2009/08/14 - 2009/08/14
4位(同エリア314件中)
ももであさん
- ももであさんTOP
- 旅行記130冊
- クチコミ0件
- Q&A回答11件
- 617,226アクセス
- フォロワー1792人
“猫またぎ”
ももであは、著名な観光地がどうも苦手
ポンペイは素通り。波静かな「青の洞窟」もパス。
“地面の歩き方”を見るだけで、もうお腹いっぱい。
そしてモンテ・サンタンジェロ (Monte Sant’Angelo)。
フランス名:Mont Saint’Michel (聖天使山)
世界遺産人気No.1には微反応の猫ヒゲセンサーも、
ここには鋭敏に反応する。
何しろこちらこそが、“元祖モン・サン・ミシェル”
大天使ミカエルが、四度も降臨した奇跡の地
地下深い洞窟の中での、敬虔なミサ
ヨーロッパでは、最重要巡礼地のひとつ。
にゃにやら、またたびの匂いがするぞ…
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
標高800mのガルガーノ山をくねくね登る。
岬全体が、自然豊かな国立公園
その頂上に聖地モンテ・サンタンジェロ
(Monte Sant’Angelo)
“天使が4回降りてきた”選ばれし聖地 -
高所にも関わらず、駐車場は広い。
日本では殆ど知られていないが、
毎日多くの巡礼者が集う。
日本での比叡山・高野山的存在 -
駐車場と天使が奉られる洞窟の間には、
モンテ・サンタンジェロ城が。
「巨人の塔」の異名を持つ堅牢な塔。
防御性のみならず、居住性も高い。 -
12-3世紀、十字軍は必ずこの地で
祈りを捧げてから出兵した。
なにせ守護天使は、最強の天使軍団を
率いる大天使ミカエルさんが総司令官
あやかりたくもなる。 -
駐車場から洞窟教会へ至る通りには、
多くの土産物屋
イタリア随一の農業州プーリア産の
オリーブオイル、チーズ、パスタ…
トスカーナにも負けないよ。 -
見た目にも鮮やかなペペロンチーノ
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
が食べたいな〜
パスタの中で一番好きかも。
かけうどん、かけそば的にごまかしが
きかない。素材と腕の一本勝負 -
直径1m近くもある巨大なパン
看板代わりに、宣伝効果抜群!
プーリア産小麦粉の香りも抜群!
ところでこれ、売り物?
どうやって食べるのかな。 -
先のサン・ジョバンニ・ロトンドの主役
ピオ神父がいっぱい。
2つの聖地の距離は、わずか25キロほど
偶然ではなさそう。 -
こちらはピオ神父の銅像
イタリアの家庭には、必ずあるんだろうな。
やっぱりローマ法王以上の人気かも。
法王の銅像ってあまり見ないからね。 -
モンテ・サンタンジェロからヨーロッパ全土
に広がった聖ミカエル信仰
その一つとして、200年以上の時を経て
フランスで誕生したのが…
日本でもお馴染みの“モン・サンミシェル”
モンテ・サンタンジェロこそが正真正銘の元祖 -
・イタリア名
モンテ・サンタンジェロ (Monte Sant’Angelo)
・フランス名
モン・サンミシェル (Mont Saint’Michel)
何れも聖天使山を意味する。
つまりどちらも聖天使ミカエルを奉った聖地 -
“猫”も杓子も、左へ行けば言い訳ね。
日本のガイドブックには出てこない
元祖モン・サンミシェル
どんなところだとしても、どんなところか
ワクワクするねぇ。 -
シャルル・ダンジュー設計の鐘楼
八角形のユニークな形態は、世界遺産
カステル・デル・モンテがモデルとされる。
聖天使が守護するから、ペンタゴンよりも
強固なオクトパスってことか。 -
さぁ、見えてきた。
大天使聖ミカエル洞窟教会
(Santuario di San michele Arcangelo)
この地下に大天使ミカエル自らが聖別した、
聖なるグロッタ(洞窟)が存在する。 -
悪魔(ルシファー)を退治するミカエルさん。
元々二人は双子だったとする説も。
その昔、ルシファーは“大全天使長”
人間を可愛がる神に対し、不満を抱き謀反!
しかし神の使い、弟のミカエルに破れ、
堕天使となり地獄へGo!
