2010/12/31 - 2011/01/11
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あいあ〜るさん
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1月2日の夕方に、仕事上で付き合いのある馴染みの社長がバンコクにやってきます。
私は社長がバンコクに滞在する2日半、社長の案内役をすることにしました。
ご覧いただいている方には、これは大変つまらない旅行記です。
なぜならこの間はカメラを携行していないし、写真もほとんど撮っていないので。
もっとも夜は日本語の話せるクラブなどに行ったりしているので、カメラを持っていたとしても撮影しませんが。(笑)
旅行記的には本編はあってもなくても良いのですが、今回のタイ旅行の中ではここが最も重要でした。
普段タイ旅行と言えば1泊3日か2泊4日の私が、10日間という驚異的な時間を得ることができたのは、偏に「社長と一緒に行くので」という口実で無理矢理会社を休んだからに他なりません。
ですから表面上は私が無償で案内をしてあげたことになりますが、私は旅行する時間を与えていただいたので、お金<旅行時間ですから私が得たものはとても大きかったです。
これがなければ、正月は日本にいたことでしょう。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルはソーイスクンビット22のグランドメルキュールパークアベニューです。
ソーイ22ではインペリアルクイーンズパークの次くらいに立派なホテルです。
しかし最近ホテル名が変わったんでしょうかね?
ソーイの外からタクシーに乗ると、規模の割にはあまり名前が知られてないみたいです。 -
社長は17時くらいにホテルに着くだろうと思い、私も17時にホテルに行ったのですが、まだ到着していませんでした。
結局社長がホテルに着いたのは18時半。
てっきり他のツアー客のホテルを回ってここが最後だったのかと思ったら、同じ飛行機に乗って来たはずの母娘が集合場所に1時間以上現れなかったのだとか。
迷惑な客もいるものです。 -
社長は「同じホテルじゃなくてもいいよ」と言ってくれたのですが、何かと便利だろう(と言うより別々だと何かと不便だろう)と思い同じホテルにしました。
1泊約1,400バーツ。
今回の旅行で泊った8ヶ所のホテルの中で最も高かったです。
でも正月休みにここで1,400なら安い方じゃないかな? -
ホテル前からスクンビット通り方面を見たところ。
右側の大型バスが停まっている所がインペリアルクイーンズパークホテルです。
私はタクシーに「インペリアルの少し先の右側の赤い電気の付いているホテル」って説明していましたが、タイ語が話せなくて、ゼスチャーで伝える自信もない人は、インペリアルで降りてもいいと思います。 -
社長を待っている間、近くのインターネットカフェに行ってメールチェックしたり、ソーイ22内をウロウロしていました。
ソーイスクンビット22のスクンビット通り近くには、多くのマッサージ屋が並んでいます。
画像はマッサージ屋の女の子。
写真を撮ってと言われたので撮っただけで、マッサージはしていません。
彼女達と話していたら社長から「着いた」と電話が来たので、急いでホテルに戻りました。 -
グランドメルキュールはスクンビット通りから少し距離がありますが(歩けない距離ではありません)、ソーイ内はサームローの無料サービスがあります。
ただしソーイ22の入り口まで行っても特に何かある訳ではありませんし、無料と言っても運転手にチップを払うので、利用する価値はあまりありませんね。
ラーマ4世通り方面に行くのにはいいかも。
社長がトゥクトゥクに乗ったことが無いので、今回は一度利用しました。 -
社長はいつも旅行先で地図を買うと言うので、エンポーリアムデパート内の本屋に行きました。
ここは5回くらい行きましたが、そう言えば本屋とトイレにしか行ったことが無いなぁ。
普段日本でデパートで売っている物で買いたい物は何も無いので、タイに行ってもデパートで買いたいと思うものはほとんどありません。
本屋に入ると、ちょうどコンパクトなバンコク地図が目に付いたので買いました。
タイ語と英語併記だと思ったのですが、日本に帰ってよく見てみたら、タイ語表記より英語表記の方が多いじゃん。
欲しいのはタイ語だったんだけど。
でも欲しい情報が載っているレベルの物は持ち歩けない大きさだし、まあいいか。 -
