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スイス航空を利用して、チュ-リッヒ経由にてリスボンへ。<br /><br />一日目は、リスボン ジェロニモス修道院<br />二日目は、シントラ ロカ岬<br />三日目は、エヴォラ<br />四日目は、トマール修道院城 バターリャ修道院 <br />          サンタ・マリア修道院(アルコバサ)<br />五日目は、コインブラ アベイロ<br />六日目は、ポルト<br />七日目は、ギマランエス<br />八日目は、リスボン 中心<br />九日目は、チュ-リッヒ<br /><br />と巡ってきました。冬は雨が多いと聞いていましたが、天気に恵まれ八日目のみ小雨の天気となりました。しかしその日にはリスボン ロシオ地区で、スリに遭遇翌朝空港へ向かうバスでもスリに遭遇。幸い被害はありませんでしたが、ロシオ地区は今後行かれる方には要注意です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

2011 02 ポルトガル 9世界遺産8泊の旅①リスボン 

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2011/02/01 - 2011/02/09

7位(同エリア2850件中)

だり

だりさん

スイス航空を利用して、チュ-リッヒ経由にてリスボンへ。

一日目は、リスボン ジェロニモス修道院
二日目は、シントラ ロカ岬
三日目は、エヴォラ
四日目は、トマール修道院城 バターリャ修道院 
サンタ・マリア修道院(アルコバサ)
五日目は、コインブラ アベイロ
六日目は、ポルト
七日目は、ギマランエス
八日目は、リスボン 中心
九日目は、チュ-リッヒ

と巡ってきました。冬は雨が多いと聞いていましたが、天気に恵まれ八日目のみ小雨の天気となりました。しかしその日にはリスボン ロシオ地区で、スリに遭遇翌朝空港へ向かうバスでもスリに遭遇。幸い被害はありませんでしたが、ロシオ地区は今後行かれる方には要注意です。





旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • まずはリスボン空港の観光案内所で (Lisboa card)2日分48時間を 購入。トラム、地下鉄、バス、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター、CP(国鉄)のカスカイス線とシントラ線が乗り放題,更に観光地割引もある、かなりお得なカードです。

    まずはリスボン空港の観光案内所で (Lisboa card)2日分48時間を 購入。トラム、地下鉄、バス、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター、CP(国鉄)のカスカイス線とシントラ線が乗り放題,更に観光地割引もある、かなりお得なカードです。

  • エアロシャトルバスでCP(国鉄)セッテ・リオス駅まで20分。このバスは割引のみ。

    エアロシャトルバスでCP(国鉄)セッテ・リオス駅まで20分。このバスは割引のみ。

  • CP(国鉄)セッテ・リオス Sete Rios駅は、地下鉄(名前は違いますジャルディン・ズロジコ駅 Jardim Zoologico)とバスターミナルの3つが揃っており、我々老齢でバッグパックでの行動ですので、日程をうまくこなせるようにここの近くにホテルを予約しました。泊まったホテルはメルキュール リスボアHotel Mercure Lisboa <br />ホテルチェックイン後、地下鉄で、バイシャ/シアード Baixa-Chiado 駅へ移動。

    CP(国鉄)セッテ・リオス Sete Rios駅は、地下鉄(名前は違いますジャルディン・ズロジコ駅 Jardim Zoologico)とバスターミナルの3つが揃っており、我々老齢でバッグパックでの行動ですので、日程をうまくこなせるようにここの近くにホテルを予約しました。泊まったホテルはメルキュール リスボアHotel Mercure Lisboa 
    ホテルチェックイン後、地下鉄で、バイシャ/シアード Baixa-Chiado 駅へ移動。

    メルキュール リスボア ホテル ホテル

    ロケーションは抜群!!セッテ・リオス by だりさん
  • 地下鉄

    地下鉄

  • 地下鉄

    地下鉄

  • バイシャ/シアード Baixa-Chiado駅近くのコメルーシオ広場から、市電 15番でベレン地区を目指します。

    バイシャ/シアード Baixa-Chiado駅近くのコメルーシオ広場から、市電 15番でベレン地区を目指します。

  • 市電

    市電

  • レトロな市電

    レトロな市電

  • マヌエル1世により、祖先であるエンリケ航海王子の偉業を称え、又ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して、1502年ジェロニモス修道院の建設が命じられました。300年以上の年月をかけて、現在の姿が完成されたといわれています。

    マヌエル1世により、祖先であるエンリケ航海王子の偉業を称え、又ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して、1502年ジェロニモス修道院の建設が命じられました。300年以上の年月をかけて、現在の姿が完成されたといわれています。

    ジェロニモス修道院 寺院・教会

  • 営業時間 :火-日 10:00から17:30

    営業時間 :火-日 10:00から17:30

  • ジェロニモス修道院

    ジェロニモス修道院

  • ジェロニモス修道院

    ジェロニモス修道院

  • ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見により、ポルトガルは、インド、アフリカ、東南アジアから金や香辛料などが続々と集まるようになり、莫大な利益を得ます。その潤沢な資金を惜しげもなくつぎ込んだこの修道院は、豪華絢爛なものとなりました。

    ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見により、ポルトガルは、インド、アフリカ、東南アジアから金や香辛料などが続々と集まるようになり、莫大な利益を得ます。その潤沢な資金を惜しげもなくつぎ込んだこの修道院は、豪華絢爛なものとなりました。

  • マヌエル様式で繊細に装飾された芸術表現の着想は、インド航路を発見し、ポルトガルを黄金時代へと導いた海、地球儀、船、珊瑚、海藻、動物、植物、の象徴からなっています。

