2010/08/15 - 2010/08/15
4031位(同エリア6434件中)
サバーイさん
リンクに沿って散策です。
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市の中心部を一周するリンク道路。
路面電車だけでなく、歩道と自転車道がきちんと整備されている
のがうれしいところです。 -
二つの博物館の真ん中にマリア・テレジア像。
王宮の方向を見つめています。
広場はちょっとした公園になっていて、憩いの場です。 -
こちらは自然史博物館。
残念ながら、見学していません... -
ハプスブルク家(神聖ローマ皇帝)カール6世の長女として生まれたマリア・テレジア。夫であるフランツは皇帝位を継ぐが、彼女は実質的な権力であるオーストリア大公位を継承した、実質的な「女帝」であった。
結婚政略でブルボン家などと血族結婚を多く行った。末娘のマリア・アントーニアは、ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネット。 -
新王宮の背面と向かい合うブルク公園。
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ブルク公園の象徴はこのモーツアルト像とト音記号。
その季節ごとの花で飾られるという。 -
アマデウス・モーツァルト。
35歳の若さでこの街で生涯を閉じた。 -
緑あふれる芝生と木立の中にベンチが置かれ、
夏の陽をうけながら寛ぐことができる。
奥に温室があり、中はPalmenhausというカフェ。 -
リンクの内側、国会議事堂と市庁舎前に拡がるフォルクス庭園。
色とりどりの花が手入れ良く咲き、芝の緑とのコントラストが
美しい。 -
奥に見えるのはブルク劇場。
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市庁舎の尖塔が木立の奥にのぞく。
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国会議事堂。
この日は公道がオートレース会場となり、その中継準備が。 -
キャンペーン・ガールが会場周辺でPR中。
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正面にパラス・アテネの泉。泉の中央には、ギリシャの知恵の女神、パラス・アテネの像が立っている。
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フォルクス庭園の一角に、シシィ(エリザベート)像が。
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バイエルン公の末っ子として幼少時代に「シッシー」と呼ばれ可愛がられたエリザベートは16歳のときに、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフに求婚される。
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生涯を通し束縛を嫌い、自由を求めてヨーロッパ中を転々と逃避し、最後には心身症を患い、暗殺された生涯はミュージカルでも描かれた。
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リンク周辺を歩くにはトラムが便利。
とりあえずぐるっと一周してみると、街の大きさが
分かる。 -
ヴォーティーフ教会。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が暗殺から逃れられたことを神に感謝したことをきっかけに、建てられたという。
リンク沿いでもあり、地下鉄U2ショッテントーア=大学駅からもすぐ。 -
道を渡ると目の前はもうウィーン大学の建物です。
ショーテントーアのトラム停車駅からリンクの外側を眺めると、
白い双塔が美しく見える。 -
600年以上の歴史を誇るウィーン大学。
リンクに面した本館。 -
ペートーペンが住んでいた部屋が保存された
パスクアラティハウス。
大学の向い側の高台にある。
アパートの4階までらせん階段で上がると
入り口に受付が。 -
愛用のピアノ。5つのペダルが付いている。
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楽譜のレプリカ。
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部屋の窓からはウィーン大学の本館が目の前に。
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生前のマスクも展示されている。
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緑豊かなリンク道路を眼下に、
教え子であり、友人であるFerdinand Riesの斡旋で
この部屋を使ったという。
1804年〜1808年と1810年〜1814年に渡って、度々
引っ越しを繰り返しながらここを利用した。 -
大学に隣接する市庁舎。
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正面広場は夏の夜の野外フィルムコンサート会場となる。
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中央の塔は98メートル。
ヴォーティーフ教会の塔(99メートル)を超えることが
許されず、塔の上に3.5メートルの像(ラーとハウスマン)を置いたという逸話があるそうな。 -
ウィーン市役所では掲示やパンフレットなどにラートハウスマンをデザインしたロゴを使用している。
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トラムに乗ってリンクの西側へ移動します。
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静かな環境の市立公園にあるウィーンの象徴のひとつ、
ヨハン・シュトラウス像。 -
ヨハン・シュトラウスのワルツといえば、
ナポレオン後のヨーロッパ体勢を話し合うウィーン会議を
揶揄した「会議は踊る」という表現。
利害対立で進まぬ会議と、半面連日精を出す外交活動の舞踏会を皮肉った表現。 -
車道の横に十分なスペースがとられ、さらに歩道と自転車道に区分されています。しかも、自転車道は二車線です。
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こういう環境があって始めて自転車が車に代わる
移動手段として選択肢に入るのだと思います。 -
犬の飼い主の利便のための、糞を処理するための袋が
用意されている。 -
歩道脇にある体重計。健康に対する意識??
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市内に60か所以上あるレンタサイクルスポット。
簡単な登録で、1時間無料。2時間以降時間によって
1〜4ユーロ/時間。 -
こちらはシューベルト像。
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市立公園の近くにあるベートーベン像。
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リンクの南端。
大きくカーブして、まっすぐ行くとオペラ座や王宮へ。 -
楽友協会の奥に、カールス教会の楕円形ドームが見える。
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楽友協会正面。
(内部のツアーの様子は別の旅行記にまとめました) -
玄関前の地面に音楽家たちのプラークが。
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街歩きの出発点、オペラ座まで戻って来ました。
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日没直後、ライトアップされたオペラ座。
夕やみに浮かび上がる姿が美しい。
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