1月3日。まずは社長のお土産を買うためにショッピング。
私はいつもほとんど買物をしないので、ジムトンプソンの店などに初めて行きました。
友人が昼過ぎに昼食会をすると言っていたのですが、ちょうど社長がマッサージに行きたいと言うのでマッサージ屋まで送り、タクシーでバーンカピの友人のアパートへ。
しかし20分ほどで失礼し、ホテルに戻る途中でワットプララーム9カーンチャナーピセークに寄りました。 -
ワットプララーム9カーンチャナーピセークのご本尊です。
ここは名前の通り、現国王陛下に関係するお寺です。
左側にあるのは、国王陛下が出家されていた時のお姿ではないでしょうか。 -
今はガランとしていますが、何十年かしたらここも仏像でいっぱいになるのでしょうね。
-
ワットプララーム9カチャナーピセークの前は、こんなのどかな場所です。
ですからタクシーも走って来ません。
ラーマ9世通りまでは歩けば15分くらいでしょうか。
どうしようかとウロウロしていたら、1台のタクシーが私を乗せるためにやってきました。
お寺の前の食堂で食事をしていたら、私の姿が見えたのでやってきたそうです。
捨てる神あれば拾う神あり、いや仏あり。
ホテルに戻って社長と合流。
ソーイカウボーイのゴーゴーバーやタニヤやパッポンにも久しぶりに行きました。
途中でやけにお腹が張るので、コーラの飲みすぎかと思っていたら、どうも途中で食べた(飲んだ)何かで胃腸を壊したようです。 -
翌4日は、「少しは観光写真も撮って帰らないと」という社長の要望でジムトンプソンの家へ。
タイには80回くらい行っているのに、恥ずかしながら初めて来ました。
「一度は…」と思いながらも、いつも時間が無いので興味が無い場所は結局後回しになってしまうんですよね。
帰り道で社長の目に止まった1軒のブティック。
女性オーナーと話していると「友達が日本人と結婚して日本にいる」と言う。
その連絡先を見てみると…
本人は知らないけど、その住所にその名字。旦那さんは多分私が知っている某日タイ協会で活躍されている方。
いやぁ、世間は狭いものです。 -
他人の要望で行動すると、普段自分が行かないような場所へも行ったりして、たまにはいいですね。
いつもはほとんど利用しないBTSも、社長が電車に乗りたいと言うので今回は3回も利用しました。
食事もグルメではない私は、食べたくなった時にその辺で適当に食べるのですが、日本人に有名な店などにも行きました。
社長帰国前の最後の夕食はプラチャーウティット通りの人気有名店チャンタナーへ行きました。
宣伝しないのかと聞くと「既にお客さんがいっぱいなので、日本人に来て貰うためにわざわざ宣伝する必要はない」そうです。それはごもっとも。
ということで、興味のある方はインターネットででも調べてください。タイ語で調べれば、人気店なのですぐに情報が見付かると思います。 -
ツアーのガイドが社長を迎えに来るまで、1時間弱時間が余りました。
ソーイカウボーイに行って時間を潰すと言うので、タクシーでソーイカウボーイへ。
タクシーを降りた目の前に、ホテルらしき建物が。
グランドメルキュールはもうチェックアウトしたので、私はこの日のホテルをまだ確保していないんです。
チェックしたいホテルはたくさんあるのですが、体調不良で気力がなく、その場で宿泊料金を払ってチェックイン。 -
これが宿泊した1,000バーツの部屋。
他にも1,300バーツや1,700バーツの部屋があるらしいです。
このホテルは泊るだけで何もありません。
特徴はソーイカウボーイの入り口に最も近いホテルということでしょうか。
ホテルの玄関から15歩くらいでソーイカウボーイの入り口です。 -
ホテル内のエレベーター。
と言うより、建設現場でも使えそうな昇降機を、屋内に取り付けた感じです。 -
30分ほどゴーゴーバーを見た後、日本へ帰る社長を見送り。
私の任務は無事終了しました。
そして荷物を移動して、速効で病院へ。
いつものバンコク病院です。
日本語科はもう閉まっているので、今回初めて夜間診察に行きました。
夜間診察でも日本語通訳がいるので問題はありません。
バンコク病院には10人の日本人通訳がいて、昼は7人、夜は1人が常時待機しているそうです。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 内蒙古人さん 2011/03/05 11:23:01
- ごくろうさまでした
- あいあーるさん、始めまして!
