2011/05/03 - 2011/05/10
742位(同エリア3876件中)
ニッキーさん
4日目はいよいよ楽しみにしていたフィレンツェへ行きます。でも、滞在はわずか半日。午後には14時10分のユーロスターに乗って一路ローマへ向かう行程です。
せっかく来たフィレンツェなのに、たった半日の観光とはちょっと残念ですが、盛りだくさんのツアーなので文句を言うのは筋違い。半日でしっかり見ておきたいと思います。
フィレンツェはメディチ家の庇護のもとルネサンス芸術を花開かせ、街全体が美術館のようなものだと言われます。「屋根のない美術館」などとも呼ばれ、歴史地区は世界遺産に指定されています。
実はイタリアへ着いてから、ウフィッツィ美術館でこの日ストが予定されているとの情報が入って来ていました。ルネッサンス美術の宝庫と言われ、量・質ともにイタリア最高の美術館と言われるウフィッツィ美術館。ウフィッツィ美術館へ入館してじっくり有名絵画を見ることは、入場観光の少ないこのツアーの大切な目玉の一つです。見られなければやっぱり残念。
とはいえ、イタリアではストの予定が変更になることもよくあるそうで、今日はとにかく美術館入口まで行ってみることになっています。美術館入口でガイドさんと落ち合います。
さあ、どうなることでしょう?
<今回のスケジュール>
1日目 成田からミラノへ
夜、ホテル着
2日目 ミラノ観光
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会「最後の晩餐」
ドゥオモ
↓ バスで移動
ヴェローナ観光
3日目 ヴェネツィア観光
サンマルコ寺院
ゴンドラで遊覧
↓ バスで移動
ピサ観光
4日目★フィレンツェ観光
ミケランジェロ広場
ウフィッツィ美術館
↓ ユーロスターで移動
ローマで少々フリータイム
5日目 ローマ市内観光
ヴァチカン観光
スペイン広場
カンツォーネ・ディナー
6日目 ナポリからジェット船でカプリ島へ
青の洞窟
↓ 船、バスで移動
ポンペイ遺跡観光
7日目 午前 ローマ発
8日目 早朝 成田着
※ ツアーメンバーの皆さん、頭の先や後ろ姿が写っている写真があるかもしれませんが、どうかご容赦ねがいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
-
今日は6時モーニングコール。6時45分から朝食です。
この旅行では行程通してポーター・サービスが付くため、スーツケースを自分で運ぶ必要はありません。朝、決められた時間までに部屋の外に出しておけば、ポーターさんがバスに積み込んでおいてくれます。
準備をしてスーツケースを廊下へ出し、朝食までに時間があったので、ホテルのまわりを散歩してみることにしました。
よく見るとお向かいもホテルでした。 -
閑静な街並です。
-
ここのよろい戸は両開きできるほか、このように下半分だけ外側へ押し開くことができるようになっています。二通りの開け方ができるわけですね。
ちょっとしたことが物珍しいです。 -
カフェかと思ったら、これも小さなホテルです。
表に椅子を出して花をずらっと並べ、すてきなコーナーを演出しています。 -
ここは普通のお宅のようです。
階段をとんとんと上がって玄関ポーチには丸い柱。
こんな玄関の家、日本にはありませんよね。
そしてやっぱりよろい戸。
興味津々 -
窓のフェンスがおしゃれです。
窓のフェンスは別に格子でなくてもいいわけで、アラベスク模様のデザインフェンス、いいですねー。
緑のよろい窓とマッチしていい味出してます。 -
同じ家のドア。
勝手口のドアかな? -
このコーナー、日本みたいです。
日本と同じ鉢物を置いていても和風にならないのはどうしてなのか、不思議で仕方がありません。
一回りしてホテルへ戻ります。
他にも朝の散歩をしているメンバーをちらほら見かけました。 -
朝食は昨日と同じ会場で。
私はコーヒー党です。ミルクをたっぷり入れて飲むのが好きです。
イタリアのスクランブルエッグは味がついていません。仕方ないのでいつもベーコンと一緒に食べるか、塩を振って食べるかしていました。
パンはだいたいどこへ行ってもおいしかったです。
この日はサクランボのジャムがあったので、取ってみました。 -
モンテカティーニ・テルメ、すてきな街でした。
朝7時30分、モンテカティーニ・テルメを後にしてフィレンツェへ向かいます。
窓の外にはやはり植え木の苗木畑が広がります。 -
9時。
バスがまず着いたのは小高いミケランジェロの丘。
アルノ川の向こうにフィレンツェの街が一望の下に見渡せます。 -
