ハバロフスク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9時25分にホテルを出て、やっとアムール川の目の前の教会広場に着いたのが12時10分。<br />ホテル・ベルサイユから徒歩圏内ではありました、歩けたのですから。<br />とはいえ、買い物や街並み撮影で寄り道したり足を止めたりしたせいとはいえ、約2キロの距離にこんなに時間かけてしまって、もう昼すぎ……。<br />すっかり疲れてしまいました。<br />しかも、楽しみにしていたアムール川沿いにやって来たら、今まであれほど気持ちよく晴れていたのに、すっかり曇ってしまいました。<br />悔しいです、悔しいです。<br />それでもひととおり岸辺の公園からアムール川の撮影をしたあと、ハバロフスクでアムール川と一、二を争うくらい楽しみにしていた極東美術館へ行きました。<br /><br />曇り空の下でもめげずに撮影したアムール川の写真のある旅行記<br />「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその7:曇りの日のアムール川/黒竜江」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502737/<br /><br />極東美術館では気に入ったロシア絵画の写真を撮ることも楽しみにしていました。<br />ところが、ここでは写真代がいくら、というのではなく、1枚に200ルーブル!<br />(2010年9月現在、1ルーブル=約3円で換算)<br />割高な写真代なら、たくさん撮ってモトをとることもできますが、これでは割に合いそうになく、あきらめました。<br />さらに、展示数は思ったより少なかったし───モスクワのトレチャコフ美術館やサンクト・ペテルブルクのロシア美術館などと比べてしまったせい───併設のギフトショップにもこれぞというおみやげなく───ひとかどの美術品やかさも張りそうなものはありましたが、そういうのが目当てではなく、ばらまけるような手ごろな土産を探していたから───期待が大きかっただけに、がっかりしてしまいました。<br />それに、アムール川沿いを散策中には曇っていた天気が、皮肉なことに美術館での鑑賞中に晴れてきたので、外に出たくて少し気もそぞろになってしまいました。<br />なので、極東美術館の後、すぐお隣の赤軍歴史博物館やシベリア博物館に行くのをやめてアムール川沿いに引き返したら、再び太陽は薄雲のベールの向こうに引っ込んでしまいました。<br />なんてタイミングが悪いの!<br /><br />再び同じ道を戻る気になれず、また、出発前にチェックした天気予報によれば明日の方が天気が悪いはずなので(実際には翌日の方が天気がよかったです)、そのままフェリー乗り場へ向かい、アムール川ミニ・クルーズを体験することにしました。<br />実は極東博物館もアムール川ミニ・クルーズのどちらも、ハバロフスクでそういう楽しみ方があると知った情報源は、NHKテレビ「ロシア語会話」なのです。<br />ハバロフスク・レポーターのダーチャが美術館館員やミニ・クルーズの乗客にインタビューしていたシーンをよく覚えています。<br /><br />ただ、ミニ・クルーズらしき船はずらりと川岸に並んでいて、どれに乗ればよいか分かりませんでした。<br />あたりは観光客で賑わっていて、売店やちょっとした遊園地があるようなエリアだったのに、クルーズ客の呼び込みは特にしていません。<br />川岸に1本だけあったクルーズの案内っぽい看板はロシア語だけで、出航時間らしきものが書かれてあっても、どれがどれだかさっぱり。<br />すべてそれぞれの船の入口にあるらしいと気付いたのは、クルーズ体験後のことでした。<br />私には、どの船に乗りたいというこだわりは全くなかったのでどれでもよかったのですが、ミニ・クルーズではなく、どこか別ところへ行く連絡船に乗ってしまったら困ります。<br />誰かに聞くにしてもロシア語のフレーズは思い浮かびません。<br />片っ端から船を調べてみてもよかったのかもしれませんが、水がしみている砂浜で、運動靴がぬれるのを気にしてあんまり動き回らずに、心細げにきょろきょろ。<br />いかにも物慣れない観光客だから声をかけてくれる人がいないかと期待していたのは確か@<br />そんなオーラ(?)を感じてくれたのか、近くにいたロシア人女性が日本語で「船に乗りたいのですか?」と尋ねてくれました。<br />やったーっ!<br />日本式他力本願!?<br /><br />彼女はどうも、添乗員のいる日本人団体ツアーの現地ガイドらしく、彼女が案内するグループを専用のフェリーに乗せたあと、岸で待機していたようです。<br />そんな彼女もミニ・クルーズの出航情報を詳しく知っていたわけではなく、停泊中の船すべてが個人客が乗れるミニ・クルーズ船だった可能性が高いですが───連絡船のターミナルは別の場所だったので──教えてもらった船に渡りに船と乗り込みました。<br />他の船との値段比較も出航時間の比較もしませんでした。<br />船員らしき人が私に確認するように何かいろいろ言っていたのですが、ロシア語オンリーだったのでさっぱり分からず。<br />出航まで45分もあると気付いたのは、お金を払ったあとでした。<br />失敗したなぁと思ったのですが、寝台車で今朝ハバロフスクに到着し、9時25分にホテルを出て14時25分のいままで約5時間、ほとんど休みなしだったので、休憩時間がとれたということにしました。<br />デッキに出て自分の席を確保した後、テーブルの上にガイドブックや旅日記ノートを広げて出航時間を待ちました。<br />まもなく集金にやってきた女性スタッフ2人は「一人? 観光? 日本人?」とものすごくハイテンションで話しかけてきて、それ以外は何を言われているかさっぱり分からなかったけど、少なくとも乗客になれってくれて歓迎している雰囲気は分かったので、今更やっぱりやめました、違う船にします、なんて言える雰囲気でもなかったです。<br /><br />はじめがらんとしていた船内も、出航時間が近付くにつれて、乗客が次々とやってきました。<br />東欧系の人々の見分けがつく自信は全くありませんが、なんとなく地元のロシア人観光客が多かったように思います。<br />みんな寒いのかデッキまで出てくる人はほとんどいなくて船内の方はぎっしりで、デッキ席は空いたままでした。<br />天気が良くてもクルーズのデッキ席は風が吹きつけて寒いことは予測ずみだったので、私は防寒用のスカーフで一応武装しました。<br /><br />15時30分から開始した約1時間のアムール川ミニ・クルーズは、曇り空のままでちょっぴり残念でした。<br />うるさいくらい賑やかな音楽とともにびんびん響くロシア語のガイド放送も、なんにも聞き取れなければただの騒音です。<br />でも、クルーズというのは、それだけでなんとなく心が浮き立つものですから、川沿いの景色の撮影に何度も何度もトライしました。<br />それに天気はクルーズの後半近くから回復して、まぶしい太陽が戻ってきました。<br />出航時間まで45分待ったのはムダではありませんでした。<br /><br />日が出てきて暖かくなってくると、船内にいた客が次々とデッキに出てきました。<br />その中に目の赤い小さな白いオコジョかフェレットのペットを連れている乗客もいました。<br />飼い主は面白がって、フェレちゃんを船から川すれすれのところまで下ろしてからかっていました。<br />テンちゃんは人間が期待するようなうろたえたり驚いたりする様子はあからさまには見せませんでしたが、わけがわからなくてうろうろする様子は笑いが誘われました。<br />ただ、そのペットを連れた客たちと別の客が、なにかちょっとしたことで口論を始め、いまにも暴力に発展しそうな物騒な雰囲気になってきて、嫌な気分になりました。<br />でも、テンちゃんの飼い主の連れや他の乗客がなだめたようで、大事には至りませんでした。<br />そんなちょっとしたことはあったものの、アムール川ミニ・クルーズは平穏無事に楽しめました。<br /><br /><日程><br />9月16日(木):行くだけ〜!<ウラジオストク泊><br />9月17日(金):ウラジオストク<シベリア鉄道寝台車泊><br />9月18日(土):ハバロフスク1日目<ハバロフスク泊>←第3日目<br />9月19日(日):ハバロフスク2日目<ハバロフスク泊><br />9月20日(月):帰るだけ〜!<br />

