長崎旅行記(ブログ) 一覧に戻る
先の長崎観光で行かなかった原爆関連史跡<br />今回は外したくないと思いました。<br /><br />早起きして出かけたにも拘らず<br />物凄い数の修学旅行生と一緒になりました。<br /><br />大勢の生徒を引率する先生方を見ていると<br />自主を尊重してか各自自由に見学させるところ<br />ポイントポイントで整列して黙祷させるところ<br />ミッションスクールで特別扉から入らせるところ<br /><br />入る施設にもよりますが<br />学校により原爆に対する姿勢は様々です。<br /><br />ただ何処の展示施設も原爆を投下したアメリカへの<br />怨み辛みの展示という視点は目立つ事無く<br />淡々とした感じがいかにも日本的です。<br /><br />一旦部屋に戻り再度外出しバスで風頭山へ<br />さるくご一行と一緒になりご存知竜馬観光です。<br /><br />

長崎ばさるかんね? 五日目 原爆関連施設・風頭山公園と竜馬

5いいね!

2010/05/08 - 2010/05/18

8088位(同エリア11873件中)

0

54

雪兎

雪兎さん

先の長崎観光で行かなかった原爆関連史跡
今回は外したくないと思いました。

早起きして出かけたにも拘らず
物凄い数の修学旅行生と一緒になりました。

大勢の生徒を引率する先生方を見ていると
自主を尊重してか各自自由に見学させるところ
ポイントポイントで整列して黙祷させるところ
ミッションスクールで特別扉から入らせるところ

入る施設にもよりますが
学校により原爆に対する姿勢は様々です。

ただ何処の展示施設も原爆を投下したアメリカへの
怨み辛みの展示という視点は目立つ事無く
淡々とした感じがいかにも日本的です。

一旦部屋に戻り再度外出しバスで風頭山へ
さるくご一行と一緒になりご存知竜馬観光です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
ANAグループ
  • 最寄の電停は浜口町でした。<br /><br />資料館までは少し歩きました。<br />入館は8時半からですので<br />まだ30分ほどありました。<br /><br />入り口で待機してぴったりに入れました。<br /><br />たちまち子供で一杯です。

    最寄の電停は浜口町でした。

    資料館までは少し歩きました。
    入館は8時半からですので
    まだ30分ほどありました。

    入り口で待機してぴったりに入れました。

    たちまち子供で一杯です。

  • 長崎原爆資料館<br />国立長崎原爆死没者追悼記念館<br /><br />ここに付いては他の旅行者様のブログに<br />写真が沢山ありますのでカットします。<br /><br />でも、<br />一番ショッキングだったのはこの展示物<br />ガラスと融合した人の手の骨です。<br /><br />見る人誰もが息を飲んでいました。<br /><br />本当に戦争って嫌ですね。

    長崎原爆資料館
    国立長崎原爆死没者追悼記念館

    ここに付いては他の旅行者様のブログに
    写真が沢山ありますのでカットします。

    でも、
    一番ショッキングだったのはこの展示物
    ガラスと融合した人の手の骨です。

    見る人誰もが息を飲んでいました。

    本当に戦争って嫌ですね。

  • 爆心地です。<br /><br /><br />資料館前の階段を下りて道なりに行きます。<br /><br />あちこちに色々なモニュメントがあります。<br /><br />中心点のモニュメントは<br />他の旅行者様の写真で<br />よくご覧になると思います。<br /><br />天主堂の壁もその脇に建っているのですが<br />これだけ離れるとほぼ人間の集団しか見えません。<br /><br />周りがこれだけ広い所ですので、原爆関連施設<br />歩いて回るなら時間に余裕が必要な気がします。<br /><br />絶えず学生・生徒の集団が通り過ぎてゆきます・

    爆心地です。


    資料館前の階段を下りて道なりに行きます。

    あちこちに色々なモニュメントがあります。

    中心点のモニュメントは
    他の旅行者様の写真で
    よくご覧になると思います。

    天主堂の壁もその脇に建っているのですが
    これだけ離れるとほぼ人間の集団しか見えません。

    周りがこれだけ広い所ですので、原爆関連施設
    歩いて回るなら時間に余裕が必要な気がします。

    絶えず学生・生徒の集団が通り過ぎてゆきます・

  • 上の広場の写真の右手に川が流れています。<br /><br />水際まで降りる階段があり写真の場所はそこです。<br /><br />ガラス越しなので上手く写りません。<br /><br />爆心地の傍らの川岸に残る被爆の地層です。<br /><br />その上に被災した家の瓦礫が積み重なっています。

