2010/08/13 - 2010/08/22
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tartaさん
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バンコクには東京以上に世界各国からのホテルが集まっており、どのホテルで過ごすかを選ぶこともバンコクの楽しみの一つといえると思います
考えに考えた末、前半の4泊をバンコクのシンボルともいえるチャオプラヤー川沿いにそびえ立つ「ザ ペニンシュラ バンコク」で、後半の4泊をバンコク都内屈指の外人居住区で交通の便も良い「シェラトン グランデ スクンビット」で過ごすことに決めました
「どちらがいい?」と問われても、あまりにも両ホテルの立地・コンセプトが違いすぎて比較の対象にならないように感じました
「ペニンシュラ」は大都会バンコクの中にあってリゾートホテルのようであり、「シェラトン」は機能性・利便性に優れ、かつ日本人には使い勝手が良いホテルという印象を受けました
ただ、どちらのホテルもスタッフの明るい笑顔は変わりません(^^)
では、まず前半を過ごす「ザ ペニンシュラ バンコク」に向かいます
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サイアム地区から車でおよそ30分ほど、チャオプラヤー川のほとりに立つ37階建ての「ザ ペニンシュラ バンコク」です
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正面玄関です
のんびりとした南国の空気が漂っています -
玄関脇でしっかりと見張りを行うペニンシュラのシンボルの獅子です
足元には、小さな花が置かれています
こんなところも、花の豊かな国タイらしくて良いです -
そして、ペニンシュラカラーに塗装されたベンツ
ペニンシュラの誇りでもあるロールスロイスは館内の駐車場にとめられていました
香港版ロールスロイスはこちらへ→http://4travel.jp/traveler/tarta/album/10406097/ -
こちらは館内を抜けてチャオプラヤー川沿いから見上げたところです
全室、チャオプラヤー川を臨むリバービューです -
屋上にはヘリポートがあり、ペニンシュラ所有のヘリコプターで空港間を送迎してくれたり、プライベートチャーターにも応じてくれるそうです
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風格の「THE PENINSULA」です
この手前には大きな芝生が広がっています -
さてお部屋に行きましょう
宿泊階のエレベーターホールです -
さりげなく置かれた大きなフラワーベースもオリエンタルの雰囲気です
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このホテル、かなりの大型ですが、ワンフロアに最大12部屋しかありません
そして、すべてがリバービューです
したがって、共用スペースが広くとられていますので部屋にたどり着くまで時間が掛ります -
長い廊下を抜け、途中、窓の外を眺め眺め
いくつか曲がって(のおかげで滞在中何度も迷うし(^^;)) -
やっと部屋の前まで来ました(お疲れ様!)
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ドアを開けると正面にクローゼットとラゲージエリアがあり、右手前にミニバーがあります
ペニンシュラのロゴ入りミネラルウオーターが準備されています -
廊下から向かって左側がベッドルーム、リビングルームです
大きくとられた窓からはバンコクの市内を見渡すことができます(今回のお部屋は28階を用意してくれていましたので、夜景もキレイでした(^^)) -
窓側に置かれたソファと重厚感のあるテーブル
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テーブルの上にはフレッシュフルーツが置かれ、好みのものを持ってきてくれます
さすが、フルーツ王国タイ! -
大きく、そして寝心地バツグンのベッド
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お部屋のコントロールはすべてベッド脇のコントロールパネルで出来ちゃいます
ちなみにTVはNHKが入ります -
バスルームです
ペニンシュラのバスタブは大きくていいですね -
パウダースペースです
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そして向かい合ってもう一つパウダースペースがあります
ご夫婦、カップルには便利ですね -
ペニンシュラのバスルームの特徴ともいえる、バスルーム内のTVです(ベッドルームのTVはサムスン製でしたが、こちらはソニー製でした)
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そして、バスタブ横の壁に取り付けられたコントロールパネルです
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もう一つペニンシュラの特徴である「靴磨きサービスボックス」です
夜ここに靴を入れておけば、朝にはピカピカになって戻ってきています
いいサービスですね(^^) -
お部屋から見た外の景色です
チャオプラヤー川を渡す橋の手前、中央にある建物は「ザ シャングリラ バンコク」です
BTSのサパーンタクシーン駅直結の便利なホテルです
では、妻が楽しみにしていた「ザ ロビーでのアフタヌーンティー」に向かいます(^^) -
午後2時、ザ ペニンシュラ バンコクのザ ロビーにはゆったりとした時間が流れています
香港ペニンシュラのザ ロビーはアフタヌーンティを目指して観光客が列をなしていますが、ここはそんな喧噪とは無縁の場所です -
妻は念願のアフタヌーンティーを注文(トラディショナルとナチュラリーの2種類あり、妻は散々悩んでナチュラリーにしました)
窓から見えるチャオプラヤー川の向こう
ザ ロビーは外のテラス席でもアフタヌーンティーをいただけますが、暑いので今日は中で(^^;) -
まず、お茶が運ばれてきました
お茶も数種類の中から選ぶことが出来ます