この写真、すごく羨ましいです。
さすが、バンコクは国際都市ですね!私が暮らす、中国内蒙古自治区オルドス市とは、あまりにも隔たりがありますね。
ここには外人が、最大で4名(日本人)のみです。それゆえ社内外の人々から連絡を頂けるのは、嬉しいかぎりです。こんな街に、まもなく11年間です。一人、世の中から取り残されてゆくのは寂しいですが、決して認めたくありません。
仕事上の来客は、アテンド、通訳、ガイド、すべて一人で行わなければならず、まるで駐在商社マンです。
一方、無料で中国各地を旅することができます。現地の人々と話をするのは、とても愉快です。知らない世界が広がっていきます。
ホテル支配人と間違えられたり、現地人と違えられて、道を尋ねられることもしばしばあります。サインを求められたのは、唯の一度のみです。
では、良い旅を!
- あいあ〜るさん からの返信 2011/03/10 10:10:26
- RE: ごくろうさまでした
- 内蒙古人さん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
内蒙古人さんは内蒙古に住んでいらっしゃるんですね。
そんなレアな場所からご連絡いただけるなんて、感無量です!
すみません、ものすごく初歩的な質問で申し訳ありませんが、
旅行記を拝見するとオルドスは中国の地方都市という感じなのですが、内蒙古自治区とモンゴルって、同じような感じなのでしょうか?
それとも雰囲気は全く違うのでしょうか?
モンゴルは相撲での話題もあって、時々テレビで目にしたりするのですが、内蒙古って見る機会もありませんので。
世の中の流れに乗るのが必ずしも良いことだとは思わないので、気にすることはないのではないでしょうか?
私も日本人タイ旅行者の流れには、全く乗っていませんよ。(笑)
内蒙古でサインを求められるって、どんな人にされるんですか?
私はサインや一緒に写真を頼まれることはたまにありますが、子供には平気でサインしますが、大人には「私は一般人だけど…」って断ってからします。
- 内蒙古人さん からの返信 2011/03/10 13:56:21
- 内蒙古自治区オルドス市
- あいあーるさん、
ご返事をありがとうございます。
> 旅行記を拝見するとオルドスは中国の地方都市という感じなのですが、内蒙古自治区とモンゴルって、同じような感じなのでしょうか?
> それとも雰囲気は全く違うのでしょうか?
モンゴルの南、数百キロに住んでいます。風景は似たり寄ったりです。違いは、モンゴルの公用語がモンゴル語(文字はロシア文字)に対して、内蒙古自治区は中国語です。モンゴル族の人は8%くらいしか住んでいません。彼らが使う文字は、本物のモンゴル文字です。
オルドスは、世界一のカシミア生産地として有名です。
> 世の中の流れに乗るのが必ずしも良いことだとは思わないので、気にすることはないのではないでしょうか?
> 私も日本人タイ旅行者の流れには、全く乗っていませんよ。(笑)
それは、頼もしいですね!計十四年間の駐在になると予想されますが、数年かけて、日本人に戻れば、良いですよね!
> 内蒙古でサインを求められるって、どんな人にされるんですか?
