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ドイツの中世の面影を残す街並へのイメージとしたら、街の中心の高台に、BURG(騎士のための戦いのお城)があって、その周りに木組みの家々が取り囲む、そんな感じでしょうか。<br />でも、実際にはそんな街はなかなか見かけません。<br />わたしの好きなHeppenheimも、街の横にある山の上に離れて、お城 Starkenburg があるし、お城がある場合は、大抵 Schloss という宮殿タイプだし、あるいは、有名なローテンブルクやレーゲンスブルクには、街中で Burg を見かけた記憶がございません。ですが、ドイツ玄関口のフランクフルトの直ぐ隣の街、『Kronberg im Taunus』 という街は、街の中の高台にお城があって、その斜面に木組みの家々が広がっているのです。<br />タウヌス丘陵の麓には、いわゆるお金持ちが住む町が、日本人におなじみのフランクフルト市の北隣に連なっています。真北に『バート・ホンブルク』その西隣に『オーバーウーゼル』、『クロンベルク』、『ケーニッヒシュタイン』と連なっています。<br /><br />クロンベルクでお買い物をしているのですが、普段は写真を撮ることがなかったので、夜でもかろうじて撮れる時節となった、イースター前の3月の街の様子、それからお城が綺麗な夏の季節、その二つを撮ってみたので、街の様子が少しでも再現できればと思います。

お城のある木組みの家の街 クロンベルク −イースター飾り、ほか− 

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2010/03/20 - 2010/07/11

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ココア

ココアさん

ドイツの中世の面影を残す街並へのイメージとしたら、街の中心の高台に、BURG(騎士のための戦いのお城)があって、その周りに木組みの家々が取り囲む、そんな感じでしょうか。
でも、実際にはそんな街はなかなか見かけません。
わたしの好きなHeppenheimも、街の横にある山の上に離れて、お城 Starkenburg があるし、お城がある場合は、大抵 Schloss という宮殿タイプだし、あるいは、有名なローテンブルクやレーゲンスブルクには、街中で Burg を見かけた記憶がございません。ですが、ドイツ玄関口のフランクフルトの直ぐ隣の街、『Kronberg im Taunus』 という街は、街の中の高台にお城があって、その斜面に木組みの家々が広がっているのです。
タウヌス丘陵の麓には、いわゆるお金持ちが住む町が、日本人におなじみのフランクフルト市の北隣に連なっています。真北に『バート・ホンブルク』その西隣に『オーバーウーゼル』、『クロンベルク』、『ケーニッヒシュタイン』と連なっています。

クロンベルクでお買い物をしているのですが、普段は写真を撮ることがなかったので、夜でもかろうじて撮れる時節となった、イースター前の3月の街の様子、それからお城が綺麗な夏の季節、その二つを撮ってみたので、街の様子が少しでも再現できればと思います。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ショッピング
2.0
  • 【夏の日編】<br /><br />Kronberg の街では、主に、野菜・果物・卵など、お買い物で過ごしていますが、この日は写真を撮ります。木組みの家々からなるAltstadtへは、Friedrich-Ebert-Str.から入るといいでしょう。<br /><br />すると直ぐに、この見事な雰囲気の建物がお迎え。<br /><br />参考: http://www.kronberg.de/de/buerger/ueber-kronberg/geschichte/malerkolonie.html

    【夏の日編】

    Kronberg の街では、主に、野菜・果物・卵など、お買い物で過ごしていますが、この日は写真を撮ります。木組みの家々からなるAltstadtへは、Friedrich-Ebert-Str.から入るといいでしょう。

    すると直ぐに、この見事な雰囲気の建物がお迎え。

    参考: http://www.kronberg.de/de/buerger/ueber-kronberg/geschichte/malerkolonie.html

  • 双頭の鷲が目に飛び込んできます。

    双頭の鷲が目に飛び込んできます。

  • 木組みの建物に、こんな格好良いマークが当たり前として取り付けられている所が、ドイツの凄いところ。<br /><br />ちなみに、この入り口ドアの上の、小さな双頭の鷲の紋章の上に取り付けられている看板(鳥が舌をべろべろ〜んと出している)、この近辺の大抵のレストランや飲み屋でぶら下げています。<br />ドイツ人に聞いたところ、Binding Brauereiの看板だそうです。(日々ラインガウ・ワイン一筋でビールを飲む機会が無いので地元醸造所だとは知りませんでした。)

