテルなんて寝るだけだから安ければいい」とヒガミながら前をよく通りました。
kuritchi様
こんにちわ、アルデバランと申します。
ラッセル・スクエア界隈は地の利が良くて気に入ってます。
ホテル・ラッセルだけで1冊の報告を仕上げられ敬服いたします。
朝食すごいですね。
隣のプレジデント・ホテルはシリアルだけでした…
棟続きで同じ系列の「プレジデント」「インペリアル」名前だけはラッセル・ホテルに負けてません…
- kuritchiさん からの返信 2011/12/14 15:33:29
- RE: ホテル・ラッセル!
- アルデバランさん、はじめまして。
御訪問いただき、書き込みいただきありがとうございます。
先週ロンドンに行って来られたのですか?! うらやましい〜!
ラッセル・スクエアに面するプレジデントホテルに滞在されたのですか?!
プレジデントホテルの場所を探してみました。
ほんと、ラッセルホテルのお隣りさんですね(^^
ラッセル・スクエア界隈は、大英博物館にも近いし、テクスコはあるし、とっても便利!、その上静かな環境で私もとっても気に入っていました。
ロンドンのホテルは高い!ですものね〜
私も希望の、しかも予算内のホテルを必死に探しました…。
(それはそれで、楽しかった…^^)
ラッセルホテルのファサードとロビーのシャンデリア&階段にひと目惚れ♪をして、何とかお安く滞在出来る方法を考えました(^^;
行った時期がオフシーズンだった事と、土・日曜日宿泊を入れたので、ぐ〜んと価格が抑えられ、何とか滞在できました(^^v
(高い!と言われている朝食もサービスでした。)
その朝食も、内容よりもレストランの装飾の素晴らしさが記憶に残っています。
余りに素晴らしいので(まるで宮殿の中に居る様でした…)最初は朝食が喉を通らず、天井やシャンデリアに柱ばかり見上げていました(笑)
アルデバランさんのロンドンの旅行記にもお邪魔させていただきます。
kuritchi
-
- poemyさん 2011/10/07 00:23:49
- お城みたい♪
- kuritchiさん、こんばんは。
すごい!お城かと思っちゃいました。
建物自体を見学するのも素敵そうなホテルですね。
そこに私が立つと場違い的な雰囲気を醸し出すかもしれませんが…^_^;
いかにもイギリスの歴史あるホテルといった感じで、
タイタニックと同じ造りと聞いて納得。
夢心地になりそうです♪
ただ…、この雰囲気の中、部屋のテレビだけに違和感を感じてしまったのは私だけでしょうか。。。もっとおしゃれなテレビってないのでしょうか…
kuritchiさんはどうでした?
イギリスの朝食ではよく、お豆さんの料理を見かけるような気がするのですが、お味はいかがでしたか?
みょーに気になる豆好きなpoemyでした(*^_^*)
- kuritchiさん からの返信 2011/10/08 23:24:12
- RE: お城みたい♪
- poemyさん、こんばんは。
書き込みいただきありがとうございます。
> すごい!お城かと思っちゃいました。
でしょう! でしょう!!(^^
私も最初にこのホテルの写真を見た時に「こんなステキなお城の様なホテルに泊まってみた〜い♪」(笑)
いざ行ってみると、予想よりこじんまりとしたホテルで、思ったよりも落ち着けました…。
> 建物自体を見学するのも素敵そうなホテルですね。
> そこに私が立つと場違い的な雰囲気を醸し出すかもしれませんが…^_^;
> いかにもイギリスの歴史あるホテルといった感じで、
> タイタニックと同じ造りと聞いて納得。
> 夢心地になりそうです♪
建物を探訪してみたかったのですが、お部屋以外はロビーと廊下にレストラン以外は余りうろうろ出来ず…。
貴族の邸宅の雰囲気を持つロビーの写真をもっとバチバチ撮ればよかった〜と後悔しています。
(まわりに人がいると、小心者?故写真が撮れませんでした…^^;)
タイタニック号と同じ設計者と帰国して知りましたが、レストランは本当にステキでした♪
朝食を味わうよりも、天井やシャンデリアばかり見上げていました(笑)
> ただ…、この雰囲気の中、部屋のテレビだけに違和感を感じてしまったのは私だけでしょうか。。。もっとおしゃれなテレビってないのでしょうか…
> kuritchiさんはどうでした?
