2010/07/17 - 2010/07/25
2591位(同エリア10329件中)
yunoさん
この日は、ロンドン半日観光の後、自由時間がたっぷりあるので、念願の絵画鑑賞とお買い物^^v
①ピカデリーサーカス(地下鉄)→コヴェント・ガーデン(地下鉄)→ピカデリーサーカス(徒歩)→ナショナル・ギャラリー(徒歩)→ピカデリーサーカス夕食→ホテル
②ホテル→ピカデリー・サーカス(地下鉄)→テンプル(徒歩)→コートールド・ギャラリー(地下鉄)→ウエストミンスター(徒歩)→テート・ブリテン(徒歩)→プリムコ(地下鉄)→ナイツブリッジ(徒歩)ハロッズ(徒歩)→キャピタルホテルでアフタヌーンティ(地下鉄)ピカデリーサーカス(タクシー)→ホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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ロンドン市内
この日はロンドンをバスで半日観光! -
バッキンガム宮殿
1837年にビクトリア女王が移り住んで以来、この宮殿がイギリス王室の公式の宮殿となりました。 -
宮殿前のクイーン・ヴィクトリア・メモリアル
今まで巡ってきた所と違い、観光客が多いです。スリに気をつけないと! -
わかりづらいけど、イケメンみつけました〜
まだまだ、待つようなので、衛兵交代は諦めました… -
きょうは、女王様がいらっしゃるようです
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今日も晴天です
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湿度が低く、日陰は涼しいので油断していると、思いのほか紫外線が強いので、日焼けしますよ〜^^;
私はしっかりと腕時計の跡がついていました。
日焼け止めは必要です! -
国会議事堂がみえます
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少しでも日陰を…
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世界三大博物館のひとつ、大英博物館に到着
ゲートから人・人・人… -
楽しみにしていた大英博物館
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ガラス張りの天井が美しいですね
建築家ノーマン・フォスターがデザインしたグレートコート -
館内は撮影可のため、多くの方々が写真をアップされているので、私は数枚だけにしました。
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エジプトの猫
ギフトショップで、猫のレプリカを買いました。
この時、レジのおじさんが自分で描いたニコニコ坊やの絵!?のシールを、おつりと一緒にくださいました^^
娘と私も思わずニコニコでした!(でも、このシール、どんな意味があるのでしょうか〜) -
大英博物館からピカデリーサーカスまではバスで移動、ビカデリーサーカスからコヴェントガーデンまでは地下鉄ピカデリーラインで二つ目、切符を買う前に、運行状況をチェックすると、全ライン「Good Service」だったので、ひと安心。切符はたぶん今日、あと一回しか利用しないと思いましたが、時間のロスを考えて、1日券を購入しました。また、購入時、最初は窓口に並んでいましたが、前の人が時間かかっていたので、自動販売機に移動、クレジットカードも利用できるし、自販機お勧めです。
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Covebt Garden
駅の北側はお洒落なショップ、南側はコヴェントガーデン・マーケット。
私の目的のお店、キャスキッドソンとニールヤードレメディーズ,マーク&スペンサーは北側なので、迷わずに二ールストリートをGO! -
キャス情報です!
