2010/11/27 - 2010/11/27
611位(同エリア4672件中)
みにくまさん
週末を利用した京都紅葉旅行。
今日のメインイベントは、西芳寺(苔寺)の拝観ですが、予約時間は13時からなので、それまでに何ヵ所かのお寺を回る時間があります。
そこで、西芳寺近辺の松尾大社からスタートし、月読神社⇒華厳寺(鈴虫寺)⇒地蔵院(竹の寺)と順に回って、最後に西芳寺へ行くことにしました。
松尾大社
月読神社
華厳寺(鈴虫寺)
地蔵院(竹の寺)
⇒西芳寺(苔寺)
◎ 過去の旅行記
2010/06/19
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10472241/
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西芳寺(苔寺)
◎ 西芳寺(苔寺)
西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院。
山号を洪隠山と称する。本尊は阿弥陀如来、開山は行基、中興開山は夢窓疎石である。
寺伝では今、西芳寺のある場所は聖徳太子の別荘であったものを、奈良時代の僧・行基が寺にしたもので、当初は「西方寺」と称し、阿弥陀如来を本尊とする法相宗の寺であったという。その後、空海、法然などが入寺したと寺伝には伝える。
西芳寺は応仁の乱(1467〜1477)で焼失。
江戸時代には2度にわたって洪水にも見舞われて荒廃した。
元は枯山水であった荒廃した庭園が苔でおおわれるのは江戸時代末期に入ってからのようである。すぐそばに川が流れる谷間、という地理的要因が大きい、とされる。 -
西芳寺(苔寺)
★ なぜこの日に西芳寺(苔寺)なのか
前回西芳寺を訪れたのは6月、雨期で苔が一番美しいと言われている時です。
ちょうどその日は前日からの雨が当日になって止んだタイミングで拝観できたので、しっとりした綺麗な苔の庭を観ることができました。
その際、苔の上に緑色のモミジの葉がたくさんあったので、もしかしたら秋になったら苔と紅葉で、とてつもない光景が見られるのではないかと考えたのです。 -
西芳寺(苔寺)
★ なぜこの日に西芳寺(苔寺)なのか②
そこで秋の一番紅葉が綺麗そうな日に来ようというのは決まったのですが、その”紅葉が一番綺麗な日”っていつ?という疑問が湧きました。
日本列島が記録的な猛暑に見舞われた2010年、こういう時の紅葉は、はたして例年より早いのか遅いのか。
また、西芳寺(苔寺)の例年の紅葉の時期はいつなのか。これも全く分からない。というのも、旅行雑誌などに全く紹介されていないのだ。 -
西芳寺(苔寺)
★ なぜこの日に西芳寺(苔寺)なのか③
本来であれば、11月に入ったくらいからゆっくり時期を見極めれば良いのですが、実はこの西芳寺(苔寺)に限ってはそうもいかない理由があったのです。
そう”予約拝観制”なのだ!
その当日になってから、行こうと思って正面玄関まで行っても、拝観券が無いと境内に入ることができないのです。
それで予め拝観の予約をするわけですが、1日に拝観できる人数が限られている以上、あまり予約を遅らせたら人数オーバーで予約できなくなるというリスクがあります。
特に11月の中ばから12月始めの土日に予約するなら、早めにしないと危険だと思ったので、9月くらいには予約の往復はがきを書かなければならなかったのです。 -
西芳寺(苔寺)
★ なぜこの日に西芳寺(苔寺)なのか④
以上のような理由から、9月の猛暑だ猛暑だと言われているうちに、紅葉の予想を立てていたわけです。
私たちの拝観希望は土曜日なので、狙いの日は以下の3日間に絞られました。
11月20日
11月27日
12月 4日
まず紅葉の時期を、例年より若干遅いと予測。
嵐山の紅葉のピークが11月の3週~4週くらいに来るとして、それよりは場所的にやや遅くなるだろうということも加味し、まず11月20日を消しました。
あとは11月27日か12月4日ですが、これは好みで決めました。
つまり、”紅葉が始まりかけ”の方が好きか、”紅葉の終わりかけ”の方が好きか。
私たちはどちらかというと始まりかけの方が良いと思ったので、11月27日に決定したわけです。 -
西芳寺(苔寺)
◎ 西芳寺参拝予約方法
参拝希望日の1週間前必着で、往復はがきに、参拝希望日・希望人数・代表者の住所・氏名を書いて、下記住所宛てへ送ります。
615-8286 京都市西京区松尾町 西芳寺 参拝係
その後、返信はがきに「参拝証」という判が押されたものが届くので、これが参拝券となり当日必要になります(希望日に参拝できない場合もあるようです)。
参拝の時間帯は指定できませんが、私たちは13時からとなっていました。それ以外の時間帯に拝観を行っているのか、1日1回だけなのかは不明です。 -
西芳寺(苔寺)
★ 般若心経
