2010/12/28 - 2011/01/04
13399位(同エリア24294件中)
ひがしさん
バンコクに戻ってきた。先ずは宿の確保から。
カオサンに向かった。どこの国にもバックパッカーが集まるエリアがありますが、バンコクのカオサンの名前は中でも特に有名です。
一応はバックパッカーを自称しているので、一度は経験しておきたかったのですよね。カオサン
- 旅行の満足度
- 5.0
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アユタヤを出たバスは何のドラマもなく順調に終点に着いた。
えらくローカルな感じがするバスターミナルでしたが、私にはココがどこなのかサッパリ分かりませんでした。
アユタヤで間違いなくバンコク行きのバスに乗ったはずだから、ココは恐らくバンコクなんでしょう。
自分に出来る事はタクシーに乗るしかなさそう。運ちゃんに「カオサン!」と告げたら取りあえず走り出した。通じているのかどうか自信は無かったが、凄く交通渋滞している通りまで連れて行ってくれた。
そこから少し入った通りが「カオサン通り」でした。 -
ここは確かに西洋人が多い。
雰囲気は大阪の「道頓堀」に少し似ているかなとフト思った。
世界中のバックパッカーの猛者たちがうごめいているおどろおどろしい雰囲気を勝手に想像していたので意外に健全で拍子抜け。
私の脳裏には前世紀の香港の阿片窟のイメージがあり、世界史の教科書にあった辮髪頭の男が阿片を吸う白黒写真がチカチカしていました。 -
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「社会をスピンアウトしあてどなくカオサンのドミトリーで沈没」なんてステレオタイプな偏見もありますが、私も立派な?リーマンパッカーです。一応はシングルルームを探しました。
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最低価格帯のシングルは満室で、窓とホットシャワーが付いている仕様の部屋となりました。
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部屋はゲストハウスの最上階でした。
良いはずの無い景色です。
でもこんな風景は何故か落ち着いたりして。 -
宿を決めた後、バンコク観光に飛び出しました。
ワット・プラケオが一番有名そうで、良さそうなのですが、ガイドブックを見ると、半ズボンやサンダル履きは禁止らしい。駄目な人には服の貸し出しもあるそうですが、面倒そうで気が向かない。
で、結局はデカイ寝仏とタイ古式マッサージで有名なワット・ポーに行くことにした。 -
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大きな建屋に入ると、デカイ仏様が悠然と横たわっていました。建屋の広い空間のかなりの割合を占める仏様が不思議な感じがした。卵が先か鶏が先か? 建屋と仏様のどちらを先に作ったのかな?
金色に輝くお姿はゴージャスの一言。柱から拝見できるお顔は圧巻です。
頭の向こうの位置から入場し、お堂を時計の反対周りに周ります。有難や有難や、、、、、 -
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足の辺りまで来ました。
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足の裏にも何やら含蓄がありそうです。
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ぐるっと周り、頭の後ろに来ました。不謹慎かも知れませんが肩のラインが少しセクシーだったりして、、、、
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頭には痛そうな棘のような突起が付いてましたのでアップにしてみました。
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この悠然たるポーズを人生の指針として真似したい。
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最後にお顔のアップを拝顔させて頂きお堂を出ました。
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今度は小さいというか普通のサイズの仏さん。
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寺院には古式マッサージのコーナーがあったが大人気で1時間待ちと言われアッサリ退散。裏口から出てきたところ。
金キラ金なワット・ポーは思いのほか良かったですね。京都の金閣寺だけが金キラじゃないのですね。世界は広い。
写真のオバサンは食パンに何かを挟んで揚げていた。美味しそうである。でも夕食に備えて我慢我慢。 -
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次は繁華街を歩こうとトクトクでサーヤムスクエアー辺りに移動しました。
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宛てなく歩き続け加速度的に疲れました。
立派な繁華街でした。どうもあの種の場所は合わない様で疲れ方が違います。
クタクタになりました。 -
夜はまた来ます。
今夜は「タイスキ」にしてみました。 -
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タイ風すき焼を略して「タイスキ」らしいのですが、どうみて言葉の使い方を間違ってますよね?
こりゃ「すき焼ではなくて寄せ鍋やん」とブツブツ考えていたら、「じゃ 日本のうどんスキは何でやねん???」との疑問が沸々と浮かんできました。日本だって間違っている、、、、、 -
ま 普通に美味しかったです。
でもワザワザ気合を入れて食べるほどのものでもないかな。 -
夕食からタクシーでカオサンに戻る。激戦になっているのでマッサージが安い。古式マッサージを1時間してもらい部屋に戻りました。
夜のカオサンは豹変していました。いくら何でも阿片窟にはなっていませんが、各お店でライブ演奏が始まり滅茶苦茶な大音響の坩堝と化していました。
尋常じゃない音量ですが、どこのお店も西洋人達で鈴なりでした。隣のライブと音楽は混ざっていて訳がわからないし、第一会話も出来るのかな?
何この世界。誰がこんなにしたの? 私のものではありませんが憤りました。
部屋に帰ってビール飲んで10時には寝てました。最上階の部屋に響く音量も半端じゃないです。よく地球の歩き方に「ウルサイのが駄目な人は遠慮した方が良いかも」なんて書かれている部屋も何度も経験した事があり音には強いタイプでしたが、ここは凄すぎでした。
夢見心地に「ウオー ウオー パチパチパチ」と一際盛り上がった時があったように記憶していますが、あの時が年明けだったのでしょうね。
これが私の2011年のスタートでした。^^
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