キャスを事前に調べたところ、ボンドストリート店は場所がわかりにくいし、三越内は規模が小さいということで、コヴェント店に。
駅から徒歩5分くらいの所にあり、品数も」豊富で、なんといっても今回、バック類よりも傘や、定期入れやエプロンなどの小物やアクセサリー類が目的だったのでぴったりのお店でした。セールにもまだ間に合い、いい買い物ができました。バック類は他店舗の方が品ぞろえが豊富だったようです。あと、とても親切な日本人スタッフの方がいらっしゃいますよ! -
アップルマーケット
キャスの後、二ールドヤードレメディーズでローズウォーターやアロマオイルなどを購入。日本の半額程度で買えるので、嬉しい〜。
駅近くにもどり、マークス&スペンサーで紅茶を購入(アールグレーは香りが濃厚で、ミルクティーに最適です)。M&Sはシンガポールや香港にもあって、在住中、良く通っていました。その頃はもっぱら子供服やポプリ、クッキーなどを買っていましたが、イギリスのようにお惣菜の扱いはなかったです。また、クレジット用のカウンターは空いていてとても便利でした。 また、ポールスミスで息子のお土産を探しましたが、気に入った物がなく、結局三越でポールスミスの財布(セール中でした!)を買うことになり、最初から三越で捜せば時間のロスがなかったです… -
ピダデリーサーカス駅
地下鉄で戻ってきました。
ここから、ナショナルギャラリーまでは徒歩で7分。
平日ですが、コヴェンガーデンもここも人が多くて、それだけで…。やっぱり人が多い所は苦手です^^; -
トラファルガー広場
これから、ナショナル・ギャラリーへ!この時を楽しみにしていました♪
ギャラリー内は撮影禁止でした。
*特に印象に残った作品*
・岩窟の聖母(レオナルド・ダ・ヴィンチ)・ヴィーナスの化粧(べラスケス)・ヴァージナルの前に立つ若い女(フェルメール)・ゴッホの椅子・ホイッスルジャケット号(スタッブス)・戦艦テレメール号(ターナー)・セザンヌの自画像・アニエールの水浴(スーラ)・ひまわり(ゴッホ)
ここでは、素晴らしい絵画を鑑賞することができて、買い物の疲れがいっきに吹き飛びましたよ〜!! -
ナショナル・ギャラリー入り口
効率よくまわる為に、あらかじめ、作品とその部屋番号をネットで調べておきました。
また、ここで日本人の幼いお子さん連れのママさん達に「それはどこで買われましたか?」と、私がキャスの大きな袋を提げていた為でしょう、お声をかけられました。コヴェント店をお教えしたのですが、「三越では高かったし、セールしていなかったので、行ってみます!」とのことでした。 バギーもおしていらしたし、幼いお子さん連れで美術館の後はお買いもの、そのパワーに驚きました… -
紫芋じゃないよ〜
ギャラリー内のカフェで休憩、この時には本当に足が棒のようでした。
娘が選んだのが、手前の紫いろのカップケーキ。
「なんだ、紫芋じゃないんだ〜」。ベリー味のケーキでしたが、ここは沖縄ではないんだからね… なんか、期待してましたね〜
ギャラリー内のギフトショップは規模も大きく、品ぞろえも豊富、モネの睡蓮をモチーフにした傘などもありました。娘は絵葉書、私はモネのThemsと「ナショナル・ギャラリーの名画たち」を購入。 -
St.Martin-in-the-fields
教会の中に入った時に、ちょうどミサがおわったところでした。ということで、目的のショップを目指しました!
この教会の地下のショップのお土産物屋さんがお勧めということで、行ってみました。おり口は、教会正面向かって左側です。(わかりにくいので、要注意)右側に行くと、ずっ〜と歩くことになりますよ…
ここで、うちの白黒ねこと目の色、白黒の配分、お決まりのポーズが全く同じカードをみつけました!即購入、感動です。 -
また、来たルートをピカデリーサーカスまで徒歩でもどりました。
三越近くのテスコでお土産を買いました。
目的は紅茶です。Twinings Lady Grey 50tea Bagsが£1.50(約210円)、日本の半額以下で買えます。とりあえず、チャイ1箱と合計5箱購入。あとは、チョコレートをいろいろ、その中で、LindtのDarkチョコレート、CHILLIがお勧めです。日本でも捜せばあると思いますが、珍しいのでは…後味で少し辛さが残るので、辛いのがお好きな方にお勧めです。テスコもフランスのスーパー、モノプリなどをイメージしていたのですが、1フロアーだし、食料品ばかりで、あまり楽しめませんでした。ここで、ティーポットをまだ買っていないのを思い出しました。明日はみつけないと!
