2012/06/11 - 2012/06/12
32位(同エリア623件中)
ベームさん
19日目、6/11。
いよいよ最終日。ミルテンベルクからゲルンハウゼンに行きフランクフルトより日本に帰ります。
ゲルンハウゼン:人口2万2千人。フランクフルトの東北40キロ。赤髭王フリートリヒ1世が1180年町を建設。為にバルバロッサ・シュタット(赤髭都市)と自称している。ライプチヒ、フルダとフランクフルトを結ぶ交易都市として発展。帝国自由都市。
今回の旅行は18泊20日というシルバーで腰痛持ちの私にはいささかシビアーな旅になるかなと思っていました。勿論疲れましたが結果は特に何事もなく無事帰国できました。手堅く手堅くがモットーなのでサプライズなことも経験できませんでしたが。
天候には恵まれなかったと言ってよいでしょう。リューベックからシュトラールズントなどバルト海沿岸の町、ヒルデスハイムからクヴェトリンブルクなどハルツ周辺の町を訪れたときは曇天、雨に加え寒い日が続きました。おまけに最終日も雨。今まで何回かのドイツ旅行で最も天気に恵まれなかったと言ってよいでしょう。旅は晴天に限りますね。
食事はその量と味になかなかなじめませんでした。これからはお子様ランチにしようかと思います。メニューには大抵キンダー・シュパイゼンとして載っていますから。外国に行くからにはその国の料理を美味しく食べなければつまりません。旅の醍醐味は食にありといいますから。今回初めてレバーケーゼ、シュペッツレ、ラプスカウス、ゲシュニッツェルテスなど食べてみました。うーむ、ドイツ料理と私の味覚は相いれないようです。
写真はハルプモンドからの聖マリエン教会。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最終日。
ミルテンベルクからハーナウ経由ゲルンハウゼン。そしてフランクフルト空港へ。 -
ハーナウ駅。
事前の調べでゲルンハウゼン駅にはコインロッカーが無いようなのでロッカーを利用するだけのためにハーナウに途中下車しました。
ハーナウはグリム兄弟の生まれた町です。今回の旅行はグリム兄弟の跡を辿る旅ではありませんが、結果的に兄弟ゆかりの地を幾つか訪れています。
ブレーメン、ハノーファー、ゲッティンゲン、カッセル、マールブルク、そしてロッカーを利用しただけのハーナウ。 -
ゲルンハウゼン駅到着。
ミルテンベルク8:40発、アシャッフェンブルク、ハーナウ乗換え、ゲルンハウゼン11:02着。 -
ゲルンハウゼン駅。
駅舎内にコインロッカーの表示があるので念のため探しましたが見つかりません。表示の矢印の先はKasse/窓口なのでそこで預かってくれるのかもしれません。 -
バーンホフ通りを進むとキンツィヒ川の橋にかかります。
最後の訪問地というのに空は今にも泣きだしそうです。 -
正面のツィーゲル門を潜って進むと旧市街地の中心に出ますが私はその手前、橋を渡ってすぐ左に曲がります。
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川沿いに進むと右手にユダヤ人墓地がありました。
今まで見かけたユダヤ人墓地はどこも区画の無い草地の上にばらばらと墓石が散らばっています。なぜでしょう。
ヴォルムスで見た墓地だけは石の塀で囲われていましたが中の墓石はやはりばらばらでした。 -
ドイツにおいてユダヤ人が辿った過去の悲しい運命が思い起こされます。
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ウーファーヴェーグに入るとシフ塔が見えます。
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シフ塔を潜ると内側ゼー通り。
シフ・船とかゼー・海とかウーファー・岸辺など水に関係する名前がついています。ここは内陸の真っただ中なのに。キンツィヒ川も水運に利用されるような大きな川には見えませんが昔はもっと大きかったのでしょう。 -
ゼー通り。
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北の方に歩きます。
シフトーア通り。 -
クーガッセ。
木組みの家が現れてきました。 -
クーガッセにあるゴーティッシェスハウス。
1340年。ヘッセン州最古の木組みの家。 -
クーガッセとランクガッセの交差点。坂の下の方にクーガッセのゴーティッシェスハウスが見えます。そちらの方から上ってきました。
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オーバーマルクト/上の広場に来ました。
町にはオーバーマルクトとウンターマルクト/下の広場があります。 -
広場は全体的に傾斜しています。
ゲルンハウゼンは街全体がゆるやかな斜面に広がっているのです。 -
後方の塔は聖マリエン教会。
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オーバーマルクト。
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広場にはゲルンハウゼン市庁舎があります。
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オーバーマルクト。
昔はガス灯でした。 -
広場の西にある聖ペテロ教会。
13世紀。 -
聖ペテロ教会。
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聖ペテロ教会。
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聖ペテロ教会。
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聖ペテロ教会。
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オーバーマルクトから北に行くとインナー・ホルツ門が建っています。
ホルツというように壁面に木材が使われています。 -
インナー・ホルツ門。外側。
1250年。 -
インナー・ホルツ門を右に曲がると市公園に入っていきます。
クリストッフェル・フォン・グリンメルスハオゼンの碑。
碑文「ヨハン・ヤーコプ・クリストッフェル・フォン・グリンメルスハオゼン。
1622?1676年。ゲルンハウゼンの偉大なる息子」。
ゲルンハオゼンの生まれの作家で30年戦争に従軍。その戦争の様子を描いた「阿呆物語」が代表作。 -
市公園。
後ろの壁に第1次、第2次世界大戦の死者(多分ゲルンハオゼン市民)の名前が刻まれています。ドイツでは戦争の死者を悼む碑が多いですね。 -
ハルプモント/半分の月といわれる遺跡。
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半月形の形をしていることからその名が付いたのでしょう。