    上の広場の写真の右手に川が流れています。

    水際まで降りる階段があり写真の場所はそこです。

    ガラス越しなので上手く写りません。

    爆心地の傍らの川岸に残る被爆の地層です。

    その上に被災した家の瓦礫が積み重なっています。

  • 爆心地から平和公園への行き方は<br />位置としては民家や道路を挟んで<br />爆心地の標示の後方になります。<br /><br />爆心地右手の川沿いに進みます。<br />通りに出たら左に行くと<br />公園前に出られる大通りです。<br /><br />川沿いにも行けますが私共は遠回りして<br />公園正面からのアプローチになりました。<br />階段があって噴水があって原爆の像です。<br /><br />公園にも色々なモニュメントがありました。<br /><br />原爆の像の裏側に北村西望の心情が綴ってあり<br />製作に携わった人々の名も刻まれています。<br /><br />西望会心の作品だと思います。

    爆心地から平和公園への行き方は
    位置としては民家や道路を挟んで
    爆心地の標示の後方になります。

    爆心地右手の川沿いに進みます。
    通りに出たら左に行くと
    公園前に出られる大通りです。

    川沿いにも行けますが私共は遠回りして
    公園正面からのアプローチになりました。
    階段があって噴水があって原爆の像です。

    公園にも色々なモニュメントがありました。

    原爆の像の裏側に北村西望の心情が綴ってあり
    製作に携わった人々の名も刻まれています。

    西望会心の作品だと思います。

  • 平和公園はもともと刑務所のあった所で<br />被爆した遺構がそのまま保存されています。<br /><br />日本人も外国籍の囚人も<br />ここに勤めていた職員も勿論<br />全て灰になりました。<br /><br />爆心地の傍ですので無理もありません。<br /><br />本当に痛ましい事です。

    平和公園はもともと刑務所のあった所で
    被爆した遺構がそのまま保存されています。

    日本人も外国籍の囚人も
    ここに勤めていた職員も勿論
    全て灰になりました。

    爆心地の傍ですので無理もありません。

    本当に痛ましい事です。

  • 公園の傍らには無縁の被爆死者を祭ってあります。<br />一家全滅などで縁故者の居ない方々です。<br /><br />今も縁故者の名乗りを待つ旨のプレートが<br />掲げてありました。<br /><br />いろいろな方から仏像などが捧げられていて<br />拝見しているととても胸が詰まります。

    公園の傍らには無縁の被爆死者を祭ってあります。
    一家全滅などで縁故者の居ない方々です。

    今も縁故者の名乗りを待つ旨のプレートが
    掲げてありました。

    いろいろな方から仏像などが捧げられていて
    拝見しているととても胸が詰まります。

  • 公園の後ろにこの子が居ました。

    公園の後ろにこの子が居ました。

  • 原爆の像の裏に出ると左へ歩きます。<br /><br />そこに写真のように<br />浦上天主堂が見渡せるポイントがあります。<br /><br />傍らの階段を下りてゆくのが<br />平和公園から天主堂まで歩きの近道です。<br /><br />途中少年刑務所や公園などを通り過ぎます。

    原爆の像の裏に出ると左へ歩きます。

    そこに写真のように
    浦上天主堂が見渡せるポイントがあります。

    傍らの階段を下りてゆくのが
    平和公園から天主堂まで歩きの近道です。

    途中少年刑務所や公園などを通り過ぎます。

  • 浦上天主堂は表紙にしました。<br /><br />被爆した壁を前に再建した天主堂です。<br />被爆した遺構は一部爆心地にも移築してます。<br /><br />この日は幸いに被爆マリア様を拝見できました。<br />TVのニュースでNYに行っているとあり<br />だめかと思っていたのが帰国されててよかった。<br /><br />敷地内にも興味深い物が沢山ありますが<br />他の旅行者様のブログにありますのでカツトします。<br /><br />街中にはポイント毎にこういう表示板があります。

