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リンブルクの街から南東へ進むと、Bad Camberg、Idstein、Eppsteinといった街が続きます。<br />Idsteinの街の美しさは、木骨組み家屋をはじめ、各建物の色遣いにあります。アルザスの木組みの家々は、モルタル部の派手なカラーが特徴ですが、Idsteinは、木、つまり梁や柱部の色遣いが特徴となります。そして、街全体が、色遣いの整合性を備えているのです。<br /><br />日本のガイドブックには載っていないのですが、ドイツでは有名な観光地です。「木組みの家街道」の中の一つです。イトシュタインに近いエリアだけでも、木組みの家街道の街といえば、リンブルク、バート・キャンベルク、エルトヴィレ、ホッホハイム、ゲルンハウゼン、ゼーリゲンシュタット、ヴェルトハイム、ミルテンテンベルク、ミッヒェルシュタットなどなど、多数あります。<br /><br />イトシュタインは、長年の修復工事のお蔭で、美しさが再現されている素敵な街です。俗化しないように、本当は、誰にも教えたくない街の一つです。

IDSTEIN  色鮮やかな「木組みの家街道」の街

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2010/03/21 - 2010/03/21

58位(同エリア623件中)

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ココア

ココアさん

リンブルクの街から南東へ進むと、Bad Camberg、Idstein、Eppsteinといった街が続きます。
Idsteinの街の美しさは、木骨組み家屋をはじめ、各建物の色遣いにあります。アルザスの木組みの家々は、モルタル部の派手なカラーが特徴ですが、Idsteinは、木、つまり梁や柱部の色遣いが特徴となります。そして、街全体が、色遣いの整合性を備えているのです。

日本のガイドブックには載っていないのですが、ドイツでは有名な観光地です。「木組みの家街道」の中の一つです。イトシュタインに近いエリアだけでも、木組みの家街道の街といえば、リンブルク、バート・キャンベルク、エルトヴィレ、ホッホハイム、ゲルンハウゼン、ゼーリゲンシュタット、ヴェルトハイム、ミルテンテンベルク、ミッヒェルシュタットなどなど、多数あります。

イトシュタインは、長年の修復工事のお蔭で、美しさが再現されている素敵な街です。俗化しないように、本当は、誰にも教えたくない街の一つです。

  • Idsteiner Fruehlingsfest が開かれていました。<br />街のハイライトの場所、RathausとBurgtorに面するKoenig-Adolf-Platzには、その狭さにも関わらず、沢山のテントがひしめきあって、多数のドイツ人の方々が、(陽射しと雨が交叉しながらのこの日)春の到来を楽しんでいました。

    Idsteiner Fruehlingsfest が開かれていました。
    街のハイライトの場所、RathausとBurgtorに面するKoenig-Adolf-Platzには、その狭さにも関わらず、沢山のテントがひしめきあって、多数のドイツ人の方々が、(陽射しと雨が交叉しながらのこの日)春の到来を楽しんでいました。

  • Schiefes Haus(1727)とTown Hall(1698)

    Schiefes Haus(1727)とTown Hall(1698)

