2011/05/03 - 2011/05/10
2122位(同エリア7007件中)
ニッキーさん
5日目の今日は、午前中半日市内観光をします。
行く所は真実の口、コロッセオ、トレヴィの泉です。
午後はヴァチカンを見て、夕方スペイン広場へも行きます。
正直、真実の口、トレヴィの泉、スペイン広場はどうでも良かった(初イタリア、初ローマなのに贅沢言ってます)のですが、実際行ってみるとそれなりに楽しかったです。
本来、私たちが参加したツアー、「新・夢のイタリア8日間」では、5日目にナポリへ行き、6日目にヴァチカンとローマを見るはずだったのですが、私たちのように火曜日出発の場合、ヴァチカンへ行く日が日曜日になり、ヴァチカン美術館の休館日に当たってしまいます。
そこで5日目の日程と6日目の日程を入れ替えてくれたというわけなのです。
参加者が満足できるようきめ細かく対応してもらえ、ありがたかったです。
本旅行記は、午前中に回った市内観光の様子をご紹介します。
<今回のスケジュール>
1日目 成田からミラノへ
夜、ホテル着
2日目 ミラノ観光
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会「最後の晩餐」
ドゥオモ
↓ バスで移動
ヴェローナ観光
3日目 ヴェネツィア観光
サンマルコ寺院
ゴンドラで遊覧
↓ バスで移動
ピサ観光
4日目 フィレンツェ観光
ミケランジェロ広場
ウフィッツィ美術館
↓ ユーロスターで移動
ローマで少々フリータイム
5日目★ローマ市内観光
ヴァチカン観光
スペイン広場
カンツォーネ・ディナー
6日目 ナポリからジェット船でカプリ島へ
青の洞窟
↓ 船、バスで移動
ポンペイ遺跡観光
7日目 午前 ローマ発
8日目 早朝 成田着
※ ツアーメンバーの皆さん、頭の先や後ろ姿が写っている写真があるかもしれませんが、どうかご容赦ねがいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
-
今日は9時出発なので、モーニングコールも遅めの7時半です。
写真は部屋の窓から見えた景色。
このホテル、名前をシェラトン・ゴルフ・パルコ・デ・メティチ3と言います。名前からして、どうもゴルフ場のホテルみたいです。
昨日は到着が夜で、窓の外は真っ暗、遠くに街の灯がとてもきれいでした。
真っ暗な所はゴルフ場だろうか川だろうかと夜が明けるのを楽しみにしていたのですが、朝起きて外を見てみると、ただの野っ原でした(笑)。
どうも、今回の旅行、窓からの景色はダメみたいです。
それでもこの眺め、清々しい景色にはちがいありません。 -
私たちの部屋は0階、つまり日本でいう1階です。
こんな大型ホテルで1階に泊まるというのは初めての経験でしたが、景色はともかく1階はなかなか便利です。朝食も出発もエレベーターに乗る必要がありませんから。
ゴルフ場のホテルだからか、朝食は朝6時からやっています。
今日は出発が遅いので朝食は思い思いの時間に取ります。 -
ここの朝食ビュッフェは品数が多く、今までのホテルの中で一番充実していました。
連泊なので、朝食がいいのは嬉しいです。
皆が喜んだのは、野菜があったこと。
今までのホテルではほとんど野菜らしい野菜がありませんでしたから。
サラダ、いっぱい取りました。
サラダに入っている白いものはお豆腐ではありません。
チーズです。モッツァレラ・チーズかな?
