2011/05/03 - 2011/05/10
46位(同エリア789件中)
ニッキーさん
いよいよ最後の観光日。
朝ローマのホテルを出発してバスでナポリへ。
高速艇でカプリ島へ渡り、青の洞窟に挑戦します。
「挑戦」という言葉を使ったのは、青の洞窟はいつでも入れるわけではないからです。小さな穴からボートで洞窟内へ入るので、天候の具合、波の具合によっては入れないこともあるのです。運を天に祈るしかありません。
私たちが行く前の4日間はほとんど入れなかったようです。
青の洞窟に入るためにはまずモーターボートで洞窟入口近くまで行き、海上に漂いながら順番を待ちます。時には1時間半も波に揺られながら待つこともあるそうで、この待ち時間の間に船酔いしてしまう観光客もいるとか。待ち時間を少なくするためには、カプリ島についたら他のグループに先がけてモーターボートで港を離れ、青の洞窟にいち早く駆けつける必要があります。
私たちはガイドさんの誘導で一番に港を離れることに成功しました。
おかげで待ち時間が少なくて船酔いもせずに済みました。
洞窟への穴は小さいので、4~5人ずつ小さな手漕ぎボートに乗り移り、船底に寝そべるように身を低くして入ります。緊張しながら入った青の洞窟、中は神秘の色で満ちていました。
<今回のスケジュール>
1日目 成田からミラノへ
夜、ホテル着
2日目 ミラノ観光
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会「最後の晩餐」
ドゥオモ
↓ バスで移動
ヴェローナ観光
3日目 ヴェネツィア観光
サンマルコ寺院
ゴンドラで遊覧
↓ バスで移動
ピサ観光
4日目 フィレンツェ観光
ミケランジェロ広場
ウフィッツィ美術館
↓ ユーロスターで移動
ローマで少々フリータイム
5日目 ローマ市内観光
ヴァチカン観光
スペイン広場
カンツォーネ・ディナー
6日目★ナポリからジェット船でカプリ島へ
★青の洞窟
↓ 船、バスで移動
ポンペイ遺跡観光
7日目 午前 ローマ発
8日目 早朝 成田着
※ ツアーメンバーの皆さん、頭の先や後ろ姿が写っている写真があるかもしれませんが、どうかご容赦ねがいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
-
いよいよ観光の最終日。
連泊したローマを離れ、今日はナポリへ行きます。
ナポリから船でカプリ島へ渡り、青の洞窟に挑戦するというスケジュールです。
今日は早起き。
5時半モーニングコール、6時朝食、7時出発です。
船に乗るので酔い止め薬を飲んでおきました。 -
ローマからナポリへ2時間半ほどのドライブです。
-
ナポリはローマ、ミラノに次ぐイタリア3番目の大都市です。
ナポリの街へ入ると、あちこちでゴミが回収されずそのままになっているのが目につきました。
ナポリではごみ処理場の不足から、ごみが未回収のまま路上に放置されて問題になっていると聞いていましたが、まだ解決していないんですね。 -
信号待ちの車のフロントガラスを拭いてお金を集める若者。
すばやく手際よく拭きます。 -
車窓から見たナポリの歴史地区。
ナポリ歴史地区は世界遺産に指定されています。
見えて来たのはヌオーヴォ城。
灰色の石でできた堅牢そうなお城です。 -
ウンベルト1世のガッレリア
ミラノのガッレリアと同じガラスの天井、ガラスのドームがある造りです。
ガッレリアとはアーケードのことで、カフェやショップもたくさんあるそうですが、朝10時前なのでまだ閑散としています。 -
広場が見えました。
例によってイタリアの法律で添乗員さんはガイドをすることが禁じられていますから、自分でガイドブックを見て調べるしかありません。
後で調べると、これは王宮(左の3階建ての建物)とプレビシート広場(奥)でした。
警備に当たるバイクの警察官。
赤いラインのズボンにロングブーツ、軍服みたいな制服です。 -
海岸通りに出て来ました。
うわー、きれいな眺めです。 -
ここでバスを降りてしばらく撮影タイム。
写真のお城は卵城です。 -
卵城という名前が変わっていますが、11世紀にノルマン朝が城を築いた際、基礎に卵を埋め込み、「この卵が割れる時はナポリに災いが起こるであろう」と呪文をかけたとか。
それがこの城の名前の由来になっているのです。 -
「ナポリを見て死ね」ということわざがあります。
街の中はともかく、ナポリの海岸線の風景はやはり美しい。 -
-
イチオシ
またバスに乗ってフェリー乗り場へ向かいます。
ナポリ湾の美しい風景。
霞んでいますが、ヴェスヴィオ火山が見えます。
ナポリは鹿児島市と姉妹都市だとか。
火山と港つながりですね。 -
船を待つ間、ナッツ売りのおじさんがやって来ました。
添乗員さんとも顔見知りです。
どれでも試食させてくれます。
おじさん、ずっと売込みの口上を叫んでますが、イタリア語なので何を言っているのかまったくわかりません。 -
生のココナッツの実のスライス、もらって食べてみました。
ほんのり甘かったです。
フェリー乗り場でガイドのジーノさんが待っていてくれました。
金髪を後ろで束ねた、日本語ぺらぺらのすてきな男性です。 -
10時35分発の高速船でカプリ島へ渡ります。
ガイドさんからの指示がありました。
降りてから速やかに青の洞窟行きのモーターボートに乗り換えられるよう船は降り口近くに座ること。
トイレは必ず船の中で済ませておくこと。 -
カプリ島のマリーナ・グランデまでは高速船で50分ぐらいです。
船内の様子。 -
カプリ島の港、マリーナ・グランデに着いたら急いでモーターボートに乗り替えます。
青の洞窟へは、洞窟入口に着いた順に中に入るからです。
遅く着くと、海上に漂いながらずっと順番を待っていなければなりません。
添乗員さんによると、中には1時間半待ったケースもあるとか。
それでは船酔いもトイレも心配ですよね。
ガイドさんの指示通りさっさっと乗り移って、私たちのモーターボートは一番に出発することができました。 -
いいお天気です。
風光明媚なカプリ島、青の洞窟以外にも見どころはたくさんあります。
古代ローマ帝国時代には皇帝も別荘を構えた屈指のリゾート地です。
青の洞窟に着くまでの20分ほど、景色を楽しみながらクルーズします。
この分だと今日は洞窟に入れそう。
でも、2度青の洞窟へ行って洞窟入口まで行きながら、2度ともダメだったという人の話も聞きました。入口に着くまで安心はできません。 -
あわわ、2番手に出発した船に抜かされた!
