2010/05/08 - 2010/05/18
3722位(同エリア4124件中)
雪兎さん
観光最終日です。
ご子孫の方に伺った東海さんの墓石を切り出したという
古城址の石切り場が気になります。
それに中島川に沿って歩きたいという事もありました。
最終日でしたがのんびり歩いてみる事にしました。
写真は中島川の大鯰です。
鯉の下の川底に沈んでいます。
鯉も決して小さいわけではないのですが
それに負けない鯰の大きさをご覧下さい。
泳いでいると鯉よりクネクネとした姿で分かります。
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ひとまずここに来ました。
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そこから墓地の中を上に登ります。
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上から見た東海さんの墓です。
下までが敷地です。
規模が分かると思います。
墓の石材は全部
上の古城址から切り出したとの事です。 -
気になっていたので登って行く事にしました。
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この石垣以外に古城址といった雰囲気は見えず
ちょっとばかり期待外れでした。
ここに石が多いことは確かですが
他でも長崎の山はどこも石ですので
洋館を建てる石材に不自由はなかったのでしょうか。
お墓も然りです。 -
大きな石がごろごろしています。
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しかし城址といえるような雰囲気は
全く感じられませんでした。 -
小高くなった所から見下ろすと
谷間に入り込む長崎の町の形がよく分かります。 -
天辺に有ったのは石の祠のようなものと
それに彫った磨崖仏様の仏教施設でした。
像ではなく文字が刻まれています。 -
狭い脇道を抜けてみるとこの狭い通道に出ました。
左の草の茂っている所から這い出した事になります。
両サイド見晴らしのよい所です。
がネットフェンスの向こう側は大きな運動場? -
今は無人ですが学校施設のようです。
後日人に伺うとここでもはたを上げるそうです。
写真の右手(→こっち側)に回る事にしました。 -
来た道とは別のルートで下りにかかると
地名が何と「鳴る滝」です。 -
ひょっとしてと思い景色に目を凝らすと
何だか見た様な竹薮と赤いシーボルトの記念館?
レンガの色に見覚えがあります。 -
急勾配の傾斜地に家と畑と庭が点在して
箱庭のような美しさです。
段々畑や棚田を目にすると涙ぐみそうになります。
感傷的で自己嫌悪に駆られますが
ここを見た時もジンときてしまいました。
住んでる人は大変でしょうね。 -
落ちていた野蒜がこの大きさです!
長崎の人って野蒜食べんのでしょうか。
そこら中に沢山あります。 -
ちょうどびわの時期で
市場にも沢山安く出回っておりました。 -
川というには控えめな流れに沿って下ると
こういうものも見つかりました。 -
この辺からが中島川になるのでしょう。
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途中は省略しますが
鳴滝から続く水路がここに繋がってきます。 -
なるほど気をつけましょう。
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所々に階段がありますのでまあ安心です。
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川沿いは自然がイッパイです。
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反りの強い橋には階段が付いています。
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こんな風に橋の入り口が階段です。
下流になるとこの階段がなくなるようで
交通の利便の為か車も通れる様になります。 -
川沿いの道をどんどん下ってゆきます。
橋巡りですと橋の名前とか様子を撮影するのでしょうが
この道では川しか見えません。
ですので沢山の鯰を発見できたのでしょう。 -
眼鏡橋到着ですね。
やがてこの道はなくなってしまいます。 -
郷土の名士のキャラでかわいい。
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この先は程なく海に繋がってゆきます。
名残惜しい気持ちでアーケードに回りました。
明日は帰る日です。
お祭り時期ではなかったけれど
大変楽しい滞在になりました。
幾らでもきりなく写真を紹介したい…
だけど大変なので次回からはもっと省略したブログにしよう…
とにかく長崎はお勧めの観光地です。
また行きたい!!!!
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