  • 本当は、広場全体像の構図が絵になるのですが、春祭りのテントと人混みのため、撮影のフレーミングがなかなか難しいです。

    本当は、広場全体像の構図が絵になるのですが、春祭りのテントと人混みのため、撮影のフレーミングがなかなか難しいです。

  • さて、広場から、南へと、Obergasseの通りを上って行きます。もうひとつのハイライトの建物があるからです。

    さて、広場から、南へと、Obergasseの通りを上って行きます。もうひとつのハイライトの建物があるからです。

  • Hotel Hoerhof(1620)です。<br />http://www.hoerhof.de/de/index.php

    Hotel Hoerhof(1620)です。
    http://www.hoerhof.de/de/index.php

  • 木造のホテルで、ここまでの色遣いは、なかなか無いのでは。

    木造のホテルで、ここまでの色遣いは、なかなか無いのでは。

  • 潜って、中へ入れます。

    潜って、中へ入れます。

  • 中庭の雰囲気。

    中庭の雰囲気。

  • 反対の側面も美しいです。

    反対の側面も美しいです。

  • 左隣の建物。

    左隣の建物。

  • さて、Obergasseを広場へ下りて行きます。<br /><br />Koenig-Adolf-Platzには、最も有名な建物があるからです。

    さて、Obergasseを広場へ下りて行きます。

    Koenig-Adolf-Platzには、最も有名な建物があるからです。

  • 坂の途中の左の建屋は、1596年だそうです。

    坂の途中の左の建屋は、1596年だそうです。

  • 木組みの家の角の木は、大抵彫刻がありますが、この街のものは、とても立派なものばかり。

    木組みの家の角の木は、大抵彫刻がありますが、この街のものは、とても立派なものばかり。

  • 花柄は珍しいかも。

    花柄は珍しいかも。

  • 街行くお客さん達は、テントのお店に流れちゃって、レストランの方、暇そうです。

    街行くお客さん達は、テントのお店に流れちゃって、レストランの方、暇そうです。

  • Protestant Union Church。<br />中の見事な天井絵画は、別の機会にアップします。 <br />

    Protestant Union Church。
    中の見事な天井絵画は、別の機会にアップします。 

  • ここの店、右が中古品、左が貝殻などの装飾品を売っています。

    ここの店、右が中古品、左が貝殻などの装飾品を売っています。

  • 右のお店で売られていた、全部で2ユーロの木製イースター飾り。

    右のお店で売られていた、全部で2ユーロの木製イースター飾り。

  • 左のお店で売られていた、リング置きのネコ。一個3ユーロ。

    左のお店で売られていた、リング置きのネコ。一個3ユーロ。

  • 右が、Koenig-Adolf-Platzのハイライト、Killinger Haus(1615).<br />

    右が、Koenig-Adolf-Platzのハイライト、Killinger Haus(1615).

  • また、陽射しが戻ったCity Hallの前では、子供達が演技を披露しています。

    また、陽射しが戻ったCity Hallの前では、子供達が演技を披露しています。

  • Killinger Hausの彫刻装飾は、半端ではない出来。

    Killinger Hausの彫刻装飾は、半端ではない出来。

  • Killinger Hausの前で出遭ったわんこ。<br />4歳の女の子。とっても甘えん坊さんで、撫でて、とせがんできます。

    Killinger Hausの前で出遭ったわんこ。
    4歳の女の子。とっても甘えん坊さんで、撫でて、とせがんできます。

  • この建物の反対側には、

    この建物の反対側には、

  • 広場を囲む、こういった色遣いの建物があります。

    広場を囲む、こういった色遣いの建物があります。

  • これまた、印象的な建物です。<br />http://www.taunushof.com/

    これまた、印象的な建物です。
    http://www.taunushof.com/

  • お腹がすいたので、

    お腹がすいたので、

  • このテントで、ブロートヒェンを買いました。

    このテントで、ブロートヒェンを買いました。

  • ホテルの左にある建物は、

    ホテルの左にある建物は、

  • 写真スタジオです。<br /><br />この日、花嫁さんの撮影が行われていました。

    写真スタジオです。

    この日、花嫁さんの撮影が行われていました。

  • ですので、外で待っている車。

    ですので、外で待っている車。

  • 反対側に出ます。

    反対側に出ます。

  • 魔女の塔が見えてきます。

    魔女の塔が見えてきます。

  • ここの戸も、カラフル。

    ここの戸も、カラフル。

  • 実際に、魔女狩りの犠牲となった方々が多数とのこと。

    実際に、魔女狩りの犠牲となった方々が多数とのこと。

  • その先にある、Schloss(1614-27)

    その先にある、Schloss(1614-27)