ちょっとお気の毒 -
最強天使軍団の総司令官ミカエルさん。
ご職業は、大天使(アークエンジェル)
日々教会の敵と戦いつつ、神のお告げを
人間に伝達するお役目も。
とても忙しいのだ。 -
490年から493年にかけて4回もこの地に
降臨し洞窟を聖所にするよう告げる。
人々が洞窟へ行ってみると、そこには
既に祭壇と十字架のある祈祷堂が。
ミカエルさんの足跡もくっきりと。
火の無い所に煙は立たぬ
きっと本当に奇跡が起こったんだ。 -
86段の階段を地下深くへ下りていく。
この奥に大天使ミカエルを奉る、
聖なるグロッタ(洞窟)が控える。
一歩ごとに神聖さが、より濃く漂う。 -
途中には、4ヶ所の踊り場
神聖な空気に守られた聖域
ヨーロッパでは最重要巡礼地
もちろんピオ神父も来たんだろうな。 -
この先が、聖なるグロッタ(洞窟)
そこは、原初的な信仰の場
山、洞窟、泉、渓谷…
人々は自然の中に聖なる力を感じてきた。
日本も同じ。 -
この先は撮影禁止ゆえ、教会HPより
ミカエルが指示し、人の手が加わっていない
広いグロッタそのものが祈りの場に。
辺りには神聖なオーラが漂う。 -
内部ではミサの真っ最中だった。
洞窟中に響き渡る賛美歌、説教
いつもならすぐに立ち去るももであも、
この時ばかりは30分以上、立ったまま
聞き入った。
と言うか、オーラに動けなかった。 -
サンソヴィーノが白大理石から彫った
聖天使ミカエルの像
天使の中の天使、四度も降臨し人々に何を
伝えようとしたのか?
天使に選ばれし地 モンテ・サンタンジェロ -
大天使ミカエルさんに直撃インタビュー
ミカエルさんのお友達は、ガブリエルさん
ラファエルさん、ウリエルさん。
みんな大天使協会のお仲間
ガブリエルさんは、映画コンスタンティンで
キアヌ・リーブスにお仕置きされてたね。 -
「セクンダディ」思想によると、地球は345年
の交代制で、7人の天使達に守られている。
そして何と、1881年〜2235年
ちょうど現代がミカエルさんの当番時期
いつも大変お世話になっております。 -
大人気のモン・サンミシェル
行ったことはないが、そのシルエットは、
無条件に人を惹きつけるのだろう。
だが世の中には、知られざる魅力がいっぱい。
それを探すのが、旅の醍醐味の一つかな。 -
大天使聖ミカエル洞窟教会、そして
モンテ・サンタンジェロ城が魅力の町
しかし建築家には、もう一つの魅力が。
丘の斜面に並ぶ、民家とその迷宮ぶり。 -
天使が4回舞い降りた、聖なる丘の町
そこには白く輝く清楚な街並み
まるでアンダルシアを彷彿とさせる。
あ、「この森で、天使はバスを降りた」って映画。
感動的でなかなか良いよ。 -
一軒一軒は、切妻形式のシンプルな家屋
しかし妻側を正面にした家々が並ぶと、
なんともリズミカルな美しさを生む。
それは、天使好みのチャーミング
ももであは、チャーミングチャーハンの
チャーハン付きチャーハンが好き。 -
大いなる魅力に溢れたプーリア州
しかし、ついにお別れの時が…
想像を遙かに超えた素晴らしさ。
イタリアの魅力の全てが感じられる。
名残惜しみつつも、
さぁ、初のアブルッツォ州へ
この旅の終わりが近づいている。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (34)
-
- しにあの旅人さん 2018/09/18 15:51:14
- 知りませんでした
- モンサンミッシェルの大元がここだったのですね。知りませんでした。
プーリアの旅を楽しく読ませていただきました。短歌集か句集のような、キレのいい文章が印象的でした。続きはまた後日読みに戻ってきます。
- ももであさん からの返信 2018/09/29 18:08:02
- RE: 知りませんでした
欧州を筆頭に世界中に広がった聖ミカエル信仰
ですが、そのモン・サン・ミッシェルの本家本元は
このモンテ・サンタンジェロです。
地下深くの洞窟教会は、本当に厳かでした。
- しにあの旅人さん からの返信 2018/09/30 11:12:02
- 地図について
- プーリアドライブの参考にお聞きしたいのですが、ももであさんは、紙の地図を使っていらっしゃいますか。もし使っておられるのであれば、どうやって購入されましたか。まさか、ネコひげナビだけということはないですよね。
丸善で買ってきたMichelinのPugliaは輸入モンで20万分の一です。もうちょっとくわしい地図がほしいのですが、これ以上は丸善でもないのです。
カーナビ+グーグルマップというのは分かっておりますが、なんとなくこの種の電子機械は、中身ではなく機械が信用できなくて、いざ動かなくなったとき、頼りになるのはやはり紙だと思えるのです。古いやつだとお思いでしょうが。(鶴田浩二です、古いですね。このギャグ、若い人には通じないでしょうね)
