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文久3年(1863年)に建てられた、小樽で2番目に古い建物。<br /><br />普段は中は見られないそうですが、私が行ったときはちょうどこの神社のお祭りの日だったらしく、中を見てくることができました。

【小樽建築散歩】惠美須神社

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2010/06/26 - 2010/06/26

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ヌールッディーンさん

文久3年(1863年)に建てられた、小樽で2番目に古い建物。

普段は中は見られないそうですが、私が行ったときはちょうどこの神社のお祭りの日だったらしく、中を見てくることができました。

  • 神社の入口は茨木家中出張番屋のすぐ隣にあります。<br /><br />ここから少しだけ丘を上ったところに神社の社殿があります。

    神社の入口は茨木家中出張番屋のすぐ隣にあります。

    ここから少しだけ丘を上ったところに神社の社殿があります。

  • 小さいけれどもなかなか風格がある建物です。

    小さいけれどもなかなか風格がある建物です。

  • 内部は至ってシンプルですが、入口と通路のような部分と御神体がある部分の3つの部分から成っていました。

    内部は至ってシンプルですが、入口と通路のような部分と御神体がある部分の3つの部分から成っていました。

  • 普段は扉が閉ざされ、中には入れませんが、この日はお祭りのため中を見せてもらうことができました。<br /><br />本殿の様式は「一間社流れ造り」というそうで、正面の柱の間隔が1つで、屋根が前面に伸びた形式です。<br /><br />

    普段は扉が閉ざされ、中には入れませんが、この日はお祭りのため中を見せてもらうことができました。

    本殿の様式は「一間社流れ造り」というそうで、正面の柱の間隔が1つで、屋根が前面に伸びた形式です。

  • 本殿は文久3年のものですが、拝殿、幣殿、覆屋は昭和3〜5年に建てられたものです。<br /><br />神社建築には詳しくないので少し不確実ですが、たぶん右側が拝殿、左側が幣殿だと思われます。

    本殿は文久3年のものですが、拝殿、幣殿、覆屋は昭和3〜5年に建てられたものです。

    神社建築には詳しくないので少し不確実ですが、たぶん右側が拝殿、左側が幣殿だと思われます。

  • 幣殿(右側)と覆屋(左側)と思われます。<br /><br />覆屋の中に本殿があり、御神体があるという造りのようです。<br /><br />

    幣殿(右側)と覆屋(左側)と思われます。

    覆屋の中に本殿があり、御神体があるという造りのようです。

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