2011/01/12 - 2011/01/18
8736位(同エリア17046件中)
かとぽんさん
ムーラン・ルージュのナイトショーを満喫した二人。
昨夜は筋肉痛の足腰に湿布薬をペタペタ貼り、今日に備えます。
パリでのフリー2日目、実質今日がパリ観光の最終日!
頑張ってあるくぞーw
- 旅行の満足度
- 5.0
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フリーの2日目。
明日はもう帰国の途につくので実質、今日がパリの最終日です
さぁ、朝ごはん沢山食べて張りきっていっぱいまわろう〜w -
今日はメトロではなくRERという高速郊外地下鉄線を利用します。
これだと乗り換えナシで今日の最初の目的地シテ島へ行ける。 -
同じメトロの駅に併設されてるのだがこっちはちゃんとエスカレーターもあり、楽ちん〜w
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RERは2階建て車両です。
ゆうこママさんいわく、「近鉄のビスタカーみたいなもんかね〜」w
でも料金はパリ市内ならメトロの回数券でOKだから便利♪ -
2階車内の様子
朝早いのでまだ車内はガラガラ。 -
RERのC線はパリ市内は基本地下鉄ですがセーヌ川近辺はさすがに地上に出てくる。
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橋を渡ったあとは川沿いに半地下のような状態を走ります。
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オルセー美術館まえ〜
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ノートルダム駅に到着。
「SORTIE」は出口という意味。 -
地上に出てシテ島へつながる橋を渡る。
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RERはここを走ってたんですね
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さて、どっちへ行こうか?ノートルダムは右だけど。
後の行程を考慮し、まずはサント・シャペルへ。
ほんとはもう少し陽が高くなってからのがいいけどw -
入場料8ユーロ、隣のコンシェルジュリー(牢獄)との共通券だと12.5ユーロ
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アントワネットのろう人形は見なくてもいいから8ユーロでw
入り口でまたしても空港並みの手荷物検査・・・ -
サント・シャペルは13世紀ルイ9世の命により建てられた王家専用の教会です。
1階は王家使用人用、狭いらせん階段を上ると
2階は王家専用の礼拝堂が広がる。 -
一面にぎっしり並んだステンドグラスからあふれる光の洪水。
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ステンドグラスには聖書にちなんだ1100の物語が刻まれています。
敬虔なカトリック教徒だった国王ルイ9世は
キリスト受難の聖遺物(十字架に磔にされた際に被っていたイバラの冠など)を当時所有していたコンスタンティノープル帝から
2年の歳月をかけて交渉を重ね、国家の威信をかけて買い取りました。
買取に要した金額は国家予算の半分にも達したという・・・
サント・シャペルはそれを保管するために建設されました。
建設期間は3年9ヶ月という驚異的な早さ。
ちなみにノートルダム寺院は200年かかったそうです・・・ -
王家の権力がいかに強大だったのかわかります。
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高さ15m、幅4.7mのランセットと呼ばれる巨大なステンドグラス。
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最後のランセットにはイバラの冠を手に入れたルイ9世と王妃マグリットが描かれているそうです。
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別名ゴシックの宝石箱ともいわれるサント・シャペル、
もう少しお天気がよかったらもっと光のシャワーが楽しめたかも? -
サント・シャペルを後にし、次なる目的地ノートルダム寺院へと歩きます。
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この標識はなんの意味だろう??
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青空が美しい。
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途中で見かけた鳥の市
ちょうど今日は日曜日。毎週日曜日にここらでは鳥の市が立つそうです。
【動画】パリ・シテ島/鳥の市
http://www.youtube.com/watch?v=pnVVmuOZo0M
いろんな種類の鳥たちが所狭しと並べられて賑やかなさえずり。 -
警察署の角を曲がるとノートルダム広場へ出ます。
朝陽を背に浴びた寺院。 -
陽が低いんで影がずいぶん長いw
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ノートルダム寺院は入場無料、
でも日曜日の朝はミサがあるので入れてもらえるか??
