2010/11/19 - 2010/11/21
119位(同エリア941件中)
sportcrossさん
- sportcrossさんTOP
- 旅行記250冊
- クチコミ1532件
- Q&A回答26件
- 1,466,328アクセス
- フォロワー54人
晩秋の連休を利用して、
山口県萩市と島根県津和野町をまわってきました。
萩といえば・・・やっぱりマグロトーナメント?
http://www.city.hagi.lg.jp/portal/bunrui/detail.html?lif_id=28050
今回も松方弘樹さん三連覇なるか、
そちらも心の中で応援しつつ、まずは萩を目指しました。
*萩市観光協会公式サイト*
http://www.hagishi.com/
*関連旅行記*
【Vol.1】1日目・松陰先生と英傑たちの生い立ちを学ぶ!
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10524554/
【Vol.2】2日目・城下町、萩ぶら。
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10541731/
【Vol.3】3日目・山陰の小京都 津和野
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10542220/
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は車でGO!
高速道路に入ってすぐ・・・体制を整えるべく、一旦SAへ。
すると・・・今流行のB級グルメを発見!
ランチ代わりに。。
*日生カキバーガー* -
*津山ホルモンうどん*
正直、ホルモンが少ない・・・。
今度はちゃんとB級グルメをその土地でいただきたいです。 -
車で走ること、4時間強。萩に到着しました。
ほぼノンストップでよくきたものだ。
さて、まずは・・・
*松下村塾*
http://www.hagishi.com/search/detail.php?d=100009 -
松下村塾は、ご存じ吉田松陰が主宰した私塾。
後に明治維新の原動力となった
高杉晋作や伊藤博文などの逸材を輩出しました。
すごい塾だったのでしょうか、
当時勉強をする者はやはり志が高かったのでしょうか。 -
続いて、松下村塾隣にあるこちらへ。
*松陰神社*
http://www.city.hagi.lg.jp/portal/bunrui/detail.html?lif_id=20024
吉田松陰を祭神とする神社で、明治23年(1890)に建てられました。 -
コギャル的にいうと、
「松陰はマジで神じゃね?」ということでしょうね。 -
松陰神社の向かいに建つ幽囚ノ旧宅です。
*吉田松陰幽囚ノ旧宅*
http://www.city.hagi.lg.jp/portal/bunrui/detail.html?lif_id=10301
木造瓦葺き平屋建て。
松陰は東側の3畳半ほどの部屋で幽因していました。
吉田松陰は、日本に停泊していたペリーの船に乗り、
海外渡航を試みるも失敗。
牢屋敷、そして萩の野山獄に入れられます。 -
その後、出獄を許されるのですが、
自宅謹慎(幽閉)の処分となります。
謹慎の期間、外出ができなかったので、読書と著述に専念。
後に松下村塾を主宰することになるのです。 -
松陰神社より徒歩5分程。
この像は・・・ -
伊藤博文像です!
なんで顔だけ色が違うんだろ・・・ -
その像のとなりに、伊藤博文の別邸があります。
*伊藤博文別邸*
観覧料100円
http://www.city.hagi.lg.jp/portal/bunrui/detail.html?lif_id=10145 -
もともと東京で建てられたもののうち3棟を移築しています。
-
で、こちらは旧宅。
伊藤博文が14歳の時に山口県光市から移り住んだ家です。
確かに、ここなら松下村塾に通える! -
そしてこの旧宅の庭に、
伊藤博文が母に叱られて立たされたという出世石が残っていました。
出世したいので、とりあえず足を置いておこう(笑) -
さて、ここで立ったままひとやすみ。
*たけなか松陰神社店*
山口県萩市大字椿東船津1537
0838-25-4111
8:00〜17:00
こちらは夏みかんジュース(200円)。
酸味は意外にあっさり。すっきりした喉ごしです。 -
松陰神社入口左手になんだか怪しい建物を発見。
早速入ることに。
*吉田松陰歴史館*
入館料500円
http://www.shoin-jinja.jp/keidai/06.php -
吉田松陰の生い立ちを、蝋人形で紹介するという歴史館。
まずこちらは幼少時代。 -
社会科の教科書に出てくる、吉田松陰の肖像画にそっくり。
よくできています。 -
なるほど、牢屋敷で過ごすことになるシーン。
-
そして斬刑に処されるところ。
当時29歳。若くして他界することになります。
ざっと省略しましたが、
これ以外にも様々なシーンが蝋人形で紹介されていました。 -
でも・・・精魂込められた文字の説明。
子どもには難しすぎる・・・かもです。
”絶”の字から推測するに、
制作されてからかなりの年数が経っている?! -
口上を読むのにも肩の力が入ってしまいます(笑)
-
そして出口では、山口が生んだ歴代首相等、著名人に見送られます。
歴史館、不思議な空間でした。 -
さて、松陰神社から車で5分強上ったところに吉田松陰銅像がありました。
*吉田松陰銅像*
明治維新100周年を記念して、昭和43年(1968)設置。
高さは8mあるそうです。 -
ここには、吉田松陰や
-
高杉晋作のお墓もありました。
-
その銅像のそばには、
吉田松陰が生まれた家(跡)があります。
*吉田松陰誕生地*
http://hagishi.com/search/detail.php?d=100010 -
ここからは萩市内が一望できます。
松陰は幼少時代、この景色を見て、何を考えたのでしょうか。
同じ場所にたったすぽくろ。
仕事のことを思い出してしまいました(汗) -
さて再び車で移動。
平安古伝建地区にやってきました。
*平安古伝建地区*
http://hagishi.com/search/detail.php?d=100079
ここには、旧萩城三の丸を囲む
鍵曲(かいまがり)を構成する長い土塀が残ります。 -
そして総理大臣を務めた田中義一の別邸がありました。
*田中義一別邸*
見学料:100円
http://hagishi.com/search/detail.php?d=100042 -
田中義一別邸隣にはかんきつ公園なるものがありました。
このあたりは、夏みかん栽培がはじまったところ。
随所で夏みかんを目にします。 -
さて、見学もひと段落。
今夜の宿はこちら。
お世辞にも「流行っている宿」という感じではありません。
でも、この建物がすごいのです。
築年数がなんと100年!文化財級の建物なのです。
*旅館芳和荘*
http://www.hagi.ne.jp/syokai/index_200711.htm -
玄関を入ると、奥には階段があります。
階段を上がると、中庭の眺めが目にはいります。
意外と大きいことに感動! -
ところで、
回廊の手すりに、「う」とか「ら」とかが彫られていました。
こ、これは一体何??(答えはこの後で) -
こちらは室内。
-
エアコンが古い!
