2011/04/05 - 2011/04/05
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akikoさん
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毎年4月1日〜7日まで1週間限定で特別拝観が行われる。
何といっても、お目当ては、「五色の散椿」など今が見頃の"椿"。
秋の紅葉の"法然院"もきれいだけれど、春の椿の季節は華やかさがありきれい!
絵画のようにきれいな水鉢に浮かべられた椿の花々は一見の価値がある。
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法然院の総門。銀閣寺のすぐ近く、「哲学の道」を少し東に入ったところにある。
名前にある通り、浄土宗開祖の"法然"ゆかりの寺。
派手さはないけれど、非常に趣のある歴史を感じさせる古刹。 -
山門に続く緩やかな石畳の参道
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山門が見えてきました〜
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苔がはえている茅葺き屋根の山門。
少し高くなっていて、くぐりぬけると -
両側に白い盛り砂がある。
これは「白砂壇」というらしい。
「水を表す砂壇の間を通ることは、心を清めて、浄域に入る」意味を持つそう。 -
よく見ると、砂に"水流"と"桜の花"の模様が描かれている。
心を清めて、通り抜けて行こう・・・ -
「白砂壇」を通り進むと、小さな「放生池」があり、
石造りの橋を渡ると、水鉢が目に入る。
上面には一輪の椿が、
下には赤、白の椿が浮かんでいる。 -
石鉢に緑の苔が生えていて、
椿に緑の彩りが加わり、きれい(*^_^*) -
表玄関を通り進むと中庭があり、廊下を進むと、本堂に至る。
本堂に入ると、「本尊阿弥陀如来」、「観音・勢至両菩薩」、「法然上人立像」などがあり、本尊前の須弥壇上には25の生花(椿)が散らしてある。 -
本堂では安置されている像や建物の説明を受け、その後奥に進むと、重要文化財である狩野光信筆の襖絵などがある「方丈」に。
「方丈」はもと伏見にあった後西天皇の皇女の御殿を移建したものらしい。
「方丈」前には方丈庭園があり、ここにも椿の浮かぶ水鉢がある。 -
水面にうかぶ2色のつばき
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光が射して緑の杉苔が美しい庭
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本堂北側の中庭に来ると、"三銘椿"という椿の木々が見えてくる。
"三銘椿"とは、"五色散椿"・"貴椿"・"花笠椿"だそう。 -
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中庭の四方からこれらの椿の木々を眺めることができる。
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地面に目をやると・・・
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散りつばきが。
散ったところがまた絵になる。 -
右に見える庭のほうに目を向けると・・・
格子窓の外に何かが見える。 -
庭に置かれた手水鉢
和風な空間に洋風を感じる☆☆ -
何てきれいな水に浮かぶ椿の花々!!
これを見るだけでも法然院に来た甲斐がある。 -
イチオシ
思わず声がでるほど、きれい・・・
竹の間には小ぶりの椿の花がアクセントになって
全体のきれいさを引きたてている。
椿の花だけで、こんなにゴージャスになるのですね。
春は桜が代表格だけれど、ここの椿もホントに
一見の価値があります♪♪
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京都の椿の寺を訪ねて
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