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イタリアの長靴のかかと、プーリア州を旅行しました。<br />飛行機でローマに入って、電車でプーリア州に向かい、ポリニャーノ・ア・マーレ、カロヴィーニョ、オストゥーニ、レッチェ、アルベロベッロ、マルティナ・フランカ、バーリをまわりました。<br /><br />ここでは、レッチェをご紹介します。<br />古い邸宅を改装したかわいいB&amp;Bに泊まって、バロック様式の教会や建物を楽しみました。<br /><br />詳しくはこちらでどうぞ。<br />http://tabikiroku.blogzine.jp/blog/2010/index.html

南イタリア・プーリアの旅④レッチェ

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2010/09/11 - 2010/09/21

181位(同エリア314件中)

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22

かいさん

イタリアの長靴のかかと、プーリア州を旅行しました。
飛行機でローマに入って、電車でプーリア州に向かい、ポリニャーノ・ア・マーレ、カロヴィーニョ、オストゥーニ、レッチェ、アルベロベッロ、マルティナ・フランカ、バーリをまわりました。

ここでは、レッチェをご紹介します。
古い邸宅を改装したかわいいB&Bに泊まって、バロック様式の教会や建物を楽しみました。

詳しくはこちらでどうぞ。
http://tabikiroku.blogzine.jp/blog/2010/index.html

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • マッセリアをチェックアウトして、ファサーノからTreitaliaで10:00の電車に乗り、1時間20分ほどでレッチェに到着。<br />駅からけっこう歩いて、B&amp;B l&#39;Orangerie d&#39;Epoqueにチェックイン。<br />お部屋のインテリアは花柄のテキスタイルで統一されていてかわいいです。

    マッセリアをチェックアウトして、ファサーノからTreitaliaで10:00の電車に乗り、1時間20分ほどでレッチェに到着。
    駅からけっこう歩いて、B&B l'Orangerie d'Epoqueにチェックイン。
    お部屋のインテリアは花柄のテキスタイルで統一されていてかわいいです。

  • 部屋の中のダイニングテーブル。小さなキッチンもついています。

    部屋の中のダイニングテーブル。小さなキッチンもついています。

  • 部屋の入口は中庭に面しています。といっても、こちらは私たちが泊まった部屋のお向かいの玄関。

    部屋の入口は中庭に面しています。といっても、こちらは私たちが泊まった部屋のお向かいの玄関。

  • B&amp;Bではかわいいネコを3匹飼っています。<br />中庭でじゃれる2匹。<br />ここに写っていないもう1匹は恥ずかしがりやなのか、あまり見かけませんでした。

    B&Bではかわいいネコを3匹飼っています。
    中庭でじゃれる2匹。
    ここに写っていないもう1匹は恥ずかしがりやなのか、あまり見かけませんでした。

  • このB&amp;Bは素敵な母娘が経営していて、曾祖父から受け継いだという邸宅を使っています。<br />2階にはモザイクタイルの床。

    このB&Bは素敵な母娘が経営していて、曾祖父から受け継いだという邸宅を使っています。
    2階にはモザイクタイルの床。

  • レッチェ観光の前にランチです。Le Zieは常連客らしき人たちで賑わっていました。<br />そら豆のペーストとチコリ。<br />お店のおばちゃんが運んでくるなり1人分をよそってぐちゃぐちゃっと混ぜて「こうやって食べるのよ」と実践してくれました。もう1人前は撮影用に自分で盛り付けてみました。

    レッチェ観光の前にランチです。Le Zieは常連客らしき人たちで賑わっていました。
    そら豆のペーストとチコリ。
    お店のおばちゃんが運んでくるなり1人分をよそってぐちゃぐちゃっと混ぜて「こうやって食べるのよ」と実践してくれました。もう1人前は撮影用に自分で盛り付けてみました。

  • 馬肉のトマト煮込み。どちらもボリュームたっぷりで家庭的なおいしい料理でした。

    馬肉のトマト煮込み。どちらもボリュームたっぷりで家庭的なおいしい料理でした。

  • そろそろ教会が開き始める時間なので、観光開始。

    そろそろ教会が開き始める時間なので、観光開始。

  • まずサン・マッテオ教会に行きましたが、16:00に開くはずなのにまだ開いていなかったので、あとで戻ってきました。<br />それにしても、観光スポットが16:00や17:00オープンというのは、旅行者にはけっこうつらいです。でも日中は暑すぎてフラフラなのに、この時間になると急に過ごしやすくなるのは確かなので、合理的なのでしょう。<br />

    まずサン・マッテオ教会に行きましたが、16:00に開くはずなのにまだ開いていなかったので、あとで戻ってきました。
    それにしても、観光スポットが16:00や17:00オープンというのは、旅行者にはけっこうつらいです。でも日中は暑すぎてフラフラなのに、この時間になると急に過ごしやすくなるのは確かなので、合理的なのでしょう。

