2010/12/31 - 2011/01/11
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あいあ〜るさん
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みなさん、新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2011年元日早朝。
バンコク都が主催する「ピティータンブンタックバーッガーンテーサカーンピーマイ(新年タンブン式典)」に行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前夜ワットプラケーオからホテルに戻ったのが1時。
歩き疲れたのでホテル内のマッサージ屋でマッサージをして、眠たのが3時。
タンブン式が5時からあるので、4時半に起きてタクシーで会場に向かいました。
しかし会場は人影も少なく…
本当に今から式典が行われるのかな? -
関係者らしき人に尋ねると、式典は7時からだとか。
確かバンコク都のサイトには5時からって書いてあったはずだけど…。
向かいのワットスタットにお参りに行こうかと思ったけど、ワットスタットもまだ開いていません。 -
夜のサオチンチャーです。
この日は三日月だったのですが、月がちゃんと丸く写っています。
最近のカメラってすごいですね。 -
会場で会った女性。
日本の某有名ブランドの会社で働いているそうです。
彼女はこれからワットプラケーオにお参りに行くとのことで、式典を待たずにお坊様にタンブンだけして会場を後にしました。
わざわざセブンイレブンまで買いに行ったお供え物を、会ったばかりの私にも分けてくれて、一緒にタンブンしました。 -
夜が明ける前、都内各所のお寺からお坊様が集まってきます。
まずはお坊様に食事をしていただきます。 -
お坊様の食事風景です。
-
7時が近くなり、参加者が集まってきました。
この式典はバンコク都の主催なので、都の各局ごとにテーブルが用意されています。 -
一般都民にはもちろんテーブルは用意されていませんが、お坊様にタンブンしようと、テーブルに続いて並んで待っています。
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会場内には仏様も祀られています。
-
タンブン式に訪れた人達が、熱心にお参りしています。
お寺と同じように、まずはロウソクと線香と蓮の花を持ってお参りして。 -
仏様の前でも熱心にお参り。
-
そして仏様に金箔を貼ります。
-
綺麗どころもいました。
タンブン式では特に何か役割があったようでもなさそうでしたが。 -
お坊様の説法が始まりました。
こちらに並んでいるのは、都内でも偉いお坊様達なのでしょう。
他のお坊様達は、この時はまだ食事会場で休憩中です。
手前のピンクの服を着ている人が、バンコク都知事です。 -
椅子に座っているのは、バンコク都の各局のトップの人達だと思います。
最初に一人一人紹介していましたが、その時は会場内で撮影していたので、よく聞いていませんでした。
私はこの時はバンコク都に貰った都章入りの服を着て行ったので、好きなように撮影できました。
「なんで日本人が」って思われてたかもしれませんが。 -
お坊様の説法を聴くバンコク都の職員のみなさんです。
-
都民のみなさんも並んだまま熱心に聴いています。
せっかく確保したタンブン用の場所をキープしなければならないので、都民のみなさんは並んだまま列を崩せません。 -
みなさん本当に真剣に聴いています。
あっ、後ろの方であくびしている子供は見なかったことに。 -
裏側では、説法の列に座っている偉いお坊様用の朝食の準備が進められていました。
しかし意外なメニューですね。 -
タンブンが始まりました。
左側のピンクの服を着た人がバンコク都知事です。 -
このメガネをかけたお坊様が、どうやらバンコク都内で最も偉いお坊様のようです。
-
若いお坊様まで、全てのお坊様が会場内を一巡します。
-
すぐに鉢が一杯になるので、バンコク都警察の人達がお坊様の横に着いて、鉢から取り出して大きな竹の籠に入れ、それをビニール袋に詰め替えています。
-
警察が会場内のゴミを回収しているわけではありません。
-
白い服を着た人達は、日本で言えば尼さんです。
でもタイでは女性が仏門に入ることはできないため、この人達は僧侶ではありません。
僧侶ではありませんが、お坊様の後について、お供え物を貰っていました。
しかし僧侶ではないので、バンコク都の職員は手伝ってはくれません。
お坊様と違って、お供え物を袋に入れるのも運ぶのも、全て自分達でしなければなりません。 -
こちらは会場の音楽隊のみなさんです。
-
「この人は誰?」って尋ねたのですが、帰ってきた返事の役職名が難しすぎて、私のタイ語力では理解できませんでした。
立ち位置から察すると、バンコク都のNo.2に近い立場だと思いますが。 -
くどいですが、会場内のゴミを搬出しているシーンではありません。
-
水掛けが始まりました。
私も列に並んで掛けていただきました。
水掛けが終わると、式典は終了です。
お坊様は大型バスなどに乗ってお寺に帰って行きました。 -
食事を提供していた人達です。
お店の場所を聞いたので、いつかこの美女に会いに…
じゃなくて、食事をしに行こうと思います。 -
向かいにあるワットスタットテープワララーム(通称ワットスタット)にお参りに行きました。
-
たくさんの参拝者でごった返し、日本の初詣と同じような雰囲気がただよっています。
ただし一部の有名寺社だけに集中する日本と違って、タイではそれぞれお参りするお寺はそれこそ無数にあるので、日本のように何千・何万人もの大行列ということはありません。 -
ワットスタットのご本尊です。
-
タンブンをして、お坊様に水を掛けていただきます。
私も列に並んで掛けていただきました。 -
この女性は何をしているのか?