私たちの船は人数が多いから重いのかな? -
待って〜!
-
カプリ島の美しい風景。
-
カプリ島は断崖、絶壁に囲まれた島です。
白い岩は石灰岩なのだそうです。 -
青の洞窟の入り口に到着しました。
ここで順番に手漕ぎボートに乗り換えて入ります。
断崖の上にバスが止まっているのが見えました。
バスで来ることもできるのです。
バスで来た場合、断崖に作られた階段を下りてボートに乗り換えます。添乗員さんの話では船で来た場合に比べて割り振られているボートの数が少ないのだそうですが、陸から来る人はそんなに多くないようなので、個人で来る場合はバスで来る手もあるなと思いました。何より海上で揺れながら待たなくて済みますから。 -
青の洞窟入口の上に日の丸の絵が描いてありました。
書かれている文字は
『頑張れ 日本
頑張れ 東北
心から復興を祈っています
カプリ島 青の洞窟 船頭一同より」』
ここでも祈ってくれています。日本人としてやっぱり嬉しいです。
海と共に生きる船乗りさん達、日本の海岸が受けた津波の被害に特に心を痛めてくれているのに違いありません。 -
なぜか一旦後ろへ下がって待ちます。
さっきより入口から遠くなってしまいました。
向かいの船の乗客のおじさんが、私たちが日本人だとわかると大きな声で「オール・ジャパン、マイ・フレンド」と言ってくれました。
イエーィ、みんなで拍手で答えました。 -
また少しずつ前に寄って行きますが、どういう順番でボートに乗せているのかよくわかりません。
この辺りには波止めが設置されていましたが、それでも止まっているとモーターボートがふわーりふわーり揺れます。
私は船酔いが怖くて緊張しっ放しでした(でも酔い止め薬を飲んだせいか何ともありませんでした)。
洞窟への入口は階段下の赤い浮き輪の横にあります。 -
屋根のある船でチケットを売っています。
ボート代 8.5ユーロ
入場料金 4ユーロ
トータルチケット料金 12.5ユーロ
と書いてあります。
後でボートに乗った時、船頭さんがここでチケットを受け取って私たちにくれました。
私たちの場合、お金は旅行社がまとめて払っています。 -
ふと水の中を見ると、小さな魚がたくさんいるのが見えました。
この海、もぐったらどんな世界がみえるのでしょう?
ガイドさんが、ボートで入る際の手順や注意事項を説明してくれますが、イヤホンガイドの調子が悪い私はほとんど聞き取れません。
夫に通訳してもらいました。
「ボートに乗り移ったら船底に直接座り、洞窟へ入る際は後ろへ寝ころぶように体を倒して姿勢を低くすること」
「手を挟まれると危ないので、ボートのへりをつかまないこと」
添乗員さんからもひとこと。
「洞窟の中にいる時間は2分ほど。フラッシュは使用しても構いません」
2分ってどうよ。 -
15分ほど待ってようやく私たちの番になりました。
着いたのはフェリーで来た中で2番目でしたが、ガイドさんの力で1番に入れたのだと、後で添乗員さんから聞きました。
いよいよボートに乗り移ります。
5人が船頭さんの前と後ろの船底に重なるように寝転がります。
青の洞窟へ入るのがこんなに大変だとは知りませんでした。
それもそのはず、入口はものすごく狭いです。
高さ1m少々ぐらい。
頭ぶつけそう。 -
船頭さんが洞窟の入り口の鎖を手繰り寄せて洞窟の入り口通過。
入口狭いです。
きゃー怖ーい。
数秒のできごと。
何が何だかわかりません。 -
気が付くと洞窟の中に入っていました。
頭を低くしなければいけないという意識があったので、入ってからもしばらくは船底に身を低くしていました。
これで入ったのかな?
青の洞窟の景色はどこ?
おっかなびっくり起き上がってきょろきょろ見回してみます。辺りはただ暗いだけです。
えっ、どこどこ?