やはりイタリアに入ってからの現地調達でしょうか。できれば事前に手にいれて、じっくり研究(楽しんで)みたいと思っております。
イタリアに限らす、ももであさんの行く先々を見ると、相当くわしい地図をお持ちと思い、おうかがいする次第です。
- ももであさん からの返信 2018/09/30 20:43:22
- RE: 地図について
- 最近はカーナビ、Google mapに加え、オフラインでも使えるMaps.meの3種の神器(何れも電子地図)を使っています。これだと建物レベルまで瞬時に分かります。とは言え地図は趣味なので、紙の地図も必ず買います。
地図は日本の書店では限られるので、Amazonの主に英国の書店で購入しています。結構安いし(例えばMichelin Pugliaが送料込で\983)、英国からの発送でもいつも4-7日で届きます。
ただ、Puglia は現地でも1/20万よりも詳細な地図はあまりない気がします。Amazonをざっと見る限り1/15万ならありました【goo.gl/onuYj5】。バーリのみであれば詳細地図があるのでこれは便利かもしれません【goo.gl/9Shmt6】。
ホテルやレンタカー事務所、行きたいレストランなど、ピンポイントな情報が必要な場合はやはりGoogle mapかミシュランの電子版(番地まで分かります)などで事前確認してプリントアウトでしょうか【goo.gl/fULfx6】。
ところでバーリの中心部は一方通行だらけのようです。お気をつけ下さい。
- しにあの旅人さん からの返信 2018/10/01 09:52:05
- Maps me入れました。
- これはすごい。ネットに依存しないので、迷子の時の最期の砦になりますね。内容もGoogle Mapより詳しいみたいです。カーナビで近くまで行って、ダメだったら最後はこれという使い方でしょうか。印刷しておくという手がありましたね。大変参考になりました。ありがとうございます。
-
- panthere ☆ ノートル パリさん 2014/11/16 04:21:43
- お礼
- ももであさん
こんにちは。
なるほど。ここが、モンサンミッシェルより200年早く出来た所なんですね。
ミカエル大天使が、双子だったなんて! 初めて知りました。
まるで、鉄仮面の秘密みたい!
素晴らしいブログに、とても楽しませて頂きました。
有難うございます。
PANTHERE
- ももであさん からの返信 2014/11/16 10:42:32
- 一族郎党
- 神様ではなく、天使を信仰するってなんかいいですよね。
panthereさんが言われる通り、より人間に近い天使さん。
2010年に上映された「レギオン」はご存じでしょうか?
人類粛清を図ろうとする天使軍団に対し、ミカエルが
人類を救おうとする映画です。
これもまたミカエルさん人気の表れなのでしょうね。
本当に双子かどうかは、噂なのでよく分かりません。
実は親戚の子供が閻魔大王だったりして…!?
-
- マリアンヌさん 2014/09/19 12:45:59
- こんにちわ
- こんにちわ。ももであさん♪
モンテ・サンタンジェロ行かれたんですね!
地下のミサ、厳かな雰囲気なんでしょうね〜
前回、南イタリア行ったとき、カステル・デル・モンテが辺鄙なところに
あるし、十字軍が出かけて行ったトラー二も行きたかったし
そこまで回れなかったんです。
羨ましい!
また来いってことですよね。
ももであさん、サン・ジョバンニ・ロトンドまでいらしてるんですもんね。
すごいなぁ・・・
私は車の運転ができないので電車とバス、ヨチヨチ旅行です。
また旅行記、覗かせていただきます。
マリアンヌ
- ももであさん からの返信 2014/09/19 22:32:14
- 大天使の加護
- こんばんは。マリさま。ようこそいらっしゃいまし。
モンテ・サンタンジェロやサン・ジョバンニ・ロトンド
を語る方がついに現れて、こちらこそびっくりです。
さすがは、本格派イタリア通のマリさま。
モンテ・サンタンジェロは圧巻でした。
地下深くでのミサは、神秘的でオーラが漂い、身動き
できなくなったことを今でも覚えています。
どちらも田舎街ですが、参拝者で大賑わいです。
是非いつか雰囲気を味わってみてください。
スコットランドが、英国の連合王国として残ったのは、
正直ホッとしました。独立すれば、次は北イタリアが
南イタリアを切り捨てようとするでしょうから。
いつもたくさんのご投票をありがとうございます♪
-
- haruさん 2012/03/04 18:10:49
- 大天使ミカエル
- ももであさん様
こんにちは、haruです。
旅行記楽しく拝見しています♪
モンテ・サンタンジェロ行ってみたくなりました!