    木組みの建物に、こんな格好良いマークが当たり前として取り付けられている所が、ドイツの凄いところ。

    ちなみに、この入り口ドアの上の、小さな双頭の鷲の紋章の上に取り付けられている看板(鳥が舌をべろべろ〜んと出している)、この近辺の大抵のレストランや飲み屋でぶら下げています。
    ドイツ人に聞いたところ、Binding Brauereiの看板だそうです。(日々ラインガウ・ワイン一筋でビールを飲む機会が無いので地元醸造所だとは知りませんでした。)

  • Friedrich-Ebert-Str.の、そのちょっと先に、このケーキ屋さんがあります。<br /><br />4トラベラーさん方の、ケーキのお写真に感化されて、ドイツのケーキを食べ始めています。<br />ケーキはここでお手軽に買っています。

    Friedrich-Ebert-Str.の、そのちょっと先に、このケーキ屋さんがあります。

    4トラベラーさん方の、ケーキのお写真に感化されて、ドイツのケーキを食べ始めています。
    ケーキはここでお手軽に買っています。

  • 一番左は、シュヴァルツヴェルダーschnitteという名前でした。基本は、ドイツケーキの典型、シュヴァルツヴェルダー・キルシュ・トルテと同じ様なものでした。トルテと形が違うのです。schnitteはsliceという意味だそうです。ただ、ここのお店のは、ちょっと中のキルシュ(さくらんぼ)がすっぱ過ぎる。

    一番左は、シュヴァルツヴェルダーschnitteという名前でした。基本は、ドイツケーキの典型、シュヴァルツヴェルダー・キルシュ・トルテと同じ様なものでした。トルテと形が違うのです。schnitteはsliceという意味だそうです。ただ、ここのお店のは、ちょっと中のキルシュ(さくらんぼ)がすっぱ過ぎる。

  • ケーキ屋さんの隣にあるレストランの看板が、この街で好きです。<br />一番右が、焼き菓子のクグロフを持っているのかな?<br />その隣は、ポットとティーカップを担いでいて、と面白い。

    ケーキ屋さんの隣にあるレストランの看板が、この街で好きです。
    一番右が、焼き菓子のクグロフを持っているのかな?
    その隣は、ポットとティーカップを担いでいて、と面白い。

  • さて、すぐ先に、街の中心である広場です。

    さて、すぐ先に、街の中心である広場です。

  • このレストランでは、よく街の方々がくつろいで、平和なひと時を過ごされています。<br /><br />http://www.zum-gruenen-wald.com/de/index.pmode

    このレストランでは、よく街の方々がくつろいで、平和なひと時を過ごされています。

    http://www.zum-gruenen-wald.com/de/index.pmode

  • この街で一番凝った看板があります。

    この街で一番凝った看板があります。

  • この広場の噴水、イースター・シーズンには飾りが素敵です。<br />(後ろに、イースターの飾りが登場します。)

    この広場の噴水、イースター・シーズンには飾りが素敵です。
    (後ろに、イースターの飾りが登場します。)