  • K&amp;ouml;nig-Adolf-Platzに戻って、今度はKaffeegasseを歩いてみます。

    K&ouml;nig-Adolf-Platzに戻って、今度はKaffeegasseを歩いてみます。

  • どこも、魅力ある建物ばかり。

    どこも、魅力ある建物ばかり。

  • 各お家の玄関ドアも、魅力です。

    各お家の玄関ドアも、魅力です。

  • 振りかえるとこんな感じです。

    振りかえるとこんな感じです。

  • ツッカーベルク通りへと左折します。

    ツッカーベルク通りへと左折します。

  • Weiherwiese通りへと左折します。

    Weiherwiese通りへと左折します。

  • 木組みの家の下には、時々通り抜け穴がありますが、あそこに見えるのは、ちょっと変わっているかも。

    木組みの家の下には、時々通り抜け穴がありますが、あそこに見えるのは、ちょっと変わっているかも。

  • これは、凄いです。<br />二軒が、見事に分かれています。

    これは、凄いです。
    二軒が、見事に分かれています。

  • 平行する太い通りWeiherwieseを通って、Marktplazへ向かいます。

    平行する太い通りWeiherwieseを通って、Marktplazへ向かいます。

  • MarktplazのRialto Zum Tal。<br /><br /><br />

    MarktplazのRialto Zum Tal。


  • 広場で見かけた馬車。

    広場で見かけた馬車。

  • わたしがバイブルとしている、ヘッセン州南部の街案内本では、Idsteinが3ページにわたり紹介されています。<br />その他、Gelnhausen、Friedberg、Eppstein、Bad Cambergなど、ドイツの方々が好きそうな木組みの古い街並みが一杯掲載されています。

    わたしがバイブルとしている、ヘッセン州南部の街案内本では、Idsteinが3ページにわたり紹介されています。
    その他、Gelnhausen、Friedberg、Eppstein、Bad Cambergなど、ドイツの方々が好きそうな木組みの古い街並みが一杯掲載されています。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • とんちゃん健康一番さん 2010/09/01 09:24:40
    ココアさん目線のイトシュタイン!!
    こんにちはぁ〜!!

    イトシュタインの旅行記にお邪魔しますぅ☆
    ココアさん目線のイトシュタイン!!最高♪

    ようやく・・・
    私もイトシュタインの旅行記を書きはじめました♪
    ココアさんの旅行記を参考にさせて頂きますので宜しくお願いしますぅ☆

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/09/02 02:19:29
    RE: ココアさん目線のイトシュタイン!!
    こんばんは。
    ご主人も、お元気でしょうか?
    どんどん、ヘッセン州も、本当にいい所を行きまくられていますね(^^;

    もしチャンスがあれば、ヘッセン州の木組みの家街道の街でも、ブラウンフェルスや、ゲルンハウゼンをとんちゃんさんに紹介出来ればなぁ、と思うココアです。
    ヘッペンハイムやベンスハイムも、ぽや〜っと過ごすには、気に入られると思いますよ〜。

    ココア
  • candycandyさん 2010/03/29 10:32:36
    Woderfulですぅ〜♪♪♪
    お邪魔します、ココアさん。

    もうココアさんの旅行記に朝からうっとり。


    ドイツについて、I have no idea...ビールとソーセージ!?程度でお恥ずかしいのですが・・・ココアさんの旅行記に感動です。

    >Idsteinの街の美しさは、木骨組み家屋をはじめ、各建物の色遣いにあります。アルザスの木組みの家々は、モルタル部の派手なカラーが特徴ですが、Idsteinは、木、つまり梁や柱部の色遣いが特徴となります。そして、街全体が、色遣いの整合性を備えているのです。

    整合性を整えているという表現はココアさんのとてもうまい表現だと思います。
    そしてそれがココアさんの旅行記からよく伝わりました。

    木組みの家並みは他の方の旅行記でも拝見したことがあり、何度も感動したことがあるのを覚えていますが、ココアさんの写真はほんとにワンダフルっ☆って叫びたくなっちゃうほどです。
    人が写っていないというのももちろんその理由。
    柱、壁をよく綺麗にアップで写していらっしゃるのもその素敵さをUP!
    色合いも捉え方もほんとにすばらしいです。

    こんな素敵な街並みを目の当たりにしたら、メルヘンワールドにいると思えちゃいますね。
    ココアさんがバイブルとされている本もこれまたすばらしいんだろうな。

    魔女の塔・・・これもなんだかちょっと怖いけど建物としてはとても素敵。


    素敵な旅行記いつもありがとうございます。
    これからも楽しみにしておりますし、これまでの旅行記もじっくりゆっくり拝見させていただいてます。


    candycandy

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/03/31 08:17:47
    RE: Woderfulですぅ〜♪♪♪
    candycandyさん、おはようございます。
    たくさんのコメントを頂いて、ありがとうございます。

