2010/08/15 - 2010/08/20
4892位(同エリア6434件中)
サバーイさん
「つまみぐい横町」のナッシュマルクトから電車に乗ってシェーンブルンまで、夏の一日を歩きました。
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都会のど真ん中に市場があるということで、メトロに乗って向かいました。
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優先席表示がアートしています。
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最寄り駅の Ketten Brucken Gasse。
駅を出ると、目の前から屋台が並びます。
この駅舎もヴァーグナーのデザイン。 -
オーストリアの都市建築家、オットー・ヴァーグナーの代表的集合住宅。左は薔薇の木を描いたマジョリカ焼きタイルで壁面がおおわれていることからマジョリカハウスと呼ばれる。右はレリーフ飾りのあるメダイオン館。どちらも色鮮やかな壁面が目を引く。
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メダイオン館の隣にも重厚な雰囲気の建物が。
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駅前で衣類や雑貨を売るテントが並ぶ。
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色とりどりの野菜や果物が並ぶのは市場ならでは。
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野菜や果物も世界中のものが売られている。
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オリーブの量り売り。
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何種類ものオリーブが並ぶ。
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縦に長いスイカ。
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平日の昼過ぎ、のんびりとした雰囲気でした。
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海のないオーストリアでも豊富な種類の魚が並びます。
南欧ではポピュラーなタコも普通に売られています。 -
アフリカ原産のトロピカルフルーツ、キワノ。
角苦瓜 (horned melon) と呼ばれているらしい。 -
香辛料は多種多様なものを見かけました。
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通りに面した建物はいずれも趣がある。
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色鮮やかなデザインでホテルのような外観。
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この辺りがマーケットの始まり。
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建物の前にマーケットが並ぶ。
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ハプスブルグ家の夏の離宮として建てられたシェーンブルン宮殿。
町の中心に近く、地下鉄で15分ほどの距離。 -
夏場は混雑するチケット売り場。午前中なのですぐにチケットは買えましたが、記載された入場時間までは少し待ちました。
グランドツアー(40室入室可)、インペリアル(22室)などのチケットがある。 -
もともとはレオポルドI世が狩りのために建てさせた館がもとになっているという。
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ベルサイユを凌駕するような宮殿を、と拡張が始まったのは18世紀直前。
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18世紀中をかけて、マリア・テレジアが居城にするなどして、1441室、動物園や大温室も備えた大宮殿へ。
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造園の素晴らしさに目が奪われる。夏の時期は色とりどりの花が咲き、広大な公園を歩いているよう。
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宮殿と庭園は世界遺産(文化遺産)にも登録。
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丘の上に立つグロリエッテはプロイセンへの戦勝記念。
建物の上には双頭の鷲。 -
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ネプチューン噴水の裏側に回ると、流れ落ちる滝の向こうに庭園と宮殿が覗ける趣向。
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