  • その直ぐそばに、個人的に一番好きな、一画があり、(観光向けではない)生活感溢れる普通の木組みの家が並んでいます。

    その直ぐそばに、個人的に一番好きな、一画があり、(観光向けではない)生活感溢れる普通の木組みの家が並んでいます。

  • Friedrich-Ebert-Strasse のさらに先には、この街の顔的な一画。<br />Pfarrkirche St. Peter und Paul

    Friedrich-Ebert-Strasse のさらに先には、この街の顔的な一画。
    Pfarrkirche St. Peter und Paul

  • この日時計の見方、よくわかりません。

    この日時計の見方、よくわかりません。

  • 教会のお隣の建物が、この街で最も目立つ木組みの家ですね。

    教会のお隣の建物が、この街で最も目立つ木組みの家ですね。

  • さて、教会と木組みの建屋の間の、Doppesstrasseを北へと進み、シュロス通りへと左へと入ると、坂道を、お城に向かって進んでいく事になります。

    さて、教会と木組みの建屋の間の、Doppesstrasseを北へと進み、シュロス通りへと左へと入ると、坂道を、お城に向かって進んでいく事になります。

  • 味のある鎧戸。

    味のある鎧戸。

  • シュロス通りが西へと向きを変えると、Burgmuseum の建屋が見えてきます。

    シュロス通りが西へと向きを変えると、Burgmuseum の建屋が見えてきます。

  • BURG KRONBERG の入り口に到着しました。<br /><br />http://www.burgkronberg.de/

    BURG KRONBERG の入り口に到着しました。

    http://www.burgkronberg.de/

  • この建物の中で入場料を支払います。<br /><br />3月から10月まで、土日のみオープン。<br />土曜日13:00 - 17:30、日曜11:30 - 17:30

    この建物の中で入場料を支払います。

    3月から10月まで、土日のみオープン。
    土曜日13:00 - 17:30、日曜11:30 - 17:30

  • 入口。

    入口。

  • 昔は、K の部分が C だったのでしょうか?

    昔は、K の部分が C だったのでしょうか?

  • こういう小さな扉もくっ付いていると、あえてここから入りたくなりますね。

    こういう小さな扉もくっ付いていると、あえてここから入りたくなりますね。

  • 直ぐに、お城らしい、建物。

    直ぐに、お城らしい、建物。

  • 城内には、チャペルもあります。

    城内には、チャペルもあります。

  • 壁の向こうには、

    壁の向こうには、

  • こぎれいな庭があります。

    こぎれいな庭があります。

  • ここからは、眼下にクロンベルクの木組みの家々が臨めます。

    ここからは、眼下にクロンベルクの木組みの家々が臨めます。

  • 斜面に、木組みの家々が広がっているのがよくわかります。

    斜面に、木組みの家々が広がっているのがよくわかります。

  • ここへも登れますが、暑いのでやめておきます。

    ここへも登れますが、暑いのでやめておきます。

  • そうそう、この教会と立派な木組みの建屋がある所から、Kronbergらしい小路があるんです。

    そうそう、この教会と立派な木組みの建屋がある所から、Kronbergらしい小路があるんです。

  • 見事な彫刻を眺めながら、

    見事な彫刻を眺めながら、

  • 個人的に好きな、Eichenstrasse という小路を斜面に沿って降りていきます。

    個人的に好きな、Eichenstrasse という小路を斜面に沿って降りていきます。

  • 書店らしき前を通ると、Eichenstrasse は西へと進みます。

    書店らしき前を通ると、Eichenstrasse は西へと進みます。

  • この街の街灯は、全て、絵柄が凝っています。

    この街の街灯は、全て、絵柄が凝っています。

  • 生活感溢れる木組みの家々が続きます。<br />静かな路地です。

    生活感溢れる木組みの家々が続きます。
    静かな路地です。

  • 観光客向け街の塔ではない、生活のためのだけの街の塔。<br />この窓の中には、(カーテンがあるから)人家の部屋が繋がっているのかも。

    観光客向け街の塔ではない、生活のためのだけの街の塔。
    この窓の中には、(カーテンがあるから)人家の部屋が繋がっているのかも。

  • まるで、中世に住んでいるのかと、錯覚してしまいそうな、木組みの家々の街。

    イチオシ

    まるで、中世に住んでいるのかと、錯覚してしまいそうな、木組みの家々の街。

  • 木組みの家々が続く、静かな佇まいの、Eichenstrasse

    木組みの家々が続く、静かな佇まいの、Eichenstrasse

  • 【3月の、イースター飾りの時節編】<br /><br />3月の、買い物の時の夜の街の様子です。<br />Altstadtの入り口を、Friedrich-Ebert-Str.には行かず、Katharinenstrasseに沿って進みます。

    【3月の、イースター飾りの時節編】

    3月の、買い物の時の夜の街の様子です。
    Altstadtの入り口を、Friedrich-Ebert-Str.には行かず、Katharinenstrasseに沿って進みます。