    > ドイツについて、I have no idea...ビールとソーセージ!?程度でお恥ずかしいのですが・・・ココアさんの旅行記に感動です。

    もしかして、candycandyさん、帰国子女か、海外留学されていましたか。

    > 整合性を整えているという表現はココアさんのとてもうまい表現だと思います。
    > そしてそれがココアさんの旅行記からよく伝わりました。

    ドイツの大抵の街は木骨組み家屋なのですが、大抵は(争うがごとく)それぞれの家が独自の個性・デザインを発揮しているケースが多いので、ここの整合性は、珍しいと思います。

    > 木組みの家並みは他の方の旅行記でも拝見したことがあり、何度も感動したことがあるのを覚えていますが、ココアさんの写真はほんとにワンダフルっ☆って叫びたくなっちゃうほどです。
    > 人が写っていないというのももちろんその理由。

    人が居なくなるまで待つ事が多くて、また、カメラの露出も色々変えて撮っていますので、街歩きの時間は普通よりかなり長くなります(^^;

    > 柱、壁をよく綺麗にアップで写していらっしゃるのもその素敵さをUP!
    > 色合いも捉え方もほんとにすばらしいです。

    そこまで丁寧に観て頂けて、嬉しいです。また、家を作られたマイスターの方達も喜んでいますよ、きっと。

    > こんな素敵な街並みを目の当たりにしたら、メルヘンワールドにいると思えちゃいますね。

    『ドイツ木組みの家街道』といのがありまして、7つのルートがありますが、特に、ヘッセン州南部・中部には、メルヘンチックな木組みの街が集中していて見応えがありますよ。フランクフルト空港から近いので、日本からだと効率的に回れると思います。

    > ココアさんがバイブルとされている本もこれまたすばらしいんだろうな。

    ガイド本は、現地の方が編集されたものが、最も充実していますよね。

    > 素敵な旅行記いつもありがとうございます。
    > これからも楽しみにしておりますし、これまでの旅行記もじっくりゆっくり拝見させていただいてます。

    『木組みの家街道』の街を、またひとつ、最新画像を追加しましたので、お時間がある時にでも、ご参考にご覧になって下さい。
    candycandyさんのご旅行記も、これからも楽しませて下さい。

    ココア
  • るなさん 2010/03/24 12:03:15
    素敵♪
    こんにちは。
    いつも楽しく懐かしくココアさんの旅行記を拝見しています!私の旅行記にも訪問ありがとうございます。
    今回はまた木造りハウス、美しい物を見せて戴き感動です。Killinger Hausの彫刻装飾は特にすごい!!この目で見たくなりました。
    ドイツには随分行ってないなぁ・・・。

    るな

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/03/27 17:00:59
    RE: 素敵♪
    るなさん、イタリアの次は、ドイツとフランス・アルザスの木組みの家々へのご旅行も、いつの日か計画してみて下さいね。

    木組みの家の梁や角柱の彫刻は、その家の中でも一番多彩な色を使っている場合が多いので、大抵、写真を撮ることにしています。角っこを撮るのは、実は難しいですよ。

    この見事な建物の壁を飾る彫刻の中に、双頭の鷲があります。ドイツでも、各街で、双頭の鷲のデザインに出会います。神聖ローマ帝国の紋章でもあるのですよね。中世の彼らの支配の歴史の足跡が、今でも色濃く残っているのでしょうね。

    ココア

  • Michyさん 2010/03/24 01:08:05
    ここは特別ですね!
    ココアさん、こんばんは♪
    素晴らしい木組みの家々に感動しています。

    写真を拝見していて、
    おっ!何だこれは!?これは凄い〜!!って驚きにも似た喜びを感じました。
    正直言って、ちょっとここは違いますねぇ。
    今迄見た木組みの家々の中でも装飾の素晴らしさや色の鮮やかさなど、特別なものを感じました。
    あんなに凝った彫刻はず〜っと飽きないで眺めていたくなります。 それに建物のドア部分だけでも素敵な写真集が出来そう。

    ココアさん、とっておきの場所を教えてくださってありがとうございます♪

    あぁ〜、また行ってみたい場所が増えてしまったじゃないですか!


