2009/09/04 - 2009/09/04
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こまちゃんさん
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9月3日。
いよいよ山西省旅行の始まりです!
中国へ来て17年、まだ出かけていなかった省は7省ですが、これで6省になりました。
列車は朝6時3分着。
時間ピッタリに到着しました。
先に予約してあった嘉和商務酒店(嘉和快捷酒店)ホテルにチェックインしたら、その足で世界遺産の雲岡石窟へと向かいます。
* * * * *
尚、『大同・雲岡石窟』の「岡」の漢字はこの文字であり、画数が多い漢字を使おうとする日本人の悪い癖なのか、旅行会社のパンフレットや資料などには、尽く「雲崗」が使われています。
しかも日本世界遺産の登録まで「雲崗石窟」と言う表記が使われていますが、それは間違いなのです。
中国漢字上では、「岡」と「崗」では意味合いが違ってきます。
第一地名なんですから、中国の地名の文字はあくまでも現地文字に従って居なければ、意味すら変わってしまいます。
一番良い例が「斉」でしょうね。
烏魯木齊は斉(ji)で、斎(zhai)ではありません。齋事と斉しいと言う意味になるので、全く違いますね。
「斉と斎」の場合、中国語では読みが違うので間違えることはないでしょうけど、「岡と崗」の場合は、「gang」と言う読みが同じなので、間違えても気付いてない人が多いと思いますが、中国語の判る人なら四声が違うので一目瞭然な筈なのです。Gang/崗は3声、岡は1声です。
中国でも区別できない人が居ますが、ここ四虎の世界遺産一覧までもが間違ってます。
正しい表記が記載されている、中国官方(オフィシャル)サイトを載せて置きましょう!
(百度百科は官方じゃないですが、中国の各官方サイトからの引用が成されています)
・http://tour.yungang.org/jp/(雲岡石窟オフィシャル頁)
・http://www.cnwh.org/(中国世界遺産网)
・http://www.sach.gov.cn/tabid/95/Default.aspx(国家文物局)
・http://baike.baidu.com/view/340391.htm(百度百科:28番目)
「雲崗」で検索してもオフィシャルサイトは直接検索が出来ず、「雲岡」を使って始めて出て来ます。
-
6時3分、2603次列車は、予定通り大同站に到着しました!
-
「大同」の文字を探すも、電光掲示の小さいものしか有りません。
それをバックにパチリ!
あらら、膨張しちゃって良く判りません。
まあ、朝早くて薄暗いですからね。 -
大同站。
少し小雨のぱらつく朝でしたが、細毛雨程度ですね。
タクシーの客引きが煩い!! -
客引きを無視しながら、駅の正面まで来てパチリ!
客引きは、警官が居るので、このエリアには入れないようです。
その警官、60年代宜しく、少しでも駅エリアに入ってくるタクシーの運転手を見付けると、「ごらあああ!」と言う感じで大声。
「あ〜ぁ、まだこんな時代なの・・・一応世界的な名所なんだからイメージ考えろよな!」と呆れる次男坊。
「まあ、それはムリやで」と、どっちが中国人か判らない会話・・・(^灬^; -
丁度流しの車が停まって、「去嘉和商務酒店多少?」と聞いたら、「就起歩費可到」と言うので、沢山の客引きを尻目に乗り込みます。
中国のタクシー、流しが一番便利ですね。
芸龍网ネットで頼んだホテルですが、結構近いホテルでラッキーでした。
町も結構都会チックです。 -
少し走っただけで、もうベッドタウンみたいな光景に。
-
小さい町なので仕方なし。
でも、ホテルは立派なのが結構有りますね。 -
あ、ここです。
「嘉和商務酒店」。
チェーン店らしいですが、その中でもビジネスホテルと銘打っております。
1泊170元です。
もう到着ですね。
8分しか経ってません。 -
チェックインは5分ほどで終了。
記帳は次男坊のだけで終わりました。
本来は、2人共しなけりゃいけませんが、朝で眠たかったのでしょう(ウソです。きっと面倒臭かっただけでしょう)。
部屋は3階。
結構広々としたビジネスホテルですね。 -
部屋。
結構広々!