  • すると、立派なRathausがあります。

    すると、立派なRathausがあります。

  • ここから、街の噴水のある中心へと、急な坂道の小路を登っていきます。

    ここから、街の噴水のある中心へと、急な坂道の小路を登っていきます。

  • 各街灯のデザイン、凝っています。

    各街灯のデザイン、凝っています。

  • 木組みの家々の間を縫う、細い坂道。<br />いつまでも、未来でも、この情景が残ることでしょう。

    木組みの家々の間を縫う、細い坂道。
    いつまでも、未来でも、この情景が残ることでしょう。

  • 迷路の小路の先は、

    迷路の小路の先は、

  • イースター装飾が施された噴水広場。

    イースター装飾が施された噴水広場。

  • わたしが知っている限りでは、木組みの家の街の噴水は大抵、イースター飾りがなされています。

    わたしが知っている限りでは、木組みの家の街の噴水は大抵、イースター飾りがなされています。

  • イースター飾りは、木組みの家が囲んでいないと似合わない様な感じ。

    イースター飾りは、木組みの家が囲んでいないと似合わない様な感じ。

  • 当たり前の、街の寸景。

    当たり前の、街の寸景。

  • じつに、静かなひと時。

    じつに、静かなひと時。

  • Kronbergでなくとも、ドイツ中のどの街でも売られている代表的なイースター前の季節限定商品を案内します。<br /><br />ウサギか卵の形をしたチョコレートが定番。<br />特に、スイスのリンツは有名。<br />日本人のお土産には、真ん中の金紙で包んだウサギ(リボンに鈴が付いています)が最もポピュラーなのでは?<br />リンツのウサギの縫いぐるみもあるので買っちゃいました。

    イチオシ

    Kronbergでなくとも、ドイツ中のどの街でも売られている代表的なイースター前の季節限定商品を案内します。

    ウサギか卵の形をしたチョコレートが定番。
    特に、スイスのリンツは有名。
    日本人のお土産には、真ん中の金紙で包んだウサギ(リボンに鈴が付いています)が最もポピュラーなのでは?
    リンツのウサギの縫いぐるみもあるので買っちゃいました。

  • 毎年ドイツで、この時期にしか売られていない、イースター卵を入れるお皿です。<br />つい、限定品という事で買っちゃいます。<br />毎年、あらゆるデザインのが、デパートで売られています。

    イチオシ

    毎年ドイツで、この時期にしか売られていない、イースター卵を入れるお皿です。
    つい、限定品という事で買っちゃいます。
    毎年、あらゆるデザインのが、デパートで売られています。

  • 自分の机の上に、このシーズンにちょこっと飾っておく、安い小物。イースター気分に浸れます。

    自分の机の上に、このシーズンにちょこっと飾っておく、安い小物。イースター気分に浸れます。

  • さて、Friedrich-Ebert-Strasseでは、毎度、

    さて、Friedrich-Ebert-Strasseでは、毎度、

  • 4トラベラーさん達のスイーツに影響されて、ケーキを買って帰ります。<br /><br />ドイツの代表、シュバルツヴェルダー・キルシュ・トルテです。砂糖を使わないか、やや使う程度の生クリームと、中のお酒がたまりません。<br /><br />ドイツのデパ地下や、街のケーキ屋さん、パン屋さんでは、ケーキは日本の様に箱には入れてくれないので、紙で包むだけ。なので、持ち帰ると、生クリームは紙にべちゃべちゃに付いているし、型崩れをするので、こんな姿になっちゃいます。

    4トラベラーさん達のスイーツに影響されて、ケーキを買って帰ります。

    ドイツの代表、シュバルツヴェルダー・キルシュ・トルテです。砂糖を使わないか、やや使う程度の生クリームと、中のお酒がたまりません。

    ドイツのデパ地下や、街のケーキ屋さん、パン屋さんでは、ケーキは日本の様に箱には入れてくれないので、紙で包むだけ。なので、持ち帰ると、生クリームは紙にべちゃべちゃに付いているし、型崩れをするので、こんな姿になっちゃいます。

