2011/05/03 - 2011/05/10
82位(同エリア534件中)
ニッキーさん
夕方、ナポリからバスで最後の訪問地、ポンペイへ向かいます。
今回の旅行、考えてみたら毎日必ず世界遺産へ行っています。イタリアは世界遺産の登録が世界一多い国だそうで、ポンペイ遺跡もまた世界遺産に登録されています。
今回の旅行で訪れた世界遺産は、なんと10カ所になりました。
サンタマリア・デッレ・グラッツィエ教会
ヴェローナ
ヴェネツィア
フィレンツェ歴史地区
ピサのドゥオモ広場
ローマ歴史地区
ヴァチカン市国
ナポリ歴史地区
青の洞窟
ポンペイ遺跡
ポンペイは西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火により、一夜にして火山灰に埋もれた古代ローマの街です。18世紀に掘り出されるまで忘れられた街となっていました。火山灰に埋もれていた部分は喪失を免れ、当時の生活の様子を今に伝えています。
突然の自然災害に襲われて火山灰に埋もれてしまった街、ポンペイ。
私たちにとってはポンペイが体験した悲劇は他人ごとではありません。誰もあえて口には出しませんでしたが、皆の胸をよぎる想いがあったはず。東日本大震災により大地震と大津波に襲われて壊滅的な被害を被り多くの犠牲者を出した日本の運命と重なり、ちょっとつらい、しみじみ感じさせられる訪問となりました。
今は遺跡となったポンペイの街は何を語ってくれるのでしょう。私たちは一瞬にして失われた街を歩き、そこに暮らした人々の暮らしの跡を見て回りました。青空の下見て回ったポンペイの遺跡は明るくてのどかでさえありました。でも、そこで暮らした人々の生活の跡が確実に残っていました。
今回のツアーではポンペイ郊外にある秘儀荘(ひぎそう)見学もスケジュールに入っていました。
「ポンペイの赤」と呼ばれる色鮮やかな赤色を使った2000年前の壁画、どんなものなのでしょうか?
<今回のスケジュール>
1日目 成田からミラノへ
夜、ホテル着
2日目 ミラノ観光
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会「最後の晩餐」
ドゥオモ
↓ バスで移動
ヴェローナ観光
3日目 ヴェネツィア観光
サンマルコ寺院
ゴンドラで遊覧
↓ バスで移動
ピサ観光
4日目 フィレンツェ観光
ミケランジェロ広場
ウフィッツィ美術館
↓ ユーロスターで移動
ローマで少々フリータイム
5日目 ローマ市内観光
ヴァチカン観光
スペイン広場
カンツォーネ・ディナー
6日目 ナポリからジェット船でカプリ島へ
青の洞窟
↓ 船、バスで移動
★ポンペイ遺跡観光
7日目★午前 ローマ発
8日目★早朝 成田着
※ ツアーメンバーの皆さん、頭の先や後ろ姿が写っている写真があるかもしれませんが、どうかご容赦ねがいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
-
ナポリからバスでポンペイを目指します。
車窓にはヴェスヴィオ火山。
高さは1277メートル。
ナポリ湾のどこからでも見えます。
裾野がなだらかに広がった美しい姿。
地下に噴火のエネルギーを秘めているなんて全く思えません。
1944年の噴火以来、今は活動を休止しているらしいのですが、またいつ昔のような噴火を起こすとも知れず、周辺に住む人にとっては冷や冷やものです。 -
ポンペイでは、まずはツアー旅行の定番、カメオ店に立ち寄りました。
ポンペイはカメオ細工が有名なのだそうです。 -
ポンペイはヴェスヴィオ火山から南東の方角にあります。
西暦79年の噴火時は北風が吹いていたそうで、ヴェスヴィオ火山は南東のポンペイと西のヘルクラネウムを埋没させています。
夕方17時前、ポンペイ遺跡に到着しました。 -
ポンペイ遺跡は城壁で囲まれていました。
ポンペイは港のある商業都市として栄えただけでなく、ローマ人の別荘地としても賑わっていました。
当時の人口は1万2千人程度だったと言われています。 -
ここが火山の噴火で埋もれた街かと、私は入口を見ただけで、もうじーんとしてしまいました。
西暦79年8月24日、ヴェスヴィオ火山噴火。
地震が頻発、津波も起こり、たくさんの軽石や火山灰が降って来たと記録に残っています。多くの市民はローマなどへ避難したのですが、街にとどまった人もありました。
翌25日、今でいう火砕流が発生、ものすごい速さで街を襲い、残った人々は逃げる間もなく命を落としてしまったのだそうです。1万2千人の住民のうち、死者は2000人と言われています。
その後、数メートルもの火山灰が積もり、街はそっくり埋まってしまいました。地上に出た部分は長い年月に風化してしまい、火山灰の下に埋まった部分は18世紀に発掘が始まるまで長い長い眠りについたのです。 -
実際に行ってみて驚いたのは、街一つがそっくり埋まってしまっていたこと。いかに大量の軽石、火山灰が降ったかがわかります。
ポンペイ遺跡は東西に1.2km、南北に700メートルに渡っています。
18世紀から発掘が始まり街の7〜8割が発掘されていますが、まだ、発掘されていないところもあるそうです。 -
ポンペイの街は計画的に造られた街だったようです。
道路が碁盤の目のように伸びていて、これが2000年前の街だと信じがたいような整備された街です。
