2009/03/20 - 2009/03/20
93位(同エリア211件中)
fineさん
春の暖かい(どころか、ちょっと暑かったかも…)陽気の中で
花が咲きほこっていた河回村。
あとほんのちょっとだけ夜の大邱市内を。
写真中心、文章は少なめ、若干手抜き気味(?)かもしれませんが何卒ご了承を。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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2日目、安東へ向かいます。
朝6時30分頃に光化門の大元旅館を出ました。
光化門交差点から朝焼けをのぞみます(笑) -
東ソウルバスターミナル7時30分頃の安東行きの高速バスに乗り込みます。
途中サービスエリアで休憩。
見ての通り、雲一つ無い快晴でした。 -
ソウルから約3時間で安東に到着。
バスターミナル周辺を適当に散歩しつつ、
30分ほど待ち、河回村行きのバスに乗り込みます。
ちなみにバスは1日に8本程度と少なく、
時間をよく確認する必要があります。 -
バスの中にて。
この日はWBCの日韓戦。
ちなみにイチローは韓国のテレビにボロクソに言われてました(笑)
最終的にWBCやイチローがどうなったかはご存じの通り(爆) -
40分ほどで村の入口に到着。
入口で入場料(2,000ウォン)を払います。
入口から村までは1kmほどで、シャトルバスもありますが、良い天気なのでぶらぶら歩きました。 -
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花が一つ一つと開き始めています。
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河回村に着きました。
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河回村の案内図です。
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河回村は王朝時代から続く昔ながらの建物が奇跡的に残った村として、韓国でも貴重な存在です。
しかも村では今でも実際に人々が居住、生活が続けられています。
高倉健と田中裕子主演映画『ほたる』の1シーンが撮影された場所でもあります。 -
中でも、両班と呼ばれる支配階級の邸宅が数多く残っています。やはり門構えが立派です。
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村の中心部へ入っていきます。
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意外な気がしましたが、村の中には教会もあります。
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村の中心部から安東市内へ向かうバスもあります。
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土産店。
仮面が並んでいます。
河回村では両班を風刺した仮面踊り(タルチュム)が有名でもあります。 -
こういうところに工事用の車両が通るとすごい存在感があります。
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「民泊(ミンバク)」、つまり民宿の案内です。
ここでは伝統家屋に宿泊することもできます。
今回は都合上パスしましたが、いつか泊ってみたいものです。 -
実は写真に撮るのに夢中になっており(しかも上手でもないのに…)、邸宅の名前を全く控えておりませんでした…。なので適当に邸宅や庭先などを、ものによっては花を添えて(笑)並べます。雰囲気だけでも伝われば幸いです。
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背景に洗濯物が。
生活感を感じます。 -
中には修復中の邸宅も。
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こちらはリュ・シウォンの実家の軒先。
中は覗けませんでした。
なお、リュ・シウォンの実家と分ったのは帰国後で、そういうことを知らずに撮っておりました(笑) -
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歩き疲れて休憩したところから一枚。洛東江をのぞみます。
ご覧のように雲ひとつない青空、陽気(歩きまわると汗ばむほどでした)、そして花粉も黄砂も無いきれいな空気。川からも時折心地よい風が吹いてきました。 -
川向かいにある建物「玉淵精舎」は映画「スキャンダル」のロケに使われたそうです(見てないんで分りませんでした…)
渡し舟に乗って河を越えたところにある小高い丘は、芙蓉台と呼ばれるビューポイントがあり、蛇行する洛東江と河回村の全景を見渡すことができるのですが、
渡し舟が運航していなかったので行けませんでした。 -
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この道の向こうに何があるのか、気になってしまいました。陽気に誘われるがままに行ってしまおうかと思いましたが、時間が無くなりつつあったので辞めときます…
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村の入口まで戻ります。
バス乗り場の前の近くにある「河回洞仮面博物館」。
数百点もの世界の様々な面(日本の能面もありました)が展示されていました。 -
バス乗り場。横に観光案内所もあります。
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バスで安東市内へ戻ります。
例によって田舎道を爆走してました。 -
安東からバスで大邱へ向かいました。
17時ごろ出発、90分程で東大邱バスターミナルに到着。なお写真は東大邱駅。韓国の大都市では珍しく、バスターミナルと鉄道駅が街のほぼ中心部(?)で、至近距離に位置しています。
この日は東大邱駅近くのモーテルに宿泊します。 -
晩飯ついでに大邱の中心部をちょっと散策。
「地球の歩き方」に掲載されていたタロクッパプの某店で食事を済ませ、ちょうど近くだったので、夜の薬令市を散歩しました。
薬令市は漢方薬材を取り揃えた市場ですが… -
そういう市場で夜の遅い時間に店が開いてるはずがありません(笑)
元々、明日の昼間に訪れるつもりではありましたがね。 -
ちょっと路地(?)に入って一枚撮りました。
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薬令市には人通りはほとんどありませんでしたが、
地下鉄半月堂駅の地下街では当然ながら大勢の人々が。ここから東大邱駅へ戻りました。
大邱の地下鉄といえば、昔火災を起こしたことがあるので、乗車するときに不安が無きにしも非ずだったのですが、極めて「普通」で何ともありませんでした(って、それが当然か…)
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