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王の道を辿って、プラハ城まで歩いてみます。

プラハ巡り 1 (カレル橋からプラハ城へ)

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2010/08/10 - 2010/08/20

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サバーイ

サバーイさん

王の道を辿って、プラハ城まで歩いてみます。

  • この日は午前中ににわか雨が降り、カフェでしばらく雨宿り。

    この日は午前中ににわか雨が降り、カフェでしばらく雨宿り。

  • カレル通りから裏路地へ。<br />雨にぬれた石畳。

    カレル通りから裏路地へ。
    雨にぬれた石畳。

  • カメラ店の店先で。<br />覗き穴を通して見ると、あやしい景色が。

    カメラ店の店先で。
    覗き穴を通して見ると、あやしい景色が。

  • カレル通りのカフェ。

    カレル通りのカフェ。

  • 四体の門柱の家。

    四体の門柱の家。

  • 百塔の街と言われたプラハ。<br />道の向こうにユダヤ人地区の尖塔が。

    百塔の街と言われたプラハ。
    道の向こうにユダヤ人地区の尖塔が。

  • 土産物屋で見つけたマトリョーシカ。<br />プラハではよく見かけました。

    土産物屋で見つけたマトリョーシカ。
    プラハではよく見かけました。

  • 建物の外壁やバルコニーにも装飾が。

    建物の外壁やバルコニーにも装飾が。

  • カレル橋が正面に見えて来ました。

    カレル橋が正面に見えて来ました。

  • この橋塔は14c後半に加えられたものらしい。

    この橋塔は14c後半に加えられたものらしい。

  • 正面にある三つの像。<br />真中はプラハの守護聖人ヴィート像。<br />左に王座に就くカレル。<br />右にカレルの息子のヴァーツラフ4世。

    正面にある三つの像。
    真中はプラハの守護聖人ヴィート像。
    左に王座に就くカレル。
    右にカレルの息子のヴァーツラフ4世。

  • カレル4世像。<br />聖ヴァーツラフの血をひくカレルは、<br />神聖ローマ皇帝に選ばれ、プラハを<br />首都に定めた。

    カレル4世像。
    聖ヴァーツラフの血をひくカレルは、
    神聖ローマ皇帝に選ばれ、プラハを
    首都に定めた。

  • この時代、大学の設立や新市街の拡大、<br />壮大な建造物など、プラハは「黄金のプラハ」と<br />呼ばれたという。<br /><br />プラハ・カレル大学創立500年を記念して建てられた<br />この像は、右手に大学の創立許可書をもっている。

    この時代、大学の設立や新市街の拡大、
    壮大な建造物など、プラハは「黄金のプラハ」と
    呼ばれたという。

    プラハ・カレル大学創立500年を記念して建てられた
    この像は、右手に大学の創立許可書をもっている。

  • 橋の向こうにプラハ城を望む。

    橋の向こうにプラハ城を望む。

  • 橋の全長は520m。<br />両側の欄干に30体の聖人像が並ぶ。

    橋の全長は520m。
    両側の欄干に30体の聖人像が並ぶ。

  • 橋の上というよりも、どこか広場を歩いている雰囲気。<br />路上アーティストや大道芸人たちを囲む観光客の間を<br />縫うように進む。

    橋の上というよりも、どこか広場を歩いている雰囲気。
    路上アーティストや大道芸人たちを囲む観光客の間を
    縫うように進む。

  • 遊覧気球がプラハ城上空に。

    遊覧気球がプラハ城上空に。

  • ブロンズの十字架像。両側は聖母と聖ヨハネ。

    ブロンズの十字架像。両側は聖母と聖ヨハネ。

  • 一際喝采を浴びていた操り人形師。

    一際喝采を浴びていた操り人形師。

  • 橋の終わりに二つの橋塔。

    橋の終わりに二つの橋塔。

  • 二つの塔をまたぐアーチが橋を跨ぐ。

    二つの塔をまたぐアーチが橋を跨ぐ。

  • 橋塔をくぐると小地区(マラー・ストラナ)へ。<br />庶民的な町並みです。

    橋塔をくぐると小地区(マラー・ストラナ)へ。
    庶民的な町並みです。

  • マラー・ストラナ広場をすぎると坂の勾配が急に。<br />カフェでのどを潤しながら、10分ほど登っていきます。

    マラー・ストラナ広場をすぎると坂の勾配が急に。
    カフェでのどを潤しながら、10分ほど登っていきます。

  • 色とりどりの建物が並ぶこの地域は、まさに城下町であり、<br />プラハでは最初に発展したエリア。

    色とりどりの建物が並ぶこの地域は、まさに城下町であり、
    プラハでは最初に発展したエリア。

  • 坂を登りきるといよいよ城壁が見えて来ます。

    坂を登りきるといよいよ城壁が見えて来ます。

  • 丘の上からの景色はこの辺りからも楽しめます。

    丘の上からの景色はこの辺りからも楽しめます。

  • レンガ屋根の峰々の向こうに緑の森が点在し、<br />まさに街を見下ろす眺めにしばし見とれてしまいます。<br /><br />防衛の観点からも、ここに築城した理由が頷けます。