車道(馬車道)の脇には一段高くなった歩道があります。
写真の飛び石は横断用の飛び石で、雨や排水で車道に水がたまっても歩行者は飛び石を渡ることで足を濡らさず横断できたというわけです。 -
イチオシ
バジリカ
太い柱の跡がたくさん残っていました。立派な建物が建っていたのでしょう。
ここでは商取引や裁判が行われたようです。 -
バジリカ
改めて自分で確認します。
ここはただ朽ちて残った遺跡ではないということ。
残っているのは火山灰に埋もれていた部分なのだと。 -
イチオシ
アポロ神殿
たくさんの柱や供物台が残り、アポロンのブロンズ像が立っていました。 -
皮肉なことに、火山灰に埋もれていたが故に当時の姿を今に伝えているのです。
-
フォロ(公共広場)
ポンペイの市民全員を収容する広さがあったとされています。
広場の周りには神殿、裁判所、行政機関の建物、市場、浴場などがあり、ここがポンペイの街の中心だったことが伺えます。 -
イチオシ
広場の北にはジュピター神殿。
後ろに見えるヴェスヴィオ火山は意外に離れているように見えるんですけど、ここまで被害が及んだとは・・・。 -
ジュピター神殿。
-
これはアボンダンツァ通り。東西に走るメインストリートの一つです。
もらった案内図によると、この先には神殿や劇場、大運動場、円形競技場などがあります。
スポーツや演劇をも楽しむ・・・当時の人々が文化的な生活を営んでいたことがわかりますね。 -
ウェスバシアーノ神殿
中央にある白い台は供物台です。 -
食料市場の跡には亡くなった人の石膏像がありました。これはミイラや化石ではありません。石膏像です。火山灰に埋もれた遺体は長い年月の間に朽ちて頭がい骨と歯を残して微生物により分解され、空洞の穴を残しました。その穴に石膏を流し入れて亡くなった時の姿を再現しています。頭がい骨と歯は実際のものだそうです。
見ている私たちは誰しも言葉を失ってしまいました。みんな無口になってガイドさんの言葉だけが響きます。
皆が思っていたように溶岩に飲み込まれた訳ではなく、実際にはほとんどが火砕流の有毒ガスによって亡くなり、その後火山灰に埋もれたのだそうです。
実際亡くなった人の中には、体に鎖がついていた人もいたそうです。つまり奴隷です。そういう人は鎖のために逃げられなかったという説明でした。 -
車止めがあって広場の中には車が入れないようになっています。
ポンペイ遺跡は見て回るだけならただの廃墟です。
2000年前の人々の暮らしぶりを想像しながら回ってこそ興味深くもあり楽しめると思います。
この壮大な廃墟に現代と変わらない人々の毎日の営みが繰り返されていたことを想像しながら見学することにしましょう。 -
街一つ埋まったわけで、その広いこと。
私たちツアーはその一部だけを歩きます。
それでも2キロほど歩きました。
ポンペイ遺跡はとても広いので、中には一日ここで観光をする人もいます。
そんな訳で途中に食事ができる場所もありました。
この辺りでガイドレシーバーの電池切れになる人が続出。予備の電池も足りなくなって添乗員さん苦肉の策、大丈夫な人の電池とダメな人の電池を一個ずつ交換したりして持たせてくれてました。 -
フォロ浴場跡。
犬が1匹ついて来ます。途中からもう1匹増えて、2匹の犬が私たちと一緒に遺跡巡りです。
相変わらず私のガイドレシーバーの調子が悪く、ガイドさんの声がよく聞こえません。いろいろ説明してくれているようなのですが、ほとんど記憶にありません。 -
フォロ浴場跡。
昔の人々もお風呂を楽しんだのですね。
当時は公衆浴場が一種の社交場にもなっていたそうです。 -
浴場の柱につけられた飾りの彫像。
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天井のレリーフ。
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大理石の水盤。
何か文字が書かれています。 -
壁の割れ目に空洞が見えます。
この浴場は床や壁が二重構造になっており、間に蒸気を通すことによって部屋を暖めていたそうです。 -
両側に一段高くなった歩道。
交差点には横断用の飛び石が置かれています。
車道には馬車のわだちの跡。葡萄酒や小麦粉を積んだ馬車が行き来していたのでしょう。
2000年前にこんな立派な街があったとは。
そしてそんな街がそっくり飲み込まれたとは・・・。
日本が被った大震災の被害と重なります。
自然災害の恐ろしさににはどんな文明も成すすべがないのだと感じます。 -
「悲劇詩人の家」の入口に描かれたモザイク画。
泥棒を寄せつけないための工夫だったそうです。
日本の「猛犬に注意」のステッカーと同じ役割ですね。
昔の人の知恵も現代と同じなんですね。
そういえば、カプリ島の家の門にもこの犬の絵を見ました。 -
この辺り、両側に庶民の街並みが続きます。
石畳は歩きにくいです。
歩きやすい靴で来て良かった。
まだまだ歩きます。 -
ここは飲み屋さんだったらしいです。
居酒屋はポンペイに100軒以上もあったのだそうです。
カウンターの穴にワインの入った壺を入れてお客さんに提供していたようです。
お風呂に入ってここで一杯飲んで上機嫌で帰ったんでしょうかね。 -
ここにも馬車のわだちの跡がくっきり残っています。
こんなガタガタ道を馬車で荷物を運ぶの、大変じゃなかったのでしょうか?
