2010/09/18 - 2010/09/18
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まみさん
昨晩、ウラジオストクを出発したシベリア鉄道寝台車は、7時30分にハバロフスクに到着します。
女車掌さんが、あと30分でハバロフスクに着きますよ、と一部屋一部屋覗き込んで告げに来ました。
そのときにはすでに身支度をすませていた私は、薄物の長袖ブラウス一枚でハバロフスク到着を待っていました。
女車掌さんはそんな私のブラウスのそでをちょいとつかみ、「ハバロフスク、ホーラドナ!」と脅かすように寒さで身を縮めるジェスチャーをして笑っていました。
もちろん、気温が10度前後まで落ちるはずの9月中旬のハバロフスクの朝で、ブラウス一枚で外に出るつもりはありません。
ただ、車内は20度に室温が保たれていたので、暑かったのです。
外に出るときに風を通さないウィンドブレーカーを一枚羽織ったら、暑がりの私には動いている分にはそれで十分でした。
写真撮影のために立ち止まっていると、次第にしんしんと寒さが体にしみてきたし、手袋があるとちょっとよいかも、と思いましたが、それも朝のうちだけでした。
ちなみに、この女車掌さんは、帰宅後、再放送されたNHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズで、ウラジオストクのレポーターのエエテリーナ・グトワさん(愛称はカーチャ)がシベリア鉄道に乗るときに出てきた人によく似ていた気がします。
ひょっとしたら同じ人?
と思ったのですが、写真がないのですでに記憶はあやふや。
同じオケアン号でも、私が乗ったのは8号車(2等車)、カーチャは14号車(1等車)なので、車掌さんの担当車両がずっと固定なら、違う人の可能性の方が高いですけどネ。
「記念に写真を撮らせてください!」と思い切って頼めるキャラクターでない自分がつくづく残念です。
※ウラジオストクからハバロフスクへのシベリア鉄道寝台車移動についてはこちらの旅行記にまとめました。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその4:ちょっとだけシベリア鉄道編───ウラジオストクからハバロフスクへ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502731/
ハバロフスクでは、朝早くホテルに到着するので、すぐにチェックインするのは無理だろうから、荷物を預かってもらうだけで先に観光に出かけるつもりでいました。
でも、団体ツアーには利用されそうにない中規模ホテル・ベルサイユでは、まだ8時なのにチェックインできました。
バウチャー旅行で先に支払いをすませているのですが、もちろん、早朝チェックイン分の追加徴収もなしです。
外国人滞在登録もレセプションでその場ですみ、パスポートも必要なコピーをとったあと、すぐに返してもらえました。
2010年9月現在、ロシアでは外国人はパスポート携帯義務があるため、もし登録のためにしばらくレセプションにパスポートを預けろといわれたら、どうやってそれを後回しにしてもらおうか、頭の中でいろいろシミュレーションしてきていたのですが、そんな心配もいりませんでした。
そしてすぐに、フロアのジェルジューナヤ(鍵おばさん)に部屋に案内してもらえました。
※ハバロフスクのホテルについてはこちらの旅行記の後半にまとめました。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその1:ホテルと朝食と併設ギフトショップ編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502727/
部屋は可愛らしくてとても居心地よさそうでした。
寝台車でよく眠れたはずとはいえ、疲れがとれた気がしないので、ベッドでくつろいだら、そのまま眠ってしまいそうでした。
なので、一息つくのは30分と決めてすっと起き上がり、すぐにハバロフスク観光を始めることにしました。
なにしろ、ホテルから観光スポットの中心地まで約2キロあって、路線もろくに分からないバスやトラムの利用方法に慣れるのに時間をかけるよりは、歩いてしまうことにしたからです。
その方がいやおうなしに目抜き通りムラヴィヨフ・アムールスキー通りを散策できます。
成田からフライトで2時間半たらずなのに、見事にヨーロッパの香りのする美しいハバロフスクは、ムラヴィヨフ・アムールスキー通りでこそ味わえるはず。
私の頭の中には、NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズに出てきたハバロフスクのレポーターの少しふくよかなダリヤ・ウラノワさん(愛称はダーシャ。ハバロフスクの新聞記者さん)が、満面の笑顔を浮かべてこの通りを嬉しそうに紹介しているシーンがよみがえってきました。
いつかシベリア旅行をしたいと私が最初に思ったきっかけは、まさしくあの番組の中でダーシャが紹介していたムラヴィヨフ・アムールスキー通りの映像なのです。最初に紹介されたウラジオストクではなく。