お土産の1部の写真を最後にアップしました^^v -
ホテルまでの道で、きれいな夕焼け
外国に来ると思うのですが、空が広い気がします。
日本では、空を見上げる余裕がないので、気がつかないだけでしょうか… -
明日はパパさんリクエストのマンチェスターユナイテッドのキャップ!?(かぶってゴルフをしたいそうです)を探さないと…^^;
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翌日はテンプル駅からスタートします。
ここから歩いてコートルドー美術館へ歩いて5分くらいでしょうか。 -
コートルドー・ギャラリー入り口はサマセット・ハウスの北側です
印象派のコレクションで定評のある美術館で、入場料は£5。 -
織物会社の経営者コートルドーが亡き妻を永遠に偲ぶ為に、フランス印象派ならびに、後期印象派の傑作絵画をロンドン大学に寄贈したのが始まりです。規模は小さいですが、ゴッホ、マネ、モネ、セザンヌ、ドガ、…必見絵画がずらりとならび、人も少なく、撮影も可能なので、ゆっくりと名画を鑑賞することができる素晴らしい美術館です。
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Claude,Monet
Antibes -
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Renoir
La,Loge -
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Pierre-Aufuste Renor
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「本当にうまいね〜」と思わず言ってしまったところ、娘に「なに言ってるの信じられない!」…と言われてしまいました。
そういうレベルではないのですよね。 -
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Sisley
Boat on the Seine -
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Manet
A Bar at the Folies-Bergere -
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Cezanne
Still Life with Plaster Cupid -
Paul Cezanne
Montagne Sainte-Victoire -
Manet
Le Dejeuner sur I'herbe -
Vincent Van Gogh
Self-Portrait with Bandaged Ear -
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Monet
Vase of Flowers -
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Seurat
Young Women Powdering Herself -
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Manet
Banks of the Seine at Argenteuil -
Camille Pissarro
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Vincent Van Gogh
The Crau at Arles:Peach in flower -
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Lucas Cranach The Elder
Adam and Eve -
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Modigliane
Female Nude -
Degas
Two Dancers on the Stage -
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Gaugun
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Lautrec
Jane Avrilin the Entrance of the Moulin Rouge
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美術館内部も美しい
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コートルドーの次は、ウエストミンスターまで地下鉄で行き、国会議事堂周辺を散策した後、テートブリテンへ
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ビックベン
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皆さんも気を付けて下さい!!
ちょうどこの写真のあたりを歩いている時のことです。地下鉄駅に向かって人混みを歩いていると、一人の女性がカゴから取り出した小さな花を娘に向かってサッと差し出してきました。まるで、日本でティシュを配っているように…。「外国では、なにも受け取らないように、後でお金を請求されますから」と聞いていたので受け取りませんでしたが、皆さんもお気をつけ下さいね! 本当に自然に差し出して来ますから^^; -
ロンドンアイが見えます