イチオシ
うわぁ、すごい景色。
これはきれいです。
フィレンツェ、ってこんな街なんだ。
レンガ色の建物。
高い建物はほとんどありません。
そんなに大きな街ではないので、全体を見渡すことができます。
これが花の都フローレンス、フィレンツェなんですね。
古都の趣があります。
中央に見えているのがドゥオモのクーポラとジョットの鐘楼。
左に見える高い塔はヴェッキオ宮殿の塔です。 -
こんなシーン、有名ですよね。
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カメラを望遠にすると、ここからでもクーポラの上の外回廊が見えます。
映画「冷静と情熱のあいだ」のシーンがよみがえります。 -
トラベラーさんのクチコミや旅行記で、ミケランジェロの丘がお勧めだと読んでいましたが、本当にこの場所は最高の見晴らしです。
皆さん、ここは絶対お勧めです。
ここへ来るだけでフィレンツェの街の全景を見ることができます。
カメラだと一部分しか切り取れないので、このすがすがしさ、感動を伝えきれないのが残念です。 -
ちょっとワイドで撮ってみました。
少しはすがすがしさが伝わるでしょうか? -
この街を見た瞬間、ちょっと京都に似ている気がしたんですが、後ろになだらかな山があって盆地にある点が同じなので、似ている気がしたんだと思います。
この眺め、本当に気持ちいい眺めです。 -
こちらはサンタ・クローチェ教会。
ミケランジェロ、ガリレオら有名人が多く眠る教会です。
あとでこの教会の横を通ることになります。 -
左手にはアルノ川が流れ、何本もの橋が架かっています。
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イチオシ
屋根がついた橋はポンテ・ヴェッキオ橋。
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最高の記念写真になりました。
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この丘には、ミケランジェロの「ダヴィデ像」のレプリカが立っています。
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フィレンツェの街とと反対側には、ここよりさらに小高い丘が見えます。
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この眺め、夕暮れから夜景に移り変わる頃に来てもいいんじゃないでしょうか?
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ミケランジェロの丘を後にしてバスで街へ向かいます。
アルノ川を渡ってゼッカという所でバスを降りました。
ここからは徒歩でフィレンツェの街を回ります。
フィレンツェ観光の後は鉄道でローマへ移動するため、バスは私たちのスーツケースを乗せたまま、一足先にローマへ向かいます。
ここで添乗員さんから注意。
ウフィッツィ美術館へは水の持ち込みが禁止されているため、ペットボトル類はバスの中に置いて降りてくださいと。
水やジュースが絵にかかったら大変ですものね。それは当然のことですね。 -
美術館へ行く前に、まずイタリア皮革店へ立ち寄って買い物をします。
フィレンツェは革製品が有名なのです。
フェラガモもフィレンツェ発らしいです。
路地を歩きます。
路上駐車と落書きがイタリアらしいです。 -
10分ほど歩くと、教会の横に出て来ました。
この教会はサンタ・クローチェ教会。
ミケランジェロ、ガリレオ、ロッシーニなど有名人のお墓があるそうです。 -
サンタ・クローチェ教会のファサード(正面)。
朝からたくさんの人が並んでいました。
ここにミケランジェロが眠っているのかと思うと、感慨深いものがあります。 -
とてもきれいです。
ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)のファサードと似ています。 -
-
サンタ・クローチェ教会前は広場になっています。
サンタ・クローチェ広場。
なにやらイベントの準備をしているような・・・。 -
サンタ・クローチェ広場に面して日の丸の旗がかけられているのを発見!
何の建物なのかはわかりません(日本の領事館などではありません)が、日本の震災被害を共に悲しみ、復興への祈りの気持ちを込めてかけてくれているのではないでしょうか?