薄暗い中へ入り、目が慣れてくるとおりしもミサの真っ最中。
ミサの中で流れる女性の独唱が堂内に響き渡り荘厳な雰囲気。
【動画】ノートルダム寺院ミサ1
http://www.youtube.com/watch?v=U6HwMi_wuWg -
ノートルダム寺院は1163年パリ司教シュリーによって着工し、
その後200年の歳月をかけて完成に至りました。
当時のゴシック建築技術の粋を結集して完成されゴシックの最高峰と称されてます。
ジャンヌ・ダルクの審判、ナポレオンの戴冠式など数々の歴史的行事も行われた。
中央の礼拝堂では厳かにミサが執り行われているのでその周囲の回遊できる通路を息をひそめて見学するw -
ここにもキャンドルの奉納がありました♪
2ユーロ納めてキャンドルに灯をともす。
なんとも厳粛な気分になります。 -
陽が大分高くなってきたので
ステンドグラスも見事に輝き出します。 -
直径10mのバラ窓。圧巻です。
堂内を見上げながら歩いていると今度はパイプオルガンの伴奏に男女の2重唱が。
【動画】ノートルダム寺院ミサ2
http://www.youtube.com/watch?v=c8fmZsQmcP0&NR=1
鳥肌が立ちそうなほどの感動の波動がw
カトリックでもないのに神様を信じたくなってくる。 -
【動画】ノートルダム寺院ミサ3
http://www.youtube.com/watch?v=WEqxT_KFsqc&feature=related
今度はテノールの独唱、これも素晴らしいです。
もう、涙が出そうw
人間の歌声というものは一番人の心にひびき
どんなすぐれた楽器をもってしてもかなわない。
そんなことを以前に誰かが言ってたが、まさにその通りだなぁ・・。
大事なミサの時間に観光客を入れてくれ、しかも無料なんて、
寛大なノートルダム寺院さまに感謝感謝です。 -
荘厳なミサを満喫し、寺院の外に出て壁づたいに歩きながら
上を見上げるとガーゴイルと呼ばれる怪物のなりをした雨どいが。
ゴシック建築には付きものらしいです。 -
裏へまわるとこれまた見事な寺院の姿
青空に映えるノートルダム寺院。 -
こちらはパリ市民の憩いの場になってるようです。
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続いて今度はバスティーユめざし
シテ島からサン・ルイ島へ。 -
バスティーユには木・日曜日限定のマルシェが開かれてます。
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パリ犬のお散歩
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パリにはオープンカフェがたくさんあるが
冬の寒空でもずーっと長い間くつろいでいられるのはこうしてヒーターが焚かれてるからなんですね。 -
ルイ・フィリップ橋からのセーヌ川。
青空がきれい〜
もう雨の心配もなさそうw -
交通事故現場に出くわした。
まったく、たまの日曜だってのになんてこったい、なんて言ってるんだろーか。 -
裏通りは路駐の車でいっぱい。
ほとんど間隔をあけずに停まってるw
すごいドライビングテクニックです。 -
パリの楽器やさん
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画廊?
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民族衣装っぽいブティック
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日本名のお店。寿司屋さんらしい。
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かわいいアクセサリー、残念ながら日曜はほとんどのお店がお休み。
中に入りたかったなぁw -
カフェのマスターたちが井戸端会議?
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結構歩いて疲れてきたのでここらで一服しよう。
店先のブランチのメニューを見て決定。 -
店内は不気味なレントゲン写真やら
CTスキャン画像が飾ってあったり謎のインテリアw
でもメニューはおいしいフランスパンにライ麦パン?クロワッサンと盛りだくさん、
デザートやフレッシュジュースもgood!
おいしいって、何て言うんだっけ? -
お腹も満腹になったところで再び歩き出す。
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マカロンとエクレアのお店。
おいしそうだけど食べた直後なんで見るだけw -
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どれもおしゃれなお店ばかりです。
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何かの撮影でしょーか?モデルさんスタイルいい〜
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にぎやかな街並みをひたすら歩いていくとよーやくバスティーユのマルシェが見えてきました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆうこママさん 2011/02/07 22:44:54
- 写真もてんこもり
- 11冊401枚の写真の旅行記!
たくさん撮った写真が役に立ちましたね〜。
どのシーンもいかにも「パリの街角」って感じでいいです〜。
同じ現代人が作った都会の街なのに、わが町との違いに愕然としますなあ。
- かとぽんさん からの返信 2011/02/08 15:31:10
- RE: 写真もてんこもり
- 今回の旅で撮りためた写真が実に1800枚、我ながら呆れますw
帰国してから目に映る現実の光景は
何もかもが色褪せて見えw
しばしリハビリを要しましたw
写真もいいですがやはりこの目に焼き付けた美しい風景は
たとえ、認知症気味のこの脳にもきっとこの先
思い出となって生き続けることでしょうw
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