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ハルプモンドからの眺め。
聖マリエン教会。 -
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市公園から降りてきて町の主教会聖マリエン教会に行きました。
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聖マリエン教会。
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以下聖マリエン教会。
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堂内。
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祭壇。
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格天井。
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聖マリエン教会。
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聖マリエン教会の南にもう一つの広場、ウンターマルクト/下の広場です。
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ここも傾斜のある広場です。
真ん中に像が建っています。 -
フィリップ・ライス像です。
「電話機の発明者」となっています。
一般には電話機はアメリカのグラハム・ベルが1876年に発明したとされていますが、遡ること15年前、1861年にライスが発明したことにドイツではなっています。
電話機の原型を発明したのがライスで、それを改良普及させたのがベルということでしょうか。 -
ウンターマルクト。
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ウンターマルクト、背後に聖マリエン教会。
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ウンターマルクト。
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雨がしとしと降り続きます。
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ウンターマルクトとオーバーマルクトを結ぶランクガッセ。
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ウンターマルクトから少し下り小さな路地アム・フランツェンシュタインに曲がると、
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魔女の塔が建っています。
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魔女の塔/ヘクセントゥルム。
15世紀中頃。24m。 -
バルバロッサ通りからも見えます。
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バルバロッサ通りからツィーゲル門が見えます。ツィーゲル門をくぐると駅の方に戻ります。
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バルバロッサ通りからブルク通りに入ると皇帝居城カイザープファルツがあります。
目下修復中で入れません。 -
1180年頃赤髭王フリートリヒ1世により建設されました。
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カイザープファルツ。
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居城への門。
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皇帝居城から広いミューレンヴィーゼという草原を横切るとアム・ツィーゲルトゥルム通りに出ます。昼食はツィーゲル門のそばのイタリアレストラン「カリメロ」というレストランです。
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これスパゲッティ・ナポリタンです。
麺が見えません。見ただけで舌がピリピリしてきました。赤ワインとで9.3ユーロ。今回の旅行では気候のせいもありビールよりもワインを飲む方が多かったです。 -
最後にツィーゲル門を見てゲルンハウゼンの終わり。
門の外からの写真です。 -
ツィーゲル門。
帝国自由都市の紋章、鷲。 -
いきなりフランクフルト空港です。
ゲルンハウゼン観光を終わりハーナウで途中下車しコインロッカーから荷物を取出し空港に直行しました。ボーイング777300。
フランクフルト空港発20:45、NH210便。成田空港翌6/12、15:00着。16:00成田空港発の快速久里浜行で戸塚着18:11。 -
左上ヴェルニゲローデのビンメルバーンの切符。左下ハンブルク聖ミヒャエル教会の塔の入場券。右ヴェルニゲローデ城入場券。
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左上ブラウンシュヴァイクのダンクヴァルデローデ城入場券。左下リューベックのブッデンブロークハウス入館券。右ケルンのヴァルラーフ・リヒャルツ博物館入場券。
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上リューベックのラーツケラー。下左クヴェトリンブルクの聖セルヴァティウス修道院付属教会入場券。右下リンブルクの司教博物館入館券。
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コースター。
左上ケルンのフリュー・アム・ドーム。左下ブレーメンのラーツケラー、ベックスビール。右上?。右下キール、イェーファービール。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ハッピーねこさん 2012/08/07 00:53:32
- やはり素敵な街ですね
- ベームさま、こんばんは。ハッピーねこです。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
自分のGWの旅行記に追われ(なかなか進まなかったのですが、さきほど
やっと完結いたしました。)人様のご旅行記にあまりお邪魔できていなかったのですが、
ベームさんをお訪ねしましたら5月のご旅行の最終回がゲルンハオゼン!
