2010/07/17 - 2010/07/25
38位(同エリア587件中)
yunoさん
フランスに続き、またまた娘と二人でヨーロッパにやって来ました!
今回は、ベストシーズンのイギリス、長年憧れていた湖水地方とコッツウォルズの美しい自然をご紹介できればと思います。
ロンドンでは、お約束の絵画ざんまいです!
…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
①湖水地方(蒸気機関乗車→ウインダミア湖遊覧→ライダルマウント庭園)
②ポンテカサルテ水道橋→ウエッジウッド
③ストラトフォード・アポン・エイボン
④コッツウォルズ地方(ボートン・オン・ザ・ウォーター、バイヴリー、カッスルクーム)
⑤バース、ストーンヘンジ
⑥ロンドン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
初めてのヴァージン アトランティック航空
きもち、JALやANAよりも座席が狭い気がしました。
食事は選択肢が多いのは嬉しいですね、私は行きのランチで選んだグリーンカレーが人気の松花堂弁当より美味しかったです^^v -
Lakeside&Haverthwaite Railway(蒸気機関車に乗車)
まず、今回の旅行は湖水地方からスタートします。
イングランド北部に位置する湖水地方
昔ながらのコンパートメントタイプのシートに座って蒸気機関車の旅を楽しみました -
こんな土砂降りも珍しいそうです
私はスプリングコートを着ていても、まだ肌寒いくらい、旅行のこれからの雨を、今日いちにちで引き受けてくれたようです
天気だけはどうにもなりませんね… -
石炭の山
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駅にもお花があふれています!
赤いドア、素敵ですね… -
やっぱりお花が綺麗
雨で沈んだ気分もウキウキしてきます^^ -
背景を意識してお花をアレンジしていますね。
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Windermere Lake Cruise (チケット売り場)
ここで遊覧船のチケットを購入します。
日の丸がついているのが、日本語パンフレットです。 -
遊覧船はこちら!
遊覧船でウインダミア湖をクルーズします -
私達の乗る遊覧船がやって来ました
待っている間も益々雨足は強くなるばかり、
デッキはながめがいいそうですが、びしょぬれになりそうだし… -
イケメンみっけ!
(注☆これからも何回かイケメンを見つけますが、私ではなくて、娘が見つけた方々ですので…)
おそろいのオレンジ色のバックとレインコートの集団はイタリア人の修学旅行生!?と一緒の乗船となりました。
船内はイタリア語でとても賑やかでした。 -
寒さと雨で、オレンジ色も固まっています^^;
他の方の旅行記を拝見したら、晴天だと素晴らしい景色なのですよね〜
悲しいことに、イタリア人の学生達が船乗り場で買ったらしきサンドイッチを食べている光景しか、記憶に残っていません… -
もうすぐボウネス(Bowness)に到着
45分長かったです -
ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター
湖水地方といったら、ピーターラビットですよね! -
まるで、ディズ二ーランド
わくわくします! うそ… -
毛並みがリアルです
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可愛いうさぎ
雨の中、来てくれてありがとう!と、いってくれているようで…♪ -
よく目にする定番デザイン
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ウーライトの石垣にお花が綺麗
ワールド・オブ・ビアトリクス・ポターを出ると、雨も少し小降りになっていました
中のギフトコーナーのレジがすごく並んでいたので、近くのギフトショップで、ピーターのティークロスとスプーンを購入しました -
雨もあがり、湖の周辺を散策することにしました
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とても古い教会
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巨大なスワン
白鳥が、散歩していた子犬を「シャー」と威嚇しているのにはおどろきました。 でかいと強気です -
水どり達のパラダイス
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ライダル・マウントにやって来ました
詩を通じて湖水地方の自然の美しさを多くの人々に伝えた桂冠詩人ワーズワースの故郷です
春は水仙の花が美しいそうです -
ライダル・マウント
室内には詩人愛用の品々や肖像画など、日常の物も多く飾られています。 -
クリームティー
邸宅のリビングで美しいお庭を眺めながら、クリームティーを頂きました。
スコーンの上のクロテッドクリームとジャムが美味しかったです。
お庭に咲いていた紫陽花でしょうか、とても綺麗ですね…
後にコッツウオルズでもカフェでクリームティを頂きましたが、ここと同じくスコーンが大きくて、お腹がいっぱいになりました。 -
妻メアリーの残した椅子の刺繍
とても綺麗な状態で残されているのに驚きました -
ライダル・マウント庭園を散策
この庭園はワーズワースが設計したそうです -
ライダル・マウント庭園
こんなベンチに腰掛けて、お庭を眺めたら素敵ですね -
ライダル・マウント庭園
-
ライダル・マウント庭園
紫陽花が綺麗です。
