2011/03/06 - 2011/03/06
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hhb00102さん
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安東で一泊する事にして、チョぃと観光に出かける事にしたのは、民俗博物館と、隣接する民俗村です。
割かし、市内からも近そうだし、朝ごはんのお店で会った方も、良い所だよと言ってましたんで。
で、行って見ると、成る程行った甲斐は有りましたが…民俗村が、思いの外広くて、ちと草臥れましたな。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅の近所の鯖の店を少し過ぎた所のバス停から、3番バスで博物館へ。
前日の失敗を踏まえて、乗車時に運ちゃんに某歩き方を見せながらの行き先確認。これで日本人アピール出来たでしょう。
と言う事で、到着時に"ここだよ"って、下ろしてくれました。 -
まずは、全体案内地図が有りましたんで、そちらへ。
なんか、思ってたよりも随分広いぞ? -
まぁ、でも、まずは博物館から。行ってみましょ。
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入場料1000KRWを支払いまして、静かな博物館に。
そう言えば、朝ごはんで会った方、日本語の上手なお友達がお勤めと言われましたが…いらっしゃらないかな?
内部は、単なる歴史の羅列でなくて、地元の生活の紹介もあり、想像よりも見どころあり。なお、撮影は禁止でした。 -
さて、それでは民俗村へ参りますか。天下大将軍・地下女将軍を過ぎて、
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行き過ぎました。
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まぁ、何処から回っても良いんでしょう、迷子にならない様、博物館で貰った地図の番号に沿って行きます。
1番〜3番は、博物館、休憩所、トイレなんで、4番から。
李陸史詩碑だそうです。誰でしょね?まぁ、それでも一枚。 -
5番は、観風亭と言います。見晴らし良いかな。
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こんな感じの景色が見えます。なんか、民俗村に不似合いな音楽、大音量で流してるのがいますね。
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6番。梨川徐氏烈女碑。
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7番からは、古民家が続きます。この辺が、見たかったところ。
こちらは、イウォンモ瓦屋となってます。 -
河回村の民家と違って、生活感が無いのがなんですが、自由に出入りして見学できるのはいいですね。
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屋内も好きなだけ…やっぱ、作り物の感じがしちゃいますけど。
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まぁ、これはこれで。博物館ですから。
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8番は、水車です。麦を挽いたりするのに使うのでしょうか?
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9番は石垣家となってます。どっから入るのかな?って、ちと石垣の周りをウロついちゃいました。
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石垣の中には、藁葺き屋根の古民家です。
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10番。権伯宗旌孝閣です。見晴台かと思ったら、中には碑が有りますね。でも、きっと見ても解らんだろうな。
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こちらの藁葺き屋根が11番。パクミョンシル藁屋となってますね。
かなり素朴な作りで、えぇなぁ。 -
中は、こんな感じ。先ほどの瓦屋根のお宅と違って、飾りが無くて殺風景ですかね。
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でも、藁屋根はホンマもんですから、えぇなぁ。
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こっちは、12番のイチュンベク藁屋でしたか…
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それぞれ特徴は有るんでしょうが、素人には良く判らんね。
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それでも、古民家を見てるのは何だか落ち着きます。
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13番、カチクモン家(かささぎ穴藁屋)
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中は、他のとあまり変わり映えしませんね。
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でも、家屋の配置は、今までのとちょっと違うのかな?説明出来ませんが…
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14番の、トンナム家は、ちょいと坂の上に有ります。
上って見ると、ちょいとログハウス風の壁が特徴ですかね。 -
高い位置に有るので、見晴えぇなぁ。
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屋根の下もログハウス風ですね。
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ここで、いったん古民家途絶えますが、なんだか新しく造成中の団地みたい。追加で、またなんか移設してくるスペースでしょうか?
ところで、横の溝、氷が… -
さらに坂を上って行きますと、しばらくは何も無いのですが、唐突に城壁と門が現れます。これが、15番。
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城壁を過ぎて…まだまだ有りますなぁ。
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これは?お墓の様ですが、地図には番号ついてませんね。
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次は、16番ですね。左手の坂の上か。上ってばかりです。
博山亭。 -
"亭"となってますが、立派な邸宅みたいな感じだなぁ。
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割と簡素な博山亭記は、全部漢字ですな。ハングルよりは落ち着きますが、読めない事にはかわりは無い…
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こちらが、さっき上って来た坂道ですが、今度は下りて行きます。この配置、もうちっとなんとかならんもんでしょうかね?
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次の建物は、清翁亭。って、地図に乗ってないね。この村は、まだまだ拡張中?
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次も載ってませんね。固城李氏 甘洞齋舎との事。
解説読めないもんだから、全部同じ様に見えて来たりして… -
おや、真っ赤に錆びたお鍋
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今度は番号付きですかね。17番、友郷閣。と思ったら、額には祠となってるな?