馬車が車輪をガタガタさせながら通って行く様子が目に浮かぶような道です。
この辺りは歩道も狭い! -
パン屋さん。
ポンペイ全体でパン屋は30軒もあったとか。
粉を引く臼と、奥にパン焼きかまどがあります。
パン焼きかまどは今にもピザを焼けそうです。 -
水飲み場の水道。
横に立っているのはガイドのジーノさんです。
水がたまった所から飲むのは家畜。
人間は首を伸ばして蛇口から直接飲んでいたらしく、人が立っていた側の石がすり減っていると、ガイドさんの説明。 -
水道橋のようです。
-
街はずれには身分の高い人たちのお墓がありました。
-
ポンペイの街を出て、先にある秘儀荘(ひぎそう)を見に行きます。
ポンペイの街並みから少し離れているので足を延ばす人は少ないかもしれませんが、秘儀荘を見学することはこのツアーのポンペイ観光の目玉の一つです。
秘儀荘へ向かう途中にポピーが咲き乱れる丘がありました。 -
この辺り、右も左も一面のポピー畑。
たぶんオニゲシ(オリエンタル・ポピー)だと思います。
すごくきれいでした。 -
今はすっかりのどかな風景です。
-
ポンペイの城壁の外、少し歩いて秘儀荘にやって来ました。
向こうにヴェスヴィオ火山が今はのどかな姿を見せているのが不思議な気がします。 -
建物は一段低い所にあって、地下から発掘されたことがわかります。
屋根の一部は復元されているようでした。
秘儀荘は元々貴族の別荘でした。
それにしても「秘儀荘」とは何とも怪しげな名前です。
いったいこの屋敷にどんな秘密が隠されているのでしょう。 -
名前の由来は見学の最後に訪れた部屋の壁画にありました。
この屋敷に住んだ女主人の希望で描かれたフレスコ画で、当時古代ローマ政府が禁じていたディオニュソス信仰入信の秘密の儀式を描いたものです。 -
外回廊の美しく装飾された柱。
素朴ではありますが、モザイク模様が柱を豪華に見せています。 -
外回廊の柱は二列になっています。
内側の柱にはギリシャ神殿風にしていたような跡がありました。 -
屋敷は広く、大小60もの部屋があるそうです。
ここは中庭です。 -
中庭を囲む回廊の壁には「ポンペイの赤」と言われる鮮やかな赤色を使った壁画が描かれています。
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床のデザイン。
-
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落書きの跡が残っていました。
世界最古の落書きだとかガイドさんが言ってました。
いつの世も人がやることは同じですね。
落書きの絵も鼻が高い(笑)。 -
こんな暗い部屋もありました。
何をする部屋だったのでしょう?
