2009/03/28 - 2009/03/28
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ドクターキムルさん
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京都市左京区黒谷町にある金戒光明寺は浄土宗大本山のお寺であり紫雲山金戒光明寺という。「黒谷」「黒谷さん」とも呼ばれている。承安5年(1175年)、法然が草庵を結んだのが始まりと伝えられる。
Webを見ると金戒光明寺は桜の名所であるかのように境内の桜の写真が載っているが、京都でわざわざ染井吉野もないだろう。京都にはお寺にしても他にいくらでも素晴しい桜の名所があり、庭園を愛でるのであれば納得できるが、金戒光明寺の桜は京都ではやはり最低ランクであった。
寺のホームページには「金戒光明寺での昼食プラン」として京都守護職膳が料理名に挙がっている。その下に新選組守護職膳おしながきと料理の写真が載り4,200円(税・サ込)とある。しかし、その下にも2枚の料理の写真が載り、それぞれ2,625円(税・サ込)、6,300円(税・サ込)とある。昼食は値段で3プランから選べるということのようだ。しかし、京都守護職膳の命名は納得できるが、新選組守護職膳とは何のことか。新選組弁当(2,625円)と京都守護職膳(4,200円)と豚角煮(ぶたかくに)付き京都守護職膳(6,300円)のように勝手に理解した。鴨葱といわれる芹鴨鍋、豚角煮、壬生菜が解説されているが、いずれも新選組に関係する内容が記載されている。実態は京都守護職膳として高級感を出し、新選組に由来する料理にしているようだ。15名以上で行く機会があればぜひ頂きたいものだ。
(表紙写真は金戒光明寺山門)
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 私鉄
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金戒光明寺高麗門。
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金戒光明寺山門。万延元年(1860年)に再建。
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金戒光明寺御影堂(みえいどう)。昭和19年(1944年)に再建。
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金戒光明寺駐車場の桜。
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塔頭・瑞泉院。
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極楽橋の桜。
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庫裡への石坂。
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法然廟あたりの桜。
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墓地、文殊塔(三重塔)への登り口石段横の桜。根元にお地蔵さまや会津墓地、法然御旧跡などの石碑が並ぶ。
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お江の方(崇源院(徳川秀忠夫人))のお墓にも桜がたなびく。
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文殊塔(三重塔)(重文)。寛永10年(1633年)に建立。
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文殊塔(三重塔)。
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文殊塔(三重塔)。
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文殊塔(三重塔)。
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文殊塔(三重塔)。
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塔頭・西雲院。
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会津藩殉難者墓所。石柱に「会津墓地」と彫られている。塔頭・西雲院の管理。
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金戒光明寺裏山山頂の桜。
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