一泊だけなのが残念です。 -
この感じで、ネットLAN無料で170元は格安ですね。
http://www.elong.com/hotels/details.aspx?m=details&hotelid=30602003 -
このクラスの部屋は、お決まりですが湯船はありません。
(鏡に映っております)
こまたちは、基本的に「ホテルのアメニティ」は使いません。コップやタオルも自前です。
中国では、まだまだ肝炎などの病気を持つ人が多く、ホテルのリネン管理もいい加減なので、熱消毒などもかなりチープ。
アメニティは、偽物や質の低いものを平気で使うので、自己的な危機管理と言う事からも自前に限ります。
(次男坊は5星ホテルの従業員経験者です) -
さて、準備が出来ましたので雲岡石窟へ向かいます。
部屋を出てエレベータホールに来ると、幅の広い階段を見付けました。
古風な踊り場に興味を引かれたので、3階ですから歩いて降りる事にしました。 -
2階。
-
その下の踊り場。
踊り場毎に違った壁紙を使って装飾されています。
これでホントに純3星?
セールスポイントも、「4星の設備に5星のサービス!」って書いてましたが、そこまでとは言いませんが結構充実してますね。 -
ホテルの場所が判るように地図を付けておきましょう。
http://hotel.elong.com/datong/30602003/#mapLocation
西側にも出入り口があります。 -
タクシーを拾うと、雲岡石窟ゆきのバスが出ている所まで送って貰う事に。
中・長距離バスのターミナルだそうです。 -
東向いて走り出したタクシーは、次の交差点でuターンします。
このまま乗って現場へ向かえば、17km弱で着くようですね。 -
ホテル前を過ぎて、先程来た道を戻ります。
-
雲岡建国賓館、大きくて綺麗なホテルですね。
ホテル名にも「大同」は使わず、有名な方の「雲岡」を使ってます。 -
大同市政府。
-
螺旋状の街灯。
どんな風に点灯するのかな? -
バス停。
かなり整備された感じですね。 -
広〜い交差点を右折して・・・
-
オシャレな消防署の前を通過し・・・
-
バスターミナルに到着です!
タクシーから降りるとき、「3-1路で行けるよ」と教わりました。
すると、目の前にそのバスが今出ようとして居ましたので、意思表示して飛び乗りました。 -
咄嗟に撮った写真なので、部分的にしか撮れませんでした。
廃車場みたいに見えますが、一応バスターミナルです。(^灬^; -
こぢんまりとした街並み。
-
バスの中は結構乗客で一杯でしたが、後ろの方が開いていたので座る事が出来ました。
-
八一、部隊(解放軍)ですね。
旅行記とは全く関係有りませんが、国防局のHPで、そのHPを作った「盧星」さんと言う方が、医療事故で死んだという記事を見付けました。
http://www.5281.cn/2010/0428/13520.html
これを見ると、平民じゃない人であっても早期処置がされていないようですので、医療事情は恐怖に値しますね。
渡航中、お世話にならない事が一番です。 -
バス停は6,7個有りました。
バスは、雲岡石窟よりも更に先へと向かうバスですね。
何もないような国道G109号線を西へ向かって走るバス。
子站村、観音堂、青磁窖、十里河など、停まるところには「突然!」という感じで建物があります。 -
ね。
-
普華宮では、沢山の人が下車しました。
-
さて、次が目的の「雲岡石窟バス停」です。
-
こんな所に住宅地・・・?
-
たったの17kmですが、この小さな町では、都会の100kmくらいに相当します。
-
お!
それらしいものが見えてきました。
(管理所みたいなのですが・・・) -
到着!
「バス停」なんていうものは無く、道の適当な所で停まったので降りました。
対面にはこの土産屋と、遠くには石窟の洞穴が見えていましたし。
世界遺産と言うには似遣わないほどの見窄らしい入り口風景に、一抹の不安が漂いました・・・
「まさか、ショボいのか!?」 -
土産屋さん、商売っ気無しです。。。(^灬^;
-
軍人は、どこへ出かけても無料入場を試みます。
本来は有料で、「軍人優先」と書かれているので判りますが、並ばずに買う事が出来ると言う特権のみ。 -
大きな鐘。
辺りは改装中のようなので、多分立派な玄関が出来るようです。 -
面白い頭をパチリ!
