2009/08/14 - 2009/08/14
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ももであさん
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えー、泊まるはずのお宿が、まっ暗だぞぉ。
おー、何だなんだ? 今までにない新しいこの展開は?
てー、な訳で夜中に裸の女の子二人と会話することに。Viva Italia♪
そんなこんなで始まったレッチェ(Lecce)の旅
世界の共通言語は、「英語」ではなく「ブロークン英語」。
そして何よりも「笑顔」。それこそが閉ざされた扉を開く鍵
レッチェの魅力の神髄は、バロック以上に街の人々!
笑顔で向けるレンズの先には、実に素敵な笑顔の花々
No border between us♪
そこにはもはや、ガイドブックなどいらない。
地球人だもん。“地球の歩き方”なら知っている。
ここは宇宙の中のHeavenly Star♪ 笑顔の絶えない星
【YouTube】http://www.youtube.com/watch?v=x51rz4VKxi8&feature=mfu_in_order&list=UL
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Lecce市内に入ったのは23時前、そのまま中心部を抜け
街の南部に予約した宿へ向かう。安かったんだ。
が、しかし。お宿がまっ暗だぞぉ。
あー、またやっちまった…
まー、いつものこと。何とかなるさ。
塀を乗り越え、月夜のバルコニーへ上がってみると… -
え? 風呂上がりの女性が、バスタオル一枚でビーチ・
ベッドで涼んでいる。
日本人なら明らかに“キャー!”の場面だが、
彼女は違った。立ち上がると悠然と話しかけてくる。
「あら、どうなさったの?」
事情を話してると、別の女の子も登場
これまたバスタオル一枚。
夜中に裸の美女2人と会話かぁ。
宿なしの状況も忘れ、やがてお互い笑いが
止まらなくなった… -
彼女たちも夏休みにローマから遊びに来てた泊まり客
親切にも宿のオーナーに電話してくれて、無事オーナー
宅のB&Bに泊めてもらうことになった。
オーナーの息子さんがバイクで迎えに来てくれた。
ありがとう、裸族さん達♪ -
これまでの経験から、レッチェの夜がいかに素晴らしい
かは容易に想像できる。
宿無し事件で、それを逃した…
でも、裸族に会えたし、オーナー一家は実に親切♪
予約サイトのトラブルを詫び、深夜にも関わらず
家族総出で持てなしてくれた。
このハプニングこそが旅の真骨頂だろう。 -
閑静な住宅街に位置するオーナー宅の立派だったこと。
広いバルコニーで朝食の準備をしてくれていた。
レッチェ定番のパスティチョットやイチジクにブドウ
久々にのんびりと食事ができた。
珈琲旨かった! -
昨晩から親身にケアしてくれた彼
普段はルッカに住んでいるそう。
同じHONDAの250ccバイク仲間でもあり、気が合った。
いつか必ずルッカへも行ってみるよ。 -
さあ、街中へ!
見事に平行したたすき掛け。
何だかお似合いのカップルだぞぉ。
美しい街なんだから、芸術性のない
落書きなんかするなよ〜 -
IHSの紋章
(Iesus Hominum Salvator 「人類の救世主イエス」)
ちょっとばかり謎めいたイエズス会だ。
頂上部には、真理の光を見すえて羽ばたく鷲 -
PIAGGIO社 Ape50のShort Deck
50ccエンジンながら頼れる相棒。
新鮮な野菜を自宅まで宅配してくれるサービス
こりゃ日本でも成功するビジネスだぞ。
なんと言っても街中を走る姿が可愛らしい♪ -
そして、レッチェで一番の観光名所
サンタ・クローチェ聖堂 (Basilica di Santa Croce)
レッチェ・バロックの最高峰
ファサードの精緻なこと。
まぁ、うんちくは抜きにしてその壮麗さに拍手 -
女神や天使の隣には、グロテスク。果物や野菜が
降り躍動感あふれる彫刻がリズムカルに跳ねる。
レッチェは“バロックのフィレンツェ”とも
呼ばれるが、この呼び方好きじゃないな。
フィレンツェを“ルネサンスのレッチェ”
と呼んでは。そう、レッチェ贔屓なのさ。 -
南北格差が問題視されるイタリアにあって、
レッチェは輝いている。
チェントロ・ストリコは全体が美術館
街のワンコも街の雰囲気を盛り上げる。 -
「ももであ3号機がレッチェを走れば」の図
CBR250R (Red Hero)
トルク感溢れるシングルエンジンは、街中の
原チャリを蹴散らす。
一度ヨーロッパをツーリングしてみたいな。 -
特別出演; これがオイラの赤いCBR250R
何と日本発注 第一号機なのだぁ!!