ツアーのメンバーと昨日のフリータイムは何をしていたかなどおしゃべりしました。 -
朝食後、ホテルの前に出てみましたが、ホテルの周りにはゴルフ場どころか何もありませんでした。
ゴルフ場は少し離れているみたいです。
当然コンビニみたいな所もありませんが、ツアーバスは水ペットボトルを積んでくれているので、水はドライバーさんから買うことができて大助かり。
9時に出発。 -
テヴェレ川を渡ります。
-
古い塀の建物
-
「真実の口」があるサンタ・マリア・イン・コスメディアン教会へやって来ました。
イタリア人のガイドさんが待っていてくれました。
ご主人が日本人で、日本語が上手です。 -
次々にバスや観光客がやって来ます。
やっぱり人気の観光地なんですねー。
馬車も走ってます。
ガイドさん、教会の前に車を止めた外国人の若い夫婦に英語で「監視カメラがあるから、ここに止めると後で罰金が科せられる」というようなことを言って注意してあげていました。英語もペラペラでした。 -
入場の列に並んでいると、柵のあいだから「真実の口」が見えました。
ここに来るまでは、別に見なくてもいいやなんて思っていたのに、いざ実物を見ると興奮。
教会の柱廊にあるので外からでも見えるのです。
「ローマの休日」で有名になった「真実の口」。
嘘つき者が手を入れると噛まれるという伝説です。
でも、意外に薄っぺらい。
あれでは手を噛まれても食べられることはなさそう(笑)。
もともと井戸かマンホールの蓋だったらしいです。 -
列はUターンして少しずつ進みます。
係りのおじさんが一組ずつカメラを預かって写真を撮ってくれます。
それは嬉しい!
関心なかった割には胸が躍ります。 -
教会に入るのも真実の口に手を入れるのも無料ですが、こんな風に一人50セント(約60円)寄付のお願いが各国語で書いてあります。
日本語はひらがな、漢字、カタカナの3種類で書いてあります。
どれか一つで読めると思うんだけど。 -
写真係の陽気なおじさん。笑わせます。はい、笑顔でパチリ。
真実の口のお顔は海の神様、トリトンなんだそうです。
もちろん手は噛まれませんでしたが、この後、カメラを返してもらう時に、おじさんが「アッ」と手を滑らせてカメラを落としかけました。
えーっ?慌てましたが、間一髪おじさんが受け止めました。
「オーッ(危なかった)」って笑顔。
もちろんおじさんのパフォーマンスです。毎日何百人のカメラを預かっている人が落とすわけがありません。
でも、真に迫っていて演技とは思えませんでした。
一瞬カメラが宙に浮きましたからね。
寿命が縮まりましたよ〜。
おじさん、そんなことしてたら真実の口に手を噛まれるよ。 -
あー、びっくりしたー。
まったくサービス精神旺盛なんだから。
別に関心ないやと言っていた私にしてこれだけ楽しませてもらった真実の口。
世界中からやって来るお客さん。
この人気の秘密は何でしょう? -
この後、教会の中を見学しながら考えました。
日本の観光地も井戸の蓋でもかけて何か言い伝えを作ればいいと。
神聖さには欠けますが、ユーモアでも構わないと思います。真実の口だって本当に信じている人はいないでしょう。観光客だって、何か名物があった方が絶対楽しいですもの。
大切なのは、それを外国のガイドブックに載せてもらうこと。あるいはそこを舞台にしてハリウッド映画を作ってもらうこと。
そこが一番難しいところかもしれませんね。 -
教会の中は素朴な造りでした。
-
実質を重んじた造りです。
本来の教会の姿を見たようで好感が持てました。 -
この教会にもやはり高い鐘楼があります。
-
次はいよいよ楽しみにしていたコロッセオに向かいます。
-
バスはヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂をぐるりと回ります。
イタリアの初代国王、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世を讃えて建てられた記念堂。
20世紀の初めに建てられたものです。
車窓からなので全容は見えませんでしたが、とても立派な建物です。 -
右手にフォロ・ロマーノが見えて来ました。