左の大きなポットにはお湯が、右の小さなポットには茶葉が入っています -
そして、運ばれてきた3段のアフタヌーンティスタンド
妻、ニッコニッコ(^^)
よかったね、念願が叶って -
下のトレーには、サンドイッチやシュリンプカクテルなど
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真ん中のトレーにはスコーンが
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そして上のトレーには、スイーツ系が
全部合わせると結構な量がありますね -
これは、スコーンなどにつけるジャムやクリームです
で、僕は何を注文したか? -
そんなの決まってますよね
「アフタヌーンビア」です(笑)
ビールを注文すると、こんなおしゃれなスタンドにおつまみを入れて持ってきてくれます
ナッツと、黒豆(かな?)、と何故かオカキの3種盛り -
こんなにおつまみ盛られたらビアシン(バンコクではシンハービールのことをビアシンと呼びます)1本じゃ食べきれないです
ので、もう1本(笑)、今度はハイネケンを -
午後の時間ですが、ザ ロビーではスローバラードのライブで優雅な時間が過ごせます
ペニンシュラに泊まられたら、ぜひ「ザ ロビーでのアフタヌーンティー」をどうぞ
さて、お腹もふくれましたので、ちょっと館内探検に出かけてみます -
ロビーフロアにはショッピングアーケードがあります
-
アーケード内にはタイシルクの最高峰「ジム トンプソン」も入っています
本店とは比較になりませんが、限られたスペースの中で厳選されたものを売ってますから、買い忘れなどがあっても大丈夫だと思います -
そして、ロビーフロアとグランドフロアを結ぶ階段
こんなところも、優雅ですよね -
階段を降りたところには、中国広東料理の「メイジャン」があります
そういえば、ペニンシュラ滞在中、朝食以外でレストランを使うことはなかったですねぇ
街に出かけてそちらで探すのが楽しかったですから -
グランドフロアに降り、テラスレストランに向かう廊下を歩きますと、右手に「ペニンシュラ ブティック」があります
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決して大きなショップではありませんが、色々なものを売っていて楽しいです
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ゴルフの盛んなバンコクらしく、ロゴ入りのポロシャツやゴルフボール、キャップなどもありますし、定番のマグカップやショッピングバッグなどもあります
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チョコレートやケーキなどのスイーツももちろん売ってます
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店員さんも美人です(顔、隠れちゃいましたけど(笑))
妻はその奥で、ページボーイハット型のチョコレートボックスに詰めるチョコレートを選んでいるようです -
そして、ペニンシュラ ブティックのマスコットキャラクターともいえるページボーイ姿のクマは、カンケースとともに東京の我が家に連れて帰ってきました
朝7時半〜夜8時半まで開いているペニンシュラ ブティックでした -
グランドフロアには、世界最高と評価される、ペニンシュラが誇るスパ「ESPA」があります
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が、市内のスパばかり利用してしまい伺うことはありませんでした(^^;)
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ビューティーサロンもありますね
ホテルのビューティーサロンって豪華ですねぇ -
そして外に出ますと、タイ料理レストランの「ティプタラ」があります
いい雰囲気ですねぇ(^^)
アユタヤから運ばれたチーク材で建てられているそうです -
では、朝食会場へ
朝食はザ ロビーでも食べられますが、やはりここペニンシュラに来たら、チャオプラヤー川を走る船を眺めながらの、「ザ リバーカフェ&テラス」がいいと思います
「ザ リバーカフェ&テラス」」では、インドア、アウトドアのいずれでも食事が出来ます(夜はお互いにガラッと表情を変えたレストラン、バーになるのも面白いです)
こちらがインドア -
そして、滞在中、私たちが毎日伺ったテラス席です
初日こそ、インかアウトか尋ねられましたが、2日目からは何も言わずともテラス席へ案内されました
顔を覚えてくれたのですね、さすがペニンシュラです
席をよく見ますと、インドアには中国(アジア)系のお客さんが多く、テラス席には欧米系のお客さんが多いように感じました -
お料理はインドア内とアウトドアの両方にあり、中はいわゆるビュッフェスタイルのお料理が用意されています
こちらには、お肉やらチーズやら豆料理やらといったスタンダードなもの -
ジュースやフルーツなどのコーナー
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これは初挑戦の、「フレッシュ グアヴァ ジュース」です
味は、「う〜ん(^^;)」
ま、何事も経験です -
そしてあらゆる種類のパンやフルーツががズラリ
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パンの横にはこんなものが
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そうです、蜂蜜です
蜜蜂が巣に集めたそのままを置いて、下に置かれたボウルにゆっくりとゆっくりと溜まる蜂蜜をすくうのです
いいアイデアですね(^^)
後半に泊まったシェラトンでも同じ蜂蜜が用意されていましたから、バンコクではポピュラーなのかもしれないですね -
滞在中は本当によくフルーツを食べました
大好物のマンゴスティンなど数えきれないぐらい食べました(笑) -
ランブータンや
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マンゴー
そして妻お気に入りのドラゴンフルーツ(熟して甘いんです、これが) -