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りに向かう前に、まずホテルのすぐそばにある中央市場を散策しました。
ホテルでいくら早朝からチェックインさせてもらえたとはいえ、到着日の朝食は出ないので、中央市場のようなところで軽食スタンドか簡単なレストランで朝食をすませたかったのです。
と同時に、中央広場散策もNHKテレビ「ロシア語会話」でダーシャが紹介していたなぁと思い出しながら。
中央市場の半分以上は、ロシアらしいキオスクタイプの屋台で、そこには日本のキオスクからは想像もつかないくらいあらゆるものが売られています。さすがに警備に気を使う高級品を扱うところはありませんが、野菜や乳製品のような生鮮食品もあれば、洋品店や電器屋、ドラッグストアやスーパーに売ってるようなあらゆる日用品が、それ専門店のキオスクで売っているのです。
その光景に、10年前の2000年に初めてロシア旅行したときにはプチ・カルチャーショックを受けたものです。
去年2009年のウクライナ旅行で同種の市場に入り込んだときにはなつかしさを覚えました。
そして今回も、こんな商品もこんなキオスクで売られているんだ、というギャップがいちいち楽しかったです。
もっとも、ハバロフスク・レポーターのダーシャが紹介していた中で印象的だったのは、屋外のそういうキオスクではなく、広い体育館のような屋内でした。
体育館というよりは、むしろ、スペースにゆとりのあるデパ地下でしょうか。
アムール川沿いにあり海にも近いハバロフスクなので、海産物が豊かです。
ヨーロッパというと肉料理の印象が強いため、海産物売り場にはつい目が引き寄せられます。
プラスチックのパックにたんまり入ったイクラにキャビア、それから立派なサーモンには思わずつばをごくんと飲み込んでしまいました。
ハバロフスクの中央市場で朝食をとったレストランと食事の写真はこちらの旅行記に収めました。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその2:食事とおやつとレストラン編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502729/
残念ながらハバロフスクに行く前にダーシャの紹介映像をもう一度見ておくチャンスがなかったので、ダーシャお薦めのハチミツ売り場には行きませんでした。
違う花からとったために黄金色からオレンジ、そして黒に近い濃い赤まで色とりどりのハチミツの中で、ダーシャが一番お気に入りのソバの花のハチミツを試してみたかったです。
もっとも、パッケージに不安があるので、実際に買う気になれたかどうかは分かりません。
そして市場散策と朝食のあと、レーニン広場を経て、目抜き通りのムラヴィヨフ・アムールスキー通りへ。
今朝、駅前からホテルへ向かったときは、がたがたの歩道でキャリーバックのキャスターが傷みそうで閉口しつつ、中央緩衝帯が美しい公園になっていたアムールスキー並木通りに見惚れました。
レーニン広場からムラヴィヨフ・アムールスキー通りでは、とてもきれいに整備された、美しいヨーロッパ風の街並みに目をみはりました。
さんさんと晴れた日ざしが町を明るく見せていたせいもあって、ロシアというより中欧あたりの町を歩いているような錯覚すらしてしまいそうでした。
だからこそ、本日の午後に栄光広場でいかにもソ連の遺物(!?)を見つけたときには違和感を覚えてしまったのですが、それはちょっと先の話。
この旅行記では、ムラヴィヨフ・アムールスキー通り終点の教会広場に到着する手前の写真までを収めました。
栄光広場で見つけたソ連の遺物(!?)の写真はこちらの旅行記に収めました。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその6:極東ロシアのソ連の残り香」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502734/
ちなみに、ハバロフスク1日目は土曜日でしたから、金曜日に散策した昨日のウラジオストク同様、街中の観光スポットのあちこちで新婚カップルや祝い客に遭遇しました。
その写真はこちらの旅行記に集めました。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその5:金曜と土曜は結婚式日和!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502732/
新婚カップルにあまりにあちこちで出会うので、途中でいい加減にしようかとカメラを構えなかったときもあります。
もちろん、毎度毎度撮れそうなチャンスがあったわけではなかったので、そのためカメラを構えなかったこともあったのですが、時間がたつとやはり、努力すればよかったと残念になります。
後悔先立たず!?───というほどではないですけど。
<日程>
9月16日(木):行くだけ~!<ウラジオストク泊>
9月17日(金):ウラジオストク<シベリア鉄道寝台車泊>
9月18日(土):ハバロフスク1日目<ハバロフスク泊>←第3日目
9月19日(日):ハバロフスク2日目<ハバロフスク泊>
9月20日(月):帰るだけ~!