ここは次に是非とも訪ねたいと思っている街で、早速じっくり拝見しました。
私の持っているガイドブックには取り上げられていないので、これから情報収集だ!と
思っていたところに、駅からの道順、通りの名前、見どころのご説明など
詳細に亘ってお書きいただいているので、大変助かりました。
プリントしていたグーグル地図にあれこれ書き込みをしたところです。
ありがとうございました。
ベームさんの今回のご旅行地は、私の訪ねたことのない街ばかりです。
これからゆっくり拝見させていただきます。
暑い日が続きますのでくれぐれもご自愛下さい。
おやすみなさい。
- ベームさん からの返信 2012/08/07 11:14:30
- 私こそ大いに参考にさせて頂きます。
- ハッピーねこさん、
ご投票並びにメッセージ有難うございます。
全37編、大作でしたね。それにしてもよく写真をお撮りです。私も沢山撮りますがハッピーねこさんには負けそうです。コメントが流動感があるというか流れるようでとても読みやすいですね。
私の旅行記少しでもお役にたてれば嬉しいです。実は今回のハッピーねこさんの旅行記、私も参考にさせて頂くつもりです。
このところドイツが続いていますので来年はフランスを主体に最後に少しドイツに寄ろうと思っています。ストラスブール、コルマールからドイツに入りフライブルク、シュヴァルツヴァルト、コンスタンツ、ライヒェナウ、ボーデン湖辺りを考えていました。そこに丁度ハッピーねこさんの旅行記が登場しました。特にライヒェナウは参考になります。島内の移動方法がいろいろ調べてもも一つよく分からなかったものですから。
ケルンでのフリュー・アム・ドームのケルシュ、私も飲みました。ブラオハウス・ジオンでのはしごまではとても出来ませんでしたが。
>
ではこれで、 ベーム
- ハッピーねこさん からの返信 2012/08/09 22:02:53
- RE: 私こそ大いに参考にさせて頂きます。
- ベームさん、こんばんは。
ご返信をいただきありがとうございます。
写真は、旅の回を重ねるごとに数多く撮るようになってきました。
ここ数年はひとり旅のせいもあるのでしょうか。よく撮っております。
もっと上手く撮れるようになるといいのですが。
次のご旅行はアルザスからドイツ南西部なのですね!
私の大好きな、そしてとてもおススメのコースです!
特にボーデン湖は、今回初めて訪ねましたがすっかり魅了されてしまいました。
次回もまた絶対に訪ねたいと思っております。
ライヒェナウ島は素晴らしかったですよ。
是非、私が行けなかった島の奥の方までお訪ねになって下さい。
少しでも私の旅行記がお役に立ちましたら幸いです。
ハッピーねこ拝
- ベームさん からの返信 2012/08/10 12:28:04
- RE: RE: 私こそ大いに参考にさせて頂きます。
- ハッピーねこさん、
メッセージ有難うございます。
ライヒェナウでは島の最奥部にある教会も含め3つの教会すべてを見てくるつもりです。島をぐるっと回る循環バスみたいなのがあるようです。
コンスタンツからリンダウまでボーデン湖を船で横断することも考えています。あれやこれやと地図を見ながらの計画作りが一番楽しいかもしれませんね。
ゲルンハオゼン行、是非実現してください。少し坂がありますが2時間もあれば一回りできる小さな町です。またフランクフルトを足場に数泊すれば私も今回訪ねましたがアシャッフェンブルク、リンブルク、イトシュタイン、マールブルクほか近郊の素敵な町が沢山あるので良いプランが作れると思います。
では、お互い良い旅行が出来ますように。
-
- 近鉄バッファローズさん 2012/07/16 22:45:19
- 大変楽しく拝見致しました
- ベームさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
「北ドイツ、かってのハンザ同盟都市ならびにドイツ揺籃の地ハルツ地方を巡る旅」の旅行記ですが、大変楽しく拝見致しました。いよいよ最後になってしまいましたね。
私が行ったことがある町もいくつかありましたが、私もあまり北ドイツや東ドイツは経験が少なく、未踏の町も多くあって、大変勉強になりました。
特に、メクレンブルクフォアポメアンうあシュレスヴィヒホルシュタインは、一都市も行ったことがないので、羨ましくて仕方ありません。あと、ハルツ地方やザクセンアンハルトも行っておかないといけないところが多いですね。マクデブルクやクヴェトリンブルク、ブラウンシュヴァイク、ブロッケン山周辺などは、本当に素敵でした。
また、実は、7/23から新婚旅行でドイツへ参ります。
その時にゲルンハオゼンも訪ねようと思っていたので、
予習が出来て良かったです。Kaiserpfalzは、月曜日のため
いずれにしても開いていないようなので、外から見るだけにします。
私もまた、時間を見つけて旅行記を作成したいと思います。
ベームさんの次の旅行記も、また楽しみにしています。
- ベームさん からの返信 2012/07/17 10:34:17
- RE: 大変楽しく拝見致しました
- 近鉄バッファローズさん、
メッセージ有難うございます。
ご結婚おめでとうございます。まだ独身でいらっしゃったとは存じませんでした。新婚旅行が曾遊の地とは素晴らしいですね。楽しい旅行記が期待できますね。
今回の北ドイツ旅行記にご訪問、投票いただき有難うございました。天気にあまり恵まれなかったのが残念です。ゲルンハオゼンも雨でしたが木組みの家が立ち並ぶこじんまりした町で、晴れていたら素晴らしいでしょう。バルト海沿岸の町もしっとりと落ち着いていて再訪したいと思っています。
では、大いに楽しんできてください。
ベーム
>
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