2010/04/29 - 2010/04/29
11517位(同エリア17030件中)
Ravさん
バガテル公園の後、タクシーでバカラ美術館へ。
クリスタルグラスが大好きなので、前から行こう行こうと思いつつ、後回しになっていた美術館です。
そうこうするうちに、いつの間にやら凱旋門近くの合衆国広場に、移転していました。
バカラ本社となっている建物は、フランスの名門貴族であるノアイユ夫妻が暮らした邸宅。
夫人はベル・エポックのパリで“社交界の女王”と謳われた画家で詩人のマリー=ロール・ド・ノアイユ子爵夫人(1902-1970)はたびたび贅沢なパーティをここで催したそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
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入り口
雰囲気に圧倒されます。
だ〜れもいないんだけど、こんな無防備でいいのか?って心配なくらい。 -
玄関ホールの両側にある暖炉と大きな鏡
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この美術館併設のレストランにランチの予約をしてたんだけど、予定変更になって行けませんでした。バカラ尽くしのインテリアと食器で食事してみたかったけれど、昼は予定がいっぱいで残念…
夜は高いけれど、ランチは割とお得なので、次回トライです。 -
キラキラの星がちりばめられたような赤じゅうたんを上ったところに美術館があります。
係りの人も誰もいません… -
階段上を見上げると、巨大なシャンデリア!
800kgの重さがあるシャンデリアは1855年のもの。
当時は157本のろうそくが灯されていたそうです。
そういえばこういうのは恵比寿ガーデンプレイスでクリスマスの時期に毎年飾られてますね。 -
2階の階段ホール
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おぉ! まるでベルサイユ宮殿ですよ!
奥にクリスタルグラスの製作工程を説明するスクリーンがあります。 -
天井画は、ヴェネツィア派の画家ティエポロの弟子フランチェスコ・ソリメーナが1732年に描いたもの。
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大広間のシャンデリア
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キラキラ〜
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「皇帝ニコライ2世の大燭台」(1896)
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さて、展示室に入りました。
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テーマごとに異なる4つのガラスの展示棚があり、
バカラの卓越した技術が披露されてます。 -
視覚的にグラスが一番美しく見える照明なので、
薄暗くて写真を上手く撮るのは難しいです。 -
繊細な模様がとても美しいです!
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パコ・ラバンヌの香水瓶
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これは確か、どこかの王族の注文品だったかな?
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ガラスケースに直接手書きで説明を書いてあるなんて面白いですよね?
とてもフランスらしいアイデアだなぁと思います。 -
カラフルで細かい模様がエキゾチックでステキ
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これはゲランの Shalimar ですね。
香水瓶が欲しくて昔買ったことがあります。
あれはどこへ行ったんだろう? -
これは、日本でも有名なミツコ
日本の皇室が注文したセットも確かありました。 -
「フェリエール家具調度品(1883)」
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さて美術館を出て、一旦ホテルに戻って休憩。
ホテルから東に延びる通りをブラブラあるいて
ショッピングしました。 -
Rue de Petit Champs
歩いていたら、お気に入りのシャツショップ【Anne Fontaine】を
たまたま見つけて、カーディガンを衝動買いしてしまいました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- zzr-cさん 2011/07/02 15:41:57
- 庶民の私には手が出ないです
- らびのおねえさま こんにちは!
暑さがひと段落したと思ったら又晴れて暑くなりましたね^^;
愛知県は今日も暑く、曇りのくせに現在実測で32.5度もあります。
バカラの美術館なんてあるんですね。
しかも展示してあるのは高そうなものばかり、一体いくら位するんだろう?
バカラってお手軽なグラス一つが5千円とか1万円とかですよね?
う〜ん、うっかり使う事も出来ません^^;
鑑賞するには触らないように離れてみないと心配ですね(笑)
これから夏本番、夏バテ等お体にはお気をつけくださいね^_^
じぃ〜
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