やはり壁画が全面に描かれています。 -
ここはアトリウムと言って皆が集まる広間のような役割をする空間です。
天井は吹き抜けになっていて日の光も雨も入って来ます。 -
天窓の下の床には水を排水する設備(?)がありました。
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見てください。
この輝くばかりのポンペイの赤。 -
作業部屋のような所も含めてたくさん部屋を見て回りましたが、最後にやって来たのがお待ちかね「ディオニュソスの秘儀の間」です。
秘儀の間にはぐるり三方の壁面にフレスコ画が描かれています。 -
当時ポンペイでは女性を中心に、社会や理性に捕らわれず自己を解放せよと説くディオニュソス信仰が盛んだったそうです。
この絵は女あるじの命令で、ディオニュソス信仰への入信の儀式の様子を描いたものです。入信の儀式は秘儀とされていたので、そこからこの屋敷が秘儀荘と呼ばれるようになったのです。
ディオニュソスとは葡萄酒の神様、バッカスのことです。 -
この壁画の赤色は特に鮮やかに残っています。火砕流がシリカゲルだったか何かの成分を含んでいたために、このように絵がきれいに保存されたのだそうです。
部屋は立ち入り禁止で外から見るしかできませんでした。
それにしてもみごとな保存状態です。
この部屋を発掘した人はそれは感激したことでしょうね。
日本で言うとさしずめ高松塚古墳の発見でしょうか
秘儀荘の絵の方がもっと古いですが。 -
ポンペイ遺跡、とにかく広くて圧巻でした。
私たちは西の方だけを見ましたが、それでもかなり歩きました。
一夜にして地上から消滅してしまった街、ポンペイ。
遺跡を歩いて当時の人々の生活ぶりを垣間見ることができました。
もらった案内書によるとオーディオガイドツアーで、2時間コース、4時間コース、6時間コースと選んで回ることもできるようです。
私たちのツアーは、このポンペイ遺跡をもってすべての観光を終えました。
ついに終わってしまいました。
バスに乗ってナポリのホテルへ向かいます。 -
最後のホテルはラマダ・ナポリ。
私たちはこれまで郊外のホテルに泊まることが多かったのですが、このホテルは町中にあります。 -
バスのドライバーのサミュエルさんはナポリ出身。
息子さんが顔出しに来てくれました。
みんなで拍手。
かっこいい息子さんでした。 -
部屋へ入ってまずやることは水回りのチェック。
ここで不具合発見。
お風呂のお湯を出すと、シャワーとバスタブ給湯がうまく切り替わらずお湯が両方から同時に出て来てしまう。 -
フロントの人を呼んで来たけどやっぱりダメ。
真上の部屋にチェンジしてくれることになりました。 -
今度は1階上の207号室(3階)です。
問題にすばやく対応してくれるとホテルの印象も良くなります。 -
イタリアのホテルは概してアメニティーの揃えが悪いようですが、ここはまあまあ良かったです。
シャンプーだけでなく、リンスやボディーシャンプー、石鹸、シャワーキャップもありました。 -
部屋からの眺めはやっぱりダメかぁ。
19時過ぎ。まだ明るいです。 -
イタリア最後の夕食はホテルのレストランで。
大きい方の夕食会場は私たちの貸切状態でした。 -
豆のスープ・パスタ。
白いんげん豆といろいろな形のパスタが入っています。
お馴染みの豆の味だけど、こうやって食べるとなんだか新鮮でおいしい。
豆ってこんな食べ方もあるんですね。 -
カジキマグロのソテーとホウレンソウのバター和え。
さすがナポリでは魚料理が出て来ます。
ここで、ハネムーンで今回の旅行に参加した2組のカップルに旅行社からのプレゼントがありました。
みんなで拍手〜。
おめでとうございます。お幸せに。 -
デザートはナポリの伝統菓子、ババ。
見た目も味もサバランそっくりです。
ラム酒入りシロップがたっぷり。 -
階段下にあったキリスト誕生のジオラマ、プレゼーピオ。
食事が終わり、部屋へ戻って荷物の整理をします。
ついに最後の夜が来てしまったのだと思うと名残惜しいです。
去年、ロンドンへは自由旅行で行きました。
今回イタリアは移動が多いことを考えてツアーにしました。
ツアーは団体行動ゆえの制約も多いのですが、旅の仲間とは一緒に旅するうちにどんどん親しくなっていきます。バスの中やホテルの部屋では個別行動に戻るので、そんなに気を使うこともありません。荷物はバスで運んでもらえるし予約はすべて取ってある。添乗員さんと現地ガイドさんが付くし食事の心配もない。何より効率よく回れます。グループ旅行も楽で良かったな、そんなことを感じながら最後の夜が更けて行きました。 -
最終日の朝はなんと4時モーニングコール、5時出発です。
ナポリからバスで3時間半ほど、ローマの空港へ移動です。
朝ご飯を食べている時間がないので、前夜のうちにホテルが軽食セットを準備してくれていました。チョコパイ、アップルパイ、オレンジ1個、ラスク、クラッカー、ジュースなど、日本人の感覚からするとお菓子のような朝食セットでした。
出発前に部屋で食べました。甘かったけれど、なかなかおいしかったです。レモンジュースと水だけ持ってバスに乗り込みました。
ナポリを出るとザーッと雨が降って来ました。イタリアへ来て初めての雨です。「この雨では海の水が濁って今日は青の洞窟はダメかもしれない」と添乗員さん。私たちはつくづく運が良かったと天に感謝。 -
ローマへ近づくにつれ、雨はやみました。
ローマに近づくと落書きだらけの壁がよく目に入りました。
これもイタリアの風景。
写真に収めました。 -
空港に到着。
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空港内シャトルバスで搭乗口へ