こちらのお寺のシステムは、受付のところでまず参拝冥加料を支払います。金額は一人3000円。
受付で渡される般若心経という用紙を持って、本堂の方へ行くと、先に到着した方が写経をしています。
こちらのお寺では、庭園の拝観だけというのは認められておらず、般若心経の写経をした後で庭園の方へ行くことになります。
西芳寺がこのようなシステムになったのは、1977年7月からだそうで、それ以前は一般参観が可能な寺院でした。 -
西芳寺(苔寺)
★ 般若心経②
硯を摺って(○十年ぶり??)写経を始めると、少ししたところで、僧侶の方数名が本堂に入ってこられ、般若心経の読経が始まりました。
尚、拝観予約票には、筆を持参するように書いてありますが、各席に筆が1本ずつ用意されているので、特に持参する必要はありません。
使い慣れた筆を使いたいなどこだわりのある方は持参しましょう。
さて、読経が始まると、本堂内で写経をしていた方々も、一旦筆を置いて読経に入りましたが、私はそのまま写経を続けました。
278文字の般若心経を仕上げるのに私のスピードで約30分(けっこう高速)。真剣に一文字一文字書いていたら1時間はかかるでしょう。
しばらくすると、「お時間の無い方は途中でもけっこうです」というお言葉・・・途中でほっぽらかしても、ご利益無さそうな気がしないでもない。
写経が終わったら、願い事をひとつ書いて、本尊の前に提出。この写経は、供養したのち、多宝塔に永久保存してくれます。 -
西芳寺(苔寺)
写経が無事終わると(終わらなくても)、庭園を見られるようになります。
前置きが長くなってしまい、書けませんでしたが境内の紅葉は上の写真の通り、バッチリ最高!
見事予想的中です。 -
西芳寺(苔寺)
9月の時点では残暑・残暑で暑い日がいつまでも続くかのような錯覚を抱くほどでしたが、10月に入ってから急激に冷え込んだために、紅葉もぐっと進み、例年と同じくらいの時期になりました。
また紅葉の色づき具合を心配する声もありましたが、急激な気温差がうまく働いたらしく、実に深い色づきになり、予想を覆す紅葉の当たり年となったようです。 -
西芳寺(苔寺)
◎ 特別名勝・史蹟 西芳寺庭園
夢窓疎石の作庭で、上段の枯山水と、下段の池泉回遊式庭園の2つから成っていた。
境内北方には上段の枯山水庭園の石組みが残り、この部分には夢窓疎石当時の面影が残っていると思われる。
今日、西芳寺庭園としてよく知られるのは苔の庭で、木立の中にある黄金池と呼ぶ池を中心とした回遊式庭園である。
池の周囲を埋め尽くす120種類以上といわれる苔は夢窓疎石の時代からあったものではなく、今のような苔庭になったのは江戸時代も末期のことといわれる。 -
西芳寺(苔寺)
前回来た時には苔に覆われていた道も、紅葉のトンネルができています。 -
西芳寺(苔寺)
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西芳寺(苔寺)
鮮やかに色づいている紅葉と一緒に記念撮影。 -
西芳寺(苔寺)
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西芳寺(苔寺)
苔の上に落ちた落ち葉。
そうそう、こういう絵が撮りたかったのよね(*^_^*) -
西芳寺(苔寺)
またみにくま君登場 -
西芳寺(苔寺)
このあたりは散り紅葉が綺麗で、絵に書いたようなレッドカーペットを見せてくれました。 -
西芳寺(苔寺)
天気も良く、まさしく紅葉日和。
ほんと、最高の日に来ることができたようです(^O^)/ -
西芳寺(苔寺)
苔のグリーンカーペットの上に降り積もった、黄色や赤の葉がびっしり。
少し雨が降ったのでしょうか、コケや葉が濡れていて濃い色をしています。 -
西芳寺(苔寺)
ここまでは境内の様子でしたが、ここからは庭園の写真になります。 -
西芳寺(苔寺)庭園
ぱっと一足踏み入れて気づいたのですが、庭園の方はやっぱりジメっとしていて暗いです。
苔がたくさん育つ環境なのだから当たり前ですが、これが紅葉にどう作用しているのか。 -
西芳寺(苔寺)庭園
実はこちら側(庭園側)の紅葉は今一つでした。
とても暗いということは、光があまり届いていないということで、紅葉に必要な「日照時間」が不足しているのかもしれません。 -
西芳寺(苔寺)庭園
こちら側(庭園側)と向う側(境内側)で雰囲気がガラッと違うのが少しは分かるかと思います。
川を挟んでガラッと世界が変わる感じですねー。 -
西芳寺(苔寺)庭園
池の周囲はこんな感じ。
ところどころ紅葉がありますが、それほどたくさんではなく、ポツンポツンくらい。 -
西芳寺(苔寺)庭園
それでも、それなりに綺麗な場所があると思いますので、良い撮影スポットを探そうと思います。 -
西芳寺(苔寺)庭園
