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中国最古の木造楼閣を有する5窟と6窟を堪能した後、次男坊とはぐれたこまは、一人で次のエリアへと向かいました。<br />(雲岡石窟は、西暦460年、当時の高僧「曇曜和尚」により導かれた巨大石窟)<br />小さな門をくぐったその先には、4つの石窟が並んでいました。<br /><br />その中でも3窟は、洞穴の奥に鎮座する大きな菩薩像に感動です。<br />まだ仕上がっていないその仏像が訴えている事は何なのか・・・<br />そんな事は判るはずもないのですが、いつまでも見つめ続けてしまうその顔を、しっかりとカメラに納めてきました。<br /><br />方向的には4窟が手前になるので、3,2,1窟の外観を見ながら三環下のですが、旅行記的には、一番端まで向かって、第1窟から順番に見て回った感じに仕上げています。<br /><br />では、神秘の世界すら感じさせられる、静かで厳かな空間をお楽しみ下さい。

北京滞在記133~次男坊北紀行28・たっぷり雲岡石窟・其の参(1窟~4窟)

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2009/09/04 - 2009/09/04

61位(同エリア142件中)

旅行記グループ 2009年大同雲岡石窟

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こまちゃん

こまちゃんさん

中国最古の木造楼閣を有する5窟