2010/07/01 - 2010/07/15
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keithforestさん
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どんどん南下を続けます。今日の最終目的地はロバニエミで、やっぱりこの街も興味深いミュージアムがありました。
今日はロバニエミで泊まる代わりに乗り物好きには本当にたまらないことに、寝台列車でヘルシンキに向かいます。どんどん南下していくわけです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
サーリセルカの宿舎のすぐ傍はウルホ・ケッコネン国立公園になっていて雨がそぼ降る中、2kmの散歩に出ました。
昨日泊まったホテルは冬場にスキーリゾートやオーロラ見物の拠点になるんだそうで、各部屋には濡れたタオルを乾燥させて再使用して下さいと書かれた箱の様なドライヤーがあって、ここで皆さん大いに洗濯をされたらしい。私ももちろん洗濯しましたよ。 -
朝10時からバスはどんどん南下します。
Sodankylaという街で昼飯になりました。このレストランでもやっぱりbuffetなんだけれど、街のみなさんに愛用されているらしくて小さいながらお客さんが出たり入ったりしてとても流行っているように見える。
とても気がつくのだけれど、ノルウェーからフィンランドに入って違うことに二つ気がつく。
ひとつは道路の横に大きなビルボードが出てきたこと。ノルウェーでは全く見かけることがなかった。
お店の人の愛想が格段に違うこと。ノルウェーではなんだか社会主義の国にいったみたい。ところがフィンランドの人たちは皆さんとてもフレンドリーな雰囲気がして、それが付け焼き刃じゃないんだなという感じがすることだ。 -
さて、ARKTIKUMというラップランド郷土博物館・北極圏センターという施設にやってくる。
とても洒落た建物で、ここは建物だけではなくて、中に置いてある家具も素晴らしく、展示がまた凝りに凝っている。
アルタの壁画博物館にしても、サーメの博物館にしても、そういうところをピックアップして連れていってくれているんだとしても、見学者オリエンティッドな創られ方、運営の仕方は一日の長があるといっても差し支えないでしょうねぇ。 -
この建物も「素晴らしい!」というしかないですよ。
ただこの日はらしくもなく暖かい日だったらしくて、この通路は暑くて、暑くて。 -
なんでもつい先日にリサイクル材料を使ったアート展があったらしくて、何点か面白いアートが飾ってありました。
これは良く見ると使い古しのソックスを使ったハート。 -
ロバニエミの街の一角にはアールトがデザインした公共の建物が集まっている一角があります。
ご同行の中にこの辺に詳しい方がおられて、急遽、この建物群を見に行こうということになりました。こういうところが自分ひとりで旅行していたら発想ができないところです。
この図書館は外装が丸みを帯びたタイルでふかれていて、そのイメージは他の建物にも採用されています。 -
こちらがホールだったような記憶ですが、いまいちはっきりしませんが、とてもユニークなシェイプです。
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これが図書館内部の一角ですが、とても洒落た椅子で、これを見ただけでも、北欧らしくて素晴らしい。
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このあと、ロバニエミといえばというわけでサンタクロース村なるものに出掛けましたが、お土産やさんの集合体のようなもので時間をもてあましてしまいました。
ところどころにとても洒落たお店もあるのですが、それはそれなりの値段がするのです。もともと北欧は物価が安くありませんから、手が出ません。
それでもそれぞれのお店の方々が本当に愛想が良くて、これだったらきっとフィンランドというのは暮らしても楽しいのかもしれないなぁと思わせます。 -
たびたび食べ物の話で恐縮ですが、今夜は汽車に乗る前に夕飯を済ませます。
このポーク料理、美味しかったんですよ。 -
さて、いよいよロバニエミの駅に到着です。21:10発のヘルシンキ行き、16両編成の夜行列車です。
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まだ出発まで30分近くありますが、次から次に大きな荷物を持った乗客が集まってきます。
中には犬のヴォルゾイを連れてぶらぶら、あたかも誰かを見送りに来たようなグループもいたんですが、なんと彼等も犬もOKというキャビンに乗り込んでしまいました。
ここにいる人たちは全員乗客で、列車が走り始めた時にホームを見渡すと人っ子ひとりいませんでした。 -
これが力強く16輌を引っ張っていきます。なるほど、確かにこれは列車といわなくちゃならんですね。
この機関車の横には「140km/h」と書いてありましたが、日本の機関車にそんなことかいてありましたっけ? -
これが私たちが乗ったコンパートメントです。二段ベッドで今開いている扉が洗面所兼トイレ兼シャワーです。
どうなっているのかというと、トイレ仕様の時に奥に壁になっている部分を手前に引くと、それが遮蔽壁になって中がシャワーになります。(わかりにくいですねぇ)。
荷物はベッド下に収容しますが、開けてものを出し入れするのは容易ではありません。 -
これが通路です。あ、お断りしておかなくてはなりません、私たちのコンパートメントは二階です。
だから、上が斜めになっていてちょっと圧迫感があります。
壁に引き出せる小さな椅子があるのですが、なぜか窓のないところに設置されていて、使う気にならないのです。なにか意図があるんでしょうか。 -
これをご覧いただければわかりやすいと思いますが、これが部屋の中から通路を見たところです。
枕元にはLEDの読書ランプ、デジタル表示の時計なんてものが作り付けられています。 -
これが接続されていたビュッフェ車で、朝ご飯はここへサンドイッチを買いに来ます。
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ちょっとあまりにもアップで撮ったので、巨大なサンドイッチに見えちゃいますが、それほどでもないですが、結構たっぷりしたサンドイッチでした。
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