この辺り、ローマ歴史地区は世界遺産に指定されています。 -
フォロ・ロマーノは古代ローマの政治、文化の中心だった所です。
長い間瓦礫にうずもれていましたが、19世紀以降発掘が行われ、昔のローマの様子を今に伝えています。
後ろの丘はパラティーノの丘。
丘に登れば、きっとフォロ・ロマーノが一目で見渡せるんでしょうね。 -
歴代の皇帝たちが建てた凱旋門や神殿の跡が遺跡として残っていて、荒れ果てた遺跡がそのままにされているのがかえってすごみを出しています。
これらは一度に作られたものではなく紀元前から何世紀にも渡って造られてきたものだと言いますから、まさに「ローマは一日にして成らず」ということわざの由来を見ることができるわけですね。 -
昔の政治家や皇帝たちが目指したローマの理想がここにあったのです。
シーザーやアウグストゥス(オクタヴィアヌス)が実際に立った場所だと思うと、ゆっくり歩いてみたくなります。
今回は残念ながら車窓からだけになります。 -
フォロ・ロマーノの入口近くにはお店も出ています。
中へ入らずここから眺めているだけの人も大勢いました。
特に歴史に興味のある人でなければ、景色として遠くから眺めるだけでも十分かもしれませんね。
それにしても大都会の真ん中に古代の遺跡がそっくり残されているなんて、ローマならではの不思議な眺めです。 -
そして、ついに逆光に浮かび上がったコロッセオが・・・。
見えたーっ、これには感動しました。
こちらから見ると上部が半分なくなっています。
こういう姿も遺跡らしくてグッドです。
さすが人気の観光地、人がいっぱい。 -
コロッセオは4層構造です。高さ57m、5〜6万人を収容できたとか。
闘技場として使われ、剣闘士同士、時には猛獣を相手に戦わせたと言います。
映画「グラディエーター」見ました。
映画の始まり、空からコロッセオにアプローチする迫力あるCG映像が記憶に残っています。 -
西暦80年完成ということは、2000年近く前の建物なんですね。
4万人の奴隷を使い、わずか8年で建てたそうです。 -
バスはちょうどコロッセオの周りを回るように走ります。
-
コロッセオの周りをぐるりと回り、コロッセオの南西にある凱旋門が見えて来ました。
-
コロッセオから少し離れた所でバスを降りました。
ここにフォロ・ロマーノへの二つ目の入場口があり、人が並んでいるようです。
私たちはフォロ・ロマーノには入らないので、コロッセオの方へ歩きます。 -
コロッセオはこの辺り、外側の壁の厚みのある断面が見えます。
もともと二重になっていたものが一部無くなってしまったようです。
今は外側の壁の半分ぐらいが残っています。
コロッセオの左に立っているのはコンスタンティヌス帝の凱旋門。 -
ここでコロッセオをバックに全員で記念写真を撮りました。ジョークが面白い日本人カメラマン。「お姉さん、笑い過ぎ!」なんて、コメディアンみたいでした。
写真は一枚2000円だったかな?私たちは買いませんでした。写真のサイズが大きかったからです。並の集合写真の大きさじゃないんです。A4ぐらいのサイズなんです。
写真は後で昼食会場へ届けてくれます。
買った人に見せてもらったら、お天気も良くていい記念写真になっていました。 -
しばらく自由に見て良いことになったので、コロッセオを一周することにしました。
一周527m。
写真を撮りながら歩いても10分ほどです。
このコンスタンティヌス帝の凱旋門はコロッセオとフォロ・ロマーノの間に建っています。この横手にフォロ・ロマーノの出口のスロープがあるため、大勢の人がフォロ・ロマーノから歩いて出て来るのが見えました。 -
周囲を歩きながら中をのぞき込んでみました。
中世期、コロッセオの石や装飾などは他の建物を建てるための建築資材として次々に持ち出されたそうです。
それで欠けている部分がたくさんあるんですね。 -
北側
近くに寄ると、全体像が写真に撮れません。
全体を見るには離れて見た方がいいです。 -
北側を回って南東側に来ると、こちらにも二重構造の断面が見えます。
断面部分には窓がついていて、現在は部屋として使用しているみたいですね。 -