2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(2)ハバロフスク:教会広場&アムール川クルージング

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2010/09/18 - 2010/09/18

166位(同エリア193件中)

4

49

まみ

まみさん

9時25分にホテルを出て、やっとアムール川の目の前の教会広場に着いたのが12時10分。
ホテル・ベルサイユから徒歩圏内ではありました、歩けたのですから。
とはいえ、買い物や街並み撮影で寄り道したり足を止めたりしたせいとはいえ、約2キロの距離にこんなに時間かけてしまって、もう昼すぎ……。
すっかり疲れてしまいました。
しかも、楽しみにしていたアムール川沿いにやって来たら、今まであれほど気持ちよく晴れていたのに、すっかり曇ってしまいました。
悔しいです、悔しいです。
それでもひととおり岸辺の公園からアムール川の撮影をしたあと、ハバロフスクでアムール川と一、二を争うくらい楽しみにしていた極東美術館へ行きました。

曇り空の下でもめげずに撮影したアムール川の写真のある旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその7:曇りの日のアムール川/黒竜江」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502737/

極東美術館では気に入ったロシア絵画の写真を撮ることも楽しみにしていました。
ところが、ここでは写真代がいくら、というのではなく、1枚に200ルーブル!
(2010年9月現在、1ルーブル=約3円で換算)
割高な写真代なら、たくさん撮ってモトをとることもできますが、これでは割に合いそうになく、あきらめました。
さらに、展示数は思ったより少なかったし───モスクワのトレチャコフ美術館やサンクト・ペテルブルクのロシア美術館などと比べてしまったせい───併設のギフトショップにもこれぞというおみやげなく───ひとかどの美術品やかさも張りそうなものはありましたが、そういうのが目当てではなく、ばらまけるような手ごろな土産を探していたから───期待が大きかっただけに、がっかりしてしまいました。
それに、アムール川沿いを散策中には曇っていた天気が、皮肉なことに美術館での鑑賞中に晴れてきたので、外に出たくて少し気もそぞろになってしまいました。
なので、極東美術館の後、すぐお隣の赤軍歴史博物館やシベリア博物館に行くのをやめてアムール川沿いに引き返したら、再び太陽は薄雲のベールの向こうに引っ込んでしまいました。
なんてタイミングが悪いの!

再び同じ道を戻る気になれず、また、出発前にチェックした天気予報によれば明日の方が天気が悪いはずなので(実際には翌日の方が天気がよかったです)、そのままフェリー乗り場へ向かい、アムール川ミニ・クルーズを体験することにしました。
実は極東博物館もアムール川ミニ・クルーズのどちらも、ハバロフスクでそういう楽しみ方があると知った情報源は、NHKテレビ「ロシア語会話」なのです。
ハバロフスク・レポーターのダーチャが美術館館員やミニ・クルーズの乗客にインタビューしていたシーンをよく覚えています。

ただ、ミニ・クルーズらしき船はずらりと川岸に並んでいて、どれに乗ればよいか分かりませんでした。
あたりは観光客で賑わっていて、売店やちょっとした遊園地があるようなエリアだったのに、クルーズ客の呼び込みは特にしていません。
川岸に1本だけあったクルーズの案内っぽい看板はロシア語だけで、出航時間らしきものが書かれてあっても、どれがどれだかさっぱり。
すべてそれぞれの船の入口にあるらしいと気付いたのは、クルーズ体験後のことでした。
私には、どの船に乗りたいというこだわりは全くなかったのでどれでもよかったのですが、ミニ・クルーズではなく、どこか別ところへ行く連絡船に乗ってしまったら困ります。
誰かに聞くにしてもロシア語のフレーズは思い浮かびません。
片っ端から船を調べてみてもよかったのかもしれませんが、水がしみている砂浜で、運動靴がぬれるのを気にしてあんまり動き回らずに、心細げにきょろきょろ。
いかにも物慣れない観光客だから声をかけてくれる人がいないかと期待していたのは確か@
そんなオーラ(?)を感じてくれたのか、近くにいたロシア人女性が日本語で「船に乗りたいのですか?」と尋ねてくれました。
やったーっ!
日本式他力本願!?

彼女はどうも、添乗員のいる日本人団体ツアーの現地ガイドらしく、彼女が案内するグループを専用のフェリーに乗せたあと、岸で待機していたようです。
そんな彼女もミニ・クルーズの出航情報を詳しく知っていたわけではなく、停泊中の船すべてが個人客が乗れるミニ・クルーズ船だった可能性が高いですが───連絡船のターミナルは別の場所だったので──教えてもらった船に渡りに船と乗り込みました。
他の船との値段比較も出航時間の比較もしませんでした。
船員らしき人が私に確認するように何かいろいろ言っていたのですが、ロシア語オンリーだったのでさっぱり分からず。
出航まで45分もあると気付いたのは、お金を払ったあとでした。
失敗したなぁと思ったのですが、寝台車で今朝ハバロフスクに到着し、9時25分にホテルを出て14時25分のいままで約5時間、ほとんど休みなしだったので、休憩時間がとれたということにしました。
デッキに出て自分の席を確保した後、テーブルの上にガイドブックや旅日記ノートを広げて出航時間を待ちました。
まもなく集金にやってきた女性スタッフ2人は「一人? 観光? 日本人?」とものすごくハイテンションで話しかけてきて、それ以外は何を言われているかさっぱり分からなかったけど、少なくとも乗客になれってくれて歓迎している雰囲気は分かったので、今更やっぱりやめました、違う船にします、なんて言える雰囲気でもなかったです。