    レンガ屋根の峰々の向こうに緑の森が点在し、
    まさに街を見下ろす眺めにしばし見とれてしまいます。

    防衛の観点からも、ここに築城した理由が頷けます。

  • 丘の上のカフェ。<br />ここからの景色も素晴らしい。

    丘の上のカフェ。
    ここからの景色も素晴らしい。

  • さて、いよいよプラハ城へ入城。<br /><br />二対の戦う巨人に守られた正門。<br />その前に、衛兵が直立不動で。

    さて、いよいよプラハ城へ入城。

    二対の戦う巨人に守られた正門。
    その前に、衛兵が直立不動で。

  • 毎正時には衛兵の交代があります。

    毎正時には衛兵の交代があります。

  • 第1の中庭、第2の中庭を抜けると、<br />目の前に大聖堂の威容が迫る。

    第1の中庭、第2の中庭を抜けると、
    目の前に大聖堂の威容が迫る。

  • 正面の薔薇窓の直径は10メートル以上あるとか。<br />

    正面の薔薇窓の直径は10メートル以上あるとか。

  • 両側はカレルと初代の大司教、アアルノシュトの像が<br />付けられている。

    両側はカレルと初代の大司教、アアルノシュトの像が
    付けられている。

  • カレルの息子、ヴァーツラフ4世の時代、<br />教会と王権の争いに巻き込まれたのが、<br />大司祭の僕、ネポムスキー。<br />囚われ、命を奪われた。<br /><br />王権の横暴を非難し、教会は遺骸をこの<br />聖堂に運び込み、葬った。

    カレルの息子、ヴァーツラフ4世の時代、
    教会と王権の争いに巻き込まれたのが、
    大司祭の僕、ネポムスキー。
    囚われ、命を奪われた。

    王権の横暴を非難し、教会は遺骸をこの
    聖堂に運び込み、葬った。

  • 後に聖人に列せられたネポムスキーの墓は、<br />銀1.5トンでできているという。<br /><br />棺の上に立ち、天使たちに天国へ運ばれる<br />ネポムスキー。

    後に聖人に列せられたネポムスキーの墓は、
    銀1.5トンでできているという。

    棺の上に立ち、天使たちに天国へ運ばれる
    ネポムスキー。

  • 大聖堂の南側正面。

    大聖堂の南側正面。

  • 南側の入り口は「黄金の門」と呼ばれる、<br />かつての式典の際の入り口。

    南側の入り口は「黄金の門」と呼ばれる、
    かつての式典の際の入り口。

  • 黄金の門の上にには最後の審判の絵が。<br />聖ヴァーツラフら、チェコの守護聖人たちが<br />描かれている。真ん中下には、跪いて祈るカレルの<br />妻の姿も。

    黄金の門の上にには最後の審判の絵が。
    聖ヴァーツラフら、チェコの守護聖人たちが
    描かれている。真ん中下には、跪いて祈るカレルの
    妻の姿も。

  • 中庭を挟んで大聖堂の向いに旧王宮の建物が。<br />15cに王宮をプラハ城に戻したヴラヂスラフ2世<br />は増改築を繰り返し、なかでも有名なのがこの<br />ホールらしい。<br /><br />巨大な天井を交差するリブが支え、柱がない<br />特徴的な部屋。

    中庭を挟んで大聖堂の向いに旧王宮の建物が。
    15cに王宮をプラハ城に戻したヴラヂスラフ2世
    は増改築を繰り返し、なかでも有名なのがこの
    ホールらしい。

    巨大な天井を交差するリブが支え、柱がない
    特徴的な部屋。

  • 万聖人礼拝堂。

    万聖人礼拝堂。

  • 城内で最古の聖イジー教会。<br />西日を浴びて輝く。

    城内で最古の聖イジー教会。
    西日を浴びて輝く。

  • イジー教会の尖塔。

    イジー教会の尖塔。

  • ロブコヴィツ宮殿の中に入ると、窓からの<br />プラハの街並の美しさにしばし足を止める。

    ロブコヴィツ宮殿の中に入ると、窓からの
    プラハの街並の美しさにしばし足を止める。

  • 城下町からヴルダヴァ川、さらにその向こうの<br />新市街まで息をのむ美しさ。

    城下町からヴルダヴァ川、さらにその向こうの
    新市街まで息をのむ美しさ。

  • チェコ軍団橋とそのたもとに国民劇場が見える。

    チェコ軍団橋とそのたもとに国民劇場が見える。

  • カレル橋を往来する人たちの姿も。

    カレル橋を往来する人たちの姿も。

  • 木立の向こうにカレル橋、その奥が新市街。

    木立の向こうにカレル橋、その奥が新市街。

  • 足もとまで迫る家並み。

    足もとまで迫る家並み。

  • 黒塔を出たところの見晴らし台から。

    黒塔を出たところの見晴らし台から。

  • マラー・ストラナの街並が右の眼下に。

    マラー・ストラナの街並が右の眼下に。

  • 聖ミラクルージュ教会の丸天井が見える。

    聖ミラクルージュ教会の丸天井が見える。

  • よく晴れた日に、この場所からプラハの街を<br />眺めてください。黄金のプラハ、百塔のプラハ、<br />いろいろな形容が目で確かめられます。

    よく晴れた日に、この場所からプラハの街を
    眺めてください。黄金のプラハ、百塔のプラハ、
    いろいろな形容が目で確かめられます。

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