「ハバロフスク
アムール川河畔に拓かれた、清楚な雰囲気の漂う極東の中心地。ハバロフスクという地名が付けられたのは1858年と比較的最近のこと。1649年にこの地を訪れた、探険家のハロフェイ・ハバロフにちなんでの命名である。(中略)
ハバロフスクは坂の多い町である。この起伏に富んだ地形が風情を与え、単調な碁盤状の計画都市でありながら、絵になる景観を作り出している。これは、並行して走る3本の丘にまたがって町が造られたためだ。小川だった2本の谷筋は並木通りとして整備され、快適なプロムナードとなっている。3本の丘の尾根は北から順にセールィシェヴァ通り、カール・マルクス通りとムラヴィヨフ・アムールスキー通り、レーニン通りとなっていて、それぞれ性格の違う通りである。これらの通りを中心とした、シベリア鉄道の跨線橋から西のアムール川にいたるまでがオールドハバロフスクで、市内巡りもここが中心となる。新潟市の姉妹都市。」
(「’07~’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- その他
-
ハバロフスク駅前広場とハバロフさんの像
-
朝焼けのもとに立つハバロフさんの像は開拓とハバロフスク建設のシンボル
-
イチオシ
ヨコから見たハバロフさんの像
帽子のシルエットがチャーミング@ -
ソ連時代を思わせる駅前のマンション
トロリーバスをファインダーに入れたら、ごちゃごちゃした写真になってしまいました。 -
駅前の建物の壁のハバロフさん
なんの建物かは分かりませんでした。
ロシア語は、そのまま字面どおり訳すと「体を休めるためのすべて」と読めます。
サナトリウムとかスポーツセンターのたぐいだったのかしら。 -
アムールスキー並木通りの中央緩衝帯を走るトロリーバス・その1
並木通りそのものが広くて、真ん中が公園どころかトロリーバスの路線になっているなんて、ちょっとびっくりです。
そのトロリーバスもとてもカラフルで、まだ朝もやに包まれたようなハバロフスクに鮮やかな彩りを添えていました。
車掌さんは女性です。
男女共働きが当然のもと社会主義国には珍しくないことです。 -
アムールスキー並木通りの中央緩衝帯を走るトロリーバス・その2
ちょっとくたびれた車体だけど、これもステキなカラー。
そして運転手さんはまた女性でした。 -
アムールスキー並木通りを走るミニバス・その1
ミニバスもなんか可愛くて@ -
アムールスキー並木通りを走るミニバス・その2
この後、ホテルに到着しました。
ホテルの写真と感想はこちらの旅行記にまとめました。ハバロフスクは後半です。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその1:ホテルと朝食と併設ギフトショップ編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502727/ -
ホテルを出て最初に撮った写真もミニバス@
ホテルのすぐ近くの中央市場前の停留所にて。
中央市場前にはいくつも停留所があったので、ここでアムール川のそばまで行くバスを探そうと思えば探せたかもしれませんが、歩くことにしました。 -
中央市場散策
このあたりは帽子とか雑貨が売られていました。
右手の赤い看板の店は女性の洋服の店で、白字で「セール」と書かれてあります。
といっても散策中に分かっていたわけでなく、写真を見て辞書を引いただけ@ -
中央市場のキオスク風のお店、芸術的なまでにぎっしり!