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パニーニを買いました。
カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズ)です。 -
11時30分発 アリタリア航空AZ-0782便で飛び立ちます。
さようなら、イタリア。
思い出をいっぱいありがとう。
私は眼下に広がるイタリアの大地をいつまでも見ていました。 -
帰りの機内食。
私は和食。
どこが和食なのかわかりませんが、サーモンのお刺身が入っていました。久しぶりのお刺身、とてもおいしいです。
イタリアは食べ物がおいしいので、旅行中まったく日本食が恋しくはなりませんでした。 -
夫はイタリアン。
やっぱりハムとチーズ、オリーブ、クラッカー。
そしてグラタンみたいなの。 -
行きの飛行機では「英国王のスピーチ」「ブラックスワン」「ファインディング・ニモ」と3本の映画を見ながら行きました。
帰りはゴルフのパター・ゲームをやりながら帰ります。 -
到着前に出た軽食。
またまたやっぱり生ハムとチーズ。
イタリアへ行く前に不安なことがありました。私はこれまでオリーブオイルを食べるとお腹を壊すことが多かったのです。でも今回、イタリアで毎日オリーブオイルを食べても大丈夫でした。オリーブオイルの苦手意識を克服しました。
イタリアで毎日豪勢なお料理を食べていた私、日本へ帰って体重計に乗ってみると、まずいです、2キロオーバー。
なのに夫は2キロマイナス。
どういうこと? -
今回の旅行は最後の晩餐も見られ、青の洞窟へも入れて本当についていました。
私たちってついてる!(やっぱり日頃の行いが良いからかな?)、と喜んで帰って来たのですが、家に帰ってみると冷蔵庫が壊れて冷凍庫の中の物が溶け出していました。その後、私のパソコンがブツッという音とともに切れ、ドアにぶつかってメガネの柄がひん曲がりました。どうやらイタリア旅行で運を使い果たしてしまったみたいです。
写真は買ってきた食べ物の一部ですが、上段右と中央のカプリ島で買ったレモンのお菓子がおいしかったです。 -
他にもグミや洋酒入りチョコレート。
東日本大震災のことで沈んだ気持ちで向かった今回の旅行でしたけど、やっぱり行って良かった。一か所をゆっくり見学することはできませんでしたが、本当に盛りだくさんでした。そして全行程を無事に終えることができて大満足の旅行でした。添乗員さん、ガイドさん、ドライバーさん、旅行社、そして旅の仲間のメンバーさん達、ありがとうございました。
グループ旅行もまた楽し。
これに味を占めて、この夏、今度は妹とスペインへのツアー旅行を考えています。
(終わり)
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この旅行記へのコメント (10)
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- サウスピーチさん 2012/06/20 06:33:55
- 楽しかったイタリア旅行!
- ニッキーさん、こんにちは♪
一瞬で埋もれてしまった町、ポンペイ。 私もニッキーさんの解説と共に、しみじみとした気分になりながら
いっしょに旅させて頂きました。 それにしても、かなり大きな立派な町だったんですね。
道路にある歩行者横断用の飛び石なんて、グッドアイディア!で、びっくりしました。
いやー、イタリア旅行記、めちゃくちゃ楽しませてもらいました♪
(まるでいっしょに行った気分!) 本当にいい旅でしたね。
一瞬、アメリカにもツアー旅行があったら参加してみようかな・・・とも思いましたが、
ニッキーさんもご存知のように、協調性なし、グループ行動には向いていないアメリカ人。
やっぱり無理だわ(苦笑)。 アメリカになぜグループのツアー旅行がないのかが分かりますよね。
そうそう! 最後の「運を使い果たしたようで、家に帰ってみると・・・」のくだり、
思わず声を出して笑っちゃいました。(失礼!) やっぱりこういうことってあるんですねー。
自分の旅行記には書かなかったんですが、私の場合はラッキーだったフランス旅行の後。
2週間ぶりに自宅に戻り、はぁ〜、やっとくつろげる・・・と思ったところで「地獄」が待っていました。
我が家に入ると、何か腐っているような悪臭。 ゴミ箱か?と思ったけど違う。
冷蔵庫あたりから臭いが! 冷蔵庫を開けると・・・。 むぁ〜っと生暖かい、腐った匂いが充満。
中が冷たくないんです! そして今度は、恐る恐る冷凍庫を開けると・・・。 最悪でした。
全てのもの(冷凍肉やら魚やら)が腐り、それが解けて下に汚水みたいに溜まっていたんです。
やってしまいました! 実は、旅行に出掛ける直前、ふっと思い出したように、節約の為と思って
冷蔵庫と冷凍庫の温度を少しだけ上げて行ったんです。(真夏なのに・・・。)
勿論、設定はゼロからほど遠くにしたのですが、それでも冷蔵庫の機能は止まっていました。
ここからは大掃除。 疲れた体にムチ打って、この日からしばらく毎日、悪臭と戦いながら、冷蔵庫の除菌や臭い取り。
しかも臭いがなかなか取れな〜い! ほんと、最悪でした・・・。 はぁ。
さて、次はロンドン! そしてスペインもあるし、日本国内も色々と行かれているようで・・・。
楽しみはまだまだ続きそうで嬉しいです♪
それでは、また!
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2012/06/21 11:59:32
- RE: 冷蔵庫がすねた!