もし、ローマにフリーの旅行で来たなら、私たちはコロッセオとフォロ・ロマーノをじっくり見て回ったと思います。パラティーノの丘にも登って上からローマの遺跡を眺めてみたかったです。
今回、外からしか見ることはできませんでしたが、ローマ帝国の栄光を表すことば、「ローマは一日にして成らず」という事実を実感することができました。 -
この夕方、皆がスペイン広場、カンツォーネ・ディナーに行っている時間、ツアーを離団してコロッセオとフォロ・ロマーノの入場見学に行った若いカップルがいました。フォロ・ロマーノは閉まってしまい外からしか見られなかったそうですが、きっと充実した時間を過ごされたことでしょう。
ローマの象徴、コロッセオ。
大迫力でした。
ローマへ来たら、やはりこれを見なけりゃ始まりませんね。 -
全員集合してまたバスに乗ります。昼間見るコロッセオはこれで見納め。
実はこの夜、ホテルへ帰る途中、バスのドライバーさんが一周して夜景を見せてくれたのです。
ここで添乗員さんから、「今夜のサッカー、ローマ対ACミランの決勝戦のチケットがあります。送迎付きで一人2万円。カンツォーネ・ディナーはパスすることになりますが、希望の方ありますか?」と耳寄りなお知らせ。
ハネムーンのMさんカップルが申し込んでいました。もう一組の新婚カップルは事前に自分たちでチケット手配済み。サッカーファンにとっては、優勝チームが決まるすごい試合らしいです。ちょうど良い日に当たったものです。 -
次に向かうのはトレヴィの泉。
近くまでツアーバスで行って、細い道を歩きました。 -
こんな雰囲気の良いカフェが。
-
トレヴィの泉
がっかり名所として有名だったので期待してなかったことが幸いしたのか、行ってみたらとてもすてきな所でした。
白い大理石の彫刻が美しくてすばらしかったです。
後ろの建物(ポーリ宮殿)の壁を利用していて、離れて見ると凱旋門に似た彫刻が浮き出します。
わかりますか? -
ね、すてきでしょ?
水が涼やかで気持ちいいんです。
後ろはバロック彫刻です。
彫刻の後ろの建物(ポーリ宮殿)には窓があります。
いい所に窓がありますね。
あそこからの景色はどんなものでしょうね。 -
コインを1枚水に投げ入れると再びローマに来られる、2枚投げ入れると好きな人と一緒に来られる(恋がかなう)、と言います。投げ方には決まりがあって、後ろ向きに左の肩越しに投げなければなりません。
人は多いのですが、人をかき分けて前に進み、ちょっと待っていると難なく泉のほとりの手すりにたどり着けました。
写真を撮ってもらって後ろ向けにコインを投げました。
またローマに来られますように。
一応2枚投げました。 -
これは海神ポセイドン
-
馬を引くトリトン。
ほら貝を吹いています。
ポセイドンの息子であり、「真実の口」の神様です。 -
トレヴィの泉の近くに2軒ジェラート屋さんがありました。先に会計へ行ってお金を払ってから、レシートを持ってケースの前に行って選びます。コーンかカップかも選べます。
私はピスタチオ味のが食べてみたかったので、マンゴー&ピスタチオを。
夫はキャラメル&ピスタチオを買いました。各2ユーロ(240円ぐらい)。
でも、他のメンバーがここのピスタチオ・ジェラートはイマイチ。昨日食べたのはもっとおいしいかったって言ってました。 -
トレヴィの泉、左側
-
右側
-
人は多かったけれど、思っていたよりずっと大きくてきれいなトレヴィの泉でした。
また来られますように。 -
バスまで歩く途中に見かけたもの。
インターフォンです。
ピカピカに磨いてあります。 -
ピザ屋さん
四角いピザです。 -
おしゃれなドア。
-
バスに乗って昼食会場へ向かいます。
今日のお昼はピザです。
バスの中から見かけた風景
一方通行の石畳の道路。
駐車するのも通り抜けるのも私には無理そうです。 -
おしゃれなドア
-
骸骨寺(サンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会)
修道僧などの骨で作ったアートが飾られているそうです。 -
ヴェネト通りはホテル、大使館などが並ぶ高級ストリートです。
-
海軍省の建物