-
八百屋さんもキオスク風のお店にて
カバンの置き台があちこちにあるのは便利です。 -
新鮮な卵や乳製品もキオスク風のお店にて!
-
同じような商品を売る店で隣同士@
商品の種類ごとに店が固まっているのは買物客には便利ですが、お店にしてみると、まわりはライバルばっかり!? -
ずらっと風呂・洗濯用具、こうしてみるとなかなかカラフル
-
果物や豆類売り場と洋服売り場が背中合わせ
-
でっかい……メロン? ウリ?
-
中央市場にはこんな建物も
NHKテレビ「ロシア語会話」シベリア旅行シリーズのハバロフスク・レポーターのダーシャが紹介していたのは、きっとあの建物の中にちがいありません。 -
建物の中は生鮮食料と家庭用品売り場が中心
一応デパ地下風。でも空間に余裕たっぷり。
肉や魚以外にも、花屋とかもあった覚えがあります。 -
新鮮な魚がいっぱい!
-
サーモンとイクラ、うまそー!
このあと中央市場のこの建物のすぐ外の軽食レストランで朝食をとりました。
その写真はこちらの旅行記に収めました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20305494/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20305495/
関連の旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその2:食事とおやつとレストラン編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502729/ -
イチオシ
ヨーロッパみたいにおしゃれなレーニン広場
-
装飾かと思ったらハトがぎっしり@
-
イチオシ
噴水とマリーゴールド花壇のあるレーニン広場
レーニン広場というからには、当然、レーニン像があります。
この華やかな広場に比べてあまり目立たなかったです。
その写真はこちら。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20368294/
関連の旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその6:極東ロシアのソ連の残り香」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502734/ -
イチオシ
レーニン広場に面した通りのクラシカルな歩道橋
-
歩道橋の上から見たレーニン広場
花壇がたくさんでほんとにおしゃれ@
撮影したのは翌日ですが、こちらの写真もレーニン広場です。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20311958/
関連の旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその3:植物編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502730/ -
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りにある百貨店ツム(中央百貨店)
ウラジオストクに比べるとずっと小さくて、あまり風格は感じられなかったです(苦笑)。
モスクワのグムに比べたらもっとですけど@
そして、ここでロシアみやげを買おうと思ったのですが、ウラジオストクのグム(国営百貨店)より品揃えが少なくてがっかりしてしまいました。
ウラジオストクのグム百貨店の写真・その1
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20513147/
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「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第2日目(2)ウラジオストク:ホテルを出発してスヴェトランスカヤ通りまで散策」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10510791/
ウラジオストクのグム百貨店の写真・その2
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370192/
関連の旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/
モスクワのグム百貨店の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19459289/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19459290/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19459296/
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「2009年ウクライナ旅行第16日目(1)モスクワ:アエロフロートのトランジットで見学した、9年ぶりの赤の広場」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469229/ -
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りのおしゃれな建物
帝政ロシア時代のものでしょうか。 -
社会主義的な無味乾燥な建物の郵便局
この手者をこうして撮るために、わざわざ大通りを渡りました。
そしてこのあと、ツムではない別の店2軒でつづけて買い物をしてしまいました。
買い物した店の建物と買ったものの写真はこちらにまとめました。ハバロフスクは後半です。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/ -
緑の屋根のステキな建物・その1
-
緑の屋根のステキな建物・その2
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りには写真に撮りたい建物がたくさんできりがないくらいでした。 -
ギリシャ風の柱のある建物
鉄道の絵の看板があるので、極東鉄道局だと思います。 -
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りにいくつかあったアイスクリーム店と
ロシアのアイスクリーム(マロージュナヤ)は激ウマの絶品です。感激します!