イタリアがこんなに日本のことを心配してくれているなんて、日本人としてはやっぱりうれしいです。 -
私たちが買い物をするイタリア皮革店、「ガッレリア・ミケランジェロ」もサンタ・クローチェ広場に面してお店の入口がありました。
入口はとても小さく、店内は奥へ深い造りになっています。
バッグ、コート、財布、ベルト、手袋、ブックカバーなど、ありとあらゆる革製品が揃っています。
私は家具と革製品についてはイタリア製信奉者なんです。革製品については、時々革の臭いの強いものがあるという点を除いては、イタリア製いいなと思っています。
それで今回、お土産に皮手袋が買えたらと思っていたのですが、実際手を入れてみると小さいサイズでも指先が余ってしまいます。やっぱりあきらめました。 -
結局、革を張った折り畳み式のくずかごを買いました(笑)。
革に凸凹をつけてメディチ家の紋章などの模様をつけたものです。金色でFirenze とかMichelangelo とか書いてあるのもきれいです。
一人暮らしをしている次男へのお土産にします。ちゃんと部屋を片付けるようにと。 -
このお店で買ったものは、後で昼食を取るレストランへ届けてくれるので、街歩きの邪魔にならなくて助かります。
買い物の後、ここサンタ・クローチェ広場からウフィッツィ美術館まで歩きます。
フィレンツェでは、移動手段はすべて「歩き」になります。 -
途中、見えた立派な建物。
何の建物かよくわかりません。
ただ、人々がみな左上を眺めているようです。
左上に何かあったのでしょうか。
今となっては何も思い出せません。 -
数分歩くと要塞のような建物の所にやって来ました。
左手の建物、ヴェッキオ宮殿です。 -
ヴェッキオ宮殿の北側は広場になっていて、シニョーリア広場といいます。
たくさんの彫像が立っていて、広場全体がギャラリーのようです。
ヴェッキオ宮殿の塔は、朝行ったミケランジェロ広場からもはっきり見えていました。それにしてもちょっとフィレンツェにそぐわないような、いかつい建物です。
ヴェッキオ宮殿は現在は市役所になっています。フィレンツェを事実上支配していたメディチ家の宮殿だった時代もあり、中には豪華な部屋もあるとか。 -
ランツィのロッジア(回廊)
彫像の野外展示場です。
ゆっくり眺めている暇はありませんでした。
とっさに写真だけ撮りました。 -
その写真の中から切り出したのがこちら。
大理石像 ジャンボローニャ作 「サビニの女たちの略奪」
これはだけは私でも知っている像だったので。 -
ヴェッキオ宮殿(左)とラッツィのロッジア(右)の間からこれから行くウフィッツィ美術館が見えます。
さて、今日のストはどうなったでしょう? -
ウフィッツィ美術館の入口で、2人の日本人ガイドさんが待っていてくれました。
良かった。ストは行われていないそうです。これで中を見られます。
最後の晩餐が見られたこと、ヴェネツィアで法王訪問と間一髪ずれたことに続いて今回の旅行の運が良かったことの3つ目です。
39人が2グループに分かれ、ガイドさんがそれぞれのグループに付いてくれました。
ウフィッツィ美術館へは水は持って入れないこと、もう一度確認がありました。
中へ入ります。まず3階から見ます。 -
このガイドさんの説明がおもしろくて・・・。
短時間でしたが、美術館から出て来る頃にはフィレンツェの美術作品についていっぱしわかったような気になっていました。
ウフィッツィとはオフィスのこと。つまりここは元々事務所として建てた建物だったのです。メディチさん、絵や彫像が好きでいっぱい集めたんだけど、いっぱい過ぎて本宅に置けなくなったから、だんだんオフィスの廊下に持ち込んで置くようになった。それが増えたのが、ウフィッツィ美術館の元だとガイドさんの説明。
中は写真禁止でしたが、窓から見える景色は撮っても大丈夫でした。そこからヴァザーリの回廊とポンテ・ヴェッキオ橋を撮りました。 -
ポンテ・ヴェッキオ橋についてガイドさんの話はこんな風です。
メディチさんは川の向こうに奥さんのために別宅を建てた。それがピッティ宮殿です。別宅からオフィスまで毎日歩いて通うのは危ないからと、廊下でつないでしまった(ヴァザーリの回廊)。だからこの廊下、ウフィッツィ美術館から橋の2階を通ってピッティ宮殿までつながっているのです。
ガイドさんの話は続きます。
絵を描くったって、お金を出すスポンサーがいなければ成り立たない。スポンサーが絵に口を出すのは日常茶飯事。絵のどこかに自分や家族を登場させろと言うこともあり、そういう人は絵の中のストーリーに関係なく、必ずこちらを見ているからすぐわかる。
そう聞いてから絵をみると、なるほど手前の隅の方にこちらに顔を向けている登場人物がこの絵にもあの絵にも。 -