ガイドさんによると、ネオ・クラシック様式と言うのだそうです。
入口の両側に大きな錨が二つ飾られています。 -
リストランテ・ピッツェリア・ナプレー
ナプレーというのは方言でナポリのことなんだそうです。
ここはナポリ風ピザの有名なお店。
ウッディ・アレンも来たらしく、表に写真が貼ってありました。
ローマのピザとナポリ・ピザは違うんですって。
ローマのピザは薄く、ナポリのピザは厚い。 -
サラダ
真ん中の器はキャンドル立てです。塩をぎっしり入れてキャンドルを立ててあるだけ。赤い実をトッピングしてあるので、一瞬何かしら?と思ってしまいます。
ピザは早く出てきたテーブルもあればなかなか出て来ないテーブルもあり。
かなり待たされました。
一枚一枚石釜で焼くので、39人分作るのは大変なんです。 -
すごい、これで一人前です。
Mサイズぐらいかな。
添乗員さんいわく、量が多い場合、イタリア人でもピザはフチを残して食べると。
ナイフとフォークでいただきます。甘めのもちもちした生地。噛み応えしっかり有り。今でも味と食感を覚えているぐらいです。量が多いのでとても食べきれませんが、お腹いっぱいのはずが不思議にフチにも手が出てしまい、かーなり食べました。
ガイドさんはご主人のため(?)に持ち帰り用頼んでました。 -
デザートはアイス。
ここでナポリから私たちと逆コースで来た人達に会いました。昨日、青の洞窟は午前中は入れなくて午後まで待って入ったって言っていました。船が揺れたとか、ボートに乗り移るのが結構怖かったとか言っていました。
私たちが行くのは明日。
果たして青の洞窟に入れるでしょうか?
食事の後は、いよいよ期待のヴァチカンへ行きます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ぺでぃまるさん 2011/07/17 12:26:27
- ローマって素敵だなあ
- ニッキーさん、こんにちは♪
続きで読んでると、まるで自分が旅しているかのよう。見たことある風景にワクワクします。
街自体が遺跡のようなローマ、やっぱり観光地としての格が違いますね。
ピザは本当に美味しかった。食べなれているせいか、イタリアンって我々日本人の口に合いますね。
青の洞窟までゆったり読んでいきますね。
ぺでぃまる
- ニッキーさん からの返信 2011/07/17 22:05:46
- RE: ローマって素敵だなあ
- ぺでぃまるさん、こんばんは。
イタリア旅行記、続けて読んでくださってありがとうございます。
> 続きで読んでると、まるで自分が旅しているかのよう。見たことある風景にワクワクします。
イタリアのピザは大きくてびっくりしました。おいしかったけれど、さすがに1枚全部は食べられませんでした。
ローマの街、前に行かれた時のこと、思い出されましたか?
自分が土地勘のある場所って、旅行記を読んでいてもよくわかって面白いですよね。
> 街自体が遺跡のようなローマ、やっぱり観光地としての格が違いますね。
まったく同感です。
ローマってバス一つ停めるのも駐車場がなくって大変なんですけど、コロッセオとかフォロロマーノとか、都会の真ん中に巨大な遺跡がどーんとあって、すごい街だなぁと思いました。日本でそれに匹敵する観光地があるかというと、東京、京都でさえ太刀打ちできないですものね。仁徳天皇陵とか、古いものがあるにはあっても観光させてないし、鍵穴型どころか外から見るとただの森にしか見えないし。大きさから言えばピラミッド級ですから、なんとかもっと観光に結び付けられないのかなぁと思ってしまいます。
そうそう、中国からの観光客が日本で訪れる観光場所ですが、東京→富士山→京都・奈良というのが多いそうですよ。東京→富士山→北海道というのも増えてきているんですって。とはいえ放射能漏れの影響で、ここ数カ月はぱったりと途絶えてしまっている現状ですけどね。世界の観光客に早く戻って来てもらいたいものです。
滋賀県さん、琵琶湖の観光化、もっと画期的なもの頑張ってみられてはいかがです?一日に2回、琵琶湖がぱっくり割れて向こう岸まで通行できる仕掛けとか、湖底の神殿(予め造っておく)探検ツアーとか何とかなりませんかね?