聖地と呼ばれているところには強力なパワーがありますね。
去年、アッシジのフランチェスコ大聖堂に行った時に私も強く感じました。
長い年月の人々の祈りのパワーなのでしょうか?
それともそこが元々パワースポットだったのでしょうか?
いつも不思議に思います。
GWは久しぶりにローマに行って、バチカンのパワーを貰ってくる予定です。
シエナへ名菓(?)リッチャレッリとペコリーノチーズを買いに行って参ります。
イタリアは何度行っても飽きませんね。
いつか、ももであさんみたいに郊外や田舎の街をあちこち旅してみたいです。
haru
- ももであさん からの返信 2012/03/21 19:06:08
- 大天使ミカエルのご加護で
- haruさん
ご無沙汰しておりました。
haruさんのシベニクにも登場するミカエルさん。
ヨーロッパのミカエル信仰発祥の地がモンテ・サンタンジェロだそうです。
洞窟内は、とても厳かな雰囲気が漂っていましたよ。
最近ひまな時に、ちょうど東欧の歴史本を眺めてました。
ほらあのドゥブロブニクからスプリットへの道中、なぜ9kmだけがボスニア
・ヘルツェゴビナなのか…。ずっと気になっていた謎が解けました。
だからharuさんのクロアチア編は、とても興味津々です。
腰を落ち着けてから、またゆっくりと拝見させて戴きます。
GWはイタリアですか。
「シエナへリッチャレッリとペコリーノチーズを買いに行く」という軽い
感覚が、とても好きです。あと少し。とても楽しみですね!
楽しい旅でありますよう、お祈りしてます♪
ももであ
-
- サウスピーチさん 2012/01/02 00:45:00
- 年明け第一弾!
- ももであさん、明けましておめでとうございます。
さて、新しい年も明け、どの旅行記を見ようかなぁ〜、と、何となくふらっと立ち寄った(すみません・・・^^;)
ももであさんのページ。 私が知っている場所の旅行記は既に拝読させて頂いているので、どこに行こうかと思案していると・・・。
よくわからないけど、何となく名前で選んだこのモンテ・サンタンジェロ。
うわぁ〜!!! 年明け早々何だか「大当たり!」の気分で読ませて頂きました。(*^^*)
いくつかの都市や場所の教会などで、いつも何故か心惹かれていた像。 それが大天使ミカエルでした。
(私の旅行記にも何度も記述しております。) その私がふら〜っと引き寄せられるようにこの、全く知らなかった、
聖ミカエル信仰の広がった聖地と洞窟教会の旅行記に出会うとは!
とっても分かり易い説明で、すごく興味が沸きました。 宗教を含む歴史に興味があるので
(まあ、宗教は歴史の一部ですが)、「絶対に行ってみたい度」100%です!(^^;
モン・サン・ミシェルは、私は訪れたことがあるのですが、行く前はあまり期待していなかったというか、
心躍っていませんでした。 というのも、ももであさんも書かれているように、私もガイドブックやテレビ・ビデオなどで
散々見ていたので、既に行った気分でもあり、知った気分でもあったからです。 でも、これは私の場合は間違いでしたね。
やはり自分の目で見た時の感動は全く違う、ということを初めて感じました。
きっと人は目や心だけでなく、体全体で何かを感じ取るのかも・・・、と気付かされました。
ですので、ももであさんも一度行かれること、お勧めですよ♪
すごーく幸せな気分にして頂き、テンション&ラッキー気分上昇です☆ どうもありがとうございました。
他の旅行記も順番に拝読させて頂きますね。
今年もどうぞ宜しくお願い致します♪
サウスピーチ :)
- ももであさん からの返信 2012/01/02 14:43:06
- 大吉♪
- サウスピーチさん
あけまして おめでとうございます。
そうですか、新年早々いきなりの大吉! 貢献できたなら光栄です♪
ミカエル信仰が浸透しているヨーロッパにおいて、モンテ・サンタンジェロは、
超有名な聖地ですが、若干アクセスが悪いせいか? 日本のガイドブックでは
ほとんど紹介されていませんね。
でもさすがに聖地の中の聖地。深い洞窟の中でのミサはオーラがありました。
機会があればサンジョバンニ・ロトンドと併せて是非行ってみてください。
サウスピーチさんもミカエルさん好きですか。
考えてみれば神様ではなく、天使を信仰するするわけですから、いかに人気
なのかが伺えますね。
2010年に上映された「レギオン」はご存じでしょうか?