    浦上天主堂は表紙にしました。

    被爆した壁を前に再建した天主堂です。
    被爆した遺構は一部爆心地にも移築してます。

    この日は幸いに被爆マリア様を拝見できました。
    TVのニュースでNYに行っているとあり
    だめかと思っていたのが帰国されててよかった。

    敷地内にも興味深い物が沢山ありますが
    他の旅行者様のブログにありますのでカツトします。

    街中にはポイント毎にこういう表示板があります。

  • 一本鳥居を目指して<br />延々長崎大学の壁の外側を回っていきます。<br /><br />ここでもさるく一行と出会いました。<br />が、すぐに引き離されてしまいました。<br /><br />私達はのんびり進みます。<br /><br />するとこういうものも見つかりました。<br />福田須磨子さん旧宅です。<br /><br />ここに行くまでこの方を存じませんでした。<br />帰ってネットで調べる事にしました。<br /><br />今は福州駐車場になっています。

    一本鳥居を目指して
    延々長崎大学の壁の外側を回っていきます。

    ここでもさるく一行と出会いました。
    が、すぐに引き離されてしまいました。

    私達はのんびり進みます。

    するとこういうものも見つかりました。
    福田須磨子さん旧宅です。

    ここに行くまでこの方を存じませんでした。
    帰ってネットで調べる事にしました。

    今は福州駐車場になっています。

  • 道路から階段を上がって振り返った構図です。<br /><br />傍らには倒れた鳥居の石柱や<br />額が保存されています。

    道路から階段を上がって振り返った構図です。

    傍らには倒れた鳥居の石柱や
    額が保存されています。

  • 鳥居の傍にこの碑があります。<br /><br />西坂の教会脇で見た石碑がここに繋がっています。

    鳥居の傍にこの碑があります。

    西坂の教会脇で見た石碑がここに繋がっています。

  • 被爆楠木です。<br />巨木です。<br />それ故に傷付いた姿が凄まじいです。<br /><br />石段工事中の作業員の方がいますが<br />木の太さがお分かりいただけると思います。<br /><br />写真右側の木には折鶴が幾筋も捧げられていました。<br /><br />階段下にはこの町内の追悼碑があります。<br />ここの神社のご一家は空爆時から<br />ずっと防空壕に入りっ放しだったもので奇跡的に<br />一家全員生存されたと説明書きにありました。<br /><br />町内では一家揃って生き残った方が<br />それだけ少なかったという事で<br />被害の大きさを実感する言葉です。

    被爆楠木です。
    巨木です。
    それ故に傷付いた姿が凄まじいです。

    石段工事中の作業員の方がいますが
    木の太さがお分かりいただけると思います。

    写真右側の木には折鶴が幾筋も捧げられていました。

    階段下にはこの町内の追悼碑があります。
    ここの神社のご一家は空爆時から
    ずっと防空壕に入りっ放しだったもので奇跡的に
    一家全員生存されたと説明書きにありました。

    町内では一家揃って生き残った方が
    それだけ少なかったという事で
    被害の大きさを実感する言葉です。

  • 長崎では何処でもよく見かける札所のお堂です。

    長崎では何処でもよく見かける札所のお堂です。

  • 真ん中の観音様が被爆されていたんですね。<br /><br />それにしても恐ろしい景色です。<br /><br />一本鳥居も写ってます。

    真ん中の観音様が被爆されていたんですね。

    それにしても恐ろしい景色です。

    一本鳥居も写ってます。

  • 坂本国際墓地に向かいます。

    坂本国際墓地に向かいます。

  • グラバーさんとご子息の富三郎さんの墓所。<br /><br />グラバーさんは武器商人で財を成しました。<br />植民地時代に成功した典型的な欧州人です。<br /><br />出島に保存されている建物の一つは<br />富三郎さんが作られた内外クラブ館です。<br />今展示している精密な動物画も彼が描かせた物です。<br /><br />それ程日本の社会に奉仕尽力された方が<br />晩年自殺されたのは残念な事です。