そして外にはこんな風に料理が並びます
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ここでは、料理人が卵料理を作ってくれたり、レッグハムを切り分けてくれます
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こちらでは、その場で作ってくれる中華料理が数品並びます
チャーハンや焼きそば、ホットヌードルなどもここでお願いできます -
目移りして色々と乗せちゃいました
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ビュッフェスタイルなのに、その場でペニンシュラご自慢の中華料理が出来上がるのを見ることができるのは楽しいです
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湯気があがっている点心もありますよ
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では、席に戻って朝ごはんです
朝とはいえ、バンコクの日差しはかなりキツイです
から大きなパラソルテーブルでいただきます -
こんな風に、大きな木の下にテーブルをセッティングしてくれる日もありました
ここはもう大都会バンコクではなく、どこかのリゾートホテルです(^^)
後ろに見えるのはペニンシュラ船です -
そして席からは、チャオプラヤー川と、対岸にある、バンコクが世界に誇る「ザ マンダリン オリエンタル ホテル」が見えます
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そして、テラス席によくやってきた鳥です
カンクンのロイヤルでもテラス席には鳥がよくやってきましたから、美味しいものがある場所はよく知ってるんですね -
食後に頼んだカプチーノです
大きな大きなカップで持ってきてくれます
さて、お腹も一杯になったので、ちょっと遊びに出かけてきます -
ペニンシュラの対岸にある市街地に向かうには2つの方法があります
一つはタクシーで橋を渡る方法、そしてもう一つはペニンシュラ船に乗って渡る方法です
私たちは毎回このペニンシュラグリーンの船で対岸に渡っていました
車を使うとバンコク名物の大渋滞に巻き込まれますから(^^;)
ペニンシュラ船は、随時BTSのサパーンタクシーン駅そばにあるピアとペニンシュラを結んで走っています
頼めば、ショッピングセンターのあるリバーシティやオリエンタル ホテルのピアまで送り迎えしてくれます -
これはオリエンタル船です
色が違いますが、形はほぼ同じです
オリエンタルのスパは、対岸のペニンシュラ側にあるのでこれで送迎するそうです -
灯りのともったペニンシュラ船です
とても幻想的でした
夜遊びから帰ってきても、このペニンシュラ船が迎えにきてくれますので安心です -
船内もやわらかな灯りに包まれています
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いつも明るい笑顔で迎えてくれたスタッフです
コップンカッ〜(^^) -
そしてペニンシュラ ピアに着くと、そこにはライトアップされてそびえ立つペニンシュラがあります
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この風格は既にバンコクのシンボルのようでもあります
どこかでこのような感じを、、、と思ったら本家本元、ペニンシュラ香港と同じ雰囲気を持っています
ペニンシュラ香港旅行記はこちらです→http://4travel.jp/traveler/tarta/album/10406515/
さて、夜も更けてきました
明日はどんな一日になるか楽しみにして休むことにします -
目が覚めると、雨季とは思えないピーカン天気!
これは、行くしかない
プールへ!! -
エレベーターでグランドフロアに降り、ティプタラの横を通るとペニンシュラご自慢のプールがあります
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南国の木々に囲まれたプールの入り口
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プールサイドには、日よけのパラソルが置かれたチェア
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ガンガン日焼けしたいチェア(笑)
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絶対日焼けしたくない(笑)、オリエンタルなカバナ
宿泊客の日焼けの好みの度合いで、色々と用意されています -
ペニンシュラのプールは、チャオプラヤー川に向かって開けるような感じで、3層になっています
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反対側から見るとこんな感じです
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観光よりもノンビリと、というカップルや家族が主でした
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いいですね、子供の頃からこんな贅沢な思いをさせてもらえて
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で、私はといえば、当然、「ビアシン」です(笑)
木製のクーラーに入れて持ってきてくれます
で、おつまみ3種盛りで1本では足りないので、もう1本ください!! -
飲み物や軽食は、こちらのプールサイド バーでもOKです
バンコクは観光都市ですから、毎日出歩く方も多いと思いますが、一日くらいはこうやってノンビリとホテルで過ごすのもいいと思います -
さて、前半の4泊もアッという間に過ぎてしまいました
途中、「こんなことなら全泊ペニンシュラにすればよかった」と思うくらい快適な滞在でした
日程に少し余裕のある方なら、絶対にお奨めです!
また、必ず来ます、ザ ペニンシュラ バンコク
続きます(^^)/
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