人類粛清を図ろうとする天使軍団に対し、大天使ミカエルが人類を救おうと
する映画です。こんなところも、ミカエルさん人気の表れなのでしょうね。
B級グルメ的 スマッシュヒット映画でした。こちらも機会があれば。
モン・サン・ミシェルは、感動するのですね。百聞は一見にしかずですね。
いつの日か、必ず行ってみようと思います。
ももであ
-
- natusoraさん 2011/11/06 14:22:59
- 元祖があったのですね〜!!
- ももであさん、
前のコメントでは元気の出る返信ありがとうございました♪
最初の一歩がなかなか踏み出せないままですが”失敗してもなんとかなる”位の気持ちで進めたらいいなと思ってます(^^)
ももであさんの男子の気持ちの旅行記はとってもワクワクするのでこれからも楽しみなのですが、女子の気持ちの旅行記も楽しみにしていま〜す(笑)
モンサンミシェルの元祖があったなんて初めて知りました!!
行ってみたいなあ!!
素敵な場所はガイドブックに載ってる街だけじゃないって事、分かってるつもりで分かってなかった・・と改めて実感です。
ヨーロッパに行くなら少しは知っておこうと聖書を読んだのですが、面白さが分からなくて挫折したnatusoraです><大天使ミカエル、聞いた事はあるけど詳しくは知らないのですが、ももであさんのコメントを読むとなんとなく分かるのが不思議です♪
- ももであさん からの返信 2011/11/06 16:46:27
- 元祖大天使長
- natusoraさん
再々の書き込みをありがとうございます♪
人間誰しも停滞することはあるものですね。勿論ぼくもしょっちゅうです。
いつだったかノーベル賞級の研究をされている先生の講演を聴いたことがありましたが、
その中で「あんたら何か悩んでるかも知れんけど、よく考えてご覧。殆どの悩みなんて、
端から見れば、実にちっぽけなんだよ」と。
「う〜ん、なる程。別に命取られるわけでもないし、それもそうだな」っと、妙に納得
したことがありました。
natusoraさんの今の状況を知らないので、何も勝手なことは言えませんが、上手く
乗り越えられると良いですね。応援してますよ。
百聞は一見にしかずなので、モンサン・ミシェルも見ないと話にならないのでしょうが、
これだけガイドブックやネット情報があると、何となく行った気分になれます。
そう考えると、むしろ情報の少ないモンテ・サンタンジェロの方に興味津々でした。
聖書を読まれるんですか。すごい。
ヨハネ黙示録に、サタン=ルシファーとか、大天使長だったルシファーがミカエルさん
に敗れ、堕天し地獄行きになったいきさつが書かれているそうです。
こんなお家騒動。結構人間くさいですね。
ももであ
-
- katanさん 2011/10/23 12:06:51
- こちらが元祖なのですね!?
- ももであさん
こんにちは!私のローテンブルグ旅行記へ投票ありがとうございました。
モンテ・サンタンジェロ旅行記を拝見させていただきました。こういう知られざる聖地って、読んでいてかなり萌えます。
大天使ミカエルゆかりの場所といえば、幾つか浮かびますが、こちらの名前は知りませんでした。しかも、モン・サン・ミシェルよりも早く聖地になっていたのですね。それだけでもっと霊験あらたかな感じがします。詳しくは覚えていないのですが、大天使ミカエルは日本の守護聖人になっていると聞きました。なんでも、フランシスコ・ザビエルがお願いしていたのだとか。
のっけからパードレ・ピオグッズが山積み映像ありで、聖地にやってきた感覚がムンムンと伝わってきますね。聖地巡りは興味があるので、大変興味深く読ませていただきました。それから、白い家々の連なる道なみも素敵です。あの迷路のような小路をさまよってみたいです・・・。
洞窟の写真に張り付いている楽譜は、イタリア語の曲のようですが、何の曲ですか?趣味で声楽しているので、楽譜を見ると気になります。
チャーミングチャーハンのチャーハン、チャーハン×2ですよね^^ちょっと笑えました。
またお邪魔させていただきますね。これからもよろしくお願いいたします。
katan
- ももであさん からの返信 2011/10/24 21:11:38
- 聖地
- katanさん、こんばんは。
おぉ〜、聖地萌えですか。アキバ男に聞かせてやりたい。
ヨーロッパ中に広がったミカエル信仰は、モンテ・サンタンジェロが発祥の地。
正真正銘の本家本元です。地下奥深くでのミサは、何とも言えない荘厳な雰囲気
が漂っていました。
モン・サン・ミシェルは、あれほど有名なのに、モンテ・サンタンジェロは、
日本では殆ど無名。バランスの悪いガイドブックのせいでしょうか。
