2009/12/24 - 2009/12/31
19676位(同エリア24513件中)
れむさん
6日目は水上バスでチャオプラヤ川をさかのぼり、バンコクの王宮周辺を観光。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目はバンコクの王宮周辺のメジャーどころを見学へ。王宮へは地下鉄やBTSが通っていないので、BTSのサパーン・タクシンからチャオプラヤ川を運行する水上バスを利用。
初日、ここから水上バスに乗ろうとしたら、ただの渡し船だったので、今回はきちんと船を確認して乗りこむ。船はいたのだがチケットをどこで買うのか分からないのでそばにいた係員に聞くと、そのまま乗り込めという。
乗り込んで船が出発したら切符売りがやってきた。17バーツ。 -
水上バスの一日乗り放題チケットを持っていた、隣に座っていた白人のおばさん二人が、船内で切符を買った現地の人に、その切符いくらだった?と聞いていた。
現地の人、”seventeen.”と答えたが、白人のおばさん達、”seventy”と聞き間違え、「あら、私たちのチケットは悪くなかったのね」と話している。
で、ここでついつい俺が口を出して、「70バーツじゃなくて17バーツだよ。」と言った。そしたら白人のおばさん、「Oh my god! あのチケットショップ、なんてひどいのよ!」と。
なんでも、船乗り場のチケットブースで1回券を買おうとしたら、1日券しかないと言われ、仕方ないので120バーツで1日券を買ったのだとか。1回券は船内で買えることを教えてもらえなかったらしい。自分達はこれで王宮に行って帰ってくる1往復しかしないから、とても損したと怒っていた。
日中しか運航していないのでよっぽどのことがないと1日券の元を取るのは無理そう。船の中で買えるので皆さんも注意。 -
チャオプラヤ川の船旅は快適。河が大きくて、気持ちが良い。
河の向こう岸に見えるのが見どころの一つ、ワット・アルン。最初はこの日に行くつもりだったけれど、結局見学は翌日に。 -
ワット・アルンの少し先の「ター・チャーン」という船着き場で下船。いちばんの見どころらしいので、とりあえずここから見ておくかと、向かったのはワット・プラケオ&王宮。入り口に行列ができていたが、それは短パン・ノースリーブで来た人等に服を貸し出しているところで、建物の方にはすんなりと入れた。
-
中に入ると、まずはワット・プラケオ。大きな仏塔や建物が集まっている。
なぜかここに置いてあるアンコールワットの模型。とても細かく作られているのだけど、どうしてカンボジアの遺跡の模型がここに?何かつながりがあるのだろうか。 -
塔を支える悪魔と猿神の像。その前では外人さん達がお決まりのポーズで写真撮影。
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この本堂の中には本尊であるヒスイの仏像が・・・。写真撮影禁止とのことなので撮影せず。(撮影している外人もいたけれど。)
ちょっと遠くて像も小さかったのでよく分からなかったけれど、ヒスイでできていて緑色に輝いているってことでちょっと特別な存在なように見える。 -
ワット・プラケオに続いて王宮。チャクリー・マハ・プラサート宮殿という名前の建物。中はほんとに王様が住んでいるのか、見学はできず。
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宮殿の前で休んでいたら衛兵交代式が始まった。といってもそこまで大それたものでもなく、道行く観光客がちょっと足を止めて眺める程度。
ワット・プラケオ&王宮内は結構見るところがあって、ひとまわり見て回るのに結構時間がかかる。 -
王宮見学の次はワット・ポー。こちらの大仏様を見に。建物の中にあってそばからしか見えないので、うまく全景が見渡しづらい。写真にもなかなかうまくおさまらない。
それにしても仏様はもう少し慈悲のある顔をしていそうなものだが、ここの仏様は横になってテレビでも見ているようなお姿、といったら罰が当たってしまうだろうか。 -
外にはたくさんの仏塔が。歴代の王さまや王族たちの御墓らしい。
またマッサージでも有名なお寺で、出口の近くでマッサージを受けている人たちも結構見かけた。ガイドブックにはあまりよいとは書いてないので、自分はパス。
当初はこのあとワット・アルンの予定だったが、王宮とワット・ポーの寺院巡りで結構疲れたので、お寺巡りの続きはまた明日にして、昨日行って楽しかったチャイナタウンでもぶらぶらしながら一旦ホテルに戻ることにする。 -
ワット・ポーを出てちょっと歩くと、”Where are you going?”と声をかけられる。「チャイナタウン」と答えると、日本語で、「チャイナタウン、閉まってる〜」との返事。
おー、こいつらがかの有名な、王宮閉まっているって言って宝石屋とかに連れて行くやつらか、でもチャイナタウンが閉まってるとは、いくらなんでもありえないことを。で、チャイナタウンがしまるわけないだろ、どっち行ったらチャイナタウンか教えてよって道を聞いたら、こっちだよこっち、ってちゃんと教えてくれた。
そばで日本人のカップルが別の男につかまっていて、何やら迷ってるような顔で話しこんでいたけれど、とりあえず自分は早くその場を離れたかったのでさっさと立ち去ってしまった。大丈夫だったかな、あの二人。 -
いかさま師に教えられてチャイナタウンを目指したが、どこかで道を間違えて、迷い込んだのがこの近辺。「パーク・クローン市場」というガイドブックにも載っている、野菜や花を売る市場だった。
これまたすごいローカルな感じで、なんだここは?とまた新たな刺激を受ける。適当にさまよっているとチャオプラヤ川に出た。川に開けた市場らしい。 -
その後は無事チャイナタウンへ出て、またまた活気あふれる路地をさまよい、フアラムボーン駅から地下鉄に乗ってホテルに戻る。
歩き疲れてホテルで昼寝。(昼食はどうしたんだろう、、、覚えていない。) -
ホテルで休んだ後、夕食はホテル近く、ソイ11にあるロッサビアン。初めて来た日はちょっと敷居が高そうかなと思っていたが、行ったらそうでもなかった。テラス席は木々に囲まれて落ち着いた感じだけど、ひとりで入っても全然気にすることなく食事を楽しめる。
ガイドブックによると店内には鉄道模型とかがあるらしいけれど、中には入らなかったのでわからず。 -
これはトム・ヤム・クン(だったと思いますが、間違っていたらごめんなさい)。2日前にアユタヤで初めて食べたタイのトム・ヤム・クンが辛くなくて拍子抜けだったので、ここで改めて挑戦した(のだったと思う)。
美味しかったのは間違いない。 -
こちらの肉料理は名前すらでてこない。こちらも美味しかったのは間違いない。
-
最後はデザートにクレープを。アユタヤでも食べたけれど、結構クレープをメニューに載せるお店が多いように思う。しかも結構美味しい。
合わせてジュースを飲みたくなって、スイカのジュースを注文。これがまたフレッシュで美味しかった。
食事の後はそこらへんのマッサージ屋で疲れた足をほぐしてもらい、この日も終了。翌日は今日行けなかったワット・アルンやカオサン通りなどをぶらぶら。
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