    グラバーさんとご子息の富三郎さんの墓所。

    グラバーさんは武器商人で財を成しました。
    植民地時代に成功した典型的な欧州人です。

    出島に保存されている建物の一つは
    富三郎さんが作られた内外クラブ館です。
    今展示している精密な動物画も彼が描かせた物です。

    それ程日本の社会に奉仕尽力された方が
    晩年自殺されたのは残念な事です。

  • 墓地の敷地は道で分断されています。<br /><br />グラバーさんの墓地のあるところとは別のエリアに<br />この永井隆さんの墓地があります。<br /><br />この先如己堂へ行くのは取止めにして<br />いったん家に戻る事にしました。<br /><br />観光とはいえ原爆関係は心に重く<br />回れば回るほどかなりな負担になります。<br /><br />墓地を割っている坂を降り切ると<br />茂里町電停がありました。

    墓地の敷地は道で分断されています。

    グラバーさんの墓地のあるところとは別のエリアに
    この永井隆さんの墓地があります。

    この先如己堂へ行くのは取止めにして
    いったん家に戻る事にしました。

    観光とはいえ原爆関係は心に重く
    回れば回るほどかなりな負担になります。

    墓地を割っている坂を降り切ると
    茂里町電停がありました。

  • 部屋に帰る途中新町で下車<br />スーパーダイエーに寄りました。<br /><br />するとその前の通りにこの露店が並んでいます。<br /><br />安い野菜を買って思案橋方面に歩いて帰りました。<br /><br />ぶらぶら歩きでは観光スポット以外にも<br />こんな風に色々なものに出会います。<br /><br />本当に面白い物が多いのですが<br />ボリュームの都合で載せられず残念です。

    部屋に帰る途中新町で下車
    スーパーダイエーに寄りました。

    するとその前の通りにこの露店が並んでいます。

    安い野菜を買って思案橋方面に歩いて帰りました。

    ぶらぶら歩きでは観光スポット以外にも
    こんな風に色々なものに出会います。

    本当に面白い物が多いのですが
    ボリュームの都合で載せられず残念です。

  • 部屋で昼食と休憩をしてから再度観光です。<br /><br />ホテル通り抜けて向かいのバス停に向かいます。<br />バスで物凄い登りを稼いで終点風頭山です。<br />何とさるくのご一行と一緒になりました。<br /><br />前に来た時この終点にある矢太楼に泊まりました。<br />なので公園までの道は見当が付きました。<br />が途中まではさるくご一行と同道です。<br /><br />結構勾配があるのでのんびり歩いていたら<br />我々だけになってしまいまず着いたのがここです。<br /><br />風頭公園の入り口近くにあります。

    部屋で昼食と休憩をしてから再度観光です。

    ホテル通り抜けて向かいのバス停に向かいます。
    バスで物凄い登りを稼いで終点風頭山です。
    何とさるくのご一行と一緒になりました。

    前に来た時この終点にある矢太楼に泊まりました。
    なので公園までの道は見当が付きました。
    が途中まではさるくご一行と同道です。

    結構勾配があるのでのんびり歩いていたら
    我々だけになってしまいまず着いたのがここです。

    風頭公園の入り口近くにあります。

  • 説明書きで分かるのですが<br /><br />「通詞」と「通事」の違いがあります。<br /><br />オランダ「通詞」というのは言葉の通訳が専門。<br /><br />唐「通事」というのは言葉の通訳の他に<br />中国及び中国語の通じる外国との<br />貿易業務をも引き受ける仕事です。

    説明書きで分かるのですが

    「通詞」と「通事」の違いがあります。

    オランダ「通詞」というのは言葉の通訳が専門。

    唐「通事」というのは言葉の通訳の他に
    中国及び中国語の通じる外国との
    貿易業務をも引き受ける仕事です。

  • 更にこの墓地もあります。<br />日本の写真の先駆者です。<br /><br />ここを見ていると下の墓地にさるくご一行が<br />やって参りました。<br /><br />パンフレットで確認してみると<br />どうやらハタの製造場所を見学して来たようです。<br /><br />何しろ早足なので私達には付いて行くのが無理です。