だからこそぼくは、ガイドブックの検証旅行を止め、本当に自分が見てみたい
ところだけを探すようになりました。
ピオ神父の聖地サン・ジョバンニ・ロトンドからわずか25キロほど。
聖地好きなら、いつかセットで訪れてみるのも良いかもしれませんね。
八百万の神々がすむ日本に、南蛮の天使を守護聖人に祭り上げるとは、ザビエル
さんも随分とお節介ですね。だからクリスマスとか、ハロウィンとかチャンポン
文化な国になっちゃったんでしょうか。
楽譜はモンテ・サンタンジェロのHPを検索してたら、おそらく賛美歌と思われるもの
を発見したので、洞窟でのミサの雰囲気を醸し出すために写真に貼り付けました。
そう… ぼくにとってはチャーミングチャーハンがちょっとした聖地です。
今後ともよろしくお願いします。
ももであ
- katanさん からの返信 2011/10/24 22:28:22
- RE:魅力的な聖地
- ももであさん
こんばんは。
> モン・サン・ミシェルは、あれほど有名なのに、モンテ・サンタンジェロは、
> 日本では殆ど無名。バランスの悪いガイドブックのせいでしょうか。
> だからこそぼくは、ガイドブックの検証旅行を止め、本当に自分が見てみたい
> ところだけを探すようになりました。
確かにガイドブックは情報が偏っていたり、誤っていたりと色々ありますね。まだまだ私は検証段階です・・・^^; もっと旅の経験値が上がれば、見たいものの幅が広がるのかもしれません。
> 楽譜はモンテ・サンタンジェロのHPを検索してたら、おそらく賛美歌と思われるものを発見したので、洞窟でのミサの雰囲気を醸し出すために写真に貼り付けました。
モンテ・サンタンジェロのHP見てみますね。ありがとうございました。
一緒に合唱している僧侶の知人(パート:バス)と歌ってみようと思います。
> そう… ぼくにとってはチャーミングチャーハンがちょっとした聖地です。
ええ、魅惑の聖地ですね^^♪
katan
- ももであさん からの返信 2011/10/25 04:47:16
- 宝の山?
- katanさん
おはようございます。
賛美歌? の歌詞は、確か下記HPのどこかで見つけたのですが、
探してみて下さい。ぼくも偶然見つけたので行方不明です。
結構ボリュームのある歌詞集になったPDFファイルでした。
http://www.santuariosanmichele.it/
ももであ
- katanさん からの返信 2011/10/25 22:43:45
- RE: 猫ならぬ犬の気分で
- ももであさん
こんばんは。リンク貼ってくださりありがとうございます。
最初モンテ・サンタンジェロで検索しても出てこないし、出てきてもリンクは切れているしで、ちょっと難航してました。
犬のポチっぽく「ここ掘れ、わんわん♪」な気分で探してみることにします。
ご丁寧にありがとうございました^^
katan
-
- smilepopoさん 2011/10/23 01:01:45
- 知らなかった。。。
ももであさま
いつから悪魔という存在が生まれたのでしょうか。
この双子が始まりなのかな。
人間をかわいがる神に不満をもつなんて、普通のことでむしろ人間くさいと思うのに。人間はどちらかというと、悪魔なのかな。
この像、あまりにも、ルシファーが醜すぎて、本当にかわいそう。
すまいるぽぽ
- ももであさん からの返信 2011/10/23 07:56:17
- RE: 知らなかった。。。
- smilepopoさん
いわゆる地獄の大魔王として知られているのが「サタン」
ルシファーは、元々ミカエルと同じ大天使長で、クーデターに破れ
堕天してからは、堕天使長となって日々神に反抗しているようです。
それでキリスト教では、サタン=ルシファーと考えられているとか。
ヨハネ黙示録に、堕天時のお家騒動が記されているそうです。
やっぱり気の毒ですね。だったら仲直りすればいい。
そしたら神/悪魔の対立もなくなり、天地が平和になりそう。
まずは彼らが人間界の全ての対立をなくす模範を見せてくれないと。
ところで。フォトコンテストで最優秀のAVIS賞を受賞しましたよ〜♪
受賞通知メール「文句無しのAVIS賞でした。山羊に愛されているAVISの
車とハートの手が今年の日本の心を象徴しているようで私たちスタッフ
の心を射止めました。」だそうです。
嬉しい限りです。おごって下さい。
ももであ
-
- smilepopoさん 2011/10/17 19:35:41
- 最強の看板
ももであさま
また素敵な旅行記を立ち上げていただき、ありがとうございます。
今回も見ごたえありますね。
旅人の心をくすぐります!