こんなこともう一生無いかと思って、実物も
見ずに決めちゃった。うひょひょ。
簡単にナビを取り付けられるようにした。
ナビは勿論ヨーロッパまでカバー -
タタンカ…
Dances with Wolves を彷彿とさせる
勇猛果敢なバイソンの群れ
それは風林火山
一度動き出すと、もう誰にも止められない。 -
サンタクローチェ前広場には、挙式を控えた花嫁さん
今回の南イタリアでは多くの結婚式に遭遇したが、
その中にあって、彼女の美しさは格別
とても晴れやかな笑顔で接してくれた♪ -
ここぞとばかりに金閣寺の御札をプレゼント
“これできっと幸せな家庭が築けるよ♪”
って説明したら、とても喜んでくれた。
こんなに簡単に花嫁さんと接することができる
のも、イタリアならではのおおらかさ。 -
Junior Bridesmaidの女の子とRing Bearerの男の子
特に緊張したそぶりもなく、見事に重役を務めていた。
お疲れ様。良い経験したね。 -
花嫁さんに勝るとも劣らぬ可愛い娘ちゃん
何とも愛らしい笑顔♪将来が楽しみだねぇ。
こりゃ在りし日のkuritchiさん!? -
Isn't she lovely?
こっちも気分は専属カメラマン
はい、笑ってわらってー♪
さぁ、いよいよ教会へ向かおう。 -
キャサリン妃のウェディング・ドレスは勿論
素晴らしかったが、彼女の見返り美人姿も、
実に絵になっている。
なんと言っても表情豊かな笑顔は、最高の
チャームポイント♪ -
幸せオーラに満ちあふれた花嫁とそのパパ
一瞬のどのショットの中の彼女も、気品と
美しさと笑顔でいっぱい。
あなたが笑ってたら、僕も笑いたくなる♪ -
赤いウエディングアイルランナー
カトリックなんだろうね。
サンタ・クローチェで挙式なんて、
自慢できるなぁ。
300年以上続く儀式 -
挙式の合間に街中を散策
かくれんぼ出来る、曲がりくねった路地があり
文化遺産が突然飛び出す。
どこもかしこも絵になる街
いいなぁ♪ -
わずか9日間の南イタリアの旅
超ローペースなブログは、もうすぐ2年に及ぶ。
そんな中、早くブログ化したいと思う場所がある。
その一つが、ここレッチェ。溢れる魅力満載の街 -
今まさに煙草に火を着けようとしていたところ…
カメラに気がつくと、“えっ、オレ?”と
手を休め、笑顔で接してくれる。 -
カッコいい、優しい笑顔♪
男から見ても惚れ惚れするよ。
彼のような素敵な警官がいるからこそ、
レッチェは明るく安心なんだろうな。 -
笑顔で向けるレンズの先には、実に素敵な笑顔の花々
理屈抜きに通じ合える気持ち。
こっちまで幸せな笑顔がうつるよ。
感じるよ、No border between us♪ -
イタリアのどの街にも多かれ少なかれ
サッカーチームと聖人が存在する。
レッチェには、USレッチェ
セリエAとセリエBを往復するエレベータークラブ
そして守護聖人の聖オロンツォ -
街の守護聖人 聖オロンツォがレッチェの民に
向けて“笑顔幸せビーム発射!”
