2011/03/13 - 2011/03/17
335位(同エリア525件中)
ゆかぽんさん
九州新幹線が全面開通したので、鹿児島まで行ってきました。
鹿屋市の友達に会うため、鹿児島港よりフェリーで桜島港へとむかいます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ ANAグループ 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
霧島神宮より、鹿児島中央駅に戻ってきました。
今度は、鹿児島中央駅前より、路面電車に乗ります。
市電 (鹿児島市交通局) 運賃一律160円
約15分ほど乗って、「水族館前」というところで下車。そこから徒歩5分、見えてきたのは・・・・ -
フェリー乗り場 鹿児島港
フェリーに乗って、桜島に向かうのです。 -
でも、その前に、お腹がすいてすいて、死にそうだったので、 フェリーターミナルで、[黒豚とんこつ味噌ラーメン]を。
お腹がすいていたけど、喉も渇いていたので、ラーメンを待つ間に、ビールもね♪
もの寂しげなフェリーターミナルで、こんなところのラーメンが美味しいのかしら?って思っていたのだけど、美味しい〜〜〜〜
人のよさそうな御夫婦でやっている店なんだけど、
そこのおやじさんが、「美味しいかい?」って・・・・・素直に 「美味しいです〜〜」って答えたよ。 -
時間がなくって、あっと言う間に食べて、フェリーに乗り込みます。
鹿児島市と桜島をわずか15分で結ぶ 「桜島フェリー」です。
なんと、15分〜30分間隔で24時間運航しているのです。
24時間運航ってすごいですよね。
薩摩半島と大隅半島を結ぶ大動脈として、人々の頼もしい足となっています。 -
地図の赤い線 (黒のやじるしで指しているとこと)の間のフェリーです。
左が薩摩半島で、右が大隅半島。
薩摩半島から大隅半島に陸路で行くには、ぐるっとまわらないといけないわけで、
このフェリーのおかげで、ぐっと二つの半島の行き来が便利になるのです・・・・・
こんな説明でわかるかしら? -
フェリーは、鹿児島港から桜島港まで15分。人だけ乗るのは、料金150円。
普通、乗るときに切符を買うけど、このフェリーでは、降りるときに、料金箱に150円いれるのです。 -
はい、出港です〜〜〜〜すでに目の前に桜島がみえてます。
たった15分の船旅なのに、このフェリーの中には、うどん屋さんが入っているの。
美味しいらしい。
食べてみたかったけど、すでにラーメン食べちゃったし・・・・・ほんとお腹すいて、うどんまで、我慢できなかったのよね(笑)
ここのうどんを食べれなかったのは、残念だったわ。 -
あっと言う間の15分。 船内の写真も撮ることもなく、 桜島港が見えてきました。
-
到着〜〜〜そこには、鹿屋市在住の友達が迎えにきてくれていました。
-
友達の運転で、あちこち連れていってもらいました。
まずは展望台へ・・・・
この日は、桜島は静かで、怖い感じはまったくなかったわ。 -
展望所からみる、錦江湾。
晴れてればね〜〜〜どんよりで、人は誰もいないし、とっても寂しい感じだった。
小雨も降ってきたので、さっさと退散。
せっかく連れて行ってもらったのに、「うわ〜〜」って感動できなくって、ごめんなさい。 -
次は、道の駅 たるみず (垂水)です。
北海道の道の駅も楽しいけど、ここもとっても楽しかった!! やっぱり道の駅はいいわ〜〜
垂水の特産品が勢ぞろい!!買いたいものがたくさん!!でも、生ものや冷凍品だから、買うことはできなくって(この時は、地震の影響で北海道には送れなかったし)・・・・残念。 -
軽石の山。1個100円。
写真じゃ、大きさがわからないけど、漬物石くらい大きいの。でも、軽い!!
この大きな軽石で、カカトこすったら、笑えるわ〜〜〜〜
こんなデカイ軽石は何に使うんだろ? -
道の駅たるみず と言えば、この足湯が有名。長さ60メートルです。
浸かりましたが・・・・何度も言うけど、晴れだったら、海が綺麗だったろうな。
小雨が降ってきたので、あまりのんびりすることはできず・・・・残念。 -
-
道の駅たるみずを後にして、車で向かったのは・・・・・
本日2軒目の焼酎の蔵元となります、
「八千代伝酒造 猿ヶ城蒸留所」
人里離れた猿ヶ城渓谷の大自然の中にある蔵元。
ほんとこんな山の中にあるのか〜〜くらいの山の中。途中迷ったりしたけど、なんとか到着。
車がないと絶対に行けなかった・・・・・ -
エントランスでは、八千代伝Tシャツを着たお兄ちゃんが、何か作業を。
このTシャツが、なかなかいい感じ。
「見学できますか〜」って聞いたら、 優しく 「どうぞ」って。 -
山の中なんだけど、この入口からは、草木がきちんと手入れされていて、とってもお洒落な庭になってます。 蔵元に向かうんじゃなくて、素敵なお宿に向かっているような感じ〜〜〜
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案内の看板・・・・・仕込み場にむかいます
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立派な杉玉もあり、素敵な仕込み場の入口です。
「ご自由にご見学ください」って看板が立ってるんで、勝手に入ります・・・だって、誰も人がいないんだもの。 -
仕込み場の様子です。
この時期は、さつまいもの収穫がないので、仕込みはお休みのようです。 -
とっても綺麗に掃除してあります。
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製品が並べてありましたが、人が誰もいないし、試飲できる感じがない。
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蔵人さんたちの写真ですね〜〜〜
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仕込み場見学を終え、 販売所ってところへ移動。
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中には、製品が並んでいるんだけど、小さい蔵元ってこともあるのか、売り切れてるのが多いわけ。
お目当てだった「熟柿」 と言う焼酎も売り切れていて、残念。
「熟柿」は、年1回秋限定で発売されるらしく、こんな時期にはもうないんだわね
その上、なんと、ここでは、試飲はやってないんだって〜〜〜〜〜
ダブル残念。 -
試飲がなくても、美味しいと信じて、3本 購入。
八千代伝酒造の焼酎はどれも飲んだことがないの。飲むのが楽しみだ〜〜
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