    マヌエル様式で繊細に装飾された芸術表現の着想は、インド航路を発見し、ポルトガルを黄金時代へと導いた海、地球儀、船、珊瑚、海藻、動物、植物、の象徴からなっています。

  • マヌエル様式とは、  国王マヌエル1世の統治下(1495ー1521)に開花したポルトガル独特建築・芸術様式。ゴシック建築様式をベースとし、上記の装飾が特徴。

    マヌエル様式とは、 国王マヌエル1世の統治下(1495ー1521)に開花したポルトガル独特建築・芸術様式。ゴシック建築様式をベースとし、上記の装飾が特徴。

  • 優美な回廊はマヌエル様式の最高傑作といわれています。 <br />

    優美な回廊はマヌエル様式の最高傑作といわれています。

  • ジェロニモス修道院

    ジェロニモス修道院

  • 修道院の前の地下道を通り、エンリケ航海王子の500回忌を記念して1960年に製作された、発見のモニュメントへ。モニュメント前の広場には、大理石で描かれた世界地図があり、発見された年号が記入されている。日本は1541年と記入。<br />

    修道院の前の地下道を通り、エンリケ航海王子の500回忌を記念して1960年に製作された、発見のモニュメントへ。モニュメント前の広場には、大理石で描かれた世界地図があり、発見された年号が記入されている。日本は1541年と記入。

  • 上の展望台へはカードで割引あり。

    上の展望台へはカードで割引あり。

  • テージョ河

    テージョ河

  • テージョ河の河口を守る要塞として、1519年に建てられた建設されたベレンの塔。要塞であったことを物語るように、1階には牢獄が(満潮時には水が浸水するようになっている)、2階には砲台があり、3階は当時王の居室になっていました。

    テージョ河の河口を守る要塞として、1519年に建てられた建設されたベレンの塔。要塞であったことを物語るように、1階には牢獄が(満潮時には水が浸水するようになっている)、2階には砲台があり、3階は当時王の居室になっていました。

    ベレンの塔 建造物

  • 次は、ハードロックカフェのある地下鉄ロシオ駅 Rossio へ移動。

    次は、ハードロックカフェのある地下鉄ロシオ駅 Rossio へ移動。

  • レスタウラドーレス広場 レスタウラドーレスとは「復興者」という意味。広場の中央には、60年間にわたるスペイン支配から脱した1640年の再独立を記念して建てられた、高さ30mの白いオベリスクが立っています。

    レスタウラドーレス広場 レスタウラドーレスとは「復興者」という意味。広場の中央には、60年間にわたるスペイン支配から脱した1640年の再独立を記念して建てられた、高さ30mの白いオベリスクが立っています。

    レスタウラドーレス広場 広場・公園

  • レスタウラドーレス広場

    レスタウラドーレス広場

  • ハードロックカフェで、嫁の趣味のピンバッジ購入。

    ハードロックカフェで、嫁の趣味のピンバッジ購入。

  • アウグスタ通りにたくさんあった、透明ナイロンテント張りの路上レストランで夕食。

    アウグスタ通りにたくさんあった、透明ナイロンテント張りの路上レストランで夕食。

  • 地元ビールの飲み比べが、旅での至福の時です!<br /><br /><br />

    地元ビールの飲み比べが、旅での至福の時です!


  • 干しダラと玉ねぎ、じゃかいもを炒めたものとピザで夕食。ポルトガル料理はとても期待していたのですが......味は可も無く不可も無く!!<br />疲れているので、今日はこれぐらいにしてあげます。<br /><br />

    干しダラと玉ねぎ、じゃかいもを炒めたものとピザで夕食。ポルトガル料理はとても期待していたのですが......味は可も無く不可も無く!!
    疲れているので、今日はこれぐらいにしてあげます。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • kummingさん 2019/10/06 17:03:46
    思い出しました♪
    だりさん、こんにちわ~
    この度は私の方へのご訪問&いいね、ありがとうございます♪
    と、お礼を兼ねて、だりさんちを再訪~
    で、この次のブログ、トマール、ばターリャ、アルコバサ3修道院編を拝見、コメントしようと思い、なんともびっくり(°_°)
    もう、コメント投稿していました!内容も今回コメントしようと思った事と、ほぼ同じ?(笑)
    だりさんの駆け足行脚を拝見して、もしバスが不慮の事件で遅れなければ、バターリャ30分滞在で、強行可能かも?ダメでもタクシー、とか、アルコバサのホテル検索したり、あの頃あれこれ検討した事、
    懐かしく思い出されました。
    ご訪問、ありがとうございました^ ^

    だり

    だりさん からの返信 2019/10/07 08:09:35
    RE: 思い出しました♪
    kummingさん、こんにちわ!!
    そうだったのですね。何度もありがとうございます!

    スイスとイタリアでのランチボックス、スイス人製作の方が
    サンドイッチも手作り、デザートの果物とお菓子付きとは、
    美食家で有名なイタリア人はどこへ行った??
    って感じですよね。面白い対比でした。

    ではでは、今後もよろしくお願いいたします。
  • キューロクさん 2017/08/23 17:17:16
    2011年2月1日は私もリスボンをさまよっていました。
    だりさん

    こんにちは。

    驚きました。
    2011年2月1日は私もリスボンをさまよっていました。

    http://4travel.jp/travelogue/10546585

    「2月1日(火)

    今日は、ファーロからリスボンへ移動し、明日は帰国の日。
    したがって今夜はポルトガル最後の夜となる。
    ファーロ7:05・・・・・Alfa Pendular182・・・・・リスボンオリエンテ10:04

    リスボンのホテルでは、サグレスビールでポルトガル最後の夜に乾杯!」


    今後、どこかでお会いしたらよろしくお願いします。

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