圏内の住民は、ついつい幸せになってしまう。
直下で、ももであもビーム浴 -
サントロンツォ広場近くの円形闘技場(Anfiteatro Romano)
2世紀の建造物で25,000人が収容されたと言うから凄い。
現在では様々なイベントに利用されている。 -
サン・マッテオ教会(Chiesa di San Matteo)
下部は凸面、上部は凹面の湾曲をした
珍しい造りの教会 -
ここにも笑顔幸せビームの恩恵者が。
イタリア人には珍しく、レンズを向けると
はにかんでの仕事モード。
ありがとうね。 -
サンタ・キアラ教会 (Chiesa di Santa Chiara)
ここのファサードもバロック装飾が素晴らしい。
1429年から約250年の年月をかけて完成させた。
雲の切れ間に見え隠れする未来 -
遠目には赤ん坊… のハズが、
近づいてみると、おぉ。ブルさんでしたか。
街中がびっくり箱のよう。 -
楽しいことを考えるなぁ♪
街中の人が笑顔で、みんなが暮らしを楽しんでいる。
レッチェ。これ程明るい街は久々だ。 -
いくつもの願いが途切れぬようロックされる。
パリ; ポンデザール橋のフェンス
日本; 縁結びの神社で短冊
ところ変われど願いは同じ。
その願いよ、響きわたれ。 -
曲線が多く、見通しのきかない街路の先に
壮麗なバロックが待ち受けている。
それがレッチェの魅力
ローマ・京都とは違うんだな。
この感覚が、猫には大切 -
広場へ戻ると、挙式を終え二人がお披露目中
新郎も登場!若くて聡明そうなgood-looking guy
お似合いのカップルだ。 -
Lecce heart…
Yes, we are in love.
No border between us.
Nothing can divide us.
Where ever we are.
あなたがいつも笑えていますように… -
さて、車に戻ると、ありがたい置き土産。
我が輩の辞書に「旅の恥はかき捨て」の文字はない。
次の街へ向かう前に、そそくさと銀行へ直行だぁ!
さぁ、僕はいま笑っているかい?
君はいま笑っているかい?
【YouTube:Lecce別バージョン】
http://www.youtube.com/watch?v=kvdukzoE3yA&feature=mfu_in_order&list=UL
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この旅行記へのコメント (24)
-
- しにあの旅人さん 2018/09/18 15:33:50
- プーリア行きます
- 来年4月プーリアに行きます。地図を買いました。この土地の雰囲気をつかもうと、興味津々で読んでいます。このあたりから私の予定と重なります。Otrantoにいこうと思っています。
- ももであさん からの返信 2018/09/29 18:07:04
- RE: プーリア行きます
イタリアは南北格差が大きな国で、そのことが
社会問題化していますが、その中でもプーリアは
農業生産は盛んで、レッチェを中心にとても
洗練された印象を持ちました。
4月のプーリア楽しみですね。
-
- るなさん 2011/08/27 10:34:42
- Buongiorno!
- こんにちは、ももであさん。
イタリア大好きな私ですが、プーリアにはまだ行ったことがありません。
イタリア人ってホント明るくて笑顔で応えてくれますよね。私も、昨年、ナポリで出会った花嫁さん、思い出しました。
あぁ〜またイタリア行きたくなりました!!
Ciao♪
- ももであさん からの返信 2011/08/27 12:22:42
- RE: Buongiorno!
- るなさん
こんにちは、本日はお暑うございます。
イタリアは、ぼくもまだ2回しか行ったことがありませんが、
一番相性のいい国のように思います。
南下すればする程、笑顔でフレンドリーな人達が多くなる感じ。
えっ!? 誰もがこっちを見てる…
「日本から来たこいつら、タダじゃ通さないぞ。」
「ホレ、みんなで笑顔・親切攻撃!」
見事な連携プレーに、のんびり観光もできませんでした。
「反撃に、いつか必ずまたイタリアへ行ってやる」
リベンジに燃える、ももであでした。
-
- kaz-ykさん 2011/08/21 10:07:46
- 始めまして
- ももであさん 今日は
小生のブログにお越し願い有難うございました。
足跡を辿り、イタリヤ編に、お邪魔した。
スマイル なんと暖かいブログ 貴方様の暖かい人柄が、偲ばれます。
小生は、単に 旅行記として、ビジネスライクに、対処してきたのですが、
こんあアプローチが、あつたのか まさに目の鱗が、取れました。
深謝 貴方様のブログを参考に、表現方法を、無味乾燥から、
暖かいものに、変えたいと思います。
感銘をうけた御礼まで
- ももであさん からの返信 2011/08/22 20:31:59
- RE: 初めまして♪
- kaz-ykさん
こんばんは。
書き込み戴きまして、ありがとうございます。
世界中をクルーズしながら、旅されているんですね。
10万トン超の客船ってどんな感じなのでしょうか?