    更にこの墓地もあります。
    日本の写真の先駆者です。

    ここを見ていると下の墓地にさるくご一行が
    やって参りました。

    パンフレットで確認してみると
    どうやらハタの製造場所を見学して来たようです。

    何しろ早足なので私達には付いて行くのが無理です。

  • いずれも立派な墓所です。

    いずれも立派な墓所です。

  • 竜馬像到着です。

    竜馬像到着です。

  • この像の隣にも展望スペースがあります。<br /><br />その途中に巨石が見えます。<br />風頭公園は石切り場だったことが分かります。<br /><br />夜景も綺麗で写真が貼ってありました。

    この像の隣にも展望スペースがあります。

    その途中に巨石が見えます。
    風頭公園は石切り場だったことが分かります。

    夜景も綺麗で写真が貼ってありました。

  • 敷地を横切ってこの道に。<br />竜馬の道の始まりです。<br /><br />さるこご一行は別の道を進んだようで<br />周りには私達だけしかいません。

    敷地を横切ってこの道に。
    竜馬の道の始まりです。

    さるこご一行は別の道を進んだようで
    周りには私達だけしかいません。

  • こういうのが沢山ありました。<br />亀山社中のメンバーの似姿?

    こういうのが沢山ありました。
    亀山社中のメンバーの似姿?

  • やがて景色の中に亀山社中の旗が・・・

    やがて景色の中に亀山社中の旗が・・・

  • 「ようきたの!」<br /><br />ミニ竜馬?あるいは社中メンバー?<br />扮装の若い男性が土佐弁でお出迎えです。<br />「土佐弁時々長崎弁」だそうです。<br /><br />中には年配の男性が詳しい説明をしてくれます。<br />とその時、NHKさんの取材陣が入りました。<br /><br />説明の方<br />ここは一旦閉めていたのですが<br />皆さんが沢山来て下さるようになって<br />再開できました(以前の十倍だそうです)<br /><br />個人の所有だそうですが<br />公開して下さってありがたい事です。<br /><br />見ているうちにさるくご一行がやってきました。<br /><br />トイレも使えます。

    「ようきたの!」

    ミニ竜馬?あるいは社中メンバー?
    扮装の若い男性が土佐弁でお出迎えです。
    「土佐弁時々長崎弁」だそうです。

    中には年配の男性が詳しい説明をしてくれます。
    とその時、NHKさんの取材陣が入りました。

    説明の方
    ここは一旦閉めていたのですが
    皆さんが沢山来て下さるようになって
    再開できました(以前の十倍だそうです)

    個人の所有だそうですが
    公開して下さってありがたい事です。

    見ているうちにさるくご一行がやってきました。

    トイレも使えます。

  • これが宝物の箱です。<br /><br />元気に坂道駆け上る小学生に聞きました。

    これが宝物の箱です。

    元気に坂道駆け上る小学生に聞きました。

  • 亀山社中を出て左<br /><br />すぐにここに出ます。<br /><br />といっても坂に面した小さな場所です。<br /><br />開けてみる宝箱も置いてあり<br />宝探しのゲームなどで子供に評判な様子。

    亀山社中を出て左

    すぐにここに出ます。

    といっても坂に面した小さな場所です。

    開けてみる宝箱も置いてあり
    宝探しのゲームなどで子供に評判な様子。

  • ブーツから下に下がってきて<br />右に曲がるとすぐにここです。

    ブーツから下に下がってきて
    右に曲がるとすぐにここです。

  • こちらは個人の展示です。<br /><br />ここで竜馬の写真と記念写真撮る時には<br />確り刀を小道具にすると素敵です。<br /><br />実はまたもやさるくご一行と一緒になりました。<br />後になったり先になったり半日のお付き合いです。<br /><br />顔馴染みになった案内の方が<br />「始まったばかり一緒に説明聞いた方がいいです」<br />と、勧めてくださいましたので<br />お話たっぷりで儲けました(笑)

    こちらは個人の展示です。

    ここで竜馬の写真と記念写真撮る時には
    確り刀を小道具にすると素敵です。

    実はまたもやさるくご一行と一緒になりました。
    後になったり先になったり半日のお付き合いです。

    顔馴染みになった案内の方が
    「始まったばかり一緒に説明聞いた方がいいです」
    と、勧めてくださいましたので
    お話たっぷりで儲けました(笑)