首を回して入って来た入口を振り返ると・・・ -
すごいっ。
見えたーっ。
これが青の洞窟の神秘のブルーです。 -
底からライトで照らしているわけではありません。
頭上にもライトはありません。
洞窟の中は暗いのに、水だけが鮮やかなブルーに光っているのです。 -
イチオシ
洞窟の穴から太陽の光が差し込んで海底の白砂に反射してこのような美しい色を見せてくれるのだそうです。
-
中は暗いうえ、ボートが揺れるのでうまく写真が撮れません。
一応フラッシュを使っても撮ってみました。
洞窟の岩肌はフラッシュ使用の方がよく見えますが、水の色はフラッシュがない方がきれいに撮れるみたいです。 -
フラッシュ使用。
洞窟の中には何艘かのボートが入っています。 -
イチオシ
フラッシュなし。
この辺りが一番奥で、入口の方へ向かって撮った写真です。
他のボートがシルエットになって見えて神秘的です。
船頭さんの誰かが唄うカンツォーネの素朴な歌声が響きます。 -
奥まで行って一周して来ました。
奥の方は暗くてあまりよく見えません。
やはり奥から入口へ向かって見た方が色がきれいなようです。
最初からわかっていれば、入ると同時に起き上がってばんばん写真を撮ったのですが・・・。 -
入ってくるボートと出るボートで出口が混んでいるのか、出るタイミングを見計らっているのか、しばらくこの状態で待ちます。
この隙に写真を撮ります。 -
この色・・・。
-
この色です。
ライトで照らしているわけではありません。
洞窟の中は本当に暗いのです。 -
何枚も写真を撮ります。
水だけが神秘のブルーに浮かび上がります。 -
こうやって出るのを待っている間に動画を撮れば良かったと、後になって思いました。
-
フラッシュ使用。
-
イチオシ
フラッシュ使用。
この色がたまりません。 -
フラッシュ使用。
-
フラッシュなし。
順番が来て外へ出ます。 -
また姿勢を低くして・・・
-
天井を見ている間に出口を通過し・・・
-
断崖と空が見えました。
あー、出て来ちゃいました。 -
中と外とでは海の色が全然違います。
5分間、中にいました。
写真もたくさん撮ったのですが、暗いうえボートが揺れているためぶれ写真も多かったです。
船頭さんに1人1ユーロのチップを渡してまたモーターボートに乗り移りました。
地球温暖化による海面上昇のため、青の洞窟へはだんだん入りにくくなるだろうと予想されています。海面が上がったら入口はもっと狭くなりますからね。私たちは入れて良かったのですが、そう聞くと複雑な気持ちになります。 -
モーターボートで港へ戻ります。
行きは不安だったのに、帰りは気分すっきり。
なかなか見られない青の洞窟、私たちは見られて良かったー!
今回の旅行で運の良かったことの4つ目です。 -
ガイドさんが「こんなお天気の日に見られて皆さんは運がいいですよ」と言ってくれました。
特に今日みたいな晴れの日は色がきれいなのだとか。
今回の旅行、本当に運に恵まれた旅行でした。 -
マリーナ・グランデへ戻って来ました。
山肌に白い建物が並ぶカプリ島。
ここでしばらくフリータイム。
カプリ島名物のレモンのお菓子を買ったりお土産を買ったりして過ごしました。 -
マリーナ・グランデで見かけた光景。
止まっていた車の幌に、日の丸の模様と日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」の文字。 -
ボートが停泊するカプリ島唯一の港、マリーナ・グランデ。
-
土産物屋
食べ物から菓子類、リゾートウエアまでさまざま売っています。
ここで買い物をすると袋に入れてくれるのですが、包装の仕方がぐしゃぐしゃ。
袋の上から手でぐしゃっとつぶしてからテープで留めるのです。
袋の口を丁寧に折って留める日本のやり方とあまりに違うので、すごい文化の違いを感じました。折ってくれとはいいません。せめてつぶさないで欲しい・・・。 -
カフェテラス
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ここから小さなシャトルバスに乗って丘の中腹のレストランへ行きます。
-
入ってみたくなるような路地。
世界ふれあい街歩き、こんな所でやってみたくなりますね。 -
すてきです。
もし我が家にこんな門をつけたら・・・
きっとそれだけで家の風格が上がるんじゃないでしょうか? -
昼食はここ、リストランテ・カプリ・ムーン。
-
お洒落な階段
-
イチオシ
中庭の周りにテーブルが並んでいます。
-
いろいろなタイプの屋外席があります。
そう、私たちは気持ちの良い日差しの下、外で食事をするのです。
それだけでも浮き浮き。 -
上を見ると・・・山の斜面に建物が・・・。
どの建物も景色がいいでしょうね。 -
最初の料理はシーフード・リゾット。
カプリ島はレモンの産地ということなので、飲み物はレモンジュースにしてみました。
このままだとすっぱいので砂糖を入れて飲みます。
それでもやっぱりすっぱい。 -
メインはエビとイカリングのフライです。
このお店は明るい雰囲気で地中海のムード満点。店員さんもフレンドリーで感じが良かったです。 -
デザートのフルーツ。
お料理はどれもおいしかったです。 -
イチオシ
食事を終えて海を見ると、海に白いヨットが出ています。
遠くにうっすらとヴェスヴィオ火山のシルエット。 -
イチオシ
この海は地中海なんですよ。
厳密に言うとティレニア海(地中海の一部)です。
すてきです。
憧れますよね。 -
イチオシ
-
またシャトルバスで海岸まで降りて来ました。
途中にはやっと人が一人通れるぐらいの細い路地。 -
小っちゃい車。
こういう車を何と言うんでしたっけ?
オート三輪でしたか? -
かと思うと海岸には観光用のオープンカーが停まっていたり・・・。
これ、観光用のタクシーなんですよ。 -
美しいマリーナ・グランデ。
今日はお天気も良くて、青の洞窟やカプリ島の景色を満喫しました。
カプリ島は風光明媚な島。山の上にも見どころがたくさんあります。
すてきなホテルがたくさんあるようなので、この島に泊まってみるのも楽しいだろうと思います。
私たちは14時40分発の高速船に乗り、大きな思い出のできたカプリ島を後にします。 -
1時間弱の船旅で、またナポリへ戻って来ました。
朝見た時よりヴェスヴィオ火山がはっきり見えます。 -
さあ、これから行く所が泣いても笑っても最後の訪問地です。
ポンペイ遺跡がその場所。
ヴェスヴィオ火山の噴火により、一夜にして火山灰に埋もれたあの街です。
次は、いよいよイタリア8日間最後の旅行記になります。
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この旅行記へのコメント (22)
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- サウスピーチさん 2012/06/16 08:30:46
- 青の洞窟
- ニッキーさん、
「青の洞窟」編も楽しく読ませて頂きました。
洞窟に入るまでの心の準備(酔い止めを飲むあたりから既に・・・)、
そして入る瞬間のわけの分からなさや緊張感、こっちにまでよ〜く伝わってきましたよ。
そして、洞窟の中の「青」の色を写したいという必死さ・・・。(^^;
お気持ちが充分に分かるので、もう笑えてきちゃいました。
それにしても、本当に美しいというか、神秘的な色ですねー。 まあ、実際に自分の目で見て
体全体で感じるのとは全然違うんでしょうけど、蛍光色のような青が凄いです。
お天気もよくて、やはりラッキーでしたね。
レストランで頼んだレモンジュースと言えば・・・。
私はドイツ・フランクフルトのイタリアンレストランでだったんですけど、そこでもレモンジュースは
『そのまま』のレモンを絞ったジュースでした・・・。 まあ、レモンジュースに間違いはないんだけどね。 (^^;
飲んだ瞬間はあまりの酸っぱさにびっくり!。 その時初めて、いっしょに付いてきた
小さなグラスの中身の意味が分かりました。 ガムシロップだったんですけどね・・・。
ヨーロッパのイタリアンレストランではレモンジュースってどこもこうなんでしょうかねぇ?