ハバロフスクでそのことを思い出して買い食いしました。
その写真はこちら。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20305522/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20305523/
関連の旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその2:食事とおやつとレストラン編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502729/ -
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りはおしゃれな建物つづき@
-
手持ち無沙汰の花売りさんと
-
1900年から1902年に建てられた建物かな
-
とってもステキな赤レンガの建物
またまた大通りを渡って、向かいの歩道から撮りました。 -
赤レンガの建物の時計とバルコニーのあるアングル
ここでムラヴィヨフ・アムールスキー通りは終わりです。
交差するツルゲーネヴァ通りを渡ると、教会(コムソモリスカヤ)広場とアムール川はすぐ目の前です。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(2)ハバロフスク:教会広場&アムール川クルージング」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10517301/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- シベックさん 2010/11/10 13:29:54
- ハバロフスク小唄
- まみさん、こんにちは!
極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(1)ハバロフスクを見せていただきました。
ハバロフスクと言うと、行ったこともない異国ですが、なぜか懐かしさを感じます。
昔、子供の頃、親父がよくレコードをかけて聞いていた唄があり、
いつの間にか暗記してしまいました。
今でも、すぐに歌えますが、暗いイメージの極東ハバロフスクの唄でした。
まみさんの写真を拝見すると、明るく清潔感のする街に驚かされます。
もし、良かったらそんな昔の歌をどうぞお聞きください。
ハバロフスク小唄 昭和24年(1949)
作詩:野村俊夫、作曲:島田逸平、唄:林伊佐緒、近江俊郎
1 ハバロフスク ラララ ハバロフスク ラララ ハバロフスク
河のながれは ウスリー江 あの山もこの谷も 故郷を想い出させる その姿・・・
You-Tube
http://www.youtube.com/watch?v=azyrng5Ilg4
シベック
- まみさん からの返信 2010/11/11 07:49:09
- RE: ハバロフスク小唄
- シベックさん、こんにちは。コメント&投票ありがとうございます。
ハバロフスク小唄、聴いてみました。
残念ながら私は聴いたことはないですが、思いっきり昭和節というか、演歌でしたね!
三番ではウラジオストクのことも出ていますが、うわー、このメロディーから、私が見てきたウラジオストクとハバロフスクはギャップがあってすごく面白いです。
これをBGMに写真を見直すと、また違って見えきてます。
聞いているうちに歌詞から、これはひょっとしてシベリア抑留兵が日本の故郷を思って歌った歌だろうとすぐに気付きました。調べてみたらまさしくそうでしたね。
なにげなく観光スポットとして歩いていた場所のいくつかは、ガイドブックによると、どうやらシベリア抑留兵が整備に携わったというのが、何ヶ所かありました。
> まみさん、こんにちは!
>
> 極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(1)ハバロフスクを見せていただきました。
> ハバロフスクと言うと、行ったこともない異国ですが、なぜか懐かしさを感じます。
> 昔、子供の頃、親父がよくレコードをかけて聞いていた唄があり、
> いつの間にか暗記してしまいました。
> 今でも、すぐに歌えますが、暗いイメージの極東ハバロフスクの唄でした。
>
> まみさんの写真を拝見すると、明るく清潔感のする街に驚かされます。
> もし、良かったらそんな昔の歌をどうぞお聞きください。
>
> ハバロフスク小唄 昭和24年(1949)
> 作詩:野村俊夫、作曲:島田逸平、唄:林伊佐緒、近江俊郎
>
> 1 ハバロフスク ラララ ハバロフスク ラララ ハバロフスク
> 河のながれは ウスリー江 あの山もこの谷も 故郷を想い出させる その姿・・・
>
> You-Tube
> http://www.youtube.com/watch?v=azyrng5Ilg4
>
> シベック
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