  • こちらの神社も見処です。

    こちらの神社も見処です。

  • ここには風頭公園の竜馬像の原型があります。<br /><br />小さくて可愛いです。

    ここには風頭公園の竜馬像の原型があります。

    小さくて可愛いです。

  • この竹ん芸も有名です。

    この竹ん芸も有名です。

  • 四角い柱で構成された鳥居が有名です。

    四角い柱で構成された鳥居が有名です。

  • さっきのさるくご一行は<br />こっちを先に見にきたのです。<br /><br />この斜め向かい側に<br />どこかの家には入りそうな階段があり<br />そこを下ると…<br />さっきのさるく案内人さんは<br />こういう横道沢山ご存知のようです。<br /><br />知らない我々は何処も彼処も大回りしています。<br /><br />このルートの竜馬観光は<br />上り下りが半端じゃありませんので<br />行く方は覚悟した方がいいです。<br /><br />くれぐれも下から登るのは止めた方が…<br />と、私共は思いますです。

    さっきのさるくご一行は
    こっちを先に見にきたのです。

    この斜め向かい側に
    どこかの家には入りそうな階段があり
    そこを下ると…
    さっきのさるく案内人さんは
    こういう横道沢山ご存知のようです。

    知らない我々は何処も彼処も大回りしています。

    このルートの竜馬観光は
    上り下りが半端じゃありませんので
    行く方は覚悟した方がいいです。

    くれぐれも下から登るのは止めた方が…
    と、私共は思いますです。

  • この壁が登り窯の遺構です。

    この壁が登り窯の遺構です。

  • 下りに掛かった時にこんな子が居ました。<br />信じられない格好をしています。

    下りに掛かった時にこんな子が居ました。
    信じられない格好をしています。

  • 神社を降りてきます。

    神社を降りてきます。

  • 帰り道にありました。

    帰り道にありました。

  • 街中にこれが生きています。

    街中にこれが生きています。

  • 帰り道です。

    帰り道です。

  • 店の前には歌碑があります。<br /><br />流麗な叢書で半分しか読めない中に<br />この署名はどうしても(伊東)深水に見えます。<br /><br />ので、掃除中の女性に伺いました。<br />伊東深水御贔屓の料亭だそうです。<br /><br />なるほど寺町で静かで落ち着いてて<br />絵描きさんが好みそうな立地です。<br /><br />深水さん雪路さん親子でも来た事があり<br />中には深水の画が沢山あるそうです。

    店の前には歌碑があります。

    流麗な叢書で半分しか読めない中に
    この署名はどうしても(伊東)深水に見えます。

    ので、掃除中の女性に伺いました。
    伊東深水御贔屓の料亭だそうです。

    なるほど寺町で静かで落ち着いてて
    絵描きさんが好みそうな立地です。

    深水さん雪路さん親子でも来た事があり
    中には深水の画が沢山あるそうです。

  • 序に通り過ぎた寺の写真はカットします。

    序に通り過ぎた寺の写真はカットします。

  • この名前の坂は他にもあるようです。<br /><br />

    この名前の坂は他にもあるようです。

  • 実はこの辺は後でまた来る予定の場所です。<br /><br />観光道路に向かって<br />坂下の寺町の通り・竜馬の道・中島川<br />の三本が平行してます。<br /><br />何処を歩いても何かしら見所があるので<br />うろちょろしたい私共は大変疲れます。<br />

    実はこの辺は後でまた来る予定の場所です。

    観光道路に向かって
    坂下の寺町の通り・竜馬の道・中島川
    の三本が平行してます。

    何処を歩いても何かしら見所があるので
    うろちょろしたい私共は大変疲れます。

  • 足元に綺麗なタイルがありました。<br /><br />最後に道なりに思案橋まで歩いて戻り<br />今日一日は終わりです。<br /><br />原爆関係でどっぷり沈んだ心を<br />竜馬関係で引き立てて<br />明日も頑張ろうというところです。

    足元に綺麗なタイルがありました。

    最後に道なりに思案橋まで歩いて戻り
    今日一日は終わりです。

    原爆関係でどっぷり沈んだ心を
    竜馬関係で引き立てて
    明日も頑張ろうというところです。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP