2010/09/11 - 2010/09/21
198位(同エリア314件中)
かいさん
イタリアの長靴のかかと、プーリア州を旅行しました。
飛行機でローマに入って、電車でプーリア州に向かい、ポリニャーノ・ア・マーレ、カロヴィーニョ、オストゥーニ、レッチェ、アルベロベッロ、マルティナ・フランカ、バーリをまわりました。
ここでは、カロヴィーニョ、オストゥーニをご紹介します。ファサーノ郊外のマッセリアから日帰りで訪れました。
カロヴィーニョのおめあては、プーリアを代表するレストラン、Osteria gia sotto l'arco。ここでランチをいただいた後、オストゥーニに移動し、白い家々が立ち並ぶ町を散策しました。
詳しくはこちらでどうぞ。
http://tabikiroku.blogzine.jp/blog/2010/index.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マッセリアの車でペッツェ・ディ・グレコのバス停まで送ってもらい、STPのバスでカロヴィーニョへ。
降りたのはCorso Umberto I沿いのどこかなんだけど、現在地がつかめず、「チェントロはどっち?」と人に聞きながら歩いて行くと、町の中心なのに閑散とした広場に面してOsteria gia sotto l'arcoがありました。 -
ミシュランの星をとったこともあるレストランで、テーブルセッティングも洗練されています。
アミューズにはコロッケとカボチャのスープ。わざわざ来た甲斐があった、とこの時点で確信。 -
パンもモチモチでした。
カロヴィーニョはグルメの町らしく、「旅」2008年9月号にパン屋さんやチーズ屋さんが載っていて行きたかったのですが、ランチも余裕がないくらいの滞在時間だったので行けませんでした。
でもパン屋さんに行けなくても、このパンを食べれば満足〜。 -
ブッラータのカダイフ包みトマトソース〜カポコッロ、ドライトマト添え。
これが食べたくてこのレストランに来たのです。
キュルキュルした歯ごたえのブッラータとまわりのこんがりしたカダイフ(細い麺のようなもの)とがよく合い、ソースの酸味がアクセントになっています。 -
プリモ・ピアットは、ナスのラビオリにトマトとリコッタチーズのふわふわしたソースがかかっていて、独創的な味。
ほんとはセコンドもドルチェも食べたかったけど、、、時間切れで急いでバス停へ。オストゥーニに向かいます。 -
下調べではオストゥーニのバス停は町から遠く離れたVialle dello Sportoにあるという情報でしたが、それよりも町に近いPiazza Italiaに着いたので、歩いて旧市街に向かいました。
カテドラーレは遠くからでも目立つので目印になります。 -
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リベルタ広場に着きました。
市庁舎とサン・フランチェスコ・ダッシジ教会が並んでいます。
教会の右側の道の少し先にツーリストインフォメーションがありますが、昼休み中。
帰り際に寄って、駅までのバスの乗り場を教えてもらいました。 -
リベルタ広場にそびえ立つサントロンツォの塔。
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リベルタ広場の市庁舎を左手にしてまっすぐの坂道を上がっていくと旧市街です。
その中心にあるのは、ファサード中央のバラ窓が美しいカテドラーレ。
昼休み中だったので、あとで戻ってきて中に入りました。
でも有料だし、バラ窓は外側だけで中から見られるわけではありませんでした。 -
カテドラーレ前の広場。
カテドラーレを目の前に見ながらオープンカフェでくつろげるなんて、気持ちのいい空間ですね。 -
色とりどりの花、鮮やかな色の窓枠や階段の手すりなどが、白い町並みのアクセントになっています。
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白い建物には日差しが似合います。
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あまりの白さに目がクラクラしてくると、路地の先に緑が見えました。
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路地を進むと、こんなパノラマが一面に広がっています。
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くねくねと入り組んだ小径を気の向くままに歩きます。
地図を持っていなかったので適当に歩くしかないのですが、地図があっても道はわからなかっただろうな・・・。 -
途中でおじさんに勧誘されて入ったのは、オリーブの木で作った調理器具のお店、Giuseppe Roma。
「旅」2008年9月号に載っていて気になっていたのですが、偶然で見つかるとは。外観からはお店だとは全然わかりません。
写真にはありませんが、先が平らになった粉すくいを買いました。
おじさんは粉すくいだと強調していたけど、粉だけじゃなく何にでも使えそう。 -
オストゥーニでいちばん有名なレストラン、Osteria del Tempo Perso。
食事の時間ではなかったので入りませんでしたが。 -
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リベルタ広場に戻り、ヴィットリオ・エマヌエーレ通りを少し進みます。
路肩で振り返ると、全景とまではいきませんがオストゥーニの町を眺めることができます。
白い建物の中にカテドラーレが浮かんでいてきれい。 -
上の写真の右手にはこんな景色が広がっています。
パノラマを楽しんだ後は、バス(といっても小型の白いバン)に乗ってオストゥーニの鉄道駅まで。
バス停は、リベルタ広場から旧市街に入っていく道の角のところにあるバールの前です。切符はこのバールで買います。
18:38の電車でファサーノに戻りました。
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