どこから落ちたのか、苔の絨毯の上に紅葉の葉がたくさん落ちています。 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ 拝観者を限定しているので、ゆっくり観られる
そう、今年は紅葉が最高であろうという日にここを選んだのは、拝観者数を限定しているがゆえに、庭園をゆっくり見て回れるんじゃないかと思ったから。
この時期、京都の紅葉の名所と言われる場所は、どこも凄い観光客で賑わっています。先日行った東福寺などは、一部満員電車の中のような場所もあって、ビックリしました。
その中でこれほどゆっくり見られるというのは、ちょっとポイント高いんじゃないかな〜と思ったのです。 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ 三脚使用について
どこにも表示がありませんが、三脚・一脚の使用は禁止です。
私ももしかしてOKかも、と思い持って行ったのですが、受付のところで「禁止です」と言われてしまいました。
庭園が苔の庭で、三脚の足で傷をつけたりしやすいということもあって、たぶん禁止なんだろうな〜と思ったのですが・・。
ちなみに無駄になった三脚は、受付のところで預かってくれました。 -
西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
相変わらず苔は凄い。
が、6月に見た時よりはやっぱり元気がありませんね。 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ
前回はできなかったマクロ撮影に挑戦。
今回準備したのは”EF100mm F2.8Lマクロ IS USM”というキャノン純正マクロレンズで、ずっと前から欲しくて、次に買うならこの一本だと思っていました。
手に入ったのはつい最近で、何度かマクロ撮影に挑戦しています。 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ
苔を限界まで寄って撮影してみます。
三脚は使えないので、手持ち撮影ですが、ここまで鮮明に撮ることができるんです。 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ
苔の上に落ちた紅葉 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ
最大限に寄ってみました。
F2.8 1/50秒 ISO-100 露出補正0 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ -
イチオシ
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ
木の幹に育った、これも苔?? -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ
特徴的な苔を見つけたので、マクロで追ってみました。 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ -
西芳寺(苔寺)庭園
池に紅葉がキラキラと反射しています。 -
西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
もしかしたらこの周囲の木も赤く色づいていたのかもしれませんが、ほとんど葉が落ちてしまっています。 -
西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ
どんぐりもマクロで -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロの世界へ -
西芳寺(苔寺)庭園
もこもこの苔もやっぱり健在。
元気がないのは仕方がないですねー。 -
西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
お気に入り写真。
光と影が創り出した模様。 -
西芳寺(苔寺)庭園
スポットライトに照らされた苔。 -
西芳寺(苔寺)庭園
東屋の丸窓から見た景色。
丸窓や花頭窓を額縁にするのは、常套手段ですね。
下の方からはみにくま君が覗いています。 -
西芳寺(苔寺)庭園
◎ マクロ撮影について
この写真はマクロレンズで撮ったものではなく、200mmの望遠レンズで撮ったのですが、普通にこれだけシャープに撮ることができました。
前回来た時は、苔のマクロ写真はほとんどがブレてしまい、難しいな〜と思ったものですが、今回は楽々撮れています。
まずF2.8で撮るのはとてつもなく難しい(前回はほとんどF2.8)ので、F5.6かF7.1くらいに絞ると失敗が減ります。シャッター速度が遅くなるのでその分はISOを200か400くらいに落とす。