  • 夜、静かな街。

    夜、静かな街。

  • これがドイツの街の日常の情景。

    これがドイツの街の日常の情景。

  • 路地には、大昔のものらしき寸景が当たり前としてころがっています。

    路地には、大昔のものらしき寸景が当たり前としてころがっています。

  • ドイツの街には、こういう車がお似合い。

    ドイツの街には、こういう車がお似合い。

  • 勿論、フォルクスワーゲンだって似合います。

    勿論、フォルクスワーゲンだって似合います。

  • 暮れなずむクロンベルクの街。

    暮れなずむクロンベルクの街。

  • 街灯のデザインはじつに様々。

    街灯のデザインはじつに様々。

  • 夕闇迫る、お城に別れを告げて、自宅へと戻ります。

    夕闇迫る、お城に別れを告げて、自宅へと戻ります。

  • 昔から変わぬ姿のKronbergの街とお城の上空には、現代文明の飛行機が無数に飛び交う、その対照的な情景。。。

    昔から変わぬ姿のKronbergの街とお城の上空には、現代文明の飛行機が無数に飛び交う、その対照的な情景。。。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • るなさん 2010/09/15 14:06:17
    ドイツの風景
    こんにちは、ココアさん。
    昨夜から少し涼しい東京です。クーラーなしで寝れるって幸せです。でもまだ30度超えの日はあるようですよ。

    この鉄のアート感・・・素敵なドアですね。鉄ってアイゼンっていうんでしたっけ?昔、アイゼンフットというホテルに泊った気がします。
    イースターの飾りの広場も素敵♪

    欧州はすっかり秋の気配のようですね?明後日からパリに行ってきます。もう朝晩は東京の冬のよう??って感じです。
    ドイツの街に負けないような中世の街を歩いてきたいと思っています。

    では、また。ココアさんの撮影された素敵な風景楽しみにしています。

    るな

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/09/24 11:19:17
    亀レスごめんさい
    るなさん、こんにちは、カキコ有難うございます。
    パリへのご旅行、(ずっと天気の悪い日々の欧州で)一番良いタイミングではなかったのでしょうか。8月の終盤から朝は10度を割る寒い日々でしたが、9月15日から突然、奇跡的に気温が上昇し(秋らしい気温に戻り)、この日曜日は快晴、そして火曜曜日から昨日までは快晴でした。(水曜は満月だったし。)
    残念ながら今日からはもう、ずっと雨で、昨日までが最後の、気温も寒くない良い天気の、秋を楽しめるラストチャンスだったと思います。
    そんな時に、丁度日本はシルバーウィークだったので、るなさんをはじめ、多くの方が欧州に来られて、一番良いタイミングで快晴を楽しむことが出来たと思います。
    るなさんの、素敵なカメラ・アイで捉えたパリの光景がアップされるの、とても楽しみにしています。将来、家族でパリに行く時の参考にしたいです。(パリは仕事以外は、ディズニー・パリしか行っていません。)

    > この鉄のアート感・・・素敵なドアですね。鉄ってアイゼンっていうんでしたっけ?

    よくご存じですね、そうです、アイゼンですね。ドイツは(お城でなくても)あちこちでこういうドアを見かけます。

    > イースターの飾りの広場も素敵♪

    木組みの家々の各街では、必ず噴水の所で見かけます。こういう当たり前の風景が、絵になります。

    ココア
  • Princess Mayさん 2010/09/12 22:02:00
    こんばんは〜
    ココアさん、お久しぶりです。

    そして久々に木組みの家や街並みを見て、改めてキレイだなぁと思いました。

    今回、とても気に入ってしまったのが街灯です。
    影絵みたいでとってもかわゆいですね〜(*^o^*)
    灯りが燈ったところも見てみたいので、機会があったら是非お願いしま〜す☆

    あと扉の飾り細工も!
    蝶番からつながっているんでしょうか?
    枝が伸びている様な柔らかな曲線のものが素敵です。

    そうそう、ケーキの写真も入れてくれてありがとうございます。
    甘さ控えめでフルーツの酸味がきいているケーキですね!
    クリームたっぷりで美味しそう♪
    でも箱なし・紙に包んで持って帰るなんて、日本では怒られそうですね。

    私はいよいよ今週の水曜から台湾です(^w^)
    いっぱい食べて楽しんできます♪
    そういえば、チュニジア旅行はどうでしたか?
    そちらもとっても楽しみです♪

    P May

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/09/18 04:53:20
    ケーキのこと
    こんにちは、台湾、目一杯楽しまれた事でしょうね。特に食べ物、めちゃんこ美味しい事でしょうね。