この人とこの人はどうもできてたらしいだの、町一番の美人さんに憧れて男性がこぞってその人をモデルに絵を描いてもらったからこの時期の絵の女性は皆同じ顔をしてるだの、聖母マリアはなぜ額が広くて色白か?だの、裸体の美女は目を閉じてるより目を開けてる方が男性に人気だっただの、ガイドさんにかかるとあの時代の貴族もお金持ちも人間臭く思えてきます。
ガイドさん、「手すりから顔や手を出さなければぎりぎりまで近づいて見ても構いません。外国へ貸し出したらこんなに近づいては見せてもらえませんよ。思う存分近くから見てください。大切な絵にはガラスのケースがかけてあります。泥棒から見ると、どれが価値ある絵かすぐにわかってしまうということですが・・・」
ガイドさんのおもしろい話はどんどん続きましたが、ここではこのぐらいにしておきましょう。 -
中ではルネッサンスの作品をたくさん見ました。
特に有名なものを挙げると:
ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」と「春」
レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」
ピエロ・デッラ・フランチェスカの「ウルビーノ公爵夫妻の肖像」
ラファエロの「ヒワの聖母」
ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」
たっぷり見て満足しました。
ストがなくてホントに良かったです。
後で聞いた話ですが、この日午後からストになり、ウフィッツィ美術館は閉鎖されてしまったそうです。間一髪で見られた私たち、本当に運が良かったです。 -
シニョーリア広場にはカフェもあり、この建物一階にはシャネルのお店が入っています。
私たちはここから北へ歩いて今度はドゥオモを見に行きます。 -
観光客がいっぱい。
通りの両側にはお店が並びます。 -
歩く途中にあったオルサンミケーレ教会
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途中にあったアーチ門
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そして見えて来ました。
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これこれ。
このシーンが見たかったんです!
ドゥオモ(サンタ・マリア・フィオーレ大聖堂)です。 -
イチオシ
ジョットの鐘楼とクーポラ
「冷静と情熱のあいだ」ではクーポラに登るシーンが出て来ますよね。
鐘楼にもクーポラにも階段で登れるんですが、私たちは時間がありませんでした。たとえ時間があったとしても、4百何十段の階段、今の私の膝の状態では無理です(涙)。一年前は元気にロンドンのセントポール大聖堂に登っていたというのに。 -
イチオシ
この辺り、人がいっぱいですが、少し前から歩行者天国にしてくれたので、これでも混み具合が緩和された方なのだそうです。
「人が多いですから、荷物に気をつけてください」
皆が油断しそうな頃、時々、的確にガイドさんから注意が入ります。
それにしても美しい建物。 -
イチオシ
ドゥオモはクーポラの写真が有名なので、ファサードがこんなに美しいとは知りませんでした。
見とれてしまいます。 -
正面の絵。
-
イチオシ
手の込んだ装飾がくっきりと浮かび上がってすばらしいです。
-
イチオシ
この大理石は、赤・緑・白のイタリアンカラーなのだそうです。
石を寄木細工のように使ったみごとさ。 -
大理石って長持ちしていいなぁ。
-
向こうの方に見える建物(正面)がメディチさんの本宅ですよ、とガイドさん。
後で調べてみると、あの建物はメディチ・リッカルディ宮殿でした。
メディチ家が住んだ豪華な宮殿だそうです。
外から見る限り、そんなに豪華そうには見えませんけどね。 -
サン・ジョヴァンニ洗礼堂
八角形をしています。 -
ドゥオモに向かい合う門には金色のレリーフがあり、ミケランジェロが天国への門のようだと絶賛したことから、「天国の門」と呼ばれているそうです。
本物は博物館に保存されていて、これはレプリカです。
「天国の門」の前には人がいっぱい。 -
ガイドさんの話
この門、大洪水で破損した際、修復を申し出てレプリカを納めたのは日本の企業なんだそう。
日本人もやりますねー。 -
ガイドさんお勧めの撮影ポイント。
ここが唯一、洗礼堂、ファサードとクーポラ、ジョットの鐘楼が一度に見られるポイントなんだそうです。 -
イチオシ
何枚も写真を撮りました。
花の聖母大聖堂(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)という美しい名前を持つドゥオモ。本当にみごとな建物でした。
絶対にこの光景は忘れません。 -
ここから昼食のレストランまで東へ歩いて移動です。
ちょっとおもしろい街灯を見つけました。
ブタかな?イヌかな?