イタリア、あとは1ページを残すのみ!
それではまた。
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2012/06/17 00:01:26
- RE: 青の洞窟
- 私、もともと子供の頃はよく車酔いしてました。バス酔いは高校のバス通学で克服したんですが、船は今でも苦手なんです。そんな訳で当日は朝から緊張してました。ボートの上でも、酔わないぞ〜酔わないぞ〜と自分に言い聞かせて・・・。結果はまったく大丈夫で、あんなに緊張する必要もなかったんですけど。
> そして、洞窟の中の「青」の色を写したいという必死さ・・・。(^^;
私の焦る気持ち、わかっていただけましたか?
中へ入ったら真っ暗で・・・。そんなばかな、ちっとも青くないじゃないかと入口を振り返ったら、あの青が広がっていたんです。思わず歓声をあげちゃいましたね。要するに奥から入口の方を見ないとあの色は見えないようなんです。船頭さんによっては「ウシロ、ウシロ」と教えてくれるようなんですが、私たちの船頭さんは何も言ってくれなかったので、気づくのが遅れました。
入った証拠に写真だけは絶対に成功させたいと思ってたんです。中は暗いうえにボートが揺れるので写真はブレブレ。焦る〜。何とかしなきゃとフラッシュ有り無しで撮ってみました。でも、やっぱり最初の3枚が良く撮れたかな?後で考えたら、動画を撮っておけば良かったです。
> 私はドイツ・フランクフルトのイタリアンレストランでだったんですけど、そこでもレモンジュースは
> 『そのまま』のレモンを絞ったジュースでした・・・。
そのまま、まさにレモンでしたよね(笑)。別に嘘偽りがある訳ではないんだけど酸っぱい酸っぱい。あ〜、思い出しただけでつばが出て来ました。
ニッキー
-
- ぺでぃまるさん 2011/08/01 23:38:14
- 辿り着きました
- ニッキーさん、こんばんは。
リベンジを切に願うカプリ島の青の洞窟旅行記におじゃまします。
高速船に乗り込むときから波が高くて、とても無理だと感じつつ行ったカプリ島…
そしてダメだし洞窟の前まで行きますよの声で、傷心しつつもいつの日か再訪する想いを胸に抱いた場所…
本当に素晴らしい青で言葉が上手く表現できません。
肉眼でも見たいが写真でも残したい…この矛盾した気持ちにどう折り合いをつけるか悩んでしまいそうです。
必ず行けるところではない、その付加価値がまた魅力です。
遠い異国である日本の東北地方を応援してくれているカプリ島の方々の優しさにジンときました。
ぺでぃまる
- ニッキーさん からの返信 2011/08/02 11:02:08
- RE: 辿り着きました
- ぺでぃまるさん、こんにちは。
カプリ島の旅行記見ていただきありがとうございます。
青の洞窟は本当に入るのが難しいんですね。
今年5月はほとんど入れなかったのだと後で聞きました。
私たちはよほど運が良かったのでしょう。
洞窟内のあのブルーは驚きですけど、何を置いても見なければならないというほどのものではないように感じました。私は逆に、ぺでぃまるさんが見られた山の上からのカプリ島の眺めが見られなくて残念でした。無い物ねだりですよね。
> 本当に素晴らしい青で言葉が上手く表現できません。
> 肉眼でも見たいが写真でも残したい…この矛盾した気持ちにどう折り合いをつけるか悩んでしまいそうです。
ホント、写真を撮るより肉眼でしっかり味わっておきたい。でも写真に残さなければ記憶も薄れるし人にも見せられない。ジレンマですよね。私はビデオに撮っておけば良かったと思います。ま、ビデオはYOU TUBEでも見られるか。
慰めになるかもしれませんが、肉眼で見るより写真の方が色が明るく写ったような気がします。この頃のカメラの性能のせいでしょうね。ただし、中は暗いのでカメラだとブレブレになってしまいます。写真は素人の私にはどうしようもありませんでした。
その前に沖縄八重山諸島ですばらしい色の海を見ていただけに、その色には及ばないなと思いました。もちろん狭くて暗い洞窟の中であの色はすごいですし、お天気や時間によっても色が違うのだと聞くので、もっとすばらしい色になる時もあるのかもしれませんけどね。
またまた滋賀県を引き合いに出しますと、私は広々した眺めが好きなので、比叡山の上のガーデンミュージアムから琵琶湖が眼下にわーっと広がる眺めを見た時のあの感動の方が大きかったです。