はじめがらんとしていた船内も、出航時間が近付くにつれて、乗客が次々とやってきました。
東欧系の人々の見分けがつく自信は全くありませんが、なんとなく地元のロシア人観光客が多かったように思います。
みんな寒いのかデッキまで出てくる人はほとんどいなくて船内の方はぎっしりで、デッキ席は空いたままでした。
天気が良くてもクルーズのデッキ席は風が吹きつけて寒いことは予測ずみだったので、私は防寒用のスカーフで一応武装しました。

15時30分から開始した約1時間のアムール川ミニ・クルーズは、曇り空のままでちょっぴり残念でした。
うるさいくらい賑やかな音楽とともにびんびん響くロシア語のガイド放送も、なんにも聞き取れなければただの騒音です。
でも、クルーズというのは、それだけでなんとなく心が浮き立つものですから、川沿いの景色の撮影に何度も何度もトライしました。
それに天気はクルーズの後半近くから回復して、まぶしい太陽が戻ってきました。
出航時間まで45分待ったのはムダではありませんでした。

日が出てきて暖かくなってくると、船内にいた客が次々とデッキに出てきました。
その中に目の赤い小さな白いオコジョかフェレットのペットを連れている乗客もいました。
飼い主は面白がって、フェレちゃんを船から川すれすれのところまで下ろしてからかっていました。
テンちゃんは人間が期待するようなうろたえたり驚いたりする様子はあからさまには見せませんでしたが、わけがわからなくてうろうろする様子は笑いが誘われました。
ただ、そのペットを連れた客たちと別の客が、なにかちょっとしたことで口論を始め、いまにも暴力に発展しそうな物騒な雰囲気になってきて、嫌な気分になりました。
でも、テンちゃんの飼い主の連れや他の乗客がなだめたようで、大事には至りませんでした。
そんなちょっとしたことはあったものの、アムール川ミニ・クルーズは平穏無事に楽しめました。

<日程>
9月16日(木):行くだけ〜!<ウラジオストク泊>
9月17日(金):ウラジオストク<シベリア鉄道寝台車泊>
9月18日(土):ハバロフスク1日目<ハバロフスク泊>←第3日目
9月19日(日):ハバロフスク2日目<ハバロフスク泊>
9月20日(月):帰るだけ〜!

同行者
一人旅
旅行の手配内容
その他
  • 教会(コムソモリスカヤ)広場に立つウスペンスキー(聖母被昇天)教会<br /><br />青いとんがり屋根が目を引きます。<br />在ハバロフスク日本国総領事館のサイトによると、2000年に建てられた教会だそうです。<br /><br />在ハバロフスク日本国総領事館のハバロフスク市内案内<br />http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/j/<br /><br />また、NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズでの講師の先生によると、スターリン政権のときに一度壊されたものを、設計図どおりに再建したものだそうです。さもありなん!<br />だからあんなにも新しくてきれいだったんですね。<br />

    教会(コムソモリスカヤ)広場に立つウスペンスキー(聖母被昇天)教会

    青いとんがり屋根が目を引きます。
    在ハバロフスク日本国総領事館のサイトによると、2000年に建てられた教会だそうです。

    在ハバロフスク日本国総領事館のハバロフスク市内案内
    http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/j/

    また、NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズでの講師の先生によると、スターリン政権のときに一度壊されたものを、設計図どおりに再建したものだそうです。さもありなん!
    だからあんなにも新しくてきれいだったんですね。

  • 子馬に乗った女の子と<br /><br />教会広場では、乗馬だけでなく、子供用のレーシングカーなどもあって、現地の親子が楽しんでいました。<br />

    子馬に乗った女の子と

    教会広場では、乗馬だけでなく、子供用のレーシングカーなどもあって、現地の親子が楽しんでいました。

  • 教会広場のモニュメント<br /><br />あの向こうがアムール川です。<br />でもまずは先に教会見学を!<br />

    教会広場のモニュメント

    あの向こうがアムール川です。
    でもまずは先に教会見学を!

  • ウスペンスキー教会、正面はこちらでした!<br /><br />ヨコから見た外観とぱっと見て大差ありません。<br />なので、教会を見学しようとヨコの入口から地下の礼拝堂に入り込んでしまって、あれあれあれ……。<br /><br />地下はまるで診療所の待合室みたいに、廊下で待っている人がやたらいました。<br />うろうろしていたら教会の人に見咎められ、教会の入口は上だと教えてくれました。<br />でも、特別に礼拝堂を見せてもらえました。<br />

    イチオシ

    ウスペンスキー教会、正面はこちらでした!

    ヨコから見た外観とぱっと見て大差ありません。
    なので、教会を見学しようとヨコの入口から地下の礼拝堂に入り込んでしまって、あれあれあれ……。

    地下はまるで診療所の待合室みたいに、廊下で待っている人がやたらいました。
    うろうろしていたら教会の人に見咎められ、教会の入口は上だと教えてくれました。
    でも、特別に礼拝堂を見せてもらえました。

  • ウスペンスキー教会の正面入口のすぐ上のキリストのモザイク<br /><br />教会内には壁を飾るフレスコ画などはありませんでしたが、イコノスタシス(信者のいる俗エリアと祭壇のある聖なるエリアの境界となるイコンの壁)は堂々たるものでした。<br />ウラジオストクの正教会見学でも思ったのですが、ロシア正教会はイコノスタシスがとても高いです。<br /><br />撮影不可だったので写真はないため、記憶はだんだん薄れてしまいました。<br />でも幸い、このウスペンスキー教会は、NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズで、ハバロフスク・レポーターのダーシャが紹介していた中にありました。<br />イコノスタシスは外観にぴったりな青い壁に金のイコンが埋め込まれていました。<br />番組では、この教会の中のとても有名なイコンも紹介していました。奇跡のイコンと呼ばれる聖母子像で、祈りを捧げると願いをかなえてくれるという言い伝えがあり、遠方からそのイコンを拝みにわざわざやってくる人もいるそうです。<br />そういうことをすっかり忘れていたので、残念ながら奇跡のイコンを拝み損ねてしまいました。<br /><br />このあと、アムール川沿いに整備された文化と憩いの公園でアムール川撮影をしたのですが、天気はすっかり曇ってしまいました(泣)。<br /><br />曇り空の下でのアムール川の写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。<br />「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその7:曇りの日のアムール川/黒竜江」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502737/<br />

    ウスペンスキー教会の正面入口のすぐ上のキリストのモザイク

    教会内には壁を飾るフレスコ画などはありませんでしたが、イコノスタシス(信者のいる俗エリアと祭壇のある聖なるエリアの境界となるイコンの壁)は堂々たるものでした。
    ウラジオストクの正教会見学でも思ったのですが、ロシア正教会はイコノスタシスがとても高いです。