フィレンツェでは移動はすべて歩きです。
本当によく歩きました。
膝を痛めている私には、速足で歩くのはちょっとつらい。 -
でも、無理して歩いたのがリハビリになったのか、イタリアから帰って来たら、膝の調子がちょっと良くなっていました。
わけわかりませんが、とにかくめでたしめでたし。
緑の十字の看板は薬屋さんです。 -
東へ歩く途中で見かけた変わった建物。
-
これ、おもしろいんです。
建物の壁に飾りひさしをつけているのですが、ブロックを張り付けているだけなんですよ。
くっつけてるだけだなんて知りませんでした。
あれでは窓から脱出する時、上に乗ったら崩れるなー。 -
壁の角につけられた飾り。
頭に天使の輪をつけた獅子ですかね。 -
パニーニ屋さん。
いろんなサンドイッチを売ってます。
おいしそうです。 -
ドゥオモから10分ほど歩いて中央駅そばの中華レストランに着きました。
その名も「京都大酒楼」
今回の旅行で初めての中華料理です。
そろそろイタリア料理も飽きる頃かという旅行社の配慮なのでしょうか? -
店内はきれいです。
イタリア皮革店ミケランジェロの店員さんが、朝購入した品物をここまで届けに来てくれていました。 -
卵スープ
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焼きそば
-
厚揚げと野菜の炒め物
おいしい! -
チャーハン
出て来る順番が日本と違うような気もしますが、とにかくどんどん出て来ます。 -
豚肉とピーマンの炒め物
おいしい! -
日本人向けの味で、どれも本当においしいです。
次々に出てくるので、食べるのが追いつきません。 -
エビとパプリカの炒め物。
これもとてもおいしい。 -
今回の旅行の食事はどれもおいしかったのですが、旅行最後のアンケートで、ここの中華が一番おいしかったと答えた人、たぶん多かったのではないでしょうか?
イタリアへ来ておきながら中華が一番おいしかったと答えるのもどうかと思ったのですが、正直ここのお料理はおいしかったと思います。 -
デザートはオレンジでした。
この「京都大酒楼」はフィレンツェの中央駅からすぐの所にあるため、これからユーロスターに乗ってローマへ行く私たちには移動に便利です。 -
お店を出るとすぐ見えたサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
中央駅は目の前です。
これでフィレンツェとはお別れになります。
朝、ミケランジェロの丘から見たフィレンツェの美しい街並みが忘れられません。
またゆっくり来たい街です。
さ、駅へ向かいます。ユーロスターでいよいよローマへ乗り込みます。
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この旅行記へのコメント (8)
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- サウスピーチさん 2012/06/08 23:33:03
- 強運としか・・・
- ニッキーさん、昨日送り忘れておりました・・・。
何だか毎日のように書き込みし合って、交換日記のようになってきました。(爆)
面倒な時は、私の分は「独り言」だと思って(所詮、そんなもんですけど。笑)、返信しなくていいですよ♪
ピサの斜塔も是非見てみたいものの一つです。 冒頭の写真がとても素晴らしく
(あんなに傾いてるんですね〜。 びっくり!)、青い空に真っ白な塔、思わず見入ってしまいました。
串かつ、めっちゃ笑ったぁ〜! (*^0^*)
そして、ピサの斜塔とのお約束の写真、とても微笑ましいです。(笑)
ちょっと手が離れているので、旦那さんとの押し合いで、斜塔が2人の手の間を行ったり来たりする構図?(笑)
後方に写っている人も同じポーズをしているのが、これまた笑える・・・。
ピサは他の都市みたいに建造物の周りに芝生以外には何もないので、斜塔を含め、
ドゥオモや礼拝堂など、公園の中にどん!と建っているみたいで、とても見やすく迫力満点!ですね。
そして、フィレンツェ! やっぱり素敵です!! ウフィッツィ美術館、スト回避でよかったですね〜。
読んでいて、私もハラハラしましたよ!(笑) (しかも、午後からはストだったなんて、運、凄すぎ!)