    街灯の影絵みたいな街灯にコメント頂いて、ほんと嬉しいです。
    これに似たようなのが、大好きな街、ヘッペンハイムにも沢山あって、こういったものを観て歩くだけでも楽しいのです。

    ケーキ、すっかりお写真で影響されてしまって、ドイツのケーキ(日本へ帰国するまでに)いろいろと撮影して記録しておきたいと思っています。

    ドイツは、ホールで買う場合、プラスチックのケース(スーパーで売っている)を持参して、それに入れて運ぶので、型崩れがしなくていいのです。

    これからも、撮影したケーキを旅行記にアップし続けていきたいです。

    チュニジアは、ビーチ、確かに綺麗でした。でも、日本から行く各南の島(行ったことがありませんが)のビーチの方が、ダントツに綺麗だと思います。欧州って、なかなかビーチがないのです。

    ココア
  • デコさん 2010/08/30 20:32:19
    クロンベルク・*.・:☆'.・*.・:★'
    ココアさん、お久しぶりです!

    クロンベルクの名前に惹かれてやってきました♪
    というのも、この夏のイギリス旅行の帰りにフランクフルトでストップオーバーした時、日本への出発便まで時間があったので、このココアさんのクロンベルクをお散歩できたのです。
    その時は雨の中を傘をさしながら・・・でしたので、青空のこんな素敵な風景とはまた印象が違っていました。
    凝った彫刻のある出窓の建物や、ここのこの建物見た覚えがある!と見入ってしまいました。
    雨の中もしっとりしてまた違ったよさがあるのかもしれないのですが、やっぱり、このような清々しい風景の中を歩いてみたかったです。
    素敵な風景をありがとうございました♪

    デコ

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/09/02 01:41:21
    RE: クロンベルク・*.・:☆'.・*.・:★'
    デコさん、早速のカキコ、ありがとうございます。
    イギリスの奥深さを表現されているご旅行記、素晴らしいですね。普通のガイドブックなどでは、あそこまでの細かい紹介が無いから、多くの方の参考になりますね(デコさんのもの、全てがそうですが。そのうち、グルノーブルの冬と夏のコントラストも作成しますが、解説充実のデコさんのご旅行記を見てね、と書き加えさせて頂きますね)。

    > クロンベルクの名前に惹かれてやってきました♪
    > というのも、この夏のイギリス旅行の帰りにフランクフルトでストップオーバーした時、日本への出発便まで時間があったので、このココアさんのクロンベルクをお散歩できたのです。

    ついに、クロンベルクも制覇ですね。冬に、ヘキストを制覇されていますから、フランクフルト空港から至近で行ける、本当の(つまり観光客向けでなく、住人が静かに暮らす)木組みの家の街で、その中心にお城があるという、貴重な街を、これで二つもおさえられていますね。
    あと、空港から何とか行ける、お城が街の中にあって木組みの家と融合している街となると、ヘキストの先のラインガウのエルトヴィレ、ヘキスト北西のエプシュタイン、その北のイットシュタイン(ただ、ここのお城は今学校になっている)くらいでしょうか。
    あっ!そういえば、フランクフルトの北隣に、Friedberg (Hessen)という、城壁とAdolfsturmの塔がある街があるけれど、そういえば、お城らしいモノはあまり無かったし。(ここもそのうちアップします。)

    デコさん、本当に、あちこち、精力的に観て周られて、凄いですね。

    > その時は雨の中を傘をさしながら・・・でしたので、青空のこんな素敵な風景とはまた印象が違っていました。
    > 凝った彫刻のある出窓の建物や、ここのこの建物見た覚えがある!と見入ってしまいました。
    > 雨の中もしっとりしてまた違ったよさがあるのかもしれないのですが、やっぱり、このような清々しい風景の中を歩いてみたかったです。
    > 素敵な風景をありがとうございました♪

    夏の晴れの写真は、陽射しがあって良いですが、イースター前は、晴れの下の写真をアップしていても、まだ寒々とした風景です。
    夏の雨のクロンベルクなら、狭い石畳の路地散策には、しっとりとした感じで、いいお写真が撮れたのではないかとお察しします。
    でも、Sバーンの駅からアルトシュタットまでは、かなり歩いて大変だったでしょうね。
    デコさんのクロンベルクのお写真、楽しく拝見させて頂きますね。

    ココア

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