文字通り“大船に乗ったつもりで”ですか。
ケルキラへも行かれたんですね。
最近ここで東洲斎写楽の浮世絵が発見されたそうですが、
美術館に展示はされていないのでしょうか。
世界遺産のコルフ。行ってみたい場所です。
南イタリアの人達は、驚くほど人なつっこくて温かく、
陽気な笑顔の人々で溢れていました。
街そのものだけじゃなく、そこに暮らす人達と接する
ことで、街の記憶が鮮明に残りました。
そんな楽しかった想い出や、その時感じたこと、時には
普段感じていることをブログに書き留めています。
ブログは人それぞれ色々なスタイルがあるのでしょうが、
旅と同じで、ふと戻った時に懐かしんで癒される一里塚
になれると良いですね。
そしてkaz-ykさんのようにいつまでも旅を続けたいです。
ももであ
-
- aquamarine_324さん 2011/07/16 17:24:05
- 感銘を受けました
- >世界の共通言語は、「英語」ではなく「ブロークン英語」。
>そして何よりも「笑顔」。それこそが閉ざされた扉を開く鍵
名言ですね。
旅行という枠に限定すれば特にそうなのだと思います。
海外旅行をもっともっと楽しむために、現地の人と打ち解けられるよう精進します。
- ももであさん からの返信 2011/07/17 21:09:50
- RE: 感銘を受けました
- aquamarine_324さん
こんばんは。
ぼくの職場の同僚には、コミュニケーションの達人が
いて、海外ではすぐに現地の人に溶け込んで、一緒に
ちっぽけな酒場で楽しく飲み交わす女性がいます。
一度だけ一緒にウィーンを旅したことがあったけれど、
ホントに楽しかった。とにかく終始、笑顔♪
それこそが旅の極意なのかもしれませんね。
ももであ
-
- smilepopoさん 2011/06/18 11:09:32
- 自然の美しさ!
- ももであさま
今回の旅行記もまた素晴らしいですね。
みなさんの絶賛のコメント、うなずきながら読ませていただいております・
それにしても、この町のみなさんの笑顔は凄いですね。
とくにこの女の子が放つ、自然なスマイル。
心の美しさまで映し出すような表情に驚きました。
同時に、知らぬ間に自分が失ってしまったものを見せられた気がして、もの凄いショックを受けました。
この町の素晴らしさは、人々の笑顔が象徴している。
素敵な旅ができて、本当に良かったですね。
気をつけて、良き旅を続けてください。
スマイル歩歩
- ももであさん からの返信 2011/06/18 11:33:45
- 五分五分の会
- smilepopoさん
“smile”
smilepopoさんに言われて、ぼくもようやく想い出しました。
小さい頃は、ホントによく笑ってた。
心の底から、自然に。お腹がよじれるくらい。
そして自分もいつも周りを笑わせていた。
忘れちゃいけないなぁ。お金では買えない大切なもの。
笑顔を取り戻すために、また前へ進まないと。
新しいことへのチャレンジを考えないと。
もっと広い世界を知らないと。
ぼくもsmilepopoを実践できるよう毎日を旅してみます。
ももであ
- smilepopoさん からの返信 2011/06/20 00:35:41
- RE: 自然の美しさ!
ももであさま
お伝えするのを忘れていましたが、
映像も驚きました。
本当にももであさんがこの地に魅せられたのだと思いました。
これを町の方がごらんになったら、一番感動するように思います。
笑顔は人を幸せにする魔法ですね。
スマイル歩歩
- ももであさん からの返信 2011/06/21 22:46:02
- 自然の旨さ!
- smilepopoさん
ありがとうございます。
ブログ自体もそうですが、YouTubeに作品をアップ
するのも楽しいものです。
本当にいつか街の人が気づいてくれるといいなぁ。
あの花嫁さん。女の子。警官。ブルおじさん…
先日、渋谷の魚真って店に行ってきました。
猫ヒゲセンサーがあるから、あっという間
猫のように魚を食べました。
渋谷では一番の魚屋さん(自称)。
ももは魚を食べない現代っ子だったけれど。
ももであ
-
- nadeshiko28さん 2011/06/14 08:33:56
- 「イタリアの田舎・ドライブ旅行記」をみてステキすぎます〜!!!
- ももであさん
私のつたない旅行記に訪問&投票してくださりありがとうございます
ももであさんの旅行記をみて 朝の出勤前から仕事どころじゃなくなるくらい凄いです(驚)
ステキすぎます!!!
