2010/07/01 - 2010/07/15
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keithforestさん
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何年か前から北欧といわれているあたりにいってみたい気持ちが募ってきたのです。
ノルウェーには駆け出しの会社員の頃からかすかに縁があって、ノルウェーから来ていたスーパーヴァイザーの担当を5年間やり、都合3人とやりとりした経験がありました。
それから数年してデンマークの企業と接するチャンスもあったのですけれど、どれもこれも現地を尋ねたことは殆ど皆無に等しく、知識は殆どありませんでした。
真夏の欧州というのは北に行けばいくほど夜が短くなり、一番北までいけば全く沈まない太陽を見ることができるという話だから、そりゃ一度行ってみたいと思ったわけです。
私みたいな、自分でやれるんだと威張ってみたい奴は勝手にアレンジして行った先で苦労すれば良いんですけれど、この私は最近は全然意気地なんぞなくしてしまい、グループに参加するのが実に楽でございます。ただ、今度はことのほか参加者数が多くてびっくりいたしました。
それでも参加しておられる方々が気分の良い方ばかりで、このツアーは不思議なものがありますな。
さて、いつ全部書き終わるか分からないけれど、書いてみます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回の飛行機はこれまで一度も乗ったことのないスカンジナビア航空で、どんなフライトなのかと楽しみにしていましたけれど、どっちみち一番後ろのブロック、エコノミー最安値席なんですから、そんなことはずいぶん昔に飛行機に乗った頃のことをいつまでも頭の片隅に残している奴が考えることなんですな。
行きの飛行機というのはいつもだったら楽しくてあっという間なんだろうに、今回はいつまで経っても時計が進まないんです。
段々歳なんだろうかと考えちゃう。 -
特筆するべきは途中で出たスナックですな。
こりゃ多分SASに乗った人には周知の事なんでしょうけれど、なんと燻製トナカイのサンドイッチでございますよ。
ということは、おにぎりの中身はノルウェー養殖のアトランティック・サーモンだったりするんでしょうか? -
降りる前に配られたこのボックスなんぞは実にトホホでありまして、コロッケを挟んだベーグルは(そんな表現があるとすればですが)限りなく冷たく、頼むからチンさせて欲しいというものでございました。
それと、蕎麦の組み合わせを考えついた奴はここに出てこい!と怒鳴りたくなるものでございましょう?
それでも平らげてしまう自分がトホホだけれど。
自分で好きなものを持ちこむべきでしょうね、これからは。
次回は辨松の弁当を持ちこみたい所存なり。 -
もう今では充分に常識になっているのでしょうけれど、欧州では格安フライトがどんどんとんでいるのだそうで、これまで見たことのない色と表示の飛行機があります。
これまたそのひとつだそうでありますな。知りませんでした。
Copenhagenの空港で飛行機を乗り換えて、NorwayのOsloまでまいります。 -
北欧に行けると決まって楽しみにしてきたのは、いわゆる北欧デザインなるものを目の当たりにすることができるというものでございます。
別段、そんなことに見る眼があるわけでもないのですが、何となく私たちの年代はそんなものにたまらない憧れとノスタルジーをいだいてしまうんでありますな。
で、Copenhagenですぐに目に入ってきたのがこの長いすです。バックスキンのような感触なんです。こんなところにこんな素材をあてがってしまうというのが羨ましいのですな。 -
この椅子は座面が小さいけれど、背もたれはゆったりと作られていて、あぁ、そうか、これで良いのかぁと感心してしまいました。
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まぁ、これを持ち出すのは何となく・・という気はしますけれど、どうせ空港に置いてあるものは随分多くの方の目に触れて、同じように取り上げられているわけですから、どうぞひとつご容赦を戴いて、載っけちゃいます。
この曲線はなんといっても秀逸でございますねぇ。惚れ惚れします。 -
ちょっとピンぼけな写真で恐縮ですが、背もたれと座面の材質がこれだけ違うというのも、思わずありか!と思わせます。
座面の高さが低いというのが重要なんじゃないでしょうか、こんな場所では。皆さん随分座っておられてなかなかとるチャンスがなかったので、慌てましたねぇ。 -
これは多分お客さんの持ち物ではなくて、空港のものではないかと思うのですが、どうでしょうか。
かなりシンプルに作られていますが、その分完成度の高さを感じます。最近の乳母車の主流はかなり大がかりなものですが、これだと本質性(そんな言葉があるとすればですが)を感じます。 -
こちらは本格的な椅子です。ヤコブセンですかね?
実を申し上げると、私のような身体の小さい人間にとっては背筋が椅子の背中面に届きません。これまたトホホです。 -
お!安いじゃないか!と思ってしまいますが、Jensenあたりに置いてあった模型でございます。
お土産にはこちらをということかもしれませんね。それでも買えませんけれど。 -
こちらも確か、Jensenの店頭のテーブルに並べてあった椅子です。食堂につかうのにはぴったり、ということでしょうか。とても手は出ませんけれど、見るだけなら、私でも参加できます。
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わっ!Jensenのボウルでしょうか。美しい・・・・。
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これは実際につかわれているハイ・チェアーです。このホタテ貝のような背面を持った低い椅子も作られているはずで、どこかで目にしました。
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これはまたなんだか使い古されていそうですが、「さぁ、どうだ?これで文句あるか?」と啖呵を切られているような気がします。
はなはだ挑戦的であります。 -
最初の二泊はOsloでして、「First Hotel Millennium」という名前の中規模なホテルです。
街中にあって結構便利なところにありますが、目の前をトラムが通ります。いつまでも明るいので、なかなか寝付けないのですが、疲れていてバタンでした。
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