2010/08/10 - 2010/08/20
2726位(同エリア4527件中)
サバーイさん
プラハの夕景を巡る
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夕方の西日が石畳に長い影をつくる。
プラハ城を背に、西の森の方へ歩きます。 -
城をでてすぐのフラッチャニ広場から伸びる
ロレタンスカ通り。
ゆっくりと上っていきます。 -
建物の隙間から見えるカフェのサイン。
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高台から一望するプラハ城と旧市街。
ストラホフ修道院の近くから。 -
ペトシーンの丘の頂にケーブルカーの駅が。
この一帯は公園になっていて、散策が楽しめる。 -
ケーブルカーはフリーパス券が利用できる。
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5分足らずの乗車だが、プラハの素晴らしい景色が
車窓に拡がる。 -
ケーブルカーを降りると、マラーストラナのウージェズダ通り。
そこから川辺まではすぐ。
チェコ軍団橋から眺めるカレル橋。 -
橋のたもとに国民劇場。
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橋を往きかう人たちに夕陽がかぶさる。
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西の空を彩る夕陽に沈むプラハ城。
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街灯に少しずつ灯がともり始める。
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ヴルタヴィ河畔に並ぶ風情たっぷりの街並み。
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川面も夕陽に照らされる。
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夕暮れのプラハ城はライトアップされた姿とはまた
違った風情。 -
川辺のカフェでこの空を眺めながら過ごす。
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カレル橋を行き交う人たち。
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橋の彫像がシルエットになって映える。
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日没前の最後の輝き。
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街角にも灯りがともっていく。
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トラムの灯りが車内の人たちの姿を照らす。
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プラハ本駅の地下鉄ホームで。
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車内の路線図。
緑がA線、黄色はB線、赤はC線。 -
改札はないが、このポールの内側がチケットを必要とする
エリア。 -
ライトアップされた国立博物館。
ここから約750mの大通りがヴァーツラフ広場。 -
10世紀にキリスト教を広めた聖ヴァーツラフの像。
チェコの第一の守護聖人でもある。 -
1968年の「プラハの春」では独立気運の中心地となった。
69年1月19日、カレル大学の学生、ヤン・パラフが、そして
1月後、ヤン・ザイックがソ連の侵攻に抗議し、焼身自殺を図った。 -
大通りの両側にはホテルやレストラン、土産物屋が並び、
夜遅くまで人通りが絶えない。
真っ直ぐ歩いて行くと、Mustek駅へ。 -
土産物屋のボヘミアングラス。
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大小さまざまなガラス製品がショウィンドウを飾る。
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ピルスナータイプが有名なチェコビール。
しかし、酒屋を覗けばそれだけでないことが分かる。
プラハといえばStaropramen(右端) -
プラハ城のライトアップは必見とあって、
まずはカレル橋の南側より。 -
ライトアップされた城壁が闇に浮かぶ。
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橋を越えて、北側からの眺め。
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オレンジ色の街灯が照らす裏路地を抜けて
静寂の街を歩く。 -
市庁舎の広場に戻ってきた。
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ここは夜が更けるまで往来が絶えない。
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石の地面が冷たく感じる。
夜も更けると、ぐっと気温が下がる。 -
ホテルでチェコビールを試飲。
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ヴァーツラフ広場をMustek駅近くから眺める。
朝の散歩に街に出てみました。 -
ゴシックの張り出し窓が残るカレル大学本部(カロリヌム)。
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エステート劇場の裏手。
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正面の建物の前がHavelska(ハヴェル通り)。
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その通りにあるのがハヴェル市場。
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野菜や果物だけでなく、土産物も並ぶ。
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1232年から続く、歴史ある市場だとか。
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量り売りで、一つから売ってくれる。
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色鮮やかなプラム。
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ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリーの
詰め合わせに手が伸びる。
自然な甘みが美味。 -
何といってもこの桃の甘くて美味しいこと!
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スケッチ画も土産の定番。
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実物より幻想的な出来栄え。
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生花の彩りに目が奪われる。
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ちょうど1時間の充実した散歩でした。
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