- イタリアの代表的な観光地を見ただけですが、ヨーロッパ文化のすばらしさに圧倒されっ放しの旅行でした。この時点ではイギリスに続いて2か国目のヨーロッパだったんですけど、イギリスとイタリアってやっぱりかなり違ってました。その後、スペインへ行ったら、また違ってて・・・。
日本から見るとヨーロッパひとくくりで見ちゃうことがありますが、一か国一か国それぞれの魅力がありますね。
わー、サウスピーチさん宅もやっぱり冷凍食品が融け出してましたかー。ショック、お察しします(笑)。
我が家の古い冷蔵庫はすでにご臨終でした。まずは換気とゴミ捨て、掃除。
冷蔵室内の食品も気持ちが悪いので多くを捨て、とりあえず一旦昼寝をしてから旅行疲れの体に鞭打って冷蔵庫を買いに行きました(ToT)。大変でしたよね〜。
あれ?アメリカにはグループのツアー旅行がありませんか?私が昔カナディアンロッキーへ行ったのはボストン発のアメリカのツアーだったんですが・・・。もっとも滞在型のゆったりツアーでした。びっしりスケジュールが決まった弾丸ツアーは、時間やルールにきっちりした日本人だからこそ成り立つのかもしれませんね。
> さて、次はロンドン! そしてスペインもあるし、日本国内も色々と行かれているようで・・・。
ロンドン旅行記は私が初めて書いた旅行記なんです。ロンドンから帰って来て、何とか旅行の様子を記録する手段はないかと検索して4トラのことを知ったんです。旅行中はまさかインターネットにアップするなんて思ってなかったので、写真も十分じゃないし初めてで文章も慣れていませんが、見ていただければ嬉しいです。
私は次はサウスピーチさんのモンサンミッシェル、いよいよ足を踏み入れるところで楽しみです。その後、ドイツ旅行から見ようか先にアトランタ編を見ようか、ワクワク迷い中です。
ニッキー
-
- わんぱく大将さん 2011/07/28 05:54:25
- 行こう、行こう、火の山へ
- ニッキーさん
お久しぶりでした。 青の洞窟以来でしたね。あんな、口コミにご投票いただき有難うございました。
ニッキ―さんもトラピで行かれましたか、? 私もここの添乗の仕事もやらせてもらってましたよ。この頃は、ガイド・レシーバーというのがあるのですね。私らの時代はなかった。
もしかして、現地のガイドさん、私の知ってる人かも。
ポンペイは水準、高かったんやな、といつも行くたびに思いましたね。
女郎屋もあったし、それを思うと、男と言うものはあの頃から進化せず。
スペインも豆、料理多いですよ。特にカタルニア地方は。
ホテルのロビーにいると、どこからとなく、”もしもしカメオ、かめさんよ”とやってきませんでしたか?
大将
- ニッキーさん からの返信 2011/07/28 13:09:58
- RE: 行こう、行こう、火の山へ
- 大将さん、こんにちは。
大将さん、添乗員でポンペイへも行かれてたんですか。
ポンペイは街が丸ごと遺跡として残っていて、実際に行ってみてびっくりでした。火山噴火の恐ろしさを感じました。
ナポリは風向きのせいで当時は被害を免れたけれども、今後大丈夫なのかと心配になるぐらいヴェズヴィオ山から近かったです。
ガイドレシーバーは「耳太郎」というのを使いました。
チャンネルさえ合わせておけば、添乗員さん、ガイドさんの声が聞こえるのですごく便利。ただ盲点もあって、かなり離れていても声だけは聞こえるので近くにいるのだと錯覚しがちになるんです。グループ行動では周りにメンバーがいるかどうか、常に目で確認しながらの行動が必要ですね。
添乗員の仕事は本当に大変だと思いました。皆、グループ行動の鉄則はよくわかっているんですけど、それでもやっぱりはぐれてしまう人がいます。私たちのツアーでも一度ピサで数人がはぐれてしまい、添乗員さんが探しに走ってくれました。フットワークが軽くないと務まりませんね。その他にもいろいろ。個人行動したいと言ってくる人もいるし、ホテルやレストランとの交渉とか想定外のことが起こった時も。添乗員の仕事をしていらっしゃった大将さんなら、よくおわかりになるでしょうね。添乗員の仕事はとっさの判断力と実行力、ドライバーさんやガイドさんとの協調性とかいろいろ必要だと思いました。それを大変そうな顔をしないでしっかりやってくれた添乗員さんには感謝しています。
大将さんは8月に日本へ一時帰国されるんですね。
私はその頃入れ違いにスペインへ行ってます。
マドリードから入ってアンダルシアを回り、最後にバルセロナへ行く添乗員つき9日間のツアーです。バルセロナでは4時間のフリータイムがあるのでカサ・バトリョの予約をどうしようかなとクチコミを見たりしていました。大将さんのクチコミはバルセロナ観光を考えている人に役立つ情報だと思いました。
もともと私は寸暇を惜しまずしっかり観光したい方なんですが、今は膝の状態が万全でなく街歩きに自信がありません。一緒に行く妹はゆっくり過ごしたい方なので、結局観光の予約は入れず、体調次第で融通が利くようにしておこうと思っています。
