2010/09/13 - 2010/09/13
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YAMAJIさん
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マレー鉄道、青雲亭、マラッカ・リバークルーズ、オランダ広場、ムラカ・キリスト教会、セント・ポール教会、サンチャゴ砦を、巡った旅行記です。
イスラム教を導入し、スルタンが統治する王国であったマラッカ王朝が、今日のマレー世界の原型を作ったといえます。15世紀初頭に築かれたこの王国の繁栄を支えたのは、その名を冠したマラッカ海峡です。季節風を利用して中国やインド、アラビア、ヨーロッパの国々の東西貿易の中継地として発展しました。
しかし、アジア侵略を目指すヨーロッパ諸国にとって、マラッカは垂涎の的でした。16世紀初めのポルトガルに始まり、オランダ、イギリスの数世紀にわたる外国支配が、この地からマレー半島全土に広がっていきました。マラッカの街に残る各国が残した史跡が、その事実を今に伝えています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
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クアラ・ルンプール鉄道駅構内。
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クアラルン・プールから、マラッカの最寄駅であるタンピンまでの、マレー鉄道の旅の始まりです。
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マレー鉄道の2等車の車内。
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青雲亭(チエン・フン・テン寺院)。1646年に建てられた中国寺院。
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青雲亭の本堂。
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本堂の屋根の上は、見事な彫刻で飾られている。
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線香を供えてお祈り。願をかけてお祈りすると成就するという。
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本尊にもお祈り。
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マラッカの街並み。ヨーロッパの香りがします。
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マラッカ・リバークルーズの案内図。
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リバークルーズの観光船乗り場。
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リバークルーズに出発。
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マレー人の伝統的な高床式住居が見えてきた。
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近代的なビル群を通過。
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2mを超えるトカゲもお出迎え。
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壁のアートが素敵です。
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すれ違う観光船。
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ヨーロッパ調の素敵な街並み
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セント・フランシス・ザビエル教会が見えてきた。1849年にフランス人により建てられた、ゴシック建築の教会です。
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オランダ広場のスタダイスとムルカ・キリスト教会。スタダイスは1650年に建てられた、オランダの総統らの住居で、マラッカのシンボル的建物です。
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ムルカ・キリスト教会。1735年にオランダ人により建てられた、レンガ色のよく目立つ教会。
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オランダ広場の噴水。
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観光自転車、トライショー。
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回転レストランが昇って行く。
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セント・ポール教会。1521年にポルトガル人によって建てられた教会跡で、マラッカの宣教師たちの活動拠点であった。手前の台座に立つ白い像は、日本とも関係が深い、聖フランシスコ・ザビエルの像です。
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セント・ポール教会の内部。
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セント・ポール教会の、ザビエルの遺骨が納められていた地下室。遺骨は、ここに9ケ月間安置されたのち、インドのゴアに移された。
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セント・ポール教会からマラッカ海峡を望む。
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マラッカ海峡にズームアップ。
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サンチャゴ砦。1511年にオランダとの戦いに備えて造られた、ポルトガルの砦跡。
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サンチャゴ砦の内部。
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サンチャゴ砦の大砲。
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