日本の紫陽花とちがって、周りの緑の中に溶け込んでいて、その美しさがいっそう際立っているような気がします。 -
ライダル・マウント庭園
雨に濡れて、緑が綺麗です -
ライダル・マウント庭園
お庭の隅に小さな墓石がありました -
ウーライトが綺麗なお家
石造りの家々が並ぶ静かなたたずまいが美しい -
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ダヴ・コテージにやって来ました
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ダヴ・コテージ
1977年から約10年間、ワーズワースと妹のドロシーが暮らした家。 -
ダヴ・コテージ近くのお家
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お店の看板
風景が美しい理由を考えました
自然の色以外で目に入る色がほぼ赤・青・白に限られているからではないでしょうか。
お店の看板、お家のドア、窓枠、そして標識。
これは偶然なのでしょうか… -
標識も可愛い
-
近くに学校があるのですね
やはり、標識もおしゃれです… -
日本の標識
比較してみてください^^v -
セント・オズワルド教会
7世紀に建てられたワーズワースとその家族が眠る教会
入り口に飾られた生花が清楚美しい -
セント・オズワルド教会庭の墓地
80歳で亡くなったワーズワースと家族(メアリー、ドロシーも)が眠るお墓 -
ワーズワースのお墓
教会の近くには1854年から伝わるジンジャーブレッドのお店があります
日頃から生姜が好きなので、缶入りを一つ自分に買いました。缶入りでないと、日保ちがしないのと、缶のデザインがシンプルでとても気に入りました。お味も生姜味が強かったですが、とても美味しかったです。 -
かわいい雑貨屋さんのお姉さん
ここで、すずめの親子の置物を買いました
鉄製なのでとても重かったのですが、気に入ってしまい…。(後でアップしました)
さっそく玄関前に置いてあります、買ってきて良かったお土産ベスト3に入りました!! -
ホテルでのお夕食
大好きなオリーブのサラダ -
ホテルでのお夕食
厚い豚肉が固かったです… -
デザートのケーキ
ライダル・マウントで大きなスコーンを頂いたので,おなかがいっぱいになりました
ご馳走様でした!
明日の天気は、雨と晴れが半々だそうです…
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ペコリーノさん 2010/08/30 14:46:46
- クリームティー
- 楽しく旅行記見させていただきました。
旅先でイケメンを見つけるお嬢さん、ナイスです!
ところで、湖水地方でのクリームティーの写真を拝見したところ、最初からスコーンにクロテッドクリームとジャムが乗っているように見えますが、この様に出てきたのですか?湖水地方では経験がないですが、イギリスのいろいろなところでクリームティーを食べた時には、スコーンを自分で切ってクロテッドクリームとジャムを自分でつけて食べていましたので、ちょっとびっくりしたのです。湖水地方ルールなんでしょうかね〜。
ペコリーノ
- yunoさん からの返信 2010/08/30 17:56:34
- RE: クリームティー
- ペコリーノさん☆
書き込みありがとうございます!嬉しく拝見しました。
>
> ところで、湖水地方でのクリームティーの写真を拝見したところ、最初からスコーンにクロテッドクリームとジャムが乗っているように見えますが、この様に出てきたのですか?湖水地方では経験がないですが、イギリスのいろいろなところでクリームティーを食べた時には、スコーンを自分で切ってクロテッドクリームとジャムを自分でつけて食べていましたので、ちょっとびっくりしたのです。湖水地方ルールなんでしょうかね〜。
ん〜、ペコリーノさんはただものではないですね!
私は、ご指摘されるまで、すんなり受け入れていましたよ…^^;
たぶん、このクリームティーのスタイルはライダル・マウントを管理しているおじ様(この方が、ティーを用意してくださり、またワーズワースの詩を朗読してくださいました)が発案されたスタイルだと思います。
ここでは、ツアーでクリームティを頂いたので、時間短縮のための手段だと思われます。
また後日、コッツウォルズで娘と二人でカフェでクリームティを注文した時は、自分でスコーンを切って、クリームとジャムを付けるスタイルでしたよ〜やはり、これが本来のスタイルでしょう…
ペコリーノさんの旅行記ゆっくり拝見させていたできますね!
私、ハムステッドに行ってみたいんです〜
yuno
- ペコリーノさん からの返信 2010/08/31 10:03:57
- RE: RE: クリームティー
- yunoさん
> たぶん、このクリームティーのスタイルはライダル・マウントを管理しているおじ様(この方が、ティーを用意してくださり、またワーズワースの詩を朗読してくださいました)が発案されたスタイルだと思います。
> ここでは、ツアーでクリームティを頂いたので、時間短縮のための手段だと思われます。
あ、そうだったんですか。確かに、いちいち説明するよりはこちらの方がわかりやすいですね。わたしと一緒に旅行をした現在70歳ぐらいの女性は、バターやクリームのようなものとジャムを一緒につけて食べることにびっくりしていたことがありました。
> 私、ハムステッドに行ってみたいんです〜
ハムステッドは素敵な町ですよね。ターナーやコンスタブルの絵にハムステッドから見たロンドンの町の様子を描いた絵があって、そんな風景を探したのですが、私は見つけることができませんでした。次回、もう一度歩いて探してみたいです。
ペコリーノ
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