特に意味はなく、興味だけです。 -
お決まりの駱駝に乗って写真のヤツですね。
担当者は無愛想な爺さんでした。 -
本来、入り口にはこの光景があるはずですが見付けられませんでした。
要するに中身がポイントなので、気にせず中へ進みます。 -
さて、チケット小屋で60元と、傷害保険として2元を併せてかわされました。
「雲岡石窟」と書かれたチケットで、石窟の位置を確認しながら前進〜♪
臨時の入り口だったのでしょう、何だか掘っ立て小屋に入る感覚でしたが、中には綺麗な庭園が広がっています。 -
その向こうに石窟群が!
-
これがその「入り口」です(中から)。
青い衝立も臨時的。
作業中で埃っぽいですね。 -
トイレの標識。
日本語、「お手洗い」で良いのに、クソ丁寧に「間」も付けてあります。 -
槐系植物の実。
豆が綺麗に見えたのでパチリ! -
お!
立派なナナカマドが満開です! -
小さいですが、可憐な低木の花です。
-
花に見取れていると、そのすぐ傍に世界遺産の雲岡石窟が!!
朝早かったからなのか、人が少なくってラッキーです! -
広い!!
さて、どこから見れば良いのでしょうか・・・? -
おっちゃんに聞いてみると、
「どこからでも良いっぺなよ。後ろもあるからぁ、時間配分良く考えろな」
ええ〜!お堂の向こうにもあるの!?
莫高窟並みに幅広いですね・・・! -
見栄えはこの辺りが一番良さ気な感じですね。
でも、代表的な大仏はこの画像の後ろ、西側になります。 -
見栄えの良いエリアは「第13窟」。
では、近くでゆっくり拝見して行きましょう! -
各門の所にも彫刻がありますが、人間の背丈くらいの高さまでは、大部分が朽ちていますね。
-
いつ、誰がやったのかなんて判りませんが、顔を彫り込まれています・・・
-
中で鎮座している「交脚弥勒菩薩」。
足には小さな力士像が乗っています。 -
横撮りの方が臨場感がありますね。
-
おお、そうでした。
説明ボードを撮ってませんでした! -
13窟の範囲、広いです。
-
遠くに下がって、上部に掲げられている仏像を。
-
全部はムリなので。
-
一際綺麗なブロック。
-
覗き込んでローシャッターでパチリ!
柵から手を乗りがしての撮影ですから、ピンぼけご勘弁! -
逆サイドも。
沢山の仏様が並んでいます。
一般的に「千佛洞」と呼ばれる理由でもあります。 -
門の所でも、上の方までキッチリ彫刻が施されていますね。
-
外面保存状態は、敦煌の莫高窟より遙かに状態がよいです。
-
交脚弥勒菩薩の天井もパチリ!
天井までもびっしり彫刻や絵が施されています。 -
13窟でこんな時間を喰っててもいけません!
この向こうの7,8窟などへと向かいましょう! -
おっとその前に、この辺りの全景写真も撮っておきましょう!
-
13窟の正面から。
15窟方向・・・ -
14窟、13窟に近寄りながら・・・
-
12窟・・・そして向こうが7,8窟のある楼閣。
-
ん?
学生さんかな?
仏像を写生していました。 -
熱心に集中していますね。
出来映えは地味ですが。。。 -
12窟。
柱は動物が支えているようですが、殆ど削れて無くなっていました(四本足が残っています)。
その辺りのアップも先で撮りますが、先ずは第4〜8窟へとご案内しましょう!
あ!