あとはシャッタースピードが1/20くらいあれば、何枚か撮ればブレていない写真が撮れているでしょう。
私が使っているマクロレンズと望遠レンズにはISといって強力な手ぶれ補正機能が付いているので、手ぶれに強いというのも大きいです。 -
西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
ゆっくり見ているうちに、どうやら最後の拝観者になったようです。
庭園内では早く見る人は30分くらいでサクッと庭園を見終わってしまいそうな早さで歩いていますが、私のように徹底的に見れば、2時間以上粘ることも可能です。
限界が何時間なのか、何時になったら閉門してしまうのかはよく分かりませんが。 -
西芳寺(苔寺)庭園
落ち葉は綺麗に毎日掃除をしているみたいです。
何といってもこれだけの苔、手入れも尋常な苦労ではないはず。
何人かのスタッフの方が作業をしていました。 -
西芳寺(苔寺)庭園
本日最高のビュースポット
ちょうど逆光になり、木の影が苔に扇状のラインを引いているのがとっても綺麗です。
太陽もチラッと顔を出してくれたので、キラッと光りを放っています。 -
イチオシ
西芳寺(苔寺)庭園
★ トップ写真 ★
お気に入りの一枚。 -
西芳寺(苔寺)庭園
縦構図でも撮ってみたけど、こちらはイマイチか? -
西芳寺(苔寺)庭園
少し場所を変えてみましたが、太陽が強く出過ぎてハレーション?発生。 -
西芳寺(苔寺)庭園
それならってんで、横の方から木の影を主役にして撮影。
こっちの方が全然良いですねー。 -
西芳寺(苔寺)庭園
庭師の方。
前回は掃除しているところは撮れませんでしたが、今回は粘った甲斐あって?見ることができました。 -
西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
ちょっとした水溜りに虹色の輝きを見つけました。
たぶん、この道を通っている時には気づけない、ちょっと遠くから振り返って見ないと分からないスポットです。 -
西芳寺(苔寺)庭園
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西芳寺(苔寺)庭園
上の写真の、ピントを手前に持ってきたら、紅葉が燃え盛りました。 -
イチオシ
西芳寺(苔寺)庭園
縦構図にしたら大正解〜(^O^)/
面白い写真になりました。 -
西芳寺(苔寺)
◎ マクロの世界へ
境内の方へ戻ってきました。
もう拝観者の最後尾になってけっこう時間が経ちますが、それでもまだ粘って撮影しています。 -
西芳寺(苔寺)
◎ マクロの世界へ
記念撮影 -
西芳寺(苔寺)
◎ マクロの世界へ -
西芳寺(苔寺)
◎ マクロの世界へ
これらのマクロ写真は、全部トリミングしていないそのままの写真を載せています。
さらにこれをアップで見ても細かい部分のディテールが分かって面白いのですが、それは次の機会に紹介しましょう。 -
西芳寺(苔寺)
本堂(西来堂)
木造銅板葺寝殿造り様式、総面積800?。
総尾州ヒノキ造りとして昭和大工技術の粋を集め、昭和44年5月に完成。工期3年3ヶ月を要し、その間約7000人の工匠が工事に携わりその他、屋根師等多数の諸工がこれを助けた。
西来堂はその昔、庶民信仰の道場であったが、落慶法要の直前、ご本尊「阿弥陀三尊仏」が霊夢によって306年ぶりにお姿を顕わされた。
まことに心願成就の道場といえよう。
内部襖絵は、堂本印象画伯の手によるもので、遍界芳彩・夢窓慈恵の図等104面が配されている。
◎ おしまい
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この旅行記へのコメント (14)
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- DHCさん 2010/12/05 21:58:44
- みにくまさんこんばんは、
- 苔寺の写真綺麗に撮影されていて素晴らしいですね、前後をぼかしたり色々なアングルから撮影されたり見とれてしましました、三脚を使うと時間が掛かって大変だから自由度が高い手持ちで充分だったのではないでしょうか?特に相棒が待つ事になりますので、それから撮影の腕前は私とは全然違いますね、私も最近同じカメラの7と思いますが最近買いましたがまだあまり出番が有りません、其の内使いたいと思っています、それから4トラは5MBまでしか載せられませんがそれ以上の写真はソフトで小さくするのでしょうか?。
- みにくまさん からの返信 2010/12/05 23:28:25
- RE: みにくまさんこんばんは、
DHCさん、こんばんは〜。
苔寺に行った時はとても運が良くて、天気が良く風もあまり無い日だったので、実にいい環境で撮影できました。