この日はあまり待たなかったそうです。乗りたかったな〜 -
テイトブリテンに来ました
この美術館には、〜19世紀のイギリス絵画の代表的作品がテーマ別に展示されています。 国民的画家として有名なウイリアムタナーのコレクションが目的でした。
ここは撮影禁止でした -
昔は馬の為の小屋
現在はドライバーの方たちの休憩場だそうです -
もしチャンスがあれば次回はエンターテイメントも楽しみたい
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ハロッズではあのダイアナ妃のお写真が…
とにかく、ハロッズも人が多くて、店内をざっと見たら、アフタヌーンティを予約してあるキャピタルホテルへと向かいました。
キャピタルホテルのアフタヌーンティ♪
ここでは、座席が16席と、こじんまりしていて、英国らしい伝統的なスタイルでお茶を楽しむことができました。三段トレイのサンドイッチも美味しく、ケーキも美味しくて、また沢山で食べきれないくらいでした。
クオリティが高かったですよ〜^^v
ハロッズから歩いて3分くらい、予約もネットで簡単でした。お勧めです!£18.50/1人 -
人混にうんざり‥
週末のリージェントストリートは人が多くて、こういうのは苦手です -
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リージェントストリート
ウイッツタード・オブ・チェルシー
1886年創業の紅茶とコーヒーの専門店。ここでは、大好きなバニラティを見つけ、また、可愛いピンクのバラ柄のティポットとティカップを買いました。セール中でお買い得でしたよ!旅行記の最後に写真をアップしました♪ -
帰りの機内で…
まる窓からみえた、雲の上の月 -
雲の上の月
そして反対側の窓から見えたのは… -
こちらは太陽
反対のまる窓から見えたのは、太陽です。
窓を行ったり来たりして写真を撮る元気がまだありました^^
この後は爆睡でしたが… -
今回初めて娘とツアー旅行に参加しました。
個人旅行ではなかなか、行けないような所にまで、連れて行ってもらい、効率良く観光出来たのは、ツアーだからこその利点だと思います。また自由行動の日には、自由に美術館やお買いものを楽しむことができて、いい思い出もたっくさんできました。
次は、どこへ行こうかな… -
*最後におみやげの一部*
シェイクスベア(シェイクスピアの生家で購入)
Whittardのティーカップ、ティーポット、
お勧めのチリチョコレート、
そして紅茶いろいろ…
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この旅行記へのコメント (4)
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- rinnmamaさん 2013/06/16 16:51:21
- Elder
- yunoさま、はじめまして
ハワイのQ&Aから訪問いたしました。
まあ、お二人とも熱い議論・・・・・。
ハワイ楽しみですね。私も3月に行って来ました。楽しいですよ〜。
さて、Elderのアダムとイブ良いですね。私はドイツに行くまで、余り
感心が無かったのですが、ベルリン・フランクフルトで感激。
好きな絵画の一人になりました。
私は2010年にロンドンに2ヶ月、短期留学したのですが、
情報からもれて、この美術館に行っていないんです。
写真もOKなんですね。でも、こうして絵画が見れて嬉しかったです。
有難うございました。近年、だんだん写真撮影が駄目になってきています。
貴重ですので、どうぞ大切に。rinnmama
- yunoさん からの返信 2013/06/16 17:56:02
- RE: Elder
- ☆rinnmamaさま☆
コメント嬉しく拝見させていただきました!
どうも有難うございます。
rinnmamaさんは、ロンドンに2か月も留学されていたのですね、羨ましい〜
コートルドーギャラリーはこじんまりした美術館でしたが、印象派の作品がとても多く、ナショナルギャラリーよりも印象に残っています。
そこでは、さすがにビデオ撮影は禁止でしたが写真はオッケーでした。
フランスのオルセー美術館も初めて訪れたときは撮影可能でしたが、次に行ったときにはもう禁止になっていて、ご指摘の通り大切にしないとダメですね・・・
どうもありがとうございました。
yuno
-
- パンジーさん 2010/08/30 00:36:56
- お久しぶりです。
- yunoさん
ご無沙汰しておりました。
この夏は イギリスに行かれたのですね!
うらやましいな〜いいな〜と思いつつ
マネの表紙写真にひかれて、まずはこの旅行記を拝見しました。
春に丸の内の三菱一号館で「マネ展」を見ましたが
この大作はコートルドー美術館にあるのですね。
良さそうな美術館ですね〜
お嬢様と二人旅、羨ましい限りです。
旅の最初からゆっくりと拝見させていただきますね。 パンジー
- yunoさん からの返信 2010/08/30 17:23:47
- RE: お久しぶりです。
- パンジーさん☆書き込みありがとうございます!
こちらこそ、ご無沙汰しております。
私も、パンジーさんどうされているかな〜と思い、‘ほおずき市‘にお邪魔させていただきました。
ほおずきも可愛いし、ガラスの風鈴も涼しげでいいですね〜行ってみたくなりました♪
コートルドー美術館は、印象派がお好きな方には有名な作品をじっくり鑑賞できる、お勧めの素晴らしい美術館です。
私はナショナルギャラリーより好きになりました。
まだまだ、残暑が続きそうですね。。。どうぞご自愛下さいね
yuno
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