タクシーの運ちゃんからでした。下記のような会話でした。
乗車して、四方山話を10分位したのち、
運チャン 「ところで、あんたはどこから来たんだね?」
私 「東から来たよ。」
運チャン 「そうかね。東のどこかね?」
私 「日本だよ。」
運チャン 「うそだろう。なぜ日本人が中国語を話すんだ。」
私 「中国人の中学教師から教わったんだよ。」
運チャン 「へえ、あんたの話、信じられない!」
私 「本当だよ!」
運チャン 「だったら、初めての外人客だからサインしてくれ。」
タクシー代金を無料にしてくれたことも、数度あります。
- あいあ〜るさん からの返信 2011/03/15 12:29:43
- RE: 内蒙古自治区オルドス市
- 内蒙古人さん、こんにちは。
タクシーで日本人だからという理由でサインを求められるとはすごいですね。
内蒙古ってモンゴル族は8%しかいないんですか。
内蒙古と言うからには、おそらく昔はモンゴル人の居住地域だったのだと思いますが、その他の人達はほとんど漢民族なのでしょうか?
- 内蒙古人さん からの返信 2011/03/15 14:18:28
- RE: RE: 内蒙古自治区オルドス市
- あいあーるさん
こんにちは。
> 内蒙古と言うからには、おそらく昔はモンゴル人の居住地域だったのだと思いますが、その他の人達はほとんど漢民族なのでしょうか?
その通りです。万里の頂上は、この地の南、400kmくらいのところに
造られています。
-
- ゲストさん 2011/02/08 23:15:16
- Soi22。懐かしい・・・
- ガイド役。お疲れ様でした。
あいあ〜るさんなら最高のガイドでしょうね。
私にはガイドは務まりそうにありませんね。頼まれる事もありませんが・・・
当然、ジムトンプソンの家にも行ったことがありません。
Soi22。懐かしい・・・
あのソイには少し縁がありまして結構行きましたよ。
ソイの奥に知人が住んでいたり、クィ−ンズ・バ−ク・プラザのバ−ビア村に顔馴染みがいたり・・・・
滞在したことはありませんが、インペリアルの近辺には手頃そうな安宿なんかもあって次ぎの根城候補地にしようと思ったことがあります。
しかし、ソイ22は交通量が多すぎてノンビリって感じじゃありませんね。
それに最寄り駅もプロンポンとアソークの中間みたいな中途半端な位置で出撃に不便・・・
結局はナナの化け物横丁・・・
総合的に見て私的にはナナの方が便利なんですよね・・・
- あいあ〜るさん からの返信 2011/02/09 05:18:37
- RE: Soi22。懐かしい・・・
- 房州ロッカーさん、こんにちは。
22より7/1の方が房州ロッカーさんのイメージに合っていますよ。(失礼)
ナーナーは何だかんだ言っても便利ですよね。
22のスクンビット側は、マッサージ屋に不自由しない以外は個人的にはあまり魅力を感じないんです。
ソーイを入って少し行った右側(ここがクイーンズパークプラアなのかな?)も、小奇麗になってしまって昔の方が面白そうだったし。
この辺りは日本語の通用する店がたくさんあるようなので、日本人にはいいのかもしれませんが。
- ゲストさん からの返信 2011/02/09 23:11:40
- またまた懐かしい・・・
- いよいよ、南部編ですね。
やはり、列車の旅は旅情に訴えるものがありますね。
車窓から見える南部の風景・・・
何かんだ言っても、やはりタイは南部。
チュンポンへ行った時のことを思い出しました。
しかし、かなりの力作の予感・・・完成が待ち遠しいです。
- あいあ〜るさん からの返信 2011/02/10 07:12:44
- RE: またまた懐かしい・・・
- 房州ロッカーさん、こんにちは。
まだバンコクが1日残っているのですが、先に南下してしまいました。
タイではあまり鉄道に乗らないので、久しぶりに鉄道での長旅でした。
タイで夜行列車に乗ったのは10年ぶりです。
でもやはり夜行列車の旅はいいですね。
私は最近は南部の方が行きたくなるんです。
4トラベルのせいかもしれません。
北や東北はたくさんの方が旅行記を投稿されているので、それらを読んでいると行ったような錯覚が。
そうすると、どうしても未知の方面の方が優先度が高くなってしまうんですよね。
> しかし、かなりの力作の予感・・・完成が待ち遠しいです。
いやぁ、房州御大にそんな期待されると、プレッシャーが…(笑)
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