2009/09/04 - 2009/09/04
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こまちゃんさん
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中国最古の木造楼閣を有する5窟と6窟を堪能した後、次男坊とはぐれたこまは、一人で次のエリアへと向かいました。
(雲岡石窟は、西暦460年、当時の高僧「曇曜和尚」により導かれた巨大石窟)
小さな門をくぐったその先には、4つの石窟が並んでいました。
その中でも3窟は、洞穴の奥に鎮座する大きな菩薩像に感動です。
まだ仕上がっていないその仏像が訴えている事は何なのか・・・
そんな事は判るはずもないのですが、いつまでも見つめ続けてしまうその顔を、しっかりとカメラに納めてきました。
方向的には4窟が手前になるので、3,2,1窟の外観を見ながら三環下のですが、旅行記的には、一番端まで向かって、第1窟から順番に見て回った感じに仕上げています。
では、神秘の世界すら感じさせられる、静かで厳かな空間をお楽しみ下さい。
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さて、そろそろ楼閣の石窟を終わりにしようと思ったのですが、次男坊が見当たりません。
そうそう、7,8窟の全体図を取りに戻ります。 -
まあ、真横に長く伸びているだけの場所ですので、たぶん迷子にはなりません。
ボチボチ参観しながらウロウロしていれば、どこかでぶち当たると思います。
7,8窟の境目アップ! -
同じく引き図。
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同じく正面全景。
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13窟方面もついでに。(^灬^;
あとで20窟の座佛を見る際にまた通るというのに・・・ -
では、楼閣を後にします。
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次のエリアへ向かうには、この小さな門をくぐります。
門の飾りには、あの西蔵風の「ねじり巻き模様」がありますね。 -
入って直ぐの遠景。
手前が第4窟で、一番奥が第1窟です。 -
石窟の様子を眺めながら、早足で一番奥までやって来ました。
1窟と2窟も「対」になっていますね。 -
中央に、二層の四角型灯籠が建てられていて、それを取り囲むように壁面に絵巻が取り巻いています。
一番奥に鎮座されます石佛は、見えていませんが弥勒菩薩です。 -
東,西,南面上部には、それぞれ天宮の座佛があしらわれています。
こちらは西面。 -
こちらは東面。
南面は写真を撮っている真上の内側なので見えませんが、残念ながら近年盗難に遭ったそうです。 -
第2窟。
第1窟と同じ構成です。 -
殆どの石佛が取れてしまってて・・・
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艶やかに伎楽を奏でる様子が、絵巻のようになっていますね。
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2窟側の説明ボード辺り。
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外にも座佛が鎮座しています。
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手の届く所で、ここまで残っていれば上出来なのかも。
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3窟方面。
遠くに楼閣も見えてます。 -
六層楼の楼閣を300mm(35mm換算)でパチリ!
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2号窟を振り返って。
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硝子張りで保護されているものは、古代の轍の遺跡です。
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記念碑もあります。
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記念碑には、日本語で「古代の轍」と記されていますね。
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こちらは着手仕掛けの穴も多く・・・
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刻みの浅すぎる表示も。
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次の第3窟へと進みます。
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一段高くなっているので登ってからパチリ!
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すると、壁面を駆け上るシマリスを発見!
カメラで追いかけますが、早すぎでピンぼけ! -
おおお!
引力に逆らって、上に向かってジャンプしてますね! -
道なき道をひたすらダッシュ!
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他の観光客の方と一緒に、見えなくなるまで見てしまいました。(^灬^;
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第3窟の説明ボード。
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歴史上では「霊岩寺」と呼ばれたそうで、この雲岡石窟で一番大きい洞窟になっているそうです。
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石窟内部の正面壁は、高さが25mもあるそうです。
右半分の石像が無いのですが、洛陽へ移されてたのだそうです。 -
では、中に入ってみましょう!
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わお〜〜!!
めっちゃベタな驚き方ですが、マジでビックリしました。
中がこんな風に鳴っているとは思ってもみませんでした。 -
美人の石佛。
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カーブがなめらかで、ふくよかさも持ち合わせた美しい出で立ちです。
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折角の美貌ですから、アップも撮っておきましょう。
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大きな弥勒菩薩の脇に佇む二体の菩薩像。
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それぞれ高さが6.2m。
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この弥勒菩薩は、高さが10mです。
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別の言い方で表現すると、聖母を見ているような感覚になりました。
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対の東側の部屋へ来てみると、やはり何もありませんでした。
説明に寄れば、当時のウチに洛陽へ移されたそうです。 -
最初の入った所をパチリ。
弥勒菩薩の手と膝下が見えています。 -
厳かな空間に、しんみりとした時間が流れています。
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さて、こちらから表に出て行きましょう。
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では、第3窟を後にします。
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先程くぐった門の、ぐるぐる巻きの飾りをアップでパチリ!
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では、楼閣の前と通って、向こう側の区画「曇曜五窟」などを見に行きましょう!
その様子は次の旅行記で紹介します。
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旅行記グループ 2009年大同雲岡石窟
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