2010/07/01 - 2010/07/15
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keithforestさん
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いよいよ白夜の地に足を踏み入れて参りました。
こうなると益々遮光カーテンの存在は重要で、油断しているといつまでも起きているということに違和感がないという状況になりますね。
トロムソの街はこぢんまりしていて快適なサイクルで流れているように感じますけれど、多分ここに暮らし始めたらそんなことはいえないのかもしれませんね。
トロムソには大学があるそうでそういわれてみるとこんなに北の街なのにライブのポスターがあったり、中国人の留学生が目につくという状態でした。本当に中国からの留学生というのはどこに行っても増えてきましたね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
もうこの辺から毎日毎日移動の日々ということになるわけで、荷物を開いては仕舞い、バフェで飯を食っては出発ということになるので、勢い、なにも考えないでいつもと同じ食材を皿に取ることになってしまいますねぇ。
今日は驚いたことにこんな北の果てで、ベイクト・トマトとマメが出ていたので、慌ててチェックしちゃいました。イングリッシュ・ブレイクファストになりましたぞ。 -
トロムソといえばまずトロムソ橋という大きな橋が有名で、そんな類の橋を見たらすぐさま「あ、トロムソ橋だ」といっていたらあそこは島だらけで、その島をつなぐ橋には似たようなものがあるんで、どれがどれだか分からなくなります。
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この街について必ずガイドブックに出てくるのはこの北極教会というものです。多分よっぽどこの街について書き留めることが見付けられないのだと思うのですが、近代的なデザインは確かにそれなりに面白いものがあります。
外装は白い波板で、北方建築物にはとても向いている選択だと思います。これでももう既に45年たっているそうですが、このデザインはちっとも陳腐化していません。
中に入るのには30クローネが必要です。 -
とても美しいステンドグラスと三角の縁取りがなんということもなく北のイメージを彷彿としていて、好感が持てます。
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パイプオルガン自体は古いものではなくて、わずか5年前の設置だそうです。2,940本だそうです。
さすがにまだCDまでは制作されていないそうで、これだけのハードですからちょっともったいない。
音を聞いてみたいなぁという気にさせられました。 -
なんてったって初めて来た町は上から眺めたらすぐに頭の中に入ってくるというわけで、この街にもずいぶん昔から動いているロープウェイがあります。
標高421mのストールシュタイネン山に登ることができるんです。
上まであがってみると、アメリカの先住民が立てるティーピィーそっくりのテントが張ってあって、中を無遠慮にものぞき込んだら、本当に中から女性が出てきてびっくりした。彼女は身体中になにかの毛がまとわりついたまま出てきたのだけれど、後から考えてみると、外に立ててあったのはサーメの旗で、彼女の身体にくっついていたのはトナカイの毛だったのです。
トロムソ橋、北極教会が良く見えます。この本土と島を結ぶ道路はこの橋の他に海底トンネルもあります。 -
上から見ていると、この街にはなかなかユニークなものがいくつも発見することができますが、私はこの花のように拡がっている近代的な建物が気になりました。
一体何だろう・・。 -
どうやらこれがトロムソの目抜き通りのようです。多分冬に来ると全くイメージが違うんでしょうが、この季節に来るとほのぼのとしていて時間がゆったりゆったり動いているようで、良いんじゃないのかなぁ、程度しか思わないのですが、なんだかどうしてもアイスランドのアークレイリの街を思い浮かべてしまいます。
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丁度目抜き通りの真ん中辺りを一本上の通りにあがるとそこに、あの花のような建物に遭遇しました。
BIBLIOTKと書いてあって、これがこの街の図書館だとしれました。こうした公的施策が充実しているんだ、というのは文化的な施設に見ることができるんだなぁということを証明する視察旅行のような傾向が出てきました。 -
この図書館だけではないのですが、殆どの公的施設のみならず民間施設でも、必ず子供用のplay roomが設置されていて、「こんなところにまで?」と思うくらいです。
博物館でも外にブランコや滑り台といった子供用の遊具が必ず作られています。 -
その図書館の前の交差点にあった信号ですが、私が豪州でいつもパキン!とボタンを押していた押しボタン式の歩行者用信号機があります。
思わず懐かしくてシャッターを押しちゃいました。 -
いかにも若者が多くいる街だという証明がこうした路地の汚さかもしれないですよ。
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なかなか食堂が開かなくて随分と長い時間待っている間にそのすぐ傍にあったタックル・ショップを覗くと、あっと驚くほどレベルの高い店で、ロッドにしても、リールにしても世界の一流品を手をゆるめることなく仕入れているというイメージです。
その割にはノルウェーに来てからロッドを出している人を殆ど見かけたことがないのですよ。オ〜イ、みんなぁ〜どこで釣ってるのぉ〜!
昼食後、いよいよAltaに向けて一気に大移動です。まずBreivikseidetからフェリーに乗ってウルスフィヨルドを渡ります。 -
そして今度はLyngseidetからもう一度フェリーに乗ってリンゲンフィヨルドを渡ります。
もう船好きにとってはいうことがありません。観光旅行客を満載したフィヨルドクルーズと較べると、こっちの方がなんぼか地味ですが、なんぼか楽しいですねぇ。 -
バンバン突っ走るんですが、それでもやっぱり途中でお休みしないと大変です。
途中でギルデトゥームという峠で休みます。ここは宿泊施設にもなっているのですが、到着したら霧の中だったのに、あっという間に霧が晴れて景色が拡がりました。
サーメの土産物屋が出ていました。ここで同行のひとりが「トナカイって英語ですよね」というのでみんなで大笑い。そりゃreindeerだろうという話になったんだけれど、じゃ、「トナカイ」って純粋日本語なのか?という話になって思案投げ首。どうやらアイヌの言葉のようだけれど、じゃ、北海道にいたの? -
さてさて、ようやく18時半頃になってようやくAltaの街に到着しました。今日の宿はAlta Rica Hotelで、結構洒落たホテルで、ダイニングもさることながら、ロビーにおいてある机、椅子はなかなかなものであります。
Altaにある多くの宿泊施設の大半はノールカップ見物の拠点となるホニングスヴァグに向かうための前進基地となっているんだ、といって良いんでしょうね。 -
このホテルの周りは新しく作られているショッピングセンターとなっているらしくて、整備途中の街中にはこんなベンチとか、次の自転車置き場とか、面白いものがいくつも置かれています。
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どうも制作者の意図通りに使われていないみたいなので、成功作とはいえないような気もしますけれど、バーに自転車を引っかけるとサドル部分だけに屋根が付くという仕掛けです。
このカヴァーをぱかっと開けられるようにすると成功作になりそうな気がしますけれど、如何でしょ? -
ここのホテルもまたバフェで、ちょっとどうよと思ったのですが、海老、蟹まで充実していて、ここのバフェはもう一度食べても良いかも、というくらいに気に入りましてございます。
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