You Tubeの動画の方もいくつか見ましたが
どれも素人の仕事とは思えないくらい
うっとり〜でした (*~0~*)
もうかっこよすぎます 構成も編集もすべてが☆
またお邪魔させていただきますね 遅刻しそうで・・・
いってきま〜す♪
nadeshiko28
- ももであさん からの返信 2011/06/14 22:13:38
- 幸せな瞬間♪
- nadeshiko28さん
おおおー、nadeshiko28さんからも“suteki call!”
とっても嬉しいです♪ ありがとうございます。
でもぼくの技術というよりは、美しい花嫁さんやブライズメイド、
カッコ良い警官や愉快なブルドッグおじさんのおかげですね。
素材が良ければ、料理も旨い!的な。
レッチェは本当に好きになった、素敵な街でした。
ライトアップされると一段とまた素晴らしいそうです。
YouTubeは最近始めたばかりですが、Windows標準のソフトで簡単に
動画もどきができるもんですねぇ。
これもまたぼくの技術というよりも、文明の利器様々です。
じゃぁぼくは何をしてるかと言うと、毎日チョコとポテチの
ぐうたらな日々に、ちょっぴり幸せを感じています。
これだけは、やめられない…
遅ればせながら、なでしこ姫。今日も元気でいってらっしゃーい♪
ももであ
-
- kuritchiさん 2011/06/10 00:06:55
- ステキ♪
- ももであさん、こんばんは。お久しぶりです(^^
レッチェ編にお邪魔させていただいてしまいました(^^;
ステキ過ぎです♪
花嫁さんの満面の笑みもステキ♪ながら、ももであさんの編集もステキ過ぎです♪
You Tubeの別バージョンもとてもステキでした♪
ももであさんの特別出演の真っ赤なバイクもかっこいい!!
いつの日には、この愛車(愛バイク?)に乗られてヨーロッパの街並みをびゅーん!
すご〜い!(^^
バロックらしい見事なファザードの教会…。
人々のステキな笑顔。。。
レッチェの魅力がいっぱい!いっぱい♪詰まった旅行記でした…。
う〜〜ん…。又訪れてみたいところが増えてしまいそうです…(^^
今となれば、在りし日の片りん?も残っていない… kuritchi(^^;
- ももであさん からの返信 2011/06/11 08:36:13
- RE: ステキ♪
- kuritchiさん、こんばんは。
グルメの(関係ない?) kuritchiさんから、ステキ3連発を戴ければ
とても自身が持てます。嬉しいです。ありがとうございます。
レッチェ♪
見知らぬ街を訪れて、思わぬ親切を受けたり、笑顔いっぱいの人達
に次々と巡り会えたら…
心から嬉しくなれる、居心地の良い街でした。
可愛らしい花嫁さんとも直接話せたし、在りし日のkuritchiさんも
ばっちりカメラ目線で笑顔を振りまいてくれる♪
カッコ良い警官が実に気さくに対応してくれて、ワンコおじさん
のマジックにはまる。
笑顔の先に国境が無いことをつくづく感じた街でした。
イタリアがますます好きになりました。
今年はまた何とか海外へ飛び立てると良いのですが。
諦めずに、あれこれ計画してみます。
ももであ
-
- 気ままな黒猫さん 2011/06/09 09:50:10
- はじめまして
- 旅行記すばらし過ぎます。感動しました。
ももであさんの旅行記は他のもすばらしいのが多そうなのでじっくり読ませていただきます。
ありがとうございました。
- ももであさん からの返信 2011/06/09 21:29:59
- 黒猫は永遠に気まま♪
- ロクブリュヌのファンタジスタ、気ままな黒猫さん♪
とても嬉しい書き込みをありがとうございます。
ぼくはリピーターになれない性分なのですが、
気ままな黒猫さんの、確固たる目的を持った旅は、
以前からとても好きでした。
初めて再会できた時のブログには、とても驚いたのを
覚えています。
いつかは会えなくなる…
そんな不安と切なさを抱えて、それでも旅をする。
そんな、旅にとても惹かれます。
こちらこそ、ありがとうございます。
ももであ
-
- menchiさん 2011/05/31 21:14:34
- 投票一回しか出来ないなんて・・・
- ももであさん、素晴らしい旅行記です。
同じ時期に私たち家族もプーリア州を旅行しました。
レッチェにもバーリから日帰りで出掛けました。
綺麗なバロックの町が忘れられません。
レッチェの魅力がたっぷり詰まった、ももであさんの旅行記は、私の宝物になりそうです。
- ももであさん からの返信 2011/06/04 09:00:05
- RE: 投票一回しか出来ないなんて・・・
- menchiさん
さぼりまくりのブログが、ようやくレッチェへ到達しました。
menchiさんとは1週間程の違いで南イタリアを旅してたんですよね。
もうすぐ2年になりますが、想い出と懐かしさでいっぱいです。
経済的に出遅れた南イタリアの小都市にあって、レッチェは
見事に輝いてますね。サンタ・クローチェだけでなく、民家にまで
施されたバロックが、レッチェの人達の意気込みを感じさせます。
それにもまして街の人達の笑顔は最高に思えました。
“宝物”だなんて、おもはゆい思いですが、とてもありがたい
お言葉です。ありがとうございます。
ももであ
-
- yunさん 2011/05/30 22:26:22
- ドッキドキ
- ももであさん
出ましたね〜 久々の旅行記。
タイトルからスクロール始めた瞬間・・・刺激的でしたょ。。。。。
これは絶対忘れない「旅のひとこま」ですね。
ひとりならず、豪華美女ふたりのバスタオル姿♪♪
実はね・・・私も見ちゃった事あり。
英国・ウェールズのホテルで、フロントで渡されたカードキーを
言われた通りのルームドアに挿したら、ドアが開きました。
目の前には、バスタオル姿の若きカップルが〜居た!!!