    撮影不可だったので写真はないため、記憶はだんだん薄れてしまいました。
    でも幸い、このウスペンスキー教会は、NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズで、ハバロフスク・レポーターのダーシャが紹介していた中にありました。
    イコノスタシスは外観にぴったりな青い壁に金のイコンが埋め込まれていました。
    番組では、この教会の中のとても有名なイコンも紹介していました。奇跡のイコンと呼ばれる聖母子像で、祈りを捧げると願いをかなえてくれるという言い伝えがあり、遠方からそのイコンを拝みにわざわざやってくる人もいるそうです。
    そういうことをすっかり忘れていたので、残念ながら奇跡のイコンを拝み損ねてしまいました。

    このあと、アムール川沿いに整備された文化と憩いの公園でアムール川撮影をしたのですが、天気はすっかり曇ってしまいました(泣)。

    曇り空の下でのアムール川の写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。
    「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその7:曇りの日のアムール川/黒竜江」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502737/

  • 教会広場とツルゲーネヴァ通りに面した、ギリシャ風の柱のあるおしゃれな建物<br /><br />極東美術館に向かう途中です。<br />ドム・オフィツィェーロフ・クラブ───オフィシャルなクラブの建物?<br />ファンタジアと書かれたあの赤い垂れ広告だけを見ると、ダンスパーティーか何かの宣伝みたいに見えます。<br />

    教会広場とツルゲーネヴァ通りに面した、ギリシャ風の柱のあるおしゃれな建物

    極東美術館に向かう途中です。
    ドム・オフィツィェーロフ・クラブ───オフィシャルなクラブの建物?
    ファンタジアと書かれたあの赤い垂れ広告だけを見ると、ダンスパーティーか何かの宣伝みたいに見えます。

  • ツルゲーネヴァ通りに壮大でおしゃれな建物がつづく<br /><br />入口にたくさん車が駐車されていて、親子連れが入っていきます。<br />なんの建物なんでしょう?<br />

    ツルゲーネヴァ通りに壮大でおしゃれな建物がつづく

    入口にたくさん車が駐車されていて、親子連れが入っていきます。
    なんの建物なんでしょう?

  • ギリシャ風の柱のあるあの壮大な建物が、なんと、室内プールでした!<br /><br />スイミングスクールでもあるのかもしれません。<br />

    ギリシャ風の柱のあるあの壮大な建物が、なんと、室内プールでした!

    スイミングスクールでもあるのかもしれません。

  • 極東美術館をめざす<br /><br />すてきな建物だなぁと思いながら撮影したら、これがめざす極東美術館でした。<br />でも、正面から撮るのを忘れてしまいました。<br /><br />「レーピンの作品が楽しめる極東美術館<br /> イコン、レーピンの作品を含むロシア絵画、彫刻のほか、西ヨーロッパの古典絵画や陶器、ルーベンスの作品もある。また、シベリアに住むイヌイットやエヴェン人などの少数民族コーナーもあり、サケの皮で作った衣服や刺繍入りの草製壁掛けなどが展示されている。」<br />(「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)<br />

    極東美術館をめざす

    すてきな建物だなぁと思いながら撮影したら、これがめざす極東美術館でした。
    でも、正面から撮るのを忘れてしまいました。

    「レーピンの作品が楽しめる極東美術館
     イコン、レーピンの作品を含むロシア絵画、彫刻のほか、西ヨーロッパの古典絵画や陶器、ルーベンスの作品もある。また、シベリアに住むイヌイットやエヴェン人などの少数民族コーナーもあり、サケの皮で作った衣服や刺繍入りの草製壁掛けなどが展示されている。」
    (「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)

  • 極東美術館の広告塔<br /><br />極東美術館で見られるはずの作品を紹介していて、そそられます。<br /><br />「極東美術館<br /> インツーリストホテルの近くの3階建ての黄色い建物です。1階にはお土産屋、2階には極東ロシアに住む少数民族のコーナーがあり、鹿や魚の皮で作った衣服、鳥の羽でできた壁掛け、セイウチの角で作った小物類などが展示してあります。3階にはイコン(ロシアの宗教画)やレーピン、レヴィタン、シーシュキンの作品、イタリア、ドイツ、オランダ、フランスの絵画、コローやルーベンス派、ブリューゲルの作品もあります。」<br />(在ハバロフスク日本国総領事館のハバロフスク市内案内より)<br />http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/j/<br />

    極東美術館の広告塔

    極東美術館で見られるはずの作品を紹介していて、そそられます。

    「極東美術館
     インツーリストホテルの近くの3階建ての黄色い建物です。1階にはお土産屋、2階には極東ロシアに住む少数民族のコーナーがあり、鹿や魚の皮で作った衣服、鳥の羽でできた壁掛け、セイウチの角で作った小物類などが展示してあります。3階にはイコン(ロシアの宗教画)やレーピン、レヴィタン、シーシュキンの作品、イタリア、ドイツ、オランダ、フランスの絵画、コローやルーベンス派、ブリューゲルの作品もあります。」
    (在ハバロフスク日本国総領事館のハバロフスク市内案内より)
    http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/j/

  • 極東美術館の入口<br /><br />入場料は120.00ルーブルですが、写真代は1枚につき200.00ルーブル!<br />(2010年9月現在、1ルーブル=約3円で換算)<br />写真代として一括払うのであれば、少しぐらい高くても、鑑賞対象の絵画も含め、建物の中など、たくさん写真を撮ることでモトが取れます。<br />しかし、一枚ごとに、日本円にして約600円とは。<br />来日展でポストカードを買ったとしても、こんなに高くないです。<br />いくらなんでもこの値段では、写真を撮ろうという気にはなれませんでした。<br /><br />NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズで、このハバロフスクの極東美術館が紹介されたときのスキットのキーワードは、「写真を撮ってもいいですか?」「はい、いいです。でも、フラッシュなしで」というものでした。<br />そのせいもあって、この美術館で写真が撮れるんだ、と楽しみにしていたのに。だから、ますますこの美術館の見学を楽しみにしていたのに。そして、このフレーズも一生懸命覚えたのに。<br />残念!<br />

    極東美術館の入口

    入場料は120.00ルーブルですが、写真代は1枚につき200.00ルーブル!
    (2010年9月現在、1ルーブル=約3円で換算)
    写真代として一括払うのであれば、少しぐらい高くても、鑑賞対象の絵画も含め、建物の中など、たくさん写真を撮ることでモトが取れます。
    しかし、一枚ごとに、日本円にして約600円とは。
    来日展でポストカードを買ったとしても、こんなに高くないです。
    いくらなんでもこの値段では、写真を撮ろうという気にはなれませんでした。

    NHKテレビ「ロシア語会話」のシベリア旅行シリーズで、このハバロフスクの極東美術館が紹介されたときのスキットのキーワードは、「写真を撮ってもいいですか?」「はい、いいです。でも、フラッシュなしで」というものでした。
    そのせいもあって、この美術館で写真が撮れるんだ、と楽しみにしていたのに。だから、ますますこの美術館の見学を楽しみにしていたのに。そして、このフレーズも一生懸命覚えたのに。
    残念!