このテレビに私も違和感を感じていました。
旧式のテレビだった事よりも、テレビの置いてある場所の高さ!にです。
このテレビの位置、私の頭の高さよりも高いところにあるのです(^^;
ベットに横になって見ても、「見上げる!」
椅子に座って見ても「見上げる!」(爆!)
別に、どっちでもいい事なんですけれどね…(^^;
それに、poemyさんのお尋ねで、かなり旧式のテレビだと初めて気付きました(^^;
> イギリスの朝食ではよく、お豆さんの料理を見かけるような気がするのですが、お味はいかがでしたか?
> みょーに気になる豆好きなpoemyでした(*^_^*)
お豆さんの料理は私の大好きな『ポーク&ビーンズ』♪
(日本のスーパーでもこのお豆さんの缶詰を見かけます。)
マッシュルームソテーも、トマトのソテーも美味しかった〜♪
因みに息子は、特にマッシュルームソテーとトマトのソテーが苦手だった様です。
ベーコンも肉厚で、塩味がキツメ!
ソーセージは、ハーブの香りがキツメ!
トーストも日本のふんわりトーストに慣れていると、かため!でした。
朝食のフルーツも何故か、グレープフルーツばかり目に付きました…。
それでも、イギリスでいただくイングリッシュ・ブレイクファストは、とても美味しかったです♪
きっとまわりの雰囲気の為せる技かも…
それでも、英国が好き♪
kuritchi
-
- はなかみno王子さん 2011/09/30 00:30:59
- 重厚すぎる。。。
- kuritchiさま
博物館のようなホテルですね。
重厚すぎる。。
リラックスできましたか?
肩凝ったりしませんか。。
野暮な質問ですみません。
いつも宿泊先では、アメリカンスタイルで
Tシャツ、短パンでくつろぎたい王子でした。
87王子
- kuritchiさん からの返信 2011/09/30 23:25:03
- RE: 全然意識していませんでした。。。
- 王子さま、おはようございます。
早速書き込みいただきありがとうございます。
> 博物館のようなホテルですね。
> 重厚すぎる。。
> リラックスできましたか?
> 肩凝ったりしませんか。。
> 野暮な質問ですみません。
言われてみれば、すぐ近くにあった大英博物館より豪華な雰囲気だったかも…(笑)
外観やロビーはクラシカル、でも写真を撮りませんでしたが、対照的なこじんまりして明るいモダンな雰囲気のフロント…、フレンドリーなコンシェルジュ…。
いつもラフな服装を心がけている?息子は、通常通りにTシャツにトレーナー、Gパンで通していました。私も普段通りでした…。(^^
建物を見て「おぉーー!」と感心しながらも、リラックスして過ごしていた私達…。
ブルームズベリーの土地柄もあったのか、全然意識することなくホテルに滞在していました…(^^;
ただ、最終日の朝食だけは、余りのレストランの装飾の素晴らしさにまわりを見上げてキョロキョロ…、お口あんぐり…(爆!)
後で知ったのですが、あのタイタニック号のレストランとほぼ同じ造りでしたから、無理もないですよね…(一見の価値はありました)
最初だけちょっこっと…、イングリッシュ・ブレックファーストも喉に通りませんでした…(笑)
> いつも宿泊先では、アメリカンスタイルで
> Tシャツ、短パンでくつろぎたい王子でした。
このホテル、アメリカ人の利用者も多かったです(^^
きっとリージェントストリート界隈のホテルだったら、もっと気を遣っていたかも…
全然意識していなかった…(^^; kuritchi
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