もうすぐ80枚になっちゃうので、次の旅行記でお送りする事にします。
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旅行記グループ
2009年大同雲岡石窟
この旅行記へのコメント (4)
-
- 熱帯魚さん 2010/06/16 13:00:49
- 非常に残念です
- こまちゃんさま、
時々御邪魔させて頂いております。
コメントを残そうかどうか迷ったのですが、
コメントさせて頂きます。
この旅行記で漢字の指摘をされている件、
「斉」の方はごもっともと思いましたが、
雲崗石窟はもし意味だけ考えるのであれば、
崗も岡もほとんど同じ意味だと思います。
しかしながら発音は一般的に岡は一声、
崗は三声で発音されるという認識が私はあります。
また、4トラの表記が間違っているということでしたが、
日本のユネスコ世界遺産リストにおいても、
中国のユネスコ世界遺産リストにおいても、
「崗」という字が使われています。
日本のユネスコ世界遺産リスト
http://www.unesco.jp/contents/isan/whlist.php?area=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2
中国のユネスコ世界遺産リスト
http://typo38.unesco.org/index.php?id=1177&L=5
とここで私が言いたかったのはこういうことではなく、
皆さん旅行を楽しんで旅行記を書かれているのですから、
そこまで細かい指摘は別に良いのではないかと思います。
もしここでこの話を読んで、気分を害される方がいらっしゃったら、
せっかく旅行を楽しまれたのにその気分が激減するのではないでしょうか。
中国に住んでいる、中国語が話せる、からといって、
自分の方が中国を知っているという認識を持たないよう、
私はいつも気をつけているつもりです。
実際、他の方の中国旅行記で今まで気付かなかったことに
気がつくことが多いです。
中国に住んでいるからこそ、もっとほかの中国に関する
旅行記をおおらかな気持ちで見ることが大切なのではないでしょうか。
自分の方がよく知っている…という視点ではなく。
余計なコメントすみません。
でも気になったのでコメントさせていただきました。
- こまちゃんさん からの返信 2010/06/16 15:23:49
- RE: 非常に残念です
- え?
何か勘違いされていませんか?
ブログですから自分の記録です。
旅行記全般で匂っていると思いますが、自分の記録、思ったこと、それを「日記に残す」
事としています。4トラであろうが、別のブログであろうが、ブログ、そこに残すに当たって、
「他人に見せる為に媚びる日記」ではないことを先に申しておきます。
日々訂正行為が行われないから、積み重なって大きな問題になっている。日本人のそう
いう考え方が、本当は世界に通じないという気がしています。
「中国語が出来るから」書いているのではなく、出来るからこそ書くという事が当方の主義。
また、ユネスコ登録時に記載した人(中国官僚)が「完璧」でもあるまいし。
鼻に付くのかも知れませんが、少し考えていただければ判る事と思います。
中国語を専攻している人には特に多いのですが、中国を寄り深く知る為に勉強したい
などと言っていますが、中国ってそんなに安易に理解できません。
しかも、知るべく取るが、根本的に違って居るんです。
なので、コメントも少なく、アクセス数も遅いのが判りますよね。
なぁなぁの馴れ合いなんて望んでいないし、第一に、当方そんな態度で中国とは接していません。
そこらで見かける「アクセス数命」「コメント数命」の方々とは、一種独特の区別があることを
判っていただければ良いかと思います。
何でも共通していますが、知っているから発言したら、その様に言われるので止めている人、
そういう偽善者には成り下がりたくないですね。
言われようが攻められようが、キチンとそれに対する説明を持っているので。
世の中の「ブログ」が、人に見せる為のものというのが一般的になってきています。
基本的に、特定のメンバー倶楽部でもありません。万人向けのメッセージでもありません。
では逆にお尋ねしますが、崗と岡、現地(地方の中国人)の人がどう思っているかは考えた
ことがありますか?自分の地名や名前を間違えられた方々の。
著作権でも版権でもいい加減な国なので、トップの無知な人間が書いてしまったものかも