  • 美術館の看板プレート<br /><br />クマのマークが可愛くて撮影しておきました@<br />シベリア・クマだろうと思いますが、紋章を抱えたこのクマちゃん全体が、ハバロフスク地方の紋章でした。<br /><br />極東美術館では、楽しみにしていたレーピンやシシューキンの作品はありましたが、あまり大きな作品ではありませんでした。<br />レーピンはともかく、シシューキンは大きな絵画をいくつも見てきたので、素人目にはどうしても小さな作品は物足りなく感じられてしまいました。<br />ブリューゲルの作品も確かにありましたが、小品でした。<br />建物の中は1階はロシアみやげの店ですが、廊下には見ごたえのある絵が一枚飾られていました。<br />2階の一室では、なにやら衣類のバザーのようなものが行われていました。そういった企画のために貸し出している部屋でしょうか。<br />3階にはイコン・コレクションがありましたが、ピアノのある一室だけ、コーラスの練習に貸し出されていました。宗教音楽的な雰囲気の歌を歌っていたので、教会コーラス隊か何かだったのかも。<br />その部屋に展示された絵を見学することはできましたが、ステキなBGMも、ピアノを担当する教師がしょっちゅう曲を止めては、個人を名指して注意していたので、別にひどいことを言われていたわけではないでしょうがそんなところに居合わせているのは落ち着けなくて、どちらかというと鑑賞の妨げでした。<br />一つ一つの作品の見どころや背景などを知っていたら、あるいは感じ取ろうと思ってじっくり鑑賞していたら、中品でもよい作品がそろっていたのだろうと思いますが、撮影代が高すぎて楽しみにしていた撮影をあきらめたのと、モスクワのトレチャコフ美術館やサンクトペテルブルクのロシア美術館ほどの規模ではないにしても、あの半分くらいの規模の美術館を期待していたので、公開されている作品数が少なく、いまひとつ不燃焼のままあっけなく鑑賞が終わってしまいました。<br /><br />帰りに1階のギフトショップを寄りましたが、あまりロシア土産土産した小物は売っていませんでした。<br />どちらかというと、ある程度の値段を出して買う立派な民芸品が多かったように思います。<br />そういうのが目当てではなかったので、ちょっと期待はずれでした。<br />でもしっかり買い物はしました。<br /><br />極東美術館のギフトショップで買ったものの写真はこちらです。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370246/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370254/<br />関連の旅行記<br />「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/<br />

    美術館の看板プレート

    クマのマークが可愛くて撮影しておきました@
    シベリア・クマだろうと思いますが、紋章を抱えたこのクマちゃん全体が、ハバロフスク地方の紋章でした。

    極東美術館では、楽しみにしていたレーピンやシシューキンの作品はありましたが、あまり大きな作品ではありませんでした。
    レーピンはともかく、シシューキンは大きな絵画をいくつも見てきたので、素人目にはどうしても小さな作品は物足りなく感じられてしまいました。
    ブリューゲルの作品も確かにありましたが、小品でした。
    建物の中は1階はロシアみやげの店ですが、廊下には見ごたえのある絵が一枚飾られていました。
    2階の一室では、なにやら衣類のバザーのようなものが行われていました。そういった企画のために貸し出している部屋でしょうか。
    3階にはイコン・コレクションがありましたが、ピアノのある一室だけ、コーラスの練習に貸し出されていました。宗教音楽的な雰囲気の歌を歌っていたので、教会コーラス隊か何かだったのかも。
    その部屋に展示された絵を見学することはできましたが、ステキなBGMも、ピアノを担当する教師がしょっちゅう曲を止めては、個人を名指して注意していたので、別にひどいことを言われていたわけではないでしょうがそんなところに居合わせているのは落ち着けなくて、どちらかというと鑑賞の妨げでした。
    一つ一つの作品の見どころや背景などを知っていたら、あるいは感じ取ろうと思ってじっくり鑑賞していたら、中品でもよい作品がそろっていたのだろうと思いますが、撮影代が高すぎて楽しみにしていた撮影をあきらめたのと、モスクワのトレチャコフ美術館やサンクトペテルブルクのロシア美術館ほどの規模ではないにしても、あの半分くらいの規模の美術館を期待していたので、公開されている作品数が少なく、いまひとつ不燃焼のままあっけなく鑑賞が終わってしまいました。

    帰りに1階のギフトショップを寄りましたが、あまりロシア土産土産した小物は売っていませんでした。
    どちらかというと、ある程度の値段を出して買う立派な民芸品が多かったように思います。
    そういうのが目当てではなかったので、ちょっと期待はずれでした。
    でもしっかり買い物はしました。

    極東美術館のギフトショップで買ったものの写真はこちらです。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370246/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370254/
    関連の旅行記
    「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/

  • おむかいの赤軍博物館<br /><br />極東美術館鑑賞後に入ろうと思ったのですが、外は晴れてきたので、アムール川沿いの撮影をしなおしたくなり、この博物館は明日行くことにしました。<br />

    おむかいの赤軍博物館

    極東美術館鑑賞後に入ろうと思ったのですが、外は晴れてきたので、アムール川沿いの撮影をしなおしたくなり、この博物館は明日行くことにしました。

  • 文化と憩いの公園へ戻る<br /><br />木々に隠れていますが、右手にアムール川があります。<br />

    文化と憩いの公園へ戻る

    木々に隠れていますが、右手にアムール川があります。

  • アムール川ミニ・クルーズをしたくて客船ターミナルに向かう<br /><br />晴れ空の下でアムール川の撮影をしなおそうと思ったのに、アムール川沿いに着いたときには、再び曇ってしまいました(泣)。<br />急に疲れがどっと押し寄せてきたので、赤軍博物館まで戻る気になれず。<br />出発前にチェックしたハバロフスクの天気予報では、たしか明日の方が天気が悪いはずなので(実際には翌日の方が1日晴天でした)、アムール川ミニ・クルーズ体験を今日してしまうことにしました。<br />クルーズであれば、フェリー内の座席に座っていられますから。<br />

    アムール川ミニ・クルーズをしたくて客船ターミナルに向かう

    晴れ空の下でアムール川の撮影をしなおそうと思ったのに、アムール川沿いに着いたときには、再び曇ってしまいました(泣)。
    急に疲れがどっと押し寄せてきたので、赤軍博物館まで戻る気になれず。
    出発前にチェックしたハバロフスクの天気予報では、たしか明日の方が天気が悪いはずなので(実際には翌日の方が1日晴天でした)、アムール川ミニ・クルーズ体験を今日してしまうことにしました。
    クルーズであれば、フェリー内の座席に座っていられますから。

  • ミニ・クルーズの案内だと思うけど、なんと書いてあるのか分からない(苦笑)<br /><br />タイムテーブルはありますが、どれがどの船のことなのか、さっぱり。<br />そもそも、この看板はミニ・クルーズのものなのかどうかも心配になってきてしまいました。<br />