この看板、最強ですね。
世界に一つしかない看板。
食べられるのかな?
このために、毎日焼いているのかな?
いずれにしても、味があり豪快なセンスが素敵です。
すまいるぽぽ
- ももであさん からの返信 2011/10/17 20:34:43
- おひとりですかぁ〜♪
- smilepopoさん
こんばんは、お久し振りです♪
確かに世界に一つしかない看板。
ちょっと濃い目で甘くしたカプチーノにつけつけして、
食べてみたい。毎日焼いて欲しいな〜。
旅の楽しみの一つ。出会い。10年前に行ったウィーン。
クレムスでたまたま一人旅してた女の子に声をかけました。
「お、おぢょうさん、おひとりですかぁ〜♪」
殆ど音信不通だったのに、何と10年振りに東京で同窓会
することに。縁は異なもの味なもの。楽しみ♪
いいお店を紹介して下さい。
ももであ
-
- 鯨の味噌汁さん 2011/10/05 12:18:23
- なるほどこっちが本家本元なんですね。
- ヨーロッパ人は行くけど日本人はいかない観光地。
日本にもありそうですね、日本人だけの観光地。
関東で言えば榛名神社とか妙義山とか…
かくいうワシも、モンテ・サンタンジェロを知りませんでした。
そうかー、こっちが本家なのね。
ひとつ利口になった気分っす。(⇒アホなのですぐ忘れそうだけど…)
ももであさんの旅行記は、いつも喜び勇んで読んでしまいます。
で、読むたびに
「ここは行かねば」
とおもってしまいます。
年末に、ちょこっと海外へ…と画策しているのですが、冬の南イタリアなんていいのかなぁ。
どうしようかなぁ。
いきたいなぁ。寒いかなぁ。。。
- ももであさん からの返信 2011/10/05 19:45:31
- 日本の魅力
- 鯨の味噌汁さん
満員電車、立体駐車場、渋谷のスクランブル交差点。
日本人にはごく当たり前の風景が、外国人には大人気だとか…
でも結局はこれもガイドブックの影響なんですよねー。
なる程、榛名神社とか妙義山。
海外の人が自分の足で辿り着き、そこを見ると感激一入でしょうね。
そう考えると、日本の魅力はやはり無尽蔵
自分がヨーロッパ人だったら、日本ほどありとあらゆるものがあり、
イタリア以上に尽きることのない不思議な魅力を感じると思います。
世界中を旅してるルクセンブルク人の知り合いがいますが、彼も
日本とネパールが面白いと言ってました。
年末に海外ですか。素晴らしい!
でもヨーロッパは、どこも寒くて日が短いのが難点。
太陽のイメージの南イタリア。悩みどころですね。
ところで村上春樹さん。ノーベル文学賞はどうでしょうか?
ぼくは鯨の味噌汁さんの書き物の方が、随分と好きですが。
ももであ
-
- ガブリエラさん 2011/10/05 09:21:56
- 洞窟 ラブラブ♪
- ももであさん☆
おはようございます!
欧州出発前の、パッキング真っ最中のガブリエラです♪
なんだか、向こうのほうが暖かいとかで、洋服を入れ替えたり、出勤までああでもない、こうでもない、とぐだぐだしております(^_^;)
モンテ・サンタンジェロにお邪魔してまーす!
この洞窟教会、いいですね〜(^◇^)
天上の岩が、向かってくる感じで!
天使ガブリエルは、キアヌにお仕置きされたんですね!
女性名の私も、キアヌにならお仕置きされたーい♪ ←いやいや、変態じゃないですよ(^^♪
ガブリエラ
- ももであさん からの返信 2011/10/05 19:17:05
- RE: 洞窟 ラブラブ♪
- ガブリエラさん
えええ〜っ、どっか行っちゃうんだ!
さびしー。コバンザメになってついて行きたい。
ぴと♪ ←これこそ変態か!?
これがイタリア版の元祖モン・サンミシェルでした。
映画コンスタンティンの大天使“Gabriel”は、女性役として
登場してました。Gabrielなのに女性だったりGabrielaなのに
男性だったり。天上界は今ひとつ良く分からん…
で、天使ガブリエルはキアヌにばっこーんと殴られ、生きる
苦しみを味わえーのお仕置きを受けてました。
う〜ん、猪木の闘魂注入よりも良いですね♪
昨年上映された「レギオン」では、神の指示で大天使ガブリエル
が天使軍団を引き連れ、人類殲滅を図るという恐い役でした。
ガブリエラさんも忙しい…
気をつけて楽しんできて下さいね〜♪
ももであ
-
- hot chocolateさん 2011/10/02 23:40:50
- ももちゃんと街歩き♪
- ももであさま、こんばんは。
なかなか行けないイタリアの田舎・・・
日本では、ほとんど知られていない、"天使が4回降りて来た"選ばれし聖地・・・
黒いももちゃんの案内で素敵な街歩き♪
左に行くと、momodea に行くのね? ホント?