知れませんが、そんなの相手に、意見や注釈を添えることなど出来ません。なのでそのまま
になっているのだと思います。中国官僚には地方出身者も多いってご存知かと思いますが、
標準語がかなりいい加減です。ましてや四川や湖南ともなると、四声なんてひっくり返っています。
そこで間違いが出て記載されていると思いますが、そんなに大きく取り上げられたりする国では
ないからあ仕方がありません。でも、間違いには違いないのです。
また、4トラの名勝旧跡に振られた仮名読みがおかしかったので、以前の中国語読みの
仮名表記に関して4トラに伝えて改善して貰いましたが、この「崗」に関しては、熱帯魚様が
仰るように、世界遺産登録上も「崗」が使われているようなので、実際の表記に関して
変えさせるような意見提出などはしていません。
でもね、戴いた末尾「org」URLのサイトも外国のもの、日本登録も日本人が記載したもの。
中国での登録地一覧は、「岡」を使っていることを記しておきます。
http://www.cnwh.org/(中国世界遺産网)
http://www.sach.gov.cn/tabid/95/Default.aspx(国家文物局官方)
http://baike.baidu.com/view/340391.htm(百度百科:28番目)
中国に関する調べ物は、中国のサイトで行わなければ間違った情報を得る事になり兼ね
ません。日本にある文献なんて、所詮日本人が翻訳したもの。そうでなくても、監修や出版
校正は日本人なので、中国人の意見が確実に通って世に出ることは無いと思っています。
熱帯魚様が、こまの書き込みが気になって書き込んでいただいたのと同じように、
こまは世の中の間違いが気になって書き込むのです。でもね、それを悪く思わずに、
本当の事を知ることに価値観を持つ人も居られると言う事も、最後に記しておきます。
拘らなくなった、めんどくさがりの日本人に警鐘を鳴らす訳でもありませんが。
以上、気に触ったりする言葉もあったかも知れませんが、当方の考えを書いたまで
なので、ご容赦願いたく。
こま
- 熱帯魚さん からの返信 2010/06/16 23:35:56
- RE: 非常に残念です
- こまちゃんさま
こんばんは。
丁寧なお返事ありがとうございます。
ブログは確かに自分の記録ですので、
他人を不快にさせない限りは自由に自分の思うことを
表現できる場だと思います。
もちろん、人にこびる必要は全くないと思います。
お返事では「中国の官僚が間違えて表記したのでは」
という話が出てきていますが、最初の旅行記の表紙では、
「画数が多い漢字を使おうとする日本人の悪い癖」
となっていました。
また、お返事の中でも、「日々訂正行為が行われないから、
積み重なって大きな問題になっている。日本人のそういう考え方が、
本当は世界に通じないという気がしています。」とかかれています。
そのため、問題の所在、根本を間違えて受け取られているの
ではないか、批判・指摘する相手はそこではないのではないか、
と思った次第です。
この漢字の間違いについて、日本人がどうこう、と矛先を
日本人にあてるのは、どうかと思います。
問題は根本を解決しないと、一生解決をみません。
表紙を見た限り、問題の根本にふれず、問題の非難の
ベクトルが別の場所に向いていることに疑問を感じたのです。
自分がもし、こまちゃんさんのように熱い思いで
漢字を間違えられた方々の思いを考えるなら、
ストレートに問題の出所に解決方法を求めると思います。
中途半端は嫌いな性格なので。
とにもかくにも、色々考えさせられました。
お話にお付き合いいただきありがとうございました。
- こまちゃんさん からの返信 2010/06/17 00:18:30
- RE: RE: 非常に残念です
- 書き込みだけでは理解なんてむりでしょうね。
言葉を一つ一つ取り上げれば、矛盾や相違点が見えるのでしょう。
ただ、現地で書かれているものを否定し、ものの表記を信じるのなんて出来ないでしょ。
官僚が云々は、派遣された人か駐在側の世界遺産関係の協会関係者と言う事で
書いたつもりです。登録時に翻訳に書き込んだとしたら、そういう人しか書かない
でしょうからね。
こちら、自分で文化関係に携わっているので、そういった局のシステムも裏も見てきているので。
また色々書いて行くと、揚げ足取りのような形になっても厭ですから、
基本的には、誰も悪い方向で考えて何てないと言う事で。
こま
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