前日の儀式で仏様と参拝者とを結んでいた白い糸を、カッターナイフで切り取っています。
持って帰ってお守りにでもするのでしょう。 -
まだ糸が張られたままのワットスタットの中庭です。
-
仏像が並ぶワットスタットの回廊です。
-
この写真を見てお気づきでしょうか?
写し方が下手なので、見難いと思いますが。
12等分くらいにカットされたショートケーキ形の、薄っぺらな建物です。 -
ホテルに戻ろうとバンコク都庁脇を通ったら、何やら行列ができていました。
タンブン式典で見掛けたきれいどころも、ここでは活躍しています。 -
何の行列かと言いますと、主なお寺を回る無料バスを待つ行列でした。
私も乗りたかったのですが、ホテルの朝食の終了時刻が迫っていたので、タクシーに乗ってホテルに戻りました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- keng-kengさん 2011/01/15 12:43:47
- ええ写真ですね〜!
- あいあ〜るさん、こんにちは。
元旦も睡眠時間1時間強?で夜明け前からお出かけですか〜。
数々のタンブン、おつかれさまです。
この写真、サオチンチャー(って言うんですか、知りませんでした!)のお隣に三日月がぽわ〜んと浮かんでて、何とも言えんええ構図ですわ〜!TATの宣伝なんかに使えそうな気がしますね〜。
あいあ〜るさんの旅行記は時々、控えめな表現でスゴいことが書いてあると感じるんですが、今回は
「私はこの時はバンコク都に貰った都章入りの服を着て行ったので、好きなように撮影できました。」
ですわ〜!恐らく来日したタイ代表選手かその引率者の方から、あいあ〜るさんらのアツい応援に対する感謝のキモチとして贈呈されたんやと推察しますが。。。タンブン式典に来てたタイ人らはあいあ〜るさんのことを、クルンテープ生まれ、クルンテープ育ち、クルンテープのどこかのテーッサバーンかティーワーガーンのオフィスとかで働くコンイープンの職員やと思ってたことでしょう!
あいあ〜るさんは一体全部で何着、この類の服をお持ちなんでしょうか???
- あいあ〜るさん からの返信 2011/01/15 13:33:42
- RE: ええ写真ですね〜!
- keng-kengさん、こんにちは。
まいど書き込みありがとうございます。
今回は20くらいのお寺を回ったので、タンブン代が…
金勘定すべきものではありませんが、交通費や食費よりもタンブン代の方がはるかに高額出費でした。
写真をお褒めいただきありがとうございます。
まあ私の腕よりもカメラの性能によるところが大きいですが。(笑)
きっとプロなら絞りとか露出とか調節して、もっと綺麗な写真を撮るのでしょうが、ど素人の自分にしては良い写真が撮れたかなと思っています。
お察しの通り、バンコク都の服は東京でバンコク代表に貰ったものです。
以前は自分が来ていた服をくれたのですが、最近では「今年も来るだろう」って感じで、わざわざ新品をタイから持って来てくれたりするので、無理してでも応援に行かなければならない状態になりつつあります。
この類の服は、数えていませんが40着くらいではないでしょうか?
時々タイ人に「どうしていつも着ているのか」と聞かれるのですが、実はこの類の服しか持ってないんですよ。
この類の服はどんどん増えますが、普通の服はタイ支援でほとんどタイに送ってしまったので。
「控えめな表現でスゴいこと」って、日本人の基準ではスゴいように見えるだけで、それほど大したことをしている訳ではありませんよ。
だって相手はタイ人ですから。
例えばkeng-kengさんも旅先でたくさんのタイ人と交流されていますが、これだって普通の日本人から見たらものすごいことでしょうが、おそらくご自身では特別すごいことをされているという意識はありませんよね。
ほんの一歩、踏み出すか踏み出さないかの違いだけだと思います。
たまたまその対象がkeng-kengさんの場合は北部の一般の人達であって、私はタイ代表というだけの違いでしかありません。
最もその一歩が、踏み出したことがない人にとっては、ものすごく大きな壁に見えるのでしょうが。
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