大将さんのいらっしゃるバルセロナ、雰囲気だけは楽しんで来ますね。大将さんも久々(?)の日本、オフ会も含めて楽しんでください。ただし日本は節電のため、どこも照明抑えてておまけに暑いですよ。
ニッキー
- わんぱく大将さん からの返信 2011/07/29 08:47:05
- RE: RE: 行こう、行こう、火の山へ
- > 大将さん、こんにちは。
>
> 大将さん、添乗員でポンペイへも行かれてたんですか。
> ポンペイは街が丸ごと遺跡として残っていて、実際に行ってみてびっくりでした。火山噴火の恐ろしさを感じました。
> ナポリは風向きのせいで当時は被害を免れたけれども、今後大丈夫なのかと心配になるぐらいヴェズヴィオ山から近かったです。
>
> ガイドレシーバーは「耳太郎」というのを使いました。
> チャンネルさえ合わせておけば、添乗員さん、ガイドさんの声が聞こえるのですごく便利。ただ盲点もあって、かなり離れていても声だけは聞こえるので近くにいるのだと錯覚しがちになるんです。グループ行動では周りにメンバーがいるかどうか、常に目で確認しながらの行動が必要ですね。
>
> 添乗員の仕事は本当に大変だと思いました。皆、グループ行動の鉄則はよくわかっているんですけど、それでもやっぱりはぐれてしまう人がいます。私たちのツアーでも一度ピサで数人がはぐれてしまい、添乗員さんが探しに走ってくれました。フットワークが軽くないと務まりませんね。その他にもいろいろ。個人行動したいと言ってくる人もいるし、ホテルやレストランとの交渉とか想定外のことが起こった時も。添乗員の仕事をしていらっしゃった大将さんなら、よくおわかりになるでしょうね。添乗員の仕事はとっさの判断力と実行力、ドライバーさんやガイドさんとの協調性とかいろいろ必要だと思いました。それを大変そうな顔をしないでしっかりやってくれた添乗員さんには感謝しています。
>
> 大将さんは8月に日本へ一時帰国されるんですね。
> 私はその頃入れ違いにスペインへ行ってます。
> マドリードから入ってアンダルシアを回り、最後にバルセロナへ行く添乗員つき9日間のツアーです。バルセロナでは4時間のフリータイムがあるのでカサ・バトリョの予約をどうしようかなとクチコミを見たりしていました。大将さんのクチコミはバルセロナ観光を考えている人に役立つ情報だと思いました。
>
> もともと私は寸暇を惜しまずしっかり観光したい方なんですが、今は膝の状態が万全でなく街歩きに自信がありません。一緒に行く妹はゆっくり過ごしたい方なので、結局観光の予約は入れず、体調次第で融通が利くようにしておこうと思っています。
>
> 大将さんのいらっしゃるバルセロナ、雰囲気だけは楽しんで来ますね。大将さんも久々(?)の日本、オフ会も含めて楽しんでください。ただし日本は節電のため、どこも照明抑えてておまけに暑いですよ。
>
> ニッキー
ニッキーさん
はい、添乗で日本も、海外も行かせてもらいました。 その後は、現地で手配する(ロンドンで)ほうにまわりました。 添乗員の経験がそこで物を言いましたね。
スペインは8月ですか? 5日から日本です。でも、 膝、大丈夫ですか?
今回はツアーですか? まさか、トラピ? スペインは昔から阪神ツアーが強いところで、そこかな? まあ、どこでもいいのですが。
気をつけられて廻られてくださいね。
大将
- ニッキーさん からの返信 2011/07/29 15:45:03
- RE: 行こう、行こう、火の山へ
- はい、阪急トラピックスのツアーです。
8月14日〜22日の9日間です。
膝は無理できない状態なんですけど、イタリアツアーはこなせたんで、今回もあまり無茶せずおとなしくツアーに付いて回って来ようと思っています。本当は欲張って何でも見たい性質なんですが、塔に登ったり、時間ぎりぎりに走って回ったりはやめておくかも。ちょっと残念ですが(泣)。
ニッキー
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- がりさん 2011/06/27 22:30:40
- イタリア旅、お疲れ様でした!
- ニッキーさん、こんばんは!
イタリア旅行記、完結ですね。
魅力あふれる世界遺産を10ヶ所も訪問できて、充実した旅でしたね〜。
どこも個性的なところばかりで、イタリアの良さが伝わってきました♪
旅行記作成、お疲れさまでした〜。
青の洞窟、ほんとに神秘的ですね。
自然の色とは思えない??綺麗なブルー!
いや、もうここまで綺麗だとバスクリン入れたとしか思えない…(笑)。
自然って不思議ですねぇ。。
遠いイタリアからも日本を応援してくれてる…って嬉しいですね。
中国でも同じような光景、見ましたよ。
きっと世界中でこんなふうに日本を応援してくれてるのかな?って日本がんばらないと!って思いますね。
ニッキーさん、次はスペインですか!