    Michy

    P.S.
    可愛いワンちゃんに、ココアちゃんのライバル出現か!?なんて要らぬ心配をしてしまいました(^。^)

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/03/27 16:49:25
    RE: ここは特別ですね!
    Michyさん、いつもご訪問有難うございます。

    そうなんですよ、沢山あるお薦め木組み住宅街の中でも、ここは断トツの素晴らしさです。
    ヘッペンハイムがメルヘンチックさでイチオシなら、ここはカラフルさでイチオシです。

    (散策中に写真など撮らない)さすがのドイツ人も、ここでは撮っている人が居ました。
    写真撮影しているドイツ人に出会ったのは、ここと、キートリッヒと、後でアップするオーバーウルゼル位かな?

    > P.S.
    > 可愛いワンちゃんに、ココアちゃんのライバル出現か!?なんて要らぬ心配をしてしまいました(^。^)

    実は、この飼い主さん、もう一匹、大きな黒いわんちゃんを連れていたのですが、そちらを撫でようとすると、この子が直ぐに私の差し出した手の前に来て阻むのです。「ダメっ、わたしだけを見て、わたしだけを可愛がって!」と言うのです。おそれいりました。

    ココア
  • マチャさん 2010/03/24 00:04:08
    1個3ユーロ???
    ココアさん、こんばんは。(じゃないですよね?)
    ココアさんの旅行記に行く前にワインが体に吸収されてほっぺが真っ赤です。。。
    つまり酔っ払い(でも1杯だけですよ)
    このネコの置物が3ユーロですか?
    バリとかマレーシアで1個50円しないで売ってますよ!
    場所によっては3個100円かな?
    いつもアジアンリゾートのばら撒き土産に買って帰ります。
    そして残り物が私のパソコンの周りに4匹転がってます(笑)

    しかしココアさんの撮る街並みは素晴らしいですね。
    色がとてもキレイ☆
    お隣さんと色がかぶったりしないのでしょうか?
    ペンキ塗りも大変だな〜とかも考えちゃう酔っ払いのマチャでした。

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/03/27 16:42:52
    RE: 1個3ユーロ???
    おぉっ!有用な情報有難うございます。

    アジアンリゾートなら、ネコが3個100円とは!ユーロ圏は何でも高いですね、ここではばら撒き土産が手に入らないですね。素敵なデザインの切手位かな?

    > ペンキ塗りも大変だな〜とかも考えちゃう酔っ払いのマチャでした。
    この街は、長い時間掛けて、この色溢れる姿に戻したらしいですね。
    そのお蔭で、ワインを飲みながら、ゆっくり散策出来る今の我々は幸せかも。

    ココア
  • yunさん 2010/03/23 22:38:56
    古いものは大切に・・・ですね♪♪
    ココアさん こんばんは 

    イトシュタインの風景、拝見して感嘆の声を上げています。
    連なる木組みの家々の色・・・味わい深〜いですね。
    個人的に「赤」と「緑」が好きなので、この街の雰囲気に降参!です。

    「秘密にしておきたい・・・」気持ちは判りますが
    これからもご案内のほど、是非是非よろしくお願いします。
    楽しみにしています。

    yun

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/03/27 16:37:44
    秘密の街、アップしちゃいました (^^)
    yunさん、こんにちは。

    ガイドブックに載っている様な、観光客が行かれる街みたいになって欲しくない、素敵な木組みのお家からなる場所は、ドイツには沢山あります。そこらじゅうに有る、フツ〜の住宅街・旧市街が、静かで、中世そのまま変わらずに今日に至っているのです。
    これから出来るだけ、沢山紹介出来ればと思います。
    その中でも、Idsteinの色遣いは、一際素晴らしいので、見てもらいたくてアップしました。この春祭りでは無い時に、もっと良い写真が撮れるので、別の季節(花で満ち溢れる時)の最新画像をまたアップ出来たらなぁと思います。

    ココア

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