最近はボケ写真を狙うのがマイブームになっていて、特に前ボケ+後ボケのコンビネーションが好きです。
三脚が使えればもっと綺麗な写真が撮れたとは思いますが、これほどたくさんの写真は時間の関係で撮れなかったでしょうね。
メインで使っているレンズに強力なISが付いているので、手持ち撮影でもこれだけ撮れましたが、前回行った時にはかなり苦労して、これは三脚が無いと厳しいな〜という感触だったんですよ。
またもや今回も、キャノンのIS性能の凄さを思い知らされました。
私は今はMPEGのLH(でしたっけ?)で撮っているので、だいたい4M〜12Mくらいの写真になるのですが、それを毎回5M未満になるように修正してから登録しています。
上限が10Mになってくれるだけで、かなり手間が省けるんですけどね。
では〜(^O^)/
- DHCさん からの返信 2010/12/06 09:06:23
- RE: みにくまさんこんばんは、
- 私はセットで買った15-85をメインに使いたいと思っていますが航空ショー用にはX3用に買ったレンズが有るのでそれを使うつもりです、白レンズは有りません、しかしみにくまさんの写真には刺激されました、次回の京都は花見を予定しています。
- みにくまさん からの返信 2010/12/06 22:32:41
- RE: RE: みにくまさんこんばんは、
DHCさん、こんばんは〜。
私はレンズを選ぶ時は、どうしても明るさを見てしまいます。
今は全部F2.8のレンズで揃っていますが、そのうち単のF1.2かF1.4が1本欲しいところです。
白レンズは高いですが、やっぱり撮影の幅がぐっと広がりますね。
新しい世界が開けてくる感じです。
では〜(^O^)/
- DHCさん からの返信 2010/12/07 09:17:53
- RE: みにくまさんこんばんは、
- オール白レンズなんて信じられない気分です、羨ましいです、でも7買えただけでも幸せですが5DとかD700のフルサイズも興味が有りますがレンズに手が出せません、みにくまさんのブログこれかも楽しみにしています、ルミナリエのブログも色々な写真が一杯でしたね、特に表紙は下に画面を下げた時動いている様に見えましたが面白い構図の写真が沢山有りまして楽しませて頂きました、それから苔寺は以前私も梅雨時に行きましたがまた行きたくなりました、其の時皆さんのお経が上手だったので感心した記憶があります。
- みにくまさん からの返信 2010/12/07 18:43:06
- RE: RE: みにくまさんこんばんは、
DHCさん、こんばんは〜。
フルサイズのカメラも欲しくなりますね。
5D?はプロも使う優良機ですが、私はもう一段進化した後でだったら買いたいと思うかも。
ルミナリエはいろいろな撮影方法を試してみました。
そのほとんどが、花火写真の撮り方を応用したものですが、けっこう上手く行きました。
普通に撮影したり見たりしたのでは絶対に出せない絵が撮れるので、夜景はやっぱり奥が深くて面白いです。
苔寺は最初に行った時は、お経がみんな上手だな〜と思ったのですが、振り仮名のふってある紙を見て読んでいたんですねー。
尤も私は時間がもったいないので、ひたすら写経をしていましたが・・。
では〜(^O^)/
-
- yotiyotiさん 2010/11/30 18:37:22
- いい読みですね、、
- みにくまさん こんばんは
はじめまして なのかもしれないんですけど(忘れん坊なので<m(__)m>)
苔寺いいですね。。
1977年以前に行ったきりです。
3000円もいるのか・・でも写経してもいい年になったので
再訪リストに載せなくては。。
マクロの世界にすると、苔?も裏側や葉っぱの葉脈まで
楽しめるんですね。。
一眼が欲しくなったyotiyoti
- みにくまさん からの返信 2010/11/30 23:33:32
- RE: いい読みですね、、
yotiyotiさん、こんばんは〜。
はじめましてかな?(^_^;)
苔寺は6月の梅雨時もよかったですが、紅葉の時期もまた素晴らしいですよ。
予約必須だというのがネックになっているようですが、うまく良い日に当たると、本当に綺麗な写真がたくさん撮れます。
これだけ綺麗な紅葉スポットでありながら、ほとんど雑誌などに紹介されたことが無いという、超穴場スポットです。
恐らくお寺さんが掲載拒否(取材拒否)しているのでしょう。
それほどたくさん観光客が訪れても、一日に何人と拝観できる人数が決まっているので。
マクロレンズは、ちょっと変わった世界を見せてくれます。
最近の高性能コンデジでも、さすがにこの世界は見られませんね。
一眼レフだけの特典です。
では〜(^O^)/
-
- ちぐささん 2010/11/30 17:58:51
- みにくまくんいつもいい所にいます
苔寺6月も11月もすてきですね、
ここへ行くにはいつでも予約でないと、入れないんですか?
