2010/12/12 - 2010/12/12
206位(同エリア941件中)
キャンモアさん
- キャンモアさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ2件
- Q&A回答3件
- 135,646アクセス
- フォロワー1人
久しぶりに冬の晴れ間がのぞいたので、愛犬・たろう君をお供に萩・三隅方面にドライブして来ました。
「道の駅 萩往還(はぎおうかん)」は、県道32号線:主要地方道萩秋芳線(旧萩有料道路)沿いにある「道の駅」です。
表紙の建物は、料金所の跡。
近頃の山口県の道路、特に山間部の道路は道幅も広くなっており運転がひじょうに楽です。
我が家から、主に国道490号線を北上します。途中、小野湖畔沿い、美東の十文字交差点を直進、途中「道の駅みとう」に寄り道し買い物。
さらに北上すると、国道262号線(萩市ー防府市)に入り左折し、しばらく走ったあと長いトンネルを抜けると右手に「道の駅 萩往還」があります。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
こちらが、走ってきた方向(ほぼ東)
-
「道の駅 萩往還」
所在:萩市大字椿1258 -
上の写真をトリミング
-
「維新の群像」全体図
-
吉田 松陰と維新の群像建立について(平成4年3月)
-
左から、
山県 有朋(やまがた ありとも) 、
木戸 孝允(きど たかよし)
伊藤 博文(いとう ひろぶみ) -
山県 有朋(やまがた ありとも)
萩、椿東(ちんとう)松下村塾出身。
東京のホテル、椿山荘(ちんざんそう)の敷地は、
元山県 有朋 氏の邸宅であったところです。
敷地面積は、なんと2万坪。66,000平方メートル。
庶民には、ため息が出る程の、広大さですね。
近似式で表せば、257m×257mになります。 -
木戸 孝允(きど たかよし)
龍馬伝では、“桂 小五郎”の名で出ていましたね。 -
伊藤 博文(いとう ひろぶみ)
-
左、天野 清三郎(あまの せいざぶろう)
右、野村 和作(のむら わさく) -
天野 清三郎(あまの せいざぶろう)
-
野村 和作(のむら わさく)
-
どちらが、品川氏か?山田氏か?確認し忘れ。
品川 弥次郎(しながわ やじろう)
山田 顕義(やまだ かねよし) -
品川 弥三郎(しながわ やじろう)
-
山田 顕義(やまだ あきよし)
-
坂本 龍馬(さかもと りょうま)
“わしも 萩に来たことが あるぜよ”
文久二年(1882)1月14日、坂本龍馬は武市半平太の書簡を携え、萩を訪れ十日間滞在した。
この時、久坂玄瑞(くさか げんずい)が説いた「草奔志士」決起の考え方に触発され、土佐を脱藩するきっかけになった。
滞在中、藩校明倫館の剣槍稽古場(有備館)で剣術の試合をしたという。 -
萩市街図
萩市は、山口市阿東に水源を発する“阿武川(あぶがわ)”が
長門峡・阿武川ダムなどを流れた後、河口手前で北側に“松本川”、西側に
“橋本川”の二つの川によって形成された中州にあります。 -
旅のお供わが愛犬、“たろう君”も、もう15歳。
ドッグイヤー、人間の1年は犬にとって約7歳に相当すると言われています。
現在、換算すると105歳ほどになります。この旅行も、たろう君との楽しい思いで創りです。
この後、萩漁港近くの“明神池”に向かいます。
その旅行記もお楽しみに。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18