hot choco
- ももであさん からの返信 2011/10/03 21:09:13
- RE: ももちゃんと街歩き♪
- hot chocolateさん
こんばんは。
大天使ミカエルさんは大忙し。
神のお告げを人間に伝えつつ、日々悪と闘ってます。
明らかに人手(天使手?)不足
その点日本には、八百万の神々
うちのすぐ近所には、千体を超すお地蔵さんがあちこちに
いらっしゃって、散歩してても楽しいですよ。
> 左に行くと、momodea に行くのね? ホント?
→“momodea(猫)は、左へ行け”のお告げです。
ももであ
-
- 天星さん 2011/10/02 19:55:30
- センサーがついてるんだ
- 最強の猫軍団総指令官
ももであ卿 様へ
著名な観光地がどうも苦手
ポンペイは素通り
「青の洞窟」もパス
地面の歩き方でお腹いっぱい。
(だんだん、ももであ卿の謎が解明されるかも!)
猫ヒゲセンサーも鋭敏に反応
(オオ、スゴイもん持ってる〜ぅ、ロボット?)
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
が食べたいな
(あら、カツオ節じゃあないんだ〜)
天使様の軍団、戦い...
あれれ、天使様って戦わない、やさしい平和的な方だとばかり
思ってましたがここは違うんですね〜
ミカエル大天使様の洞窟教会で
更なるパワーを身につけ、
ももであ卿は帰国したんでしょうね
天☆
- ももであさん からの返信 2011/10/03 20:38:31
- レギオン
- 天星さん
CBR250Rに乗ってますが、つい先日バイクに良い季節に
なったなぁ〜なんて思ってたら、もう寒くて、すでに
ウィンタージャケットが恋しくなってきました。
昨年上映された「レギオン」って映画。
神が圧倒的に強力な天使の軍団(レギオン)を地上に送り、
人類粛清を図ろうとするものでした。
しかもレギオン群の司令官は、大天使ガブリエル
人類が勝てる訳がない…
が、しかし。神を裏切り人類に味方した天使がいた。
それこそ、大天使ミカエル。
ミカエルさんって、昔も今も人類に最も近い天使として
人気が高いんですね〜。
「レギオン」なかなか迫力があって面白い映画でしたよ。
機会があったら見て下さいね〜
ももであ
-
- yunさん 2011/10/02 13:10:34
- 元祖に乾杯
- ももであさん こんにちは♪
元祖“Mont Saint’Michel”???
またまた、全く知らない場所の旅行記に見入りました。
高地の頂から地下へ降りて行く「祈りの場」なんて、ミカエルさんはなかなかの芸達者。
そして、ミカエルさんのご希望を形にした人達に乾杯!
地下の礼拝堂って独特の雰囲気でしょうね。
ここへの山道ルートも運転好きにはたまらないと想像されるし
肩を寄せ合う白い家並みは傾斜具合が絶妙。
旅心をくすぐられる要素が満載ですね。
イタリア… かなりくすぐったくなってます。
が、まずはチャーミングチャーハンへの「道」を考えようかな(笑)
何のことか判らなくて調べちゃいました。
ももちゃんを見つけながら楽しく拝見しました。
では、また。
yun
- ももであさん からの返信 2011/10/03 19:17:54
- チャーハン付きイタリア
- yunさん、こんばんは。
何はさておき、チャーミングチャーハンに反応するとは。
やはりyunさん、ただ者じゃない。凄いセンサーだ〜
要は、チャーハンの大盛りなんですが…
なーんて言っちゃダだ。あくまでチャーハン付きチャーハン
天使には9等級あって人間に近い立場の天使は、最近の神学で
どんどん等級を下げられてるそうです。やはり神に近いほど、
上級エリートコース。3年間で4回も天から降りて人間と接した
ミカエルさん。大天使でありながら今や8等級
なんか、気の毒です。でもそこは天使軍団の総司令官。
天使にも人間にも人気絶大!つまらぬ等級では表現できない
ものですね。
何気にモン・サンミシェルを抱えるイタリア。
ホントに奥が深くて、楽しい国ですよ〜
チャーミングチャーハンをクリアした後は、是非とも
行ってみて下さいね♪
ももであ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももであさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
34
30