ガイドさんの話もさすが、為になりますねー。 個人旅行じゃ知りえない情報が満載でしょうし、
その場での見る楽しさも違ってくると思います。 次はガイドツアー、考えてみようかな・・・?
次はいよいよローマ! 毎回自分もいっしょにイタリアを旅している気分で、とても楽しいです。
それでは、また。
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2012/06/09 13:01:25
- RE: 気楽にやりましょう
- > 面倒な時は、私の分は「独り言」だと思って(所詮、そんなもんですけど。笑)、返信しなくていいですよ♪
了〜解。気楽にやりたいですものね。でもたぶん返信したくなると思います(笑)。私に対しても同様、気楽にやってください。
> (あんなに傾いてるんですね〜。 びっくり!)、青い空に真っ白な塔、思わず見入ってしまいました。
ピサの斜塔、思ってたより傾いてて驚きました。でもあんなに傾いてたかと言うと、ちょっと自信がありません。私の撮り方が傾いてたか、カメラで広角で撮ってるせいであんな風に写ったのかも。
> ちょっと手が離れているので、旦那さんとの押し合いで、斜塔が2人の手の間を行ったり来たりする構図?(笑)
> 後方に写っている人も同じポーズをしているのが、これまた笑える・・・。
2人の間で斜塔がぶるんぶるんしている構図ですね。そう考えると笑える〜。後ろの人にはよく気づきましたね。そうなんです。あそこへ行くと、みんなあのポーズやってるんですよ。奥さんが押してて旦那さんが支えてる構図とか上手に撮ってる人もいましたよ。
フィレンツェでのガイドさんは面白かったですね。フィレンツェに住んでる30歳ぐらいの日本人女性でした。音声ガイドでは決まりきったことしか解説しませんが、このガイドさんは本音ズバズバで面白かったです。この人に限らず、現地ガイドさんは職業ガイドではなく普段は他のことをしていて頼まれた時間だけガイドをしてるようでした。前にもお話ししましたが、私は自分や息子が外国暮らしを体験しているので、外国に暮らす日本人には親しみを感じます。きっと不自由なことも多いだろうに頑張ってるんだなーって。一方で外国で頑張ってる日本人の存在は頼もしく誇らしいです。
現地の事情に詳しいガイドさんがいると助かることもあります。例えばスペインのサグラダファミリアではガイドさんの交渉で予約時間より早く入れたし、この先に3人スリがいるから注意するようにとガイドレシーバーで注意してくれたり。でも、やっぱりツアーはゆっくり見られない点が残念です。フィレンツェはドゥオモの前まで行っておきながら中へ入らないし・・・。
ウフィツィ美術館のストを免れたのは本当にラッキーでした。後で午後からストに入ったと聞いた時はびっくりでした。
この次、ローマも良かったです。イタリアは街全体が芸術でした。続きもまた見に来てくださいね。
ニッキー
-
- yquemさん 2011/07/13 11:49:55
- はじめまして
- ニッキーさん
はじめまして
サムイ島 リゾートを抜け出して・・・の旅行記に
ご訪問ありがとうございました。
まさか、お立ちよりいただけるようなものではないと思っていましたので
ちょっと驚きでした。
ニッキーさんは
ホストファミリーのご経験があるのですね。
プロフィールより拝見しました。
私も何人かショートで受け入れたことがあるのですが
時間的余裕のある生活になれば
また、受け入れたいな〜って思っています。
そして!!