    ミニ・クルーズの案内だと思うけど、なんと書いてあるのか分からない(苦笑)

    タイムテーブルはありますが、どれがどの船のことなのか、さっぱり。
    そもそも、この看板はミニ・クルーズのものなのかどうかも心配になってきてしまいました。

  • 目の前のこの船に乗ることにした@<br /><br />岸辺をうろうろしていたら、日本語の話せる現地ガイドさんらしき女性が「フェリーに乗りたいのですか?」と話しかけてきてくれて、この船はミニ・クルーズのはずだと教えてくれました。<br />彼女は日本人団体が乗った別の船の前で他の2人のロシア人と待機しているところでした。<br /><br />クルーズ代は200.00ルーブルでした。2010年9月のレートで円換算すると約600円です。<br />インツーリスト旅行社などを通じて手配すると、もっと高いと思います。<br />

    目の前のこの船に乗ることにした@

    岸辺をうろうろしていたら、日本語の話せる現地ガイドさんらしき女性が「フェリーに乗りたいのですか?」と話しかけてきてくれて、この船はミニ・クルーズのはずだと教えてくれました。
    彼女は日本人団体が乗った別の船の前で他の2人のロシア人と待機しているところでした。

    クルーズ代は200.00ルーブルでした。2010年9月のレートで円換算すると約600円です。
    インツーリスト旅行社などを通じて手配すると、もっと高いと思います。

  • となりの船は団体さんの貸切り<br /><br />教えてもらった船に乗ってみたら、出航まで45分もあることが分かりましたが、すっかり疲れていたので、デッキにあるテーブル一つを陣取って、写真のメモや日記を書いたり、ガイドブックを広げて、今日の夕飯はどこのレストランで食べようか計画しました。<br />その最中、ときどき周辺の撮影もしました。<br />

    となりの船は団体さんの貸切り

    教えてもらった船に乗ってみたら、出航まで45分もあることが分かりましたが、すっかり疲れていたので、デッキにあるテーブル一つを陣取って、写真のメモや日記を書いたり、ガイドブックを広げて、今日の夕飯はどこのレストランで食べようか計画しました。
    その最中、ときどき周辺の撮影もしました。

  • 先に出航した貸切り船の船尾<br /><br />さきほどの船の船尾です。<br />船員さんが足場を回収していました。<br />日本人団体らしき人たちが乗っているのは見えたのですが、出航を開始したら、船の中から日本語の放送も聞えてきました。<br />ちょっとうらやましかったです。<br />なにしろ私が乗ったフェリーはロシア語オンリーで、日本語放送はもとより英語放送もなく、クルーズ中の放送のロシア語はひとっことも聞き取れませんでしたから。<br />

    先に出航した貸切り船の船尾

    さきほどの船の船尾です。
    船員さんが足場を回収していました。
    日本人団体らしき人たちが乗っているのは見えたのですが、出航を開始したら、船の中から日本語の放送も聞えてきました。
    ちょっとうらやましかったです。
    なにしろ私が乗ったフェリーはロシア語オンリーで、日本語放送はもとより英語放送もなく、クルーズ中の放送のロシア語はひとっことも聞き取れませんでしたから。

  • 15時30分、やっと出発!<br /><br />岸辺に見えている青い屋根の建物は、極東美術館です。<br /><br />極東美術館とフェリーの半券の写真はこちら。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370258/<br />関連の旅行記<br />「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/<br />

    15時30分、やっと出発!

    岸辺に見えている青い屋根の建物は、極東美術館です。

    極東美術館とフェリーの半券の写真はこちら。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370258/
    関連の旅行記
    「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/

  • 岸辺に停泊している別のフェリーと軽食店ブース

    岸辺に停泊している別のフェリーと軽食店ブース

  • 高層ビルと客船ターミナル<br /><br />客船ターミナルはミニ・クルーズ乗り場から離れているので、ロシア語が分からない外国人が間違えて乗ってしまうことはそんなにないでしょう。<br />

    高層ビルと客船ターミナル

    客船ターミナルはミニ・クルーズ乗り場から離れているので、ロシア語が分からない外国人が間違えて乗ってしまうことはそんなにないでしょう。

  • 岸辺を眺める2人<br /><br />カップルかと思ったら女の子2人組でした。<br />彼方の金色ドームの教会は、栄光広場に建つスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂です。<br />

    岸辺を眺める2人

    カップルかと思ったら女の子2人組でした。
    彼方の金色ドームの教会は、栄光広場に建つスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂です。

  • アムール川に浮かぶフェリー<br /><br />「この川を抜きにしてはハバロフスクを語れない、アムール川<br /> 岸辺に立つと、見渡すかぎりの緑。はるか彼方に山影がうっすら望める。こんなシベリアの大自然がハバロフスクの町のすぐ西側にあるのだから驚いてしまう。アムール川の中国名は黒龍江。ロシア領東シベリアと中国領東北地方との境界でもある。北流してオホーツク海に注ぐ。<br /> 夏ならば、岸辺には水浴びを楽しむ人たちがいっぱい。水着を持参して混じるのも楽しいだろう。冬には川が完全に凍結し、歩いて向こう岸に渡れる。対岸は近く見えても、片道で約20分かかる。」<br />(「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)<br />

    アムール川に浮かぶフェリー

    「この川を抜きにしてはハバロフスクを語れない、アムール川
     岸辺に立つと、見渡すかぎりの緑。はるか彼方に山影がうっすら望める。こんなシベリアの大自然がハバロフスクの町のすぐ西側にあるのだから驚いてしまう。アムール川の中国名は黒龍江。ロシア領東シベリアと中国領東北地方との境界でもある。北流してオホーツク海に注ぐ。
     夏ならば、岸辺には水浴びを楽しむ人たちがいっぱい。水着を持参して混じるのも楽しいだろう。冬には川が完全に凍結し、歩いて向こう岸に渡れる。対岸は近く見えても、片道で約20分かかる。」
    (「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)

  • 栄光広場に立つスパソ・プレオブラジェンスキー(キリスト変容)大聖堂<br /><br />2003年建築、2005年に完成。<br />

    イチオシ

    栄光広場に立つスパソ・プレオブラジェンスキー(キリスト変容)大聖堂

    2003年建築、2005年に完成。

  • アムール川から見た青い屋根の極東美術館

    アムール川から見た青い屋根の極東美術館

  • 教会広場のウスペンスキー教会と文化と憩いの公園の階段

    教会広場のウスペンスキー教会と文化と憩いの公園の階段

  • ムラヴィヨフ・アムールスキーさんの像と展望台<br /><br />この2つは実際にはこんなに離れていません。<br />ちょっと撮影のタイミングが遅くなってしまったせいです。<br />

    ムラヴィヨフ・アムールスキーさんの像と展望台

    この2つは実際にはこんなに離れていません。
    ちょっと撮影のタイミングが遅くなってしまったせいです。

  • アムール川とフェリー<br /><br />空を覆っていた薄雲が次第に晴れてきました。<br />水面が太陽の光を受けて光り始めました。<br />そうなのです、こういう光るアムール川の撮影がしたかったんです。<br />

    アムール川とフェリー

    空を覆っていた薄雲が次第に晴れてきました。
    水面が太陽の光を受けて光り始めました。
    そうなのです、こういう光るアムール川の撮影がしたかったんです。

  • アムール川とタンカー?<br /><br />対岸の青い山の稜線を出すため、少し露出を落としています。<br />実際はもっと明るかったです。<br />

    アムール川とタンカー?