写真では人が写っていませんが、混んでいますか?
苔のアップの写真も素敵です
どの写真も見入ってしまいました。
又訪問します ちぐさ
- みにくまさん からの返信 2010/11/30 23:27:03
- RE: みにくまくんいつもいい所にいます
ちぐささん、こんばんは〜。
苔寺は、完全予約制なので、予め往復はがきを送り、拝観券が帰ってこないと入ることはできません。
そういうこともあって、どこに行っても激混みの京都にあって、超快適に紅葉が楽しめるという隠れスポットなのです。
人が映っていないのは、本当に周囲にあまり人がいないからなんですねー。
苔のアップは、ちょっと変わった世界でしょ〜。
特別なレンズを使わないと、こういう写真は撮れないです。
では〜(^O^)/
-
- 空さん 2010/11/30 17:10:44
- 「西芳寺(苔寺」 すばらしいですね…
- 今日は、みにくまさん
「苔寺」先ほどまで 何回も 拝見していました。(*^_^*)
「苔寺」昔は、見学できたのですよね、独身時代に見学した記憶があり、
その後、何回か京都いきましたけど、事前申し込みだとのことで〜〜
いつも、入れないでいました。
本日、じっくり 「苔寺」拝見しました。やはり素晴らしいですね〜〜
みにくまさんとの紅葉 お庭でのツーショットも可愛いです。
たのしいですね…
紅葉 苔 さすが 京都ですね…
みにくまさんの、写真の技術もありだと思いましたけど
☆☆素晴らしいですね…♪♪
紅葉の時期〜事前に決めるのは、迷いますよね〜〜
本当に 京都にいくなら 秋、「苔寺」絶対 行きたいところだといつも思っていました。…
欲張らずに 行きたい所を絞って 時期を考えて京都に
行かなければと思いました。(いつになるかですね?)
いつか行けるでしょう〜〜と夢膨らませて楽しんでいます。(*^_^*)
本当に、「苔寺」有難うございました。
みにくまさんの UP 楽しみで拝見させて頂きました。
今後も ぜひ、拝見したく
お気いりに登録をよろしくお願い申し上げます。
… 空
- みにくまさん からの返信 2010/11/30 23:23:44
- RE: 「西芳寺(苔寺」 すばらしいですね…
空さん、こんばんは〜。
お気に入り登録いただき、ありがとうございました。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
苔寺は予想した通り、紅葉も綺麗でした(*^_^*)
どこのガイドブックにも載っていませんよね。
おそらく掲載拒否しているのでしょう、人数制限の関係で。
私たちは今年の6月に行った時の様子をヒントにしました。
あの時、緑色のモミジを見ていなかったら、ここには来ていなかったかもしれません。
今回の旅行記にはみにくま君&ちびくま君がけっこうたくさん出てきました。
最後の方に顔の半分だけ出てる写真がありますが、それがちびくま君です。
マクロレンズで大きく撮ったので、あんなことになってしまいました(^_^;)
まぁいつかといわず、来年にでも(*^_^*)
ちょっと予想は難しいですけどね。
では〜(^O^)/
-
- churros さん 2010/11/30 08:03:18
- やっぱり無理!
- みにくまさん、おはようございます。
旅行記拝見させて頂きました、写真が素晴らしい時間と空間の切り取り、光と影、陰と陽やはり機材ではなくて感性ですよね〜、JRの駅に在るポスターよりか苔寺に行ってみたいと思いました。
churros
- みにくまさん からの返信 2010/11/30 23:16:35
- RE: やっぱり無理!
churros ひらたさん、こんばんは〜。
苔寺は天気が良かったので、けっこういい写真がたくさん撮れました。
天気によって写真の仕上がりは雲泥の差があるので、私たちはラッキーだったんですねー。
写真は感性とか言いますけど、やっぱり機材も大事だし知識も大事ですよ。
機材+知識(経験)+感性の3つがうまくバランスして、いい写真が撮れるんじゃないですかね〜。
私自身、まだ写真2年目の素人ながら、最近そんなことを考えています。
では〜(^O^)/
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