ですから青の洞窟は見られたらラッキー、でも世界中にはすばらしい眺めがたくさんあるので、見られなくてもがっかりすることはないと思いました。
> 必ず行けるところではない、その付加価値がまた魅力です。
そのとおりですね。
青の洞窟はハードルが高いだけに、よけいに見てみたくなるのですよね。
ぺでぃまるさんもいつの日かリベンジを果たされますように。
私はいつの日かカプリ島の山の上からの景色を見てみたいと思います。
ニッキー
-
- churros さん 2011/07/23 10:53:31
- 懐かしく拝見させて・・・・・
- ニッキ―さん、はじめまして。
カプリ島懐かしく拝見させて頂きました、イタリア良いですねスペインに行く途中に寄るだけなんですけど、リゾットもパスタも美味しいですし、来年辺りまた寄り道してみようかな〜と、ニッキ―さんの旅行記を拝見させてもらいました。
青の洞窟は入るまでが大変ですよね〜、私もるなさんと同じく応援メッセージに感動しました。
churros
- ニッキーさん からの返信 2011/07/23 17:14:11
- RE: 懐かしく拝見させて・・・・・
- cyurrosさん、こんにちは。
お立ち寄りいただき、ありがとうございました。
カプリ島は本当にいい所でした。
私はツアーで行ったので、カプリ島は青の洞窟がメインで山の上の方へは行かなかったんですが、他の方の旅行記を拝見していると、カプリ島は青の洞窟以外にもたくさん見どころがあるんですね。次に行くならぜひ山の上からの眺めを見てみたいです。
> 青の洞窟は入るまでが大変ですよね〜、私もるなさんと同じく応援メッセージに感動しました。
実は青の洞窟へ入るのがあんなに大変だとは知らなかったんですよ。同じツアーの方で青の洞窟2回目という方がいらっしゃって、ボートの底に重なるように寝ころんで入るのだと聞いたのがカプリ島へ行く前日でした。それでもまだ半信半疑で・・・。実際行ってみて初めて、波が高いと入れない理由がわかりました。
青の洞窟入口では思いがけなく日の丸を見つけてみんなびっくりしました。日本を励まそうとしてくれるメッセージ、うれしかったです。
私が行った今年5月は青の洞窟に入れたのは数日しかなかったのだと後で他のトラベラーさんから聞きました。そんな確率の中で、私たちは本当に運が良かったです。ビデオを撮らなかたことだけがちょっと残念です。
ニッキー
-
- るなさん 2011/07/18 10:12:57
- Buongiorno!
- こんにちは、ニッキーさん。
懐かしくカプリの風景を拝見しました。Grottaに入場出来て良かったですねぇ〜ほんと神秘の世界ですよね。
そして、がんばれ日本の文字には感動です。嬉しいですね。
被災された方々は、まだまだ大変な日々を送っているのだと思うと、心苦しく思うだけで、何も出来ない自分が情けなくなりますね。
私はあの卵城の目の前のホテルに滞在していたので、特にサンタルチアの風景は懐かしかったなぁ〜
ナポリの中でも比較的治安の良いエリア。個人でないとなかなかナポリは堪能出来ませんね。何せツアーだと「危険危険」と素通りが多いですから--;
いい街なのに...。
ニッキーさんの旅行記拝見してたら、またイタリアに行きたくなりました(笑)
今、来年のGWはどこに行くか?なんて気の早い話をしています。やっぱりまた元祖イタリアか?と思ったり、トルコか?ギリシャか?クロアチアか?と、行きたいところは多々ありで困ります。
暑い毎日です、ご自愛下さい。
では、また。
Ciao♪るな
- ニッキーさん からの返信 2011/07/18 15:14:05
- RE: Buongiorno!
- るなさん、こんにちは。
今朝は女子サッカーワールドカップの決勝を見てました♪。劇的優勝に感激!その後、二度寝してました。
イタリアでは青の洞窟に入れて本当にラッキーでした。
「青の洞窟」、この神秘的な名前・・・名前だけでも魅力的。
帰ってから、入れなかった人の話をたくさん聞いて、改めて私たちはラッキーだったんだなーと運に感謝です。でも、実際に行ったりるなさん達の旅行記を拝見したりして、カプリ島の魅力は青の洞窟だけではないということがわかりました。カプリ島の山の上の方にも行ってみたかったなー。
るなさん、サンタルチアの海沿いのホテルにお泊りだったんですね。卵城と海岸線と・・・あそこはすばらしい景色でしたね。ジョギングしてる人や上半身裸で釣りをしている人もいました。どんなお魚が釣れるんでしょうかね?