    対岸の青い山の稜線を出すため、少し露出を落としています。
    実際はもっと明るかったです。

  • アムール川沿いにあるレーニン・スタジアム

    アムール川沿いにあるレーニン・スタジアム

  • 工事中のエリア<br /><br />だいぶ天気が回復しました。<br />このあたりはもうオールドハバロフスクではなく、いわば近郊でしょう。<br />

    工事中のエリア

    だいぶ天気が回復しました。
    このあたりはもうオールドハバロフスクではなく、いわば近郊でしょう。

  • 工場とのどかな雲

    工場とのどかな雲

  • いかにも社会主義時代の高層住宅<br /><br />社会主義時代の建物は無味乾燥な高層ビルが多いですが、外壁のペインティングは日本ではちょっと考えられないような面白いものがときどき見られます。<br /><br />

    いかにも社会主義時代の高層住宅

    社会主義時代の建物は無味乾燥な高層ビルが多いですが、外壁のペインティングは日本ではちょっと考えられないような面白いものがときどき見られます。

  • 鉄橋が見えてきた!

    鉄橋が見えてきた!

  • 船尾をふりかえり、晴れてきたアムール川を眺める

    船尾をふりかえり、晴れてきたアムール川を眺める

  • 掘っ立て小屋が並ぶ岸辺

    掘っ立て小屋が並ぶ岸辺

  • アムール川鉄橋(ハバロフスク橋)<br /><br />「1916年、ラヴル・プロスクリャコフの設計でアムール川に最初の鉄橋がかけられた。全長2.5kmを超える長さは、当時、世界最長の鉄橋であった。<br /> 1941年、スターリンの指示により、川底を通る全長7kmのハバロフスク・アムール川底トンネルが掘られ、鉄道トンネルとして鉄橋とともに利用されてきた。このトンネルはスターリン時代に極秘に建設されたため、今なお不明な点が多く、また建設には囚人が多数動員されたという。<br /> 1998年6月、新しい橋が完成し、ウラジオストク駅方面に向かう列車はこちらを通るようになった。全長2598m。橋脚数は26。形式はトラス橋。新しい橋は2層式の鉄道道路併用橋になっていて、下層部に単線の鉄道、上層部に4車線の自動車道路(シベリア横断道路の一部を構成するM55幹線道路)が通っている。鉄道は将来複線化される計画であるが、現状は単線である。なお、川底トンネルは新しい橋の開通後も使われており、原則としてモスクワ方面に向かう列車が通過する。」<br />(ウィキペディアフリー百科事典より)<br />

    アムール川鉄橋(ハバロフスク橋)

    「1916年、ラヴル・プロスクリャコフの設計でアムール川に最初の鉄橋がかけられた。全長2.5kmを超える長さは、当時、世界最長の鉄橋であった。
     1941年、スターリンの指示により、川底を通る全長7kmのハバロフスク・アムール川底トンネルが掘られ、鉄道トンネルとして鉄橋とともに利用されてきた。このトンネルはスターリン時代に極秘に建設されたため、今なお不明な点が多く、また建設には囚人が多数動員されたという。
     1998年6月、新しい橋が完成し、ウラジオストク駅方面に向かう列車はこちらを通るようになった。全長2598m。橋脚数は26。形式はトラス橋。新しい橋は2層式の鉄道道路併用橋になっていて、下層部に単線の鉄道、上層部に4車線の自動車道路(シベリア横断道路の一部を構成するM55幹線道路)が通っている。鉄道は将来複線化される計画であるが、現状は単線である。なお、川底トンネルは新しい橋の開通後も使われており、原則としてモスクワ方面に向かう列車が通過する。」
    (ウィキペディアフリー百科事典より)

  • 橋のそばの家々、ハバロフスク側<br /><br />船はこのあたりでUターン。<br />

    橋のそばの家々、ハバロフスク側

    船はこのあたりでUターン。

  • 彼方に長い長いハバロフスク橋<br /><br />さすが全長約2.5キロ!<br />

    彼方に長い長いハバロフスク橋

    さすが全長約2.5キロ!

  • フェリーが行く<br /><br />順光で撮影。<br />

    フェリーが行く

    順光で撮影。

  • タンカー(?)が行く<br /><br />逆光で撮影。<br />

    タンカー(?)が行く

    逆光で撮影。

  • カラフルな建物

    カラフルな建物

  • 近郊の新興住宅かしら

    近郊の新興住宅かしら

  • 再び見えてきたウスペンスキー教会と、アムール川沿いの文化と憩いの公園<br /><br />「アムール川を眺めるなら、文化と憩いの公園<br /> かつて日本人抑留者も整備作業にかかわった公園。教会広場から緩やかに下る階段から教会の塔を仰ぐと、たとえようもなく美しい。川岸の傾斜が急な部分には絶壁(ウチョース)と呼ばれる展望台がある。この展望台はもちろん、園内の高台はアムール川を眺めるには絶好のポイント。園内は美しく整備され、町の創設者、ムラヴィヨフ・アムールスキーの銅像、国立極東博物館、極東美術館、アムール川の客船ターミナルなどが点在する。犬の散歩やジョギングを楽しむ人々も多い。」<br />(「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)<br />

    イチオシ

    再び見えてきたウスペンスキー教会と、アムール川沿いの文化と憩いの公園

    「アムール川を眺めるなら、文化と憩いの公園
     かつて日本人抑留者も整備作業にかかわった公園。教会広場から緩やかに下る階段から教会の塔を仰ぐと、たとえようもなく美しい。川岸の傾斜が急な部分には絶壁(ウチョース)と呼ばれる展望台がある。この展望台はもちろん、園内の高台はアムール川を眺めるには絶好のポイント。園内は美しく整備され、町の創設者、ムラヴィヨフ・アムールスキーの銅像、国立極東博物館、極東美術館、アムール川の客船ターミナルなどが点在する。犬の散歩やジョギングを楽しむ人々も多い。」
    (「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)