フィレンツェの旅行記拝見いたしました。
私もこの週末からうまくいけはイタリア周遊で
フィレンツェに半日ほど訪れる予定です。
初の添乗員付きツアーに申し込んだのですが
ツアーのイメージがつかないなか
大変参考になりました。
それにしても中華料理、いいですね!
簡単ですが
お礼とご挨拶まで。
yquem
- ニッキーさん からの返信 2011/07/13 15:42:30
- RE: はじめまして
- yquemさん、こんにちは。
投票と書き込みありがとうございました。
> サムイ島 リゾートを抜け出して・・・の旅行記に
> ご訪問ありがとうございました。
> まさか、お立ちよりいただけるようなものではないと思っていましたので
> ちょっと驚きでした。
サムイ島の旅行記、とても楽しく拝見しました。
私は旅行自体経験が少ないうえ、リゾート滞在の旅行はしたことがないものですから、とても新鮮でした。ホテルもすてきですし、ホテルを離れてローカルなエリアでの経験も面白そう。安い食堂での食べ物がこれまたおいしそうでよだれが出そうでした。
yquemさん、ワインがお好きのようですね。私はお酒が飲めないものですから、うらやましいです。フランスの旅など面白そうな旅行記がたくさんありますね。またいずれゆっくりと読ませていただきます。
yquemさんもホストファミリーを何回かなさったご様子(私もプロフィール拝見させていただきました)。ホストファミリーというと、部屋がないとか忙しいとか事情があって受け入れが難しい家庭はたくさんあるでしょうが、事情が許すならやってみると、いいこともいっぱいありますよね。相手には日本のことをよく知ってもらえますし、逆にこちらも楽しさをいっぱいもらえました。我が家は次男が高校時代、アメリカで3週間(オレゴン)、1か月(イリノイ)、10か月(カリフォルニア)と3か所でホストファミリーにお世話になりました。次男はその時の体験から結局アメリカの大学への進学を決めたので、ホストファミリーの方々へは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ところで、週末からイタリアへ、初の添乗員付きツアーで行かれるとのこと。私の旅行記を参考にしてくださって嬉しいです。ツアーにもよりますが、私が行ったツアーのように自由時間の少ないツアーの場合、予約も全部してもらえて効率よくたくさん回れる反面、駆け足になって個人的に見たい所へ寄れないというジレンマに陥ります。とはいえそんなツアーでも、「ここで自由行動、何時にどこそこで集合」なんて言われることもあり、15分、30分、1時間といったフリータイムが時々ポッと出て来るんです。ほとんどの人が写真を撮ったり買い物をしたりして過ごすのですが、後で考えるともう少し下調べをしておけばそういう時間を有意義に過ごすことができたのかなと思います。
とはいえとても満足のいく旅行だったので、また8月中旬から今度はスペインツアー旅行に申し込んでしまいました(笑)。今度は妹と一緒です。
暑い盛りですので、yquemさんも私もお互い体に気をつけて良い旅行ができますように。お元気で行って来られますよう。また帰って来られてからの旅行記が楽しみです。
ニッキー
P.S. ポストカード・コミュでご一緒なんですね。これからもよろしくお願いします。
-
- ぺでぃまるさん 2011/07/10 21:48:26
- 芸術
- ニッキーさん、こんばんは。今回はゆったりおじゃましています。
屋根のない美術館フィレンツェ、小高い丘から眺める全景の素晴らしいコト!
最高の風景で仲良し夫婦の思い出写真、いいじゃないですか〜♪
街の風景も昔から大事に守ってきたんだろうなと伝わる素晴らしさ!