> ナポリの中でも比較的治安の良いエリア。個人でないとなかなかナポリは堪能出来ませんね。何せツアーだと「危険危険」と素通りが多いですから--;
> いい街なのに...。
ナポリはほとんど観光がなくて残念。王宮周辺も、あり得ん、車窓からのみでしたし(涙)。でも、ナポリ、カプリ島、ポンペイと、今回ナポリ湾周辺を回って南イタリアの明るい雰囲気、とても気に入りました。南の方はシチリア島とかアルベロベッロとか魅力的な所がいっぱいありますよね。またいつか訪れたい所です。
> 今、来年のGWはどこに行くか?なんて気の早い話をしています。やっぱりまた元祖イタリアか?と思ったり、トルコか?ギリシャか?クロアチアか?と、行きたいところは多々ありで困ります。
イタリア旅行は感激の連続でした。今回、有名どころをさっと見て回ったので、次はじっくり回りたいなとも思うし、どうせ行くなら別の国へとも思うし、私も行きたい所がたくさんあって迷ってしまいます。
実はですね、今回の大満足イタリア旅行に味を占めて、8月中旬のスペイン9日間ツアーに申し込んでしまいました。今度は妹と一緒です。暑い盛りで大変なんですが、行ける時に行っておこうと思い切って行くことにしたんです。
今度も全食事付きのお任せ楽ちんツアーなんですけど、バルセロナで4時間のフリータイムが取れそう。サグラダファミリア、グエル公園はツアーで行くので、フリータイムはやっぱりカサミラ、カサバトリョかな?なんて考えてます。るなさんの旅行記がとても詳しいので、参考に見せていただいてます。4時間って意外に短いので、カサバトリョなど行くこと確実なら前売りチケットを買っておいた方が効率的かな?とかいろいろ考えてます。これからもまたのぞきに行かせていただくかもしれません。よろしくお願いします。
ニッキー
-
- Locoさん 2011/07/08 22:06:07
- ラッキーでしたね♪
- ニッキーさん
ブログにご投票いただきありがとうございます♪
イタリア旅行記、青の洞窟・・・ラッキーです♪良かったですね♪
あの青の色は幻想的で、ぜひ訪れてみたいところです。
イタリアは大好きです。素敵な旅行記ですね。
また、拝見させてください。
Loco
- ニッキーさん からの返信 2011/07/09 13:16:36
- RE: ラッキーでしたね♪
- Locoさん こんにちは。
書き込み&投票ありがとうございます。
> イタリア旅行記、青の洞窟・・・ラッキーです♪良かったですね♪
> あの青の色は幻想的で、ぜひ訪れてみたいところです。
旅行社資料を見て、 私たちが行った5月なら60%ぐらいの確率で入れると思っていたので、実際入れた時は「その60%に当たったんだ、ラッキー」ぐらいの気持ちしかなかったのですが、後で入れなかった人の話をたくさん聞いて初めて私たちがいかに運が良かったのかを実感しました。
実際、今年の5月は60%よりもっとずっと確率が低かったみたいで、私たちはホントにラッキーだったようです。
洞窟への入口は1m×2mぐらいで本当に狭いので、お天気が良くても波があったら入れないというのはよく理解できます。潮位によっても左右されますしね。
偶然ツアーメンバーだったkeikoさんの話では、洞窟を出る時に船頭さんが岩に頭をぶつけていたみたいだと。
keikoさんはずっとビデオに撮ってらっしゃったのです。
考えてみれば、5分ぐらいなので私もビデオに撮っておけば良かったです。
Locoさんもイタリアがお好きなんですか?
他にもいろいろ行っていらっしゃるんでしょうか?
西カリブ・クルーズのすてきな旅行記を拝見しました。
私は旅行初心者で、経験は少ないんです。
これからあちこち行けたらいいなと考えています。
これからもよろしくお願いします。
ニッキー
-
- 白い華さん 2011/06/25 20:41:05
- 地中海 の ムード!も、 楽しめましたね。
- 今晩は。
ニッキーさんの、 G.W. の イタリア 旅行記。
イタリア の 大都市! ばかり・・・ では なくて、
初夏 の 気候! の、 地中海 の 町並み。 も、 パラソル が 庭園 に お似合い! の、 素敵! な レストラン で、 昼食。
と、 ホント、 欧州・・・ ならでは の ひと時! が ソコソコ で 堪能 出来て、 ホント、 楽しさ! が 伝わって・・・ 参ります。
地中海 の 小さな 港町! アマルフィ は、 映画・・・ で しか 知りません! が、 そんな・・・ 雰囲気。
「小船 に、 揺られ、 訪れた! 『 青 の 洞窟 』 は、 ホント、 入場 出来て、 「青 の 洞窟」 を 感じられて、 ラッキー! でした。
8日間 の ツアー! で、 ベネチア が 半日・・・ だと しても、
こうゆう、 季節 の いい〜! 地中海 も、 味わえる。 と したら、
私 は、 欲張り! なので、 「盛りだくさん コース」 が やっぱり・・・ 嬉しい〜。 (笑)
ローマ・スペイン 広場 は、 ピンク色 の 花! が 咲き、
広場 上! の 白い 塔・・・ と 似合って いますね。
32年前 に、 訪れた・・・ スペイン 広場。
大学生 だった! 私 は、 当時、 ブランド品 収集! が 大好き・・・ な 女子大生。
もう、 観光 も ソコソコ・・・ に、 スペイン 広場 の 前・・・ の ブランド・ストリート。 コンドッティ 通り! で、 ブランド・ショッピング に 夢中・・・ でしたね〜。
グッチ では、 紺色 の カーフ革 の 正統派! の ハンド・バッグ を お買い上げ。
どんな・・・ スーツ にも、 時代 を 経て・・・ も 持てる、
一品 デス。
最近 は、 我が家 で 夫婦 で ノンビリ 生活。 が 定着し、
お出掛け! が すっかり・・・ なくなりました。
よって、 物欲・・・ も なくなり、 旅。 の 感動・・・ を ただただ、 ひたすら・・・ 求める。 憧れる。 ばかり。。。 (笑)
ご夫婦 で、 イタリア 周遊! を なさって、 ホント、 良かった・・・ ですね。 (♪)
また、 いろいろ・・・ お出掛け! 下さい。
それでは また
- ニッキーさん からの返信 2011/06/26 01:31:59
- RE: 地中海 の ムード!も、 楽しめましたね。
- 白い華さん、こんばんは。
今度の旅行は8日間で10個の世界遺産を見るほど充実のスケジュールで大満足でした。もちろんイタリアは見どころが多いので、ヴェネツィア、フィレンツェ、ヴァチカン、ローマなど、次は場所を絞ってもう一回行きたいです。それから地中海。今回はカプリ島だけでしたけど、シチリア島、アルベロベッロなども行ってみたいです。イタリアは見どころが多くて魅力的な国ですね。