  • デッキに出てきた人々<br /><br />暖かくなってきたし、クルーズももう終わりだからか、船内から次々と人が出てきました。<br />

    イチオシ

    デッキに出てきた人々

    暖かくなってきたし、クルーズももう終わりだからか、船内から次々と人が出てきました。

  • アムール川沿いのミニ遊園地

    アムール川沿いのミニ遊園地

  • フェリーから撮りおさめ

    フェリーから撮りおさめ

  • 岸から撮りおさめ<br /><br />フェリーが岸に戻ったのは16時30分すぎです。<br />観光を切り上げるにはまだ早いし、かといって博物館に行くには遅すぎます。<br />というわけで、フェリーから見てぜひ行きたいという気持ちが募った栄光広場のスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂をめざすことにしました。<br /><br />途中でキオスク風の店がいくつか並ぶミニ・マーケットがあったので、ばらまき用にちょうどよいお菓子がないか物色しました。<br /><br />そのときに買ったお菓子の写真はこちらです。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370263/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370264/<br />関連の旅行記<br />「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/<br /><br />「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(3)ハバロフスク:ツルゲーネヴァ通り〜栄光広場」へとつづく。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10517302<br />

    イチオシ

    岸から撮りおさめ

    フェリーが岸に戻ったのは16時30分すぎです。
    観光を切り上げるにはまだ早いし、かといって博物館に行くには遅すぎます。
    というわけで、フェリーから見てぜひ行きたいという気持ちが募った栄光広場のスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂をめざすことにしました。

    途中でキオスク風の店がいくつか並ぶミニ・マーケットがあったので、ばらまき用にちょうどよいお菓子がないか物色しました。

    そのときに買ったお菓子の写真はこちらです。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370263/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370264/
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    「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/

    「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第3日目(3)ハバロフスク:ツルゲーネヴァ通り〜栄光広場」へとつづく。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10517302

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この旅行記へのコメント (4)

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  • crossさん 2011/02/01 21:29:29
    またまた、お邪魔させて頂きました♪
    まみさん、こんばんは。

    ロシア・ハバロフスク、西洋とも中東とも違う異国の地。
    ロシアって何となく怖い印象があるんですが、住んでる人たちはそうでもないんでしょうね。
    建物、特に教会はロシア独特ですねぇ。何とも不思議な感じです。
    一度はロシアにも行ってみたいと思ってますが、叶うのかなぁとも思っています。

    ところで、まみさんは人気のトラベラーさんなんですね。
    繋がりづらくなってますが、楽しい旅行記なので、またお邪魔します♪

    では、また...

    cross

    まみ

    まみさん からの返信 2011/02/02 09:00:00
    RE: またまた、お邪魔させて頂きました♪
    crossさん、こんにちは。またコメントしてくださってありがとうございます。
    ぜひぜひ何度もいらしてくださいませ。コメントも大歓迎です。
    それからお気に入りに登録してくださってありがとうございます。
    あらためてお礼を。
    ダブっていた投稿の片方は削除しますね。

    ロシアって広いから、モスクワやサンクトペテルブルクのロシアと極東とではまた違いますねー。
    でも、私が行ってきたウラジオストクとハバロフスクは、まだ西欧の香りがあるヨーロッパロシアに近い雰囲気ではないかと思っています。
    日本からてっとり早く味わえるヨーロッパなんですって。

    実は私は去年、10年ぶりのロシア旅行を計画していました。
    2週間半ほどかけて、モスクワとキジ島とサンクトペテルブルクをつないで、モスクワから、ウラジーミル&ズズダリ2泊旅行。
    サンククトペテルブルクから、ノヴゴロド2泊
    ここまで具体的にプランを立てていたのに、去年の4月のモスクワテロで家族に大反対されて中止しました(泣)。

    このあたりの立案編は、実はぐちぐちだらだらともう1つのブログに書いていたりしまーす。
    http://mami1.cocolog-nifty.com/
    立案編のあたりで。

    代わりに極東ロシアでいちおーロシアらしさは味わってきました。
    空港のふんいきとかーぁ。
    中国や韓国の国境に近いので中国人や韓国人がいてアジアの雰囲気もあるけれど、人々の大半はやっぱりロシア人でぇ。
    町中にはロシア文字もあふれていてぇ。
    社会主義の昔よりはだいぶ資本主義っぽくなったなぁと思いながら。

    今年もきな臭くなってしまったので、再訪はあきらめています。
    たぶん、かえって警備体制が整えられて、安全面では他国の旅行と大差ないという考え方もあると思うんですが。。私本人はそうなんですが。。。なにしろ家族が大反対するので。

    crossさんもいつか行けるといいですね。
    ロシア正教会の世界はすてきですよ〜。
    正教会めぐりはカトリックやプロテスタント以上にハマっちゃいます。

    つい、長々と失礼しました。
    またよろしくお願いします。

    cross

    crossさん からの返信 2011/02/02 11:59:42
    RE: RE: またまた、お邪魔させて頂きました♪
    まみさん、こんにちは♪

    まみさんは、ブログでも旅行記の紹介をされてるんですねぇ。少し見てみました。凄い凄い♪
    ロシアの情勢が悪くなっているというより世界情勢がなにかきな臭い状況に入ってきていないですか?ボクなんかも平和ボケしながら旅行を楽しんでますが、近い将来何かが起こりような気がしてなりません。

    友人が以前にモスクワとサンクトペテルブルグ(ややこしい名前!)に行き写真を見せてくれましたが、何か別世界って感じでした。建物だけでなく共産圏というロシアの空気の違いのようなものも感じました。

    今年の旅行は6月頃にロンドンと+近郊小旅行を計画しています。
    まみさんは、ロンドンもお詳しいようなのでまた旅行記を参考にさせて下さいね。

    では、また...

    cross

    まみ

    まみさん からの返信 2011/02/03 20:48:22
    RE: RE: RE: またまた、お邪魔させて頂きました♪
    crossさん、レスレスありがとうございます。

    ブログも見てくださってありがとうございます。
    イギリス関係では、買ったおみやげの写真をずらずらっと載せていたりします。
    crossさんの好みかどうかは分からないですけど@

    > ロシアの情勢が悪くなっているというより世界情勢がなにかきな臭い状況に入ってきていないですか?ボクなんかも平和ボケしながら旅行を楽しんでますが、近い将来何かが起こりような気がしてなりません。

    まさしくそうですね。ロシアに限りません。
    イギリスだって空港テロ未遂ありましたものね。
    思えば2001年の同時多発テロから、毎年のように海外旅行そのものが危ぶまれるような心配に、行く直前まで悩まされるようになりました。。
    テロに限らず、SARSとか新型インフルエンザとかも、まだ記憶に新しいです。

    > 友人が以前にモスクワとサンクトペテルブルグ(ややこしい名前!)に行き写真を見せてくれましたが、何か別世界って感じでした。建物だけでなく共産圏というロシアの空気の違いのようなものも感じました。

    もと共産圏という閉塞した空気と、童話から抜け出したような世界が同居してますよー、ロシアは@

まみさんのトラベラーページ

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