壊れた場合、修理部品とかあるのでしょうか・・・。 -
で、こちらが浴室。
-
△や□のまどが不思議な雰囲気をだしています。
普通の旅館にはない感じ。
それもそのはず・・・ -
実はこのあたり一体、旧遊郭だったそうです。
芳和荘さんもそれ関係のお店で、
当時は「長州楼」として営業していたそうです。
回廊の手すりに彫られた文字は、
右から「ちやうしうらう」と読みます。
お店の名前を彫っていたのですね。
こういったところに宿泊経験、貴重です。
(無論、現在は普通の旅館です。あしからず。) -
芳和荘は素泊まりのみ。
というわけで、夕食は外で食べました。
*こづち*
http://r.tabelog.com/yamaguchi/A3503/A350301/35002243/ -
魚のすり身を揚げたギョロッケなど、
いろいろいただきましたが・・・ -
個人的にはシチューが一番おいしかった!
悔しいのは活イカ刺しが完売していたこと。
次回はぜひ。 -
で、実は名物のウニ丼が気になっていまして、
こちらの店に立ち寄りました。
*和風れすとらん中村*
http://r.tabelog.com/yamaguchi/A3503/A350301/35000063/dtlrvwlst/821441/ -
ところが・・・ウニは禁漁期間に入っていて、
ウニ丼自体がメニューにあらず。ショック
イカ塩辛とお寿司をいただきました。
さて、宿に戻って明日に備えるとします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- haraboさん 2011/02/09 09:38:45
- ろう人形が怖い・・・
- sportcrossさん、こんにちは!
萩&津和野っていい響きですよね。
行ったことはないですが
この2つの町って落ち着いたイメージがあります。
実際にスポクロさんの旅行記で見る萩の町は素敵です♪
平安古伝建地区なんて最高です!
吉田松陰歴史館も内容充実ですね。
ただろう人形はちょっと怖いかも・・・
さらに作者の魂まで入っているようでさらに怖い。
ろう人形とタンタンとのツーショット見たかった。
伊藤博文別邸の出世石には僕も足を置きたいです!
スポクロさんのスニーカーもカッコいいですね。
どこのですか?差し支えなければ・・・
僕もこのデザインのスニーカーほしい!
シチューが美味しそうですね?
和風のシチューなのかな?
お寿司もギョロッケもいいですね。
クラシックな旅館芳和荘もいい味出してますよ!
それでは〜
harabo
- sportcrossさん からの返信 2011/02/10 08:20:16
- ろう人形
- haraboさん、ご訪問ありがとうございます!
萩・津和野かなり久しぶりだったので、
頭をリセットして散策しました。
平安古伝建地区などに残されている鍵曲、
撮影の角度によって表情ががらっと変わるので、迷いました。
吉田松陰歴史館、ぜひお立ち寄りください!
タンタン、今回は留守番していました(苦笑)
スニーカー、お褒めいただきありがとうございます。
maccheronianレザーモデルです。
わかりづらいのですが、創業当時のロゴマークがついた限定モデルです。
(マークだけ限定ですが・・・)
シチューはビーフシチューベースですが、
確かに和風だしが入っているような、やさしい味でしたよ。
芳和荘も、
きっと普通の旅に満足されないharaboさんにはおすすめです★
すぽくろ
- haraboさん からの返信 2011/02/10 09:50:01
- RE: ろう人形が怖い・・・
- すぽくろさん、ありがとうございます!
マカロニアンのスニーカーだったのですね。
おなじみのロゴがジーンズに隠れていたので気づきませんでした。
もっと明るい色のトリコロールカラーのものは見たことありますが、
すぽくろさんの履いている
落ちついた赤&青のものははじめて見ました。
早速探してみます!
ホントありがとう!
harabo
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
旅館 芳和荘
3.25
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
44