白い華さんは大学生の時にスペイン広場でグッチをお買い上げですかぁ。白い華さん、リッチな女子大生だったんですねー。当時は為替レートも良くなかったんじゃありませんか?今回、コンドッティ通りのブランドショップの買い物袋を持っているのはやっぱり中国人観光客が目立ちましたね。
32年前の私は貧乏学生でした。バイトして貯めたお金で大学の夏休みに北海道へ13日間鈍行列車の旅をしてましたね。一泊1000円のユースホステルやキャビンみたいな所に泊まりながらいつもお腹を空かせて(涙)。ようやく最近です、海外旅行にも行けるようになって来たのは。
人生も円熟期に入るとだんだん物欲は衰えますよね。不景気もあって価値観も変わります。今は物より精神的な豊かさが欲しいなって思うようになって来てます。
実はですね、白い華さんがご両親を一泊旅行に招待されたのを見て、私も親孝行をしたくなり、妹と一緒に両親を温泉旅行に誘ってみたんです。両親は体も弱っているので旅行に行くのはかなりきついのですが、各地発のバス旅行なら行けるだろうと考えまして。両親も大喜びで乗ってくれたのですが、そんな矢先二人とも風邪でダウン。毎年肺炎を併発しているため旅行はやはり無理と判断し、キャンセルしました。本当に残念です。白い華さんが羨ましいです。親孝行できる時にしてあげれば良かったです。
ニッキー
- 白い華さん からの返信 2011/06/26 06:34:29
- また、 ご両親 連れて・・・ の、 「親孝行 旅」 してください。
- お早う 御座います。
ニッキーさんの、 美しい〜! お写真 と、 非常〜〜! に、 理解 出来る、 説明文。
イタリア 旅行・・・ の 気分! が 満喫 でき、 とっても、 楽しめましたヨ〜。 (♪)
昔 は、 イタリア料理・・・ より、 フランス料理。
ファッション も、 ミラノ より、 パリ。
何か、 フランス に イタリア は 隠れて、 あまり、 目立たなかった! のに、 ココ、 20年間 で、 大人気! の イタリア・・・ って 感じ に、 変わりましたよね。
若い! 時 は、 「モノ を 買う! のが・・・ 幸せ」って 時代!・・・ でしたよね。
最近 は、 「断捨離」 な〜んて、 とっても、 私 が 憧れる、
でも、 なかなか・・・ 実行 出来ない! 言葉 なんか・・・ が 表れたり して、
「モノ より、 感動」 を 求める・・・ 往き方! に 変わり、
車 の 車種! に こだわる・・・ より、
自転車 に、 山登り・・・ と、 自然派! も、 かっこ良さ! を 感じさせます。
さて、 ご両親 を 誘って・・・ の 旅行。
今回 は、 突然 の ご病気・・・ で キャンセル。
でしたか〜。
まぁ〜、 また、 暑い! 夏・・・ を 過ごし、 気候 が 良くなったら、 お出掛け! 出来ますよ〜。
そんな・・・ 我が家 ですが、
先日、 伊豆 に、 連れて・・・ いった、 私 の 父! が、 昨日 から、 腸閉塞 で、 緊急 手術。
毎度、 実家 の 近く・・・ の 秋葉原 の 大病院。 に、 入院。
今日 も、 我が家 では、 お見舞い・・・ の 日曜日。 デス。
是非、 ご両親 と、 お出掛け! 下さい。
私 も、 父親 の 高度医療センター の ベッド! で、
先日、 伊豆旅行・・・ に、 連れてって、 良かった。
って、 しみじみ・・・ 思った。 ので。。。 (笑)
それでは また
-
- わんぱく大将さん 2011/06/18 01:21:25
- ジェットコースターの如く
- ニッキ―さん
地震の後、以来でしたが、お元気でしたか? 私もイタリアは仕事で何度か行きましたが、青の洞窟は今だいってません。 天候にもよるので、
前の会社のローマオフィスは、前もって調べなきゃいけないので、大変だっと思います。 でも、入るところ、なんか、ジェットコースターばりで
ひえ〜〜〜え、と言う感じですね。
大将
- ニッキーさん からの返信 2011/06/18 12:52:12
- RE: ジェットコースターの如く
- 大将さん、こんにちは。
青の洞窟に入るのがあんなに大変だとは思ってませんでした。
入口が狭いんです。波もあるのでタイミングを見計らって入らなければなりませんし。頭ぶつけるのではと怖くて身を縮めてました。
入る前も大変なんですよ。
海上に漂いながら順番を待つんですけど、列になって待つ訳でもなくいつ自分たちの順番が回ってくるかもよくわからないまま待つんです。
私たちは早く着いたので、すでに待っていた人が掃ければ順番が来るだろうとわかっていたから良かったですが、長く待たされるとつらいなと思いました。船酔いとトイレが心配。個人で行くなら陸からバスで行った方が良さそうです。
苦労して入って中は5分間でしたけど、後でいろいろ話を聞くと入れただけでラッキーだったみたいです。朝一なら階段の所から泳いで入れるとも聞きました。もちろん何かあっても自己責任ですが。大将さんだったら船頭さんのボートよりそっちが合ってるかな?いやいや失礼。規格にはまってない方がお好みかなと思ったもんで。
ニッキー
- わんぱく大将さん からの返信 2011/06/19 08:53:09
- RE: RE: ジェットコースターの如く
- > 大将さん、こんにちは。
>
> 青の洞窟に入るのがあんなに大変だとは思ってませんでした。
> 入口が狭いんです。波もあるのでタイミングを見計らって入らなければなりませんし。頭ぶつけるのではと怖くて身を縮めてました。
>
> 入る前も大変なんですよ。
> 海上に漂いながら順番を待つんですけど、列になって待つ訳でもなくいつ自分たちの順番が回ってくるかもよくわからないまま待つんです。
> 私たちは早く着いたので、すでに待っていた人が掃ければ順番が来るだろうとわかっていたから良かったですが、長く待たされるとつらいなと思いました。船酔いとトイレが心配。個人で行くなら陸からバスで行った方が良さそうです。
>
> 苦労して入って中は5分間でしたけど、後でいろいろ話を聞くと入れただけでラッキーだったみたいです。朝一なら階段の所から泳いで入れるとも聞きました。もちろん何かあっても自己責任ですが。大将さんだったら船頭さんのボートよりそっちが合ってるかな?いやいや失礼。規格にはまってない方がお好みかなと思ったもんで。
>
> ニッキー
二ッキ―さん
建築を見に来ていただき有難うございます。 バルセロナより、今はロンドンの方がこの間行って、進んで きてるように思いましたね。(ドックランドはもう、昔ですが)
青の洞窟、私だったら、そんケチなことはしません。先ず、専用ヘリか、潜水艦使って、行ける所まで行って、ダイブ。水中専用のカメラも。
好きなことには とことんお金は惜しみません、はい。 大将
-
- ゆみずさん 2011/06/15 18:12:34
- 幸運なことだと思います!!