  • レッチェには優美な建物がたくさん。

    レッチェには優美な建物がたくさん。

  • サンタ・キアラ教会もまだ開いていなかったので、あとで戻ってきて内部を見学しました。

    サンタ・キアラ教会もまだ開いていなかったので、あとで戻ってきて内部を見学しました。

  • ローマ劇場。こじんまりしています。

    ローマ劇場。こじんまりしています。

  • サンティレーネ教会。

    サンティレーネ教会。

  • サンティレーネ教会の内部。

    サンティレーネ教会の内部。

  • サントロンツォの塔がそびえ立つ広場の前には円形闘技場。<br />背後にある建物は考古学系の大学のようでした。この立地ですもんね。

    サントロンツォの塔がそびえ立つ広場の前には円形闘技場。
    背後にある建物は考古学系の大学のようでした。この立地ですもんね。

  • サントロンツォの塔からサンタ・クローチェ教会に向かう通りは賑わっていて観光客も多かったです。<br />バロックの町レッチェの中でも一段と存在感が強いサンタ・クローチェ教会。

    サントロンツォの塔からサンタ・クローチェ教会に向かう通りは賑わっていて観光客も多かったです。
    バロックの町レッチェの中でも一段と存在感が強いサンタ・クローチェ教会。

  • 豪華絢爛なファサードを見上げるとこんな感じ。

    豪華絢爛なファサードを見上げるとこんな感じ。

  • サンタ・クローチェ教会から西へ向かって凱旋門を見た後、観光案内所の人がきれいな建物が多いと教えてくれたG.パルミエーリ通りを南下しました。

    サンタ・クローチェ教会から西へ向かって凱旋門を見た後、観光案内所の人がきれいな建物が多いと教えてくれたG.パルミエーリ通りを南下しました。

  • 四方を建物に囲まれたドゥオモ広場。右手がドゥオモです。<br />ミサ中だったのでちらっとしか見られず、広場でサッカーや自転車遊びに興じる子供たちを見ながら待ちましたが、なかなか終わりません。

    四方を建物に囲まれたドゥオモ広場。右手がドゥオモです。
    ミサ中だったのでちらっとしか見られず、広場でサッカーや自転車遊びに興じる子供たちを見ながら待ちましたが、なかなか終わりません。

  • ライトアップされた様子も見たかったので、サンタ・クローチェ教会にもう1度行ってみました。

    ライトアップされた様子も見たかったので、サンタ・クローチェ教会にもう1度行ってみました。

  • リストアップしていたレストランはことごとく場所がわからず、サン・マッテオ教会近くの小さな広場に面した繁盛しているレストランに入りました。<br />カロヴィーニョのOsteria gia sotto l&#39;arcoと同じようなブッラータのカダイフ包みがあったので注文。<br />適当に入った割においしかったですが、レストランの名前はわかりません・・・。

    リストアップしていたレストランはことごとく場所がわからず、サン・マッテオ教会近くの小さな広場に面した繁盛しているレストランに入りました。
    カロヴィーニョのOsteria gia sotto l'arcoと同じようなブッラータのカダイフ包みがあったので注文。
    適当に入った割においしかったですが、レストランの名前はわかりません・・・。

  • 朝食はB&amp;Bの中庭で。<br />パンは朝に運んできてくれますが、8:00にオーダーしたのに全然届きません。結局9:00頃になったけど、かわいいバスケットにあたたかいパンが入っていたので良しとしましょう。<br />その他のジュース、ヨーグルト、果物などは部屋の冷蔵庫に入っています。<br />ゆっくり朝食をとっていたら、少し離れたところにあるサンティ・ニコロ・エ・カタルド教会に行く時間がなくなってしまいました。代わりにスーパーに行き、近くのエノテカでワインを1本購入。<br /><br />B&amp;Bをチェックアウトして、レッチェからSud-Est線(FSE)に乗ります。<br />Trenitaliaと同じ駅ですが、FSEは切符売り場とホームの場所が離れているのでわかりにくいです。<br />まず1番線ホームの右端のほうにFSEの切符売り場があるので、ここで切符を買います。駅の入口に戻り、地下道を通って5番線に出たら、適当に線路を渡って向こう側の6・7番線がFSEのホームです。

    朝食はB&Bの中庭で。
    パンは朝に運んできてくれますが、8:00にオーダーしたのに全然届きません。結局9:00頃になったけど、かわいいバスケットにあたたかいパンが入っていたので良しとしましょう。
    その他のジュース、ヨーグルト、果物などは部屋の冷蔵庫に入っています。
    ゆっくり朝食をとっていたら、少し離れたところにあるサンティ・ニコロ・エ・カタルド教会に行く時間がなくなってしまいました。代わりにスーパーに行き、近くのエノテカでワインを1本購入。

    B&Bをチェックアウトして、レッチェからSud-Est線(FSE)に乗ります。
    Trenitaliaと同じ駅ですが、FSEは切符売り場とホームの場所が離れているのでわかりにくいです。
    まず1番線ホームの右端のほうにFSEの切符売り場があるので、ここで切符を買います。駅の入口に戻り、地下道を通って5番線に出たら、適当に線路を渡って向こう側の6・7番線がFSEのホームです。

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