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お隣が、閣の方ですね。なんだか、ガキが数匹走り廻って騒々しい…ので、早々に退散。
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向かい側にポツンと離れて、番号無しがもう一軒。
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安東 城谷洞何某…なんでしょうね?
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こちらも番号無し…
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固城李氏 城谷洞齋舎。
齋舎って、何か判りませんが、住宅とは違うのかな。 -
18番、漆谷宅
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こちらは、割と立派な邸宅の様です。
と言うか、もうちっと、素朴な古民家が好き… -
19番目は、渓南故宅。少し高台に建てられていました。
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また、坂道を上って行きます。随分と大規模なのが建って…まだ、建築中?
20番はドラマ撮影所となってました。何か、セットを作ってるところなのでしょう。作業員の方々が、忙しそうにしていました。 -
この辺の藁屋も、セットですかね。村の光景の撮影用でしょうね。
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畑なんぞも有りますが、これも撮影用なんでしょうか?
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さらに上って行きます。
民俗村の中で、一番高いところに有るのが、21番の法興寺。あんま、寺っぽく無くて、普通の建物に見えます。中は…覗いてみようかと思ったら、人声が聞こえますので止めときましょ。 -
高い所に有るので、村のセット全体を見渡す事が出来ます。
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22番、愛蓮亭。中見れませんね。ここは、なんだか古びて、良さそうだったんですが。
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また、村のセットの中を…なんか焼けてますね。
焼けてしまったのか、火事のシーン専用なのか… -
ちょっと戻って、また別の坂を上ると、23番、東山書院。
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現役の学舎と言うところでしょうか?
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頑丈な鍵が掛かっていて、扉に貼って有るのはセキュリティ?
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少し下ったところ、24番、北江亭。
ちょっと古そうで、えぇ雰囲気ですが… -
中は、割と荒れていたりしました。
そう言えば、先ほどから人影をあまり見かけません。ここまで来る人少ないのかな? -
このあたりから、先ほどの大規模なセットをみて見ると、まだまだ何か作って行きそうな区画も有りますな。
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また、村のセットを通ります。これが、25番ってことかな?
26番は、管理事務所です。ちと歩き疲れたので、事務所傍で一休み。
んで、ずーっと上ってきた坂を、今度は下って行きます。
実は、少しだけ飽きてきていたりもしますが…まだ、見所も有るし、折角だから一通りは廻りましょ。 -
何番か飛ばしまして、30番は石臼です。精米所との事ですな。
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すこしだけ、瓦屋根が見えているのが、29番、イピルグ瓦屋でしょうか?
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31番は、窯の跡です。これも移築したんでしょうかね?建物とは訳が違うと思いますが…
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ちょっと上って、先ほど屋根が見えた29番の瓦屋ですな。
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さらに上って行くと、藁屋が二軒。こちらは、28番のパクウンスク藁屋。これは古民家らしい佇まい。
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もう少し上に、27番、パクウォンスク藁屋。見晴らしが良いのか、軒先に座り込んでる方が。
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中は、ちと殺風景。
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確かに見晴らしは良いですが、
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特段、何か特別なものが見える訳では無いですね。
まぁ、気持ち良いので、私も少し休憩。 -
少し戻って、左手に。
32番、土塀の藁屋。ここの説明板には、日本語の解説付きですね。有難い。
土塀は、暑さ寒さに効果的だそうな。 -
33番目は、すぐ隣のドトマリ家。
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説明板の方では、草家となってますね。台所とお部屋が通じているのが特徴と読めば良いのでしょうか?
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これ、台所です。
確かに、台所の横に、すぐ扉が有りますね。これが珍しいかどうかは、私には不明ですが。 -
34番の、宣城県客舎。
今までの建物と違って、派手な彩色ですねぇ。 -
中の梁も、鮮やか。迎賓館みたいなものかな。
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この辺りも、すこし高台で、橋がよく見えます。37番の月映橋ですな。
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35番の月映台には、この様な碑がありました。
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月映台と石刻されています。彫った人は不明との事ですが、説明板の通り、端正な文字ですね。
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36番は、何やら古墳の様な形状ですが、石氷庫だそうです。
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要は冷蔵庫でしょうな。保存していたのは…鯖…
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地図に印された最後の番号は37番。月映橋ですね。行ってみましょ。
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説明によると、韓国で最大の木造橋って事だったかな?
それ程古くは無くて、橋の名前も公募したとか。 -
中央には楼があって、綺麗ですね。
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橋の上から、周囲をキョロキョロ。あちらに見えるのが、ダムかな?
先ほどまで見学していた建物の一部は、このダム建設に伴って移転したもののようです。 -
対岸まで渡ろうかと思いましたが…バス停、分からなくなると、また面倒なので引き返しましょ。
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見所多くて、それに、広い敷地に坂道だらけ。ちと歩き疲れましたが、一通りとは言え、全部回れました。ので、とりあえず満足感。
また、3番バスに乗って、市内に戻ります。
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