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 鎌倉市扇ガ谷2にある相馬師常墓やぐらは、古くから相馬師常の墓であると地元の人々に言い伝えられている。 相馬師常(そうまもろつね)(保延5年(1139年)~元久2年(1205年))は鎌倉幕府創設時の有力御家人である千葉常胤の次男で相馬氏の祖となった。綺麗に整えられた参道が墓前まで続いている。<br /> 入り口に扉が付いているのは、昭和初期に中の宝篋印塔が盗難されて以来だそうだ。花が手向けられ、正月飾りも付いて、地元の住民から手厚く守られているのであろう。石段横に「相馬次郎師常之墓」の石碑(昭和7年3月、鎌倉町青年団)が建っている。<br />(表紙写真は相馬師常墓やぐら)

相馬師常墓やぐら

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2010/01 - 2010/01

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市扇ガ谷2にある相馬師常墓やぐらは、古くから相馬師常の墓であると地元の人々に言い伝えられている。 相馬師常(そうまもろつね)(保延5年(1139年)~元久2年(1205年))は鎌倉幕府創設時の有力御家人である千葉常胤の次男で相馬氏の祖となった。綺麗に整えられた参道が墓前まで続いている。
 入り口に扉が付いているのは、昭和初期に中の宝篋印塔が盗難されて以来だそうだ。花が手向けられ、正月飾りも付いて、地元の住民から手厚く守られているのであろう。石段横に「相馬次郎師常之墓」の石碑(昭和7年3月、鎌倉町青年団)が建っている。
(表紙写真は相馬師常墓やぐら)

  • 「史跡 相馬師常墓やぐら」説明板。

    「史跡 相馬師常墓やぐら」説明板。

  • 相馬師常墓やぐら。<br /><br />鎌倉中でのやぐらの発祥は相馬師常墓やぐらで、元久2年(1205年)であると考えるべきであろう。

    相馬師常墓やぐら。

    鎌倉中でのやぐらの発祥は相馬師常墓やぐらで、元久2年(1205年)であると考えるべきであろう。

  • 「相馬次郎師常之墓」の石碑(昭和7年3月、鎌倉町青年団)。

    「相馬次郎師常之墓」の石碑(昭和7年3月、鎌倉町青年団)。

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