いいですね〜、夏のアンダルシアとか。。
スペインも行ってみたい!と思ってる国なので、また旅行記が楽しみです〜。
僕はこの夏は世界陸上の観戦に再びの韓国へ。
どこかで織田裕二さんに遭遇しないかな〜?ってちょっと楽しみ(笑)。
日本は今年の夏も暑そう〜ですね!
- ニッキーさん からの返信 2011/06/28 17:34:09
- RE: イタリア旅、お疲れ様でした!
- がりさん、イタリア旅行記、最後まで読んでいただきありがとうございました。
旅行記を書くのって時々面倒になるけど、書きながら思い出に浸れるからいいですよね。私はこの作業が結構好きです。
バスクリン、よくぞ言ってくれました。青の洞窟は本当に入浴剤でも入れたような色ですよね。色彩の操作はしていませんが、この頃はカメラの感度もいいので、もしかしたら実際見るより明るく写っているかもしれません。水の色自体は八重山の海を見た時の感動には及ばなかったように思います。ただ、真っ暗な洞窟の中であの色はすごい。自然の神秘ですよね。
それにしても青の洞窟へ入るのがあんなに大変だとは知りませんでした。海上で手漕ぎボートに乗り移るのも怖いし、船底に折り重なるように寝そべって入るのも大変。お天気が良くても、潮位が高かったり少しでも波があると入れないのは入口があんなに狭いからなんですね。実際行ってみてよくわかりました。
がりさんの夏の韓国再訪って世界陸上だったんですかー!「来たーっ」てやつですね。それは楽しみ。確かテグですよね。心も気温に負けないぐらい熱くなりそうですね。織田裕二さんと言えば、「アンダルシア 女神の報復」をスペインへ行く前に見ておこうかなと思っています。世界陸上の織田さんとは180度性格が違う設定ですけどね。
今日、1人で京成バラ園へ行って来たんですけど、ものすごく暑かったです。6月いっぱいの招待券をもらったから喜んで行ったんですが、バラは終わってるし、暑いし・・・熱中症になりそうでした。こんなんで負けそうになってたら、8月のアンダルシアは40℃とか言ってるので思いやられます。
お互い体調を整えて夏の旅行に備えましょうね。
ニッキー
-
- keikoさん 2011/06/25 17:07:56
- ニッキーさんの旅行記に感謝!
- こんにちは、ニッキーさん。
とうとう完成されましたね。お疲れ様でした。
ニッキーさんの旅行記のお陰で、本当に細部まで思い出すことが出来ました。
忘れかけたら、また、思い出を拾いに、ここに来させてくださいね。
ポンペイはまさに、ニッキーさんが書かれている通り、
2000年前にこんな立派な街があったとは。
そしてそんな街がそっくり飲み込まれたとは・・・。
その感動に尽きます。
あんな遠くの山から火山灰が降って
全てを埋めてしまったというのも驚きでした。
日本では弥生時代だった頃、イタリアでは
こんなに立派な町が栄えていたんですね。
猛犬注意のタイルや浴場など、とても身近に感じられる文明を持って。
ニッキーさんのイタリア旅行記が終わってしまって、ちょっと寂しいです。
次はスペインにいらっしゃるんですね。
スペインは新婚旅行で行った思い出の国。その時、また拝見させて下さいね。
- ニッキーさん からの返信 2011/06/25 22:25:16
- やっと終わりました♪
- keikoさん、最後までご覧いただきありがとうございました。
旅行記を書くのは結構大変な作業ですが、書きながら旅の行程をもう一度たどっているようで、私にはこれが結構楽しいんです。このひと月半、心はまだイタリアをさまよいながら旅行記を書いていました。やっと書き終わり、これでようやく本当に私のイタリア旅行が終わったような気がします。で、私もちょっぴり寂しいです。あと2つ3つ、ホテルの口コミでも書こうかなー、なんて思っています。
> 次はスペインにいらっしゃるんですね。
> スペインは新婚旅行で行った思い出の国。その時、また拝見させて下さいね。
keikoさんたちの新婚旅行、スペインだったんですか?
ひゃ〜、かっこいい。それは羨ましい!
私たちの新婚旅行は南九州だったんです(笑)。
私は海外へはあまり行ったことがなく、今度のが初スペインです。一応申し込みはしたので、問題がなければ8月中旬から9日間行って来ます。暑いさなかにアンダルシアなどへ行くのは大変そうなんですが、行けるうちに行っておこうということになり、勢いでヨーロッパ初めての妹と申し込んでしまいました。どうなりますか。
ところでポンペイについてはkeikoさんも同じことを感じていらっしゃったんですね。壮大な廃墟は驚きでした。自然の力の前には人間の文明も到底及ばないんだなと感じましたね。
旅行を通じて、keikoさんは私とはまた違った視点や感想をお持ちになることもあったでしょう。ニッキーの視点で書いた旅行記がkeikoさんに気に入っていただけるか気になっていました。喜んでくださって嬉しいです。今後もいつでも何度でもお越しくださるよう、こちらこそよろしくお願いします。
ニッキー
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