2010/12/01 - 2010/12/05
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pedaruさん
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世界遺産の観光。ダルバール広場,他街歩き。
旅行に行く前は、案内書など面倒がってろくに読まないのだが、帰ってきてから詳細に読んで、建物の名前や歴史、気候、風俗、名産、お土産、更に政治経済まで興味がわいてくる。これらを熟知して、出かけたらなお一層旅が楽しくなるだろうに、などと何時も思っている。
以下の説明等は「地球の歩き方」(ダイヤモンド社)を参照しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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過去何度かは海外に旅行しましたが、セットツアーでしたので、ホテルの心配はありませんでした。今回は個人旅行ですので、一日目のホテルは東京の旅行社にお迎えつきでお願いしました。タメル地区にある便利なホテルなので、カトマンズではこのホテルに引き続き泊まりました。広いツインの部屋2つとシングル1つ、朝食つきで合計67ドル、約6000円弱でした。もちろん交渉の結果でしたが、驚くべき値段。天然石のフロアーでゆったりとした面積。従業員も愛想が良い。ネパール訛り?の英語で話しかけてくる。まともな英語も苦手なのに、聞き取るのに苦労しました。
サービスは値段相応で、お湯が出たり出なかったり、エアコンが効いたり効かなかったり、トイレの水が出たり出なかったり、部屋が寒くても毛布一枚しかないので、上着や帽子、マフラーまでして寝ました。「これも、きっと笑い話として思い出に残るね。」と話したりしました。水が濁っていたのには驚きました。歯を磨いたあとはミネラルウオーターですすぎました。
フロントになにか言おうにも、電話の線が切れているのです。毎日定期的に停電になるのは覚悟のうえでしたが、いろいろ経験しました。 -
モモ(餃子のようなもの)を売る屋台。
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曼荼羅を並べる店。
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グルカナイフを売る店。
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此処にもまたワンちゃんが。
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さりげなく街角にあるガネーシャ。
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カテシンプー・ストゥーパ。スワヤナプナートを複製して1650年頃造られ、仏教徒の信仰を受けているという。
タルチョがはためく。 -
広場には沢山の仏像がある。
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リンガ。男性器をかたどった彫像でシヴァ神の象徴として崇拝されているという。
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12月5日、朝の散歩で見つけたブーゲンビリアの大きな木。
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ゲームに興じるおじさん達。
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ホテルの前にあった水に浮かべた花。
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ネパールの紙幣を写してみました。
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トゥンダール。この寺院に祀られている様々な神獣や神像が彫られている。
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アカシュ・バイラヴ寺院。ここ、インドラチョークはカトマンズでは一番賑やかな庶民のバザールと言われている。
沢山のリクシャーやバイクが行き交う。 -
ダルバール広場の寺院が見えてきた。
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ダルバール広場の入場料。外国人は300ルピーを払う。
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シヴァ寺院。広場中央にある一際高い建物。17世紀末のマッラ王朝下に、バグダブルの皇太后によって造られた。9段基壇の上に3重の塔がそびえる。内部にはシヴァリンガ(シヴァ神の象徴である男根像)が安置されており、また寺院前にはシヴァ信仰を表すインド、シカラ様式の白いお堂がある。
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旧王宮(ハヌマン・ドカ)の入り口、ハヌマン門。左側には赤い布を被せられたハヌマン像がある。「ハヌマン」とはヒンドゥー教の猿の神、「ドカ」とは門のこと。門の脇にハヌマンの像があることから、この名で呼ばれている。
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ナラヤン寺院。17世紀末、パールティベントラ・マッラ王によって建てられた。ヴィシュヌ神を祀る寺院で、東側にはヴィシュヌの乗り物であるガルーダ(神鳥)の像がある。この階段の所で、しばらく休む。さまざまな人が行き交う様子を上から眺める。
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シヴァ・パールヴァティー寺院の前で左官の仕事をする子供連れのお母さん。
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バサンタブル広場から王宮を臨む。沢山の物売りがついてくる。笛を買え、アンモナイトの化石を買え、一万円からだんだんまけて千円でいいと言う。無視して歩いて行くと、後ろから「買わないよー、いらないよー。」と日本語で物売りが叫んでいる。すっかり覚えてしまったようだ。
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王宮の外壁の木彫り。細密で恐れ入る。
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クマリの館 広場の南側に、窓枠木彫りが見事な建物がある。ここが女神クマリの化身として崇拝される少女が住むクマリの館だ。クマリには、大女神ドゥルガーや昔のネパール王国の守護神であるタレジュ女神、そして仏教徒からは密教女神ヴァジラ・デーヴィーが宿るとされる。
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2頭の石造りの獅子に守られた入り口を通って中庭に入る。クマリ・チョークと呼ばれる。木彫りの窓やバルコニーをもつ3階建ての建物に囲まれている。1575年ジャヤブラカーシュ・マッラ王によって建てられたという。スペイン語でガイドが説明していた。「#$%&&・・・&#・・・・・」
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トーラナ 扉の上にある、仏像や神獣が刻まれている。