- ニッキーさん、はじめまして。
ゆみずと申します。
青の洞窟に入れてよかったですね。
私たちは入場確率のかなり高い7月にカプリ島に行きましたが
青の洞窟は叶いませんでした。
やっぱり幸運なことだと思います!!
他にも今回のツアーではラッキーなことがあったようで
ニッキーさんの日頃の行いがよいせいなのかな、と思いました。
是非あやかりたいです。
また他の旅行記もじっくり読ませていただきますね。
ゆみず
- ニッキーさん からの返信 2011/06/15 20:55:57
- RE: 幸運なことだと思います!!
- ゆみずさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
青の洞窟に入れたこと、帰国してから人の話を聞くにつれ、ますます自分たちがいかに幸運だったかがわかって来ました。
今回の旅行は天気も良く、他にも運が良かったことが続きました。でも、そうそういいことばかりは続かないものです。
なんてついているんだーと喜んで家に帰って来たところ、旅行中に冷蔵庫が壊れ変な臭いがキッチンに立ち込めていました。もちろん中の食品はほとんどダメに。続いて私のパソコンがプツンという音と共に切れ、ドアにぶつかってメガネの柄がひん曲がり、と帰って来てから運の悪いことばかり。その後エアコンも買い換えて・・・どうやら旅行で運を使い果たしてしまったみたいです(涙)。人生、いいことばかりは起こりません。どこかで釣り合いが取れているようです。
よろしかったら他の旅行記もご覧ください。
これからもよろしくお願いします。
ニッキー
-
- tanichanさん 2011/06/15 09:14:23
- 初めまして
- 私も12年前の冬に此処に行きました、懐かしいですね。
イタリア8日間のツアーで、ローマでフリーの日が有ったのでかねてから是非観たいと思ってカプリ島のオプションツアー(当時確か2万円位)に参加しました。
冬は特に海が荒れる日が多いので心配しましたが、当日の海は比較的穏やかで何とか「青の洞窟」に入れました。
ニッキーさんもとても感動されましたが神秘的でこの世のものとは思えない海の色彩に私も感動しましたね、この時の船頭さんも洞窟内でカンツオーネで盛り上げ、暫し幻想の世界に大満足でした。
またヴェネチア本島にも泊まり霧にむせぶ夜の運河沿いの散策も素晴しかったです。
イタリアは観るところが多く料理も美味しいので、その2年後再度イタリアを訪問しました。
ニッキーさんの写真を拝見して又行きたくなりました。
- ニッキーさん からの返信 2011/06/15 20:38:52
- RE: 初めまして
- tanichanさん、こんばんは。
ご訪問、書き込みありがとうございました。
tanichanさんは冬に行かれたのですね?
旅行社が出している青の洞窟入場率を見ても、確かに冬は夏より確率が低いですね。そんな冬に青の洞窟に入られたなんて、tanichanさんは私より運が良いですね。
私が青の洞窟のことを知ったのは、「今までで一番感動した場所」か何かの問いで、ジミー大西が青の洞窟を挙げていたからです。それを聞いて以来、私もいつかは自分の目で見てみたいと思っていました。今回はわけがわからないまま入ってしまったので、あの色が後ろに見えることにすぐには気づきませんでした。いつかまた入れたら今度は最初から後ろを狙ってシャッターチャンスを逃さないつもりですが、そんな幸運はそうそうやって来ませんよね。
ヴェネツィアには本島に泊まられたとのこと。私たちは半日の短い滞在だったので羨ましいです。あの街はゆっくり散策してみたい街でした。
先ほどtanichanさんの旅行記を拝見して来ました。台湾に行かれた時の様子を興味深く読ませていただきました。花博、淡水へは私も行ったんですが、温泉へは全く行ってません。温泉もいいですね。
ニッキー
-
- keikoさん 2011/06/14 14:26:02
- 青の洞窟
- 青の洞窟のボートはご一緒させて頂いて、楽しかったですね。
ニッキーさんの写真の、入り口を振り返って撮られた数枚、
バッチリなシャッターチャンスでとってもきれい!
洞窟の中はボートがゴチャゴチャいて、あまり神秘の光景を楽しむ、
という雰囲気ではありませんでしたね。
私はもっぱらビデオを撮っていました。洞窟を出る時に
寝そべったまま船頭さんを撮っていたら、どうも船頭さんが
頭を岩にぶつけたらしくて面白かったです。
keiko
- ニッキーさん からの返信 2011/06/14 22:13:39
- RE: 青の洞窟
- えっ?船頭さん頭ぶつけてたんですか?
それは傑作(失礼)!
気づきませんでした。
keikoさん、ビデオ撮ってらっしゃたんですねー。
私もビデオを撮れば良かったです。
写真は写真でいいのですが、やはり臨場感はビデオですよね。
私たちは一度で入れたのであまりありがたみも感じませんでしたけど、帰ってから聞くと2度挑戦して2度ともだめだったという人もいました。
2度目は入口のそばまで行ったのに、海上で待っているうちに日が暮れてしまい入れなかったそうです。そんな話を聞くと、私たちは本当にラッキーだったんだなと思いますね。
私はとにかく船酔いするんじゃないかとすごく緊張していました。船、苦手なんです。あまり揺れなくてホント良かったです。
記憶も薄れて来ましたが、最後ポンペイ、頑張ります。
ニッキー
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