読んでるとヴェネチィアやフィレンツェの北に行っとくべきやったと思います…、あ〜またグチってもーた。
息子さんへの気の利いたおみやげ素晴らしいですね。そこからゴミが溢れないことを祈るのみです(^m^)
ぺでぃまる
- ニッキーさん からの返信 2011/07/11 10:38:16
- RE: 芸術
- ぺでぃまるさん、こんにちは。
フィレンツェのミケランジェロの丘からの眺め、本当にきれいでした。
そんなに大きな街じゃないんで、ひと目で街全体がほぼ見渡せるんです。
近代的なビルを建てたりしないように制限をしているんでしょうね。
オレンジ色の瓦の屋根で街全体に統一感があってきれいでしたね〜♪。
ヴェネツィアもフィレンツェも世界遺産の街で、それぞれはっきり特徴がありました。
私も駆け足で回っただけなので、本当はもう少しじっくり見たかったです。
取れる休みにも限りがあるので、あれもこれもすべて満足するのは難しいですね。
特にツアーの場合は、便利な分どこか目をつぶらなければいけません。
ぺでぃまるさん、まだ若いんですからいずれ行けるチャンスは来ますよ。
できればホテルは街中の便利な所に取られたらいいですよ。
夜の街歩き、朝の景色をもっと楽しめるでしょうから。
> 息子さんへの気の利いたおみやげ素晴らしいですね。そこからゴミが溢れないことを祈るのみです(^m^)
それ以前にちゃんと部屋に置いてくれるか。
組み立てもせずその辺に放り出してないことを祈ります。(^△^)
ニッキー
-
- crossさん 2011/05/30 08:30:48
- 懐かしい!
- ニッキーさん、こんにちは♪
誰もが言います...フィレンツェの街は最高!
タイムトリップしたような...中世の街並がそのまま残り、石畳の道が続いていますね。
ミケランジェロの丘も懐かしい♪
「こちらはサンタ・クローチェ教会。ミケランジェロ、ガリレオら有名人が多く眠る教会です」...
知らなかった!情報不足だったですね。
ガイドさん付だと、ガイドに載ってないこともいっぱい聞けるし、いいところも沢山あります。
中華料理はどこで食べても美味しいです。
久しぶりのご飯は、格別だったでしょうね。
まだまだ、イタリアの旅は続く...
cross
- ニッキーさん からの返信 2011/05/31 00:08:45
- RE: 懐かしい!
- crossさん、こんばんは。
ミケランジェロの丘、最高でした!
crossさんのクチコミを読んで行く前から期待してたんですけど、実際行ってみたら期待以上の景色でした。高い建物が少ないから街全体が見渡せるし、山も川も見えて、統一感のある街ってきれいだなと思いましたね。
> ガイドさん付だと、ガイドに載ってないこともいっぱい聞けるし、いいところも沢山あります。
そうですね。
ガイドさんの話がおもしろくてですね、絵の説明をしながら、この人とこの人はどうもできてたらしいだの、町一番の美人さんに憧れて男性がこぞってその人をモデルに絵を描いてもらったからこの時期の絵の女性は皆同じ顔をしてるだの、聖母マリアはなぜ額が広くて色白か?だの、裸体の美女は目を閉じてるより目を開けてる方が男性に人気だっただの、ガイドさんにかかるとあの時代の貴族もお金持ちもホント人間臭く見えてくるんですよ。
でも、ガイドさんが教えてくれなくて自分でガイドブックを見て調べたこともありますよ。特に添乗員さんはあまり教えてくれませんでした。添乗員さんはガイドをしてはいけないらしいんです(ガイドさんの仕事を取ってしまうから)。だから添乗員さんはお世話はたくさんしてくれたし、イタリアの知識もバスの中でいろいろ教えてもらったけれど、ガイドはほとんどしませんでした。ホントはバスの中から「右手に見えますのは」ってやって欲しかったですけど、ガイドさんはバスには乗らないので、車窓からの解説はないんですよ。
食事は、私はずっとイタリアンでも全く大丈夫でした。オリーブ・オイル、食べすぎるとお腹をこわすと思い込んでましたけど、毎日食べても大丈夫でした。むしろオリーブオイルが好きになりました。チーズは別になくてもいいです。でも、それとは別にやっぱり中華料理はおいしいと思いましたね。
旅行記、いよいよ後半に入ります。次はローマです。
ニッキー
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