ニッキー
- ぺでぃまるさん からの返信 2011/07/17 23:40:08
- RE: RE: ローマって素敵だなあ
- ニッキーさん、こんばんは。
> 滋賀県さん、琵琶湖の観光化、もっと画期的なもの頑張ってみられてはいかがです?一日に2回、琵琶湖がぱっくり割れて向こう岸まで通行できる仕掛けとか、湖底の神殿(予め造っておく)探検ツアーとか何とかなりませんかね?
鳥人間定期化で対岸までの夢のフライトとかですか?湖底の神殿の主はビワコオオナマズ?そりゃ絶対BBC放映だっ!て言っても英国放送協会(The British Broadcasting Corporation)ではなく、びわ湖放送(Biwako Broadcasting Co.,ltd)ですけどね…
ただ滋賀県さんはそんな体力持ち合わせていませんので、サントリーの山崎ばりに、「何も足さない 何も引かない」でいくでしょうね。
ぺでぃまる
-
- crossさん 2011/06/04 18:08:55
- 遂にローマ入場♪
- ニッキーさん、こんにちは♪
遂にローマに来ましたね。
ボクの見た33年前のローマの名所もありました。
真実の口には行ってないんですよねぇ(><)
どなたかが言われてましたが、がっかりはしてないですよね。
ちゃんとご夫婦揃って、手を突っ込んで写真を撮られてますからねぇ♪
このコロッセオの写真はいいですよねぇ。ポストのコミュに推薦します〜。最近、たまにこんな感じでコメントさせて頂いてます。
それにしても凄いですよね。
2000年も前にこんなに凄い競技場を作っちゃうんですから。
ローマ帝国も全盛期...でも今は遺跡ですから...時の流れを感じさせます。
次はサン・ピエトロ大聖堂とヴァチカン宮殿が中心の旅行記ですね。楽しみです〜♪
cross
- crossさん からの返信 2011/06/04 18:11:31
- RE: 遂にローマ入場♪
- すみません、ローマには既に入場済みでしたね(><)
- ニッキーさん からの返信 2011/06/05 01:07:35
- RE: 遂にローマ入場♪
- 真実の口もトレヴィの泉もスペイン広場も、がっかりするという噂を聞いてたから全然期待せずに行ったんです。別に行きたくもないのにツアーだから仕方ないな、てな感じで。でも、そのおかげでかえって「意外にいいじゃん」って感じられたのかもしれません。
そういうことってよくありますよね。映画なんかも人がおもしろいって言うから期待して行ったら肩すかし、とか。感じ方は人それぞれなんで、人の評価は話半分って思っているといいみたいですね。
コロッセオの写真、ご推薦ありがとうございます。コロッセオはホントに絵になりますよね。じゃ、乗せられて、ポストカード考えてみようかな。
さっきcrossさんの10年目のNY見てきました。
スイートテン旅行、楽しそうでしたね。
NY、家族の中で私だけが行ったことありません。ボストンへ行く際乗り継いだだけ。自由の女神、エンパイアステートビル、セントラルパーク、メトロポリタン美術館とか・・・。私は初めてだから、やっぱりその辺から行ってみるのかな?
おっと、NYのことはcrossさんの掲示板に書き込めばいいのに、つい自分の掲示板に書いてしまいました。ごめんなさい。
ニッキー
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