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カスタマンダブ寺院 カトマンドゥの名前の由来となった、ネパール最古の建築物のひとつ。カスタマンダブとは「木の家」と言う意味で、1本の大木から造られたという伝説をもつ。12世紀頃の建造物と考えられ、もともとは巡礼宿として使われていたという。
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ガルーダ像 ヴィシュヌ神の乗り物であるインド神話にでてくる神鳥。
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シヴァ・パールヴァティー寺院。広場北側にあり、18世紀後半にゴルカ王朝のバハドル王によって建てられた。緻密な彫刻が施された、木彫りの窓枠がすばらしい。上層の窓からは、シヴァ神とパールヴァティー妃のカップルが、寄り添って人間の町を見下ろしている。
この寺院の基壇のレンガ工事を民族衣装の美しい女性がしていた。レストランではウエイトレスがいないかわりに、このような肉体労働をしているのには、違和感を覚えた。 -
タレジュ・ベル 1797年にバハドゥル王によって造られた大きな釣鐘。旧王宮で儀式などがあるときに鳴らされ、悪霊を払うといわれる。
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カーラ・バイラヴ(破壊神シヴァの化身)
恐怖の神、カーラ・バイラヴ。刀を振り上げ、生首をぶら下げているが、かわいい感じ。カーラ・バイラヴの前で嘘をつくと即座に死んでしまうと信じられており、かってはこの像の前に容疑者を連れてきて罪を白状させたという。 -
バサンタブル・ダルバール ナサル・チョークの南側に建つ。9階建ての上階からは外のバサンタブル広場のにぎわいが見渡せる。
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タレジュ寺院。
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旧王宮の中庭。
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トリブヴァン博物館。ネパールが開国した激動の1951年に王位にあった、8代トリブヴァン王にまつわる品々が展示されている。
期待はづれだった。 -
停電の中のレストラン。シティ・ヘブンというタメル地区にある店。ランプの用意がされていて、日常的な停電には少しも動じないようだ。怪我の功名?ランプの元でロマンチックな食事。
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典型的なネパール料理。ヒマラヤビールを飲む。
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トリブヴァン国際空港。ホテルからタクシーで500ルピーの約束で到着する。ルピーは持ち帰っても仕方が無いので、余ったお金、35ルピーは運転手にバクシーシ(寄付?チップ?のようなもの)する。運転手は非常に喜んで、最敬礼し、私たち一人一人に握手をする。この国では、彼にとってはたいへんな臨時収入だったのだろう。
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旅の記念、お土産の一部。
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この旅行記へのコメント (6)
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- わんぱく大将さん 2012/03/04 23:09:47
- ヒマラヤポーズに続き。。。
- pedaruさん
ヒマラヤポーズに続き、ヒマラヤビール、これも知らんな、飲んでない。
大将
- pedaruさん からの返信 2012/03/06 06:24:32
- RE: ヒマラヤポーズに続き。。。
- > pedaruさん
>
> ヒマラヤポーズに続き、ヒマラヤビール、これも知らんな、飲んでない。
>
> 大将
大将さん ネパールの旅行記を見てくれたんですね。
ヒマラヤが付けばなんでもいいと言うもんじゃない気がしますが、一応かっこつきますね。
東京タワー、東京ドーム、東京羊羹、東京饅頭、東京煎餅、ここまでは許せるけど、東京カチート、東京ドドンパ娘、東京ビートルズ・・・・・カッー ダッセー。
東京さえ付けばいいと言うもんじゃない!
pedaru
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- あんこう鍋さん 2011/12/08 17:46:58
- ネパール懐かしいです。
- pedaruさん、こんにちは。はじめまして、あんこう鍋です。
息子さんとのネパール訪問記読ませていただきました。
数年前、私は立場は逆で、退職した父を連れてインドとネパールの長旅に出たことを思い出します。
私もなぜだか父にはネパールを見てもらいたくて。
カトマンズの今もとても素敵な街のようですね。
衛生面は相変わらずといったところでしょうが、
やはりあのカトマンズの風景は、ふと懐かしくなります。
そして毎日飽きることなく食べたダルバートも。
またゆっくりと読ませていただきますね。
あんこう鍋
- pedaruさん からの返信 2011/12/09 06:27:36
- RE: ネパール懐かしいです。
あんこう鍋さん おはようございます。
メッセージをありがとうございました。 旅のベテランからのお便り、嬉しくおもいます。
ネパールの旅はたいへん楽しく、生涯の思い出となりました。と言う意味で息子には感謝しています。
あんこう鍋さんもお父様と行ってきたのですね。6週間もの長旅とは驚きました。 でも汲めども尽きぬという有意義な旅のようでしたね。
これからも よろしくおねがいします。
pedaru
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- だりさん 2011/06/24 19:08:52
- お礼
- pedaruさん
何回も投票有難う御座います。
本当にホテルはあやしいですよね。
費用対効果からすれば、問題ありすぎです。
pedaruさんの文章に、心から同意できます。
でも街は本当におもしろい、ごった煮みたいなところです。
だまされても、ぼられても又行きたい気持ちになります。
まだまだ他の国に比べれば、かわいいところがありますよね!
だり
- pedaruさん からの返信 2011/12/09 06:39:47
- RE: お礼
- > pedaruさん
>
> 何回も投票有難う御座います。
>
> 本当にホテルはあやしいですよね。
> 費用対効果からすれば、問題ありすぎです。
> pedaruさんの文章に、心から同意できます。
>
> でも街は本当におもしろい、ごった煮みたいなところです。
>
> だまされても、ぼられても又行きたい気持ちになります。
> まだまだ他の国に比べれば、かわいいところがありますよね!
>
> だり
>
>
> だりさん おはようございます。
ほんとうに申し訳有りません。 他の人がコメントを書いていたので、ネパールのページを開いてみると、だりさんからのメッセージがあるではありませんか、お返事が遅れてすみません。
ネパールではたのしい旅ができました。だりさんのインドの旅行記拝見しました。賢い選択でしたね。インドも見たいけど、もう無理かな、と思います。
また拝見します。
pedaru
>
>
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