カップルのお兄さんは「ハーイ!」て微笑んだ。
卒倒しそうになりながら「ハーイ!」と微笑み返し、ドア閉めた。
フロント係の失態のお陰で、なかなか大切な思い出のひとつです。
バスタオル姿って、欧州の方々にとっては洋服着ているのとあまり意識に違いがないのかな〜。日本ではドッキドキの大事件なのにね。
素敵な花嫁と父上 笑顔がそっくり!
ブルとパパ 最高のコンビ!
イタリアって素敵だ〜
でも、置き土産とバイソンは・・・要らない〜
yun
- ももであさん からの返信 2011/06/02 23:49:09
- RE: ドッキドキ
- yunさん、こんばんは。
いきなりの梅雨入りで、自転車にもバイクにも乗れず
zzzzz…です。
イタリアでの宿泊は、いろんな予約サイトから予約して
たのですが、中には怪しげなものも。
それで9泊中、2泊はシステムエラーで予約できてません
でした。イタリアの予約サイトはそんな感じで問題あり
ですが、現地の人は実に親切。
1カ所からはとても気持ちの良い丁寧な謝罪メールがあり、
是非、次回10年後?には訪問すると返信しました。
そして2カ所目が、このレッチェ。
裸族さん達のクールな対応、オーナー一家の誠実な人柄
レッチェの印象はとても良くなりました。
さらに花嫁さんとその仲間達、カッコ良い警官、ブルと
おじさん。。 みんな実に笑顔が素晴らしい。
人は街に生き、街は人に生かされてると感じました。
yunさんも、忘れがたい体験をされたんですね〜。
“忘れがたい”ハプニングこそ、旅のスパイス♪
ももであ
-
- 天星さん 2011/05/29 17:05:47
- イメチェン?
- 作風が変わりましたね
ごぶさたしてます〜
いや、改造したんですかね...(ほう〜)
ショッカーさんに囚われてました?(笑)
バスタオルの女性、気になりますね〜
そんな事あっていいんですか?
うらやましい〜
ももであさん、4トラでは厳禁の
画像が出るかとハラハラしました〜(笑)
「虎だ、虎だ、おまえは虎になるのだ!」
タイガーさんがいましたね〜
寄付金男の伊達直人さん、最近どうしてるんでしょう?
楽しい構成でやんした
次回も期待してま〜す
天☆
- ももであさん からの返信 2011/06/01 23:03:37
- にゃぁ。
- 天星さん
こんばんは。
2009年の南イタリア旅行をブログにするのに、6日目
まででまもなく2年になります。
さすがにいろんな人格が登場しないと、自分で飽き
ちゃいそうです。
そこで時に猫。時に虎。
この猫科の性格が、気まぐれでブログが進まないんで
しょうね〜
裸族さんたちは、ホントに自然体でこちらの方が驚きです。
堂々とした対応は、カッコ良い大人すら感じました。
ところで天さんもバイク乗りでしたっけ?
最近週末はよくツーリングに出かけるようになりました…
と、思ってたらアッという間に梅雨ですね。
またまた車族に戻りそうです。
ももであ
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