2010/12/28 - 2011/01/04
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ひがしさん
大音響のライブ演奏も夜12時でお仕舞いなんて規則はカオサンには無さそうです。
寝てしまっていたので正確には分かりませんがほとんど朝近くまで賑やかかったようなそうでないような、、、、
何ともテンションが沈殿してしまいそうな大晦日の夜と新年の幕開けでした。
カオサンの夜とは非常に不愉快なものでしたが、今から考えると強烈で良かったのかも知れない。イメージは外れていたものの、普通のカオサンであってはいけないのですから。
- 旅行の満足度
- 5.0
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昨夜は最低・最悪な夜でした。忘れていましたが大晦日なので尚更腹が立ちます。
朝起きました。カオサンの通りも昨夜の喧騒から静まりかえっていました。お店の店員さんが集まって食事やビールを飲んでいる光景もチラホラ。
朝の散歩に出かけると、何だか人だかりのする寺院があったので入ってみました。 -
カオサンの直ぐ近くの寺院。
欧米のバックパッカーがいないタイのローカルな世界。何故か善男善女が集まっているように感じた。
私も一緒に善男善女にしてもらえる錯覚があった。 -
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良い笑顔ですねえ。お母さん。^^
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カオサンの通りに戻る。
道端で100%の生ジュースを頼む。何でも好きなものを3つ入れてやるとオネーサンは言う。
悩んだ結果、マンゴスチン・マンゴ・パイナップルを混ぜてもらった。見ていたら本当に女王様のマンゴスチンを殻から外してゴロゴロ入れていた。その贅沢さ加減に感動。 -
一旦ホテルに戻る。
一息ついて再び朝の散歩。 -
朝一のカオサンはお店があまり開いていない。やっと見つけた食堂。
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オネーサンが「これなら辛くないよ」って薦めてくれた魚にしました。「サバの味噌煮」ならぬ「サバのココナッツ煮」といったところですか。
優しい甘さでマズマズでした。 -
今度はパイナップルに引っ掛りました。
甘くて最高。 -
お粥の屋台でした。
結構人だかりしていて人気の様子。熱々で美味しそうであるも我慢我慢。 -
カオサンの通りを飛び出しました。
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何て名前か知りませんが、これまたタイらしい素晴らしい寺院が登場しました。カオサンの通りからすぐです。
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青い空と金色の塔。絵になり過ぎです。
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「敬虔な」という言葉が似合います。
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寺院を出た後、屋台やお店がチラホラ開いている通りを発見。何だか面白そうです。
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お坊さんが何やらお話していました。
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台湾で見かける「蓮霧」ですね。薄い色のものが多い中、ここのヤツは濃い色をしていて何とも美味しそうです。
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嗚呼 「焼きバナナ」、、、、
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たまらず買っちゃいました。
自然な甘さと酸っぱさが凝縮されていて好きな味です。 -
カオサンの通りに戻ってきました。
今朝は天気が良いし、昨夜の怨念が不思議と消えている事に気がついた。
沈んだ気持ちもモコモコと盛りかえしてきているのが分かる。今夜は「カオサンは勘弁」と思い素朴な土地で寝てみたく思った。「そうだ、初日に断念したラオスに行こう」
もう旅のゴールが見えて来ているが、飛行機で飛べば1日くらいなら何とかなるだろう。
夜は最悪ですが、旅のアレンジなら世界中のバックパッカーを相手するカオサンですから非常に便利です。旅行会社に飛び込んだ。ラオスエアーの夜の便が空いていた。バンコク18:50/ビエンチャン20:10
明日一日遊んで明後日の朝一のビエンチャン7:20/バンコク8:40でバンコク戻り。
時間的には良くないですが料金は往復で3万円弱くらいと手頃。気分も乗ってきたし、もう止まらない。決めました。行こう ラオスへ。 -
さーてと。今夜のラオス行きも押さえたし、フライトまで時間あるしバンコク市内も楽しもう。チャイナタウンに出撃。
と思いきや、タクシーもトクトクも何度止めても「チャイナタウン」と言うだけで乗車拒否。そんなに近くないのに不思議。渋滞か何かするのかしらん。30分経っても状況変わらず。仕方なく怪しいトクトクの運ちゃんの言い値で乗りました。 -
トクトクの運ちゃんはそんなに悪い人ではなかった気がした。無事チャイナタウンに到着。
折角なので「フカヒレスープ」を目指しました。 -
豪華な店構えでは無いけれど庶民派の老舗。 らしい、、、、、
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満員の店内でしたが、端っこの小さなテーブルが開いていた。ラッキー。
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バックパック抱えて何台もタクシーに振られたので結構汗をかきました。とにかく冷たいビールです。
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まずはチャーシューご飯を頼んでみた。不味くはないがハムの様なチャーシューには少しがっかり。期待し過ぎたか。
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ジャーン。フカヒレスープです。
流石お昼なので「フカヒレの姿煮」とはいかず一番安いヤツにしましたが十二分に満足でした。^^ -
一滴残さずに完食。もう一杯くらい食べたいくらい。
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ご飯食べた後は適当にチャイナタウンをブラブラと。
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道端ではザクロを良く売っていた。美味しいのかしらん。
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中国風の廟があったのでのぞいてみた。
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皆熱心です。当然ですがタイ風の寺院とは少し違った感じ。
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このゴマパンは珍しかったのでパチリ。お店の人が不思議そうな目で見ていた。
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タイと言えば燕の巣も有名じゃなかったっけ。
オネーサンに呼び止められフラフラと店内へ。 -
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お店の中にも若いオネーサンが元気一杯で注文を取りに来ます。
店員:「幾らのにしますか?200・300・500・600・800、、、、、、、」
私:「一番安いのでお願いします」
店員:「それは○X△なので、もっと高い方は如何?」
私:「いや。試しなので安いのでお願い」
隣にいた先客の中国人の団体は確か600バーツくらいのヤツを頼んでましたね。 -
店員:「じゃ フカヒレは如何?」
私:「今 食べてきたばかりだから、、、、」
隣の中国人はフカヒレも豪勢に頼んでいた。見せられたヤツくらい立派なものなら高そうだなあ。
ところで店員は最初から最後まで中国語で話すので、「私は中国人じゃなくて日本人なのですが、、、、 タマタマ話しますけどね。何で私に中国語で話すのですか?」と店員に聞いたところ、「ええっ。全然見えない見えない。日本人には。完全に中国人に見えるよ」と笑いながら言われたので誉めてくれているようでした。
これって誉め言葉かしらん、、、、 -
次は屋台でマンゴ。熟れ熟れのマッタリしたマンゴも美味しいですが、この固めのヤツも爽やかで悪くないのです。
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おおっ。屋台の燕の巣!!!
素敵です。 でも食べたばかりだからなあ。次回はこれにしよう。
50バーツからありますね。^^ -
鉄道のファラムポーン駅まで歩いてきました。雰囲気ある立派な駅舎ですねえ。
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ファラムポーン駅の側に地下鉄があるのでそれに乗車。
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地下鉄からエアポートリンクに乗り換え。
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これに乗りさえすれば勝ったも同然。確実に空港に行けるはず。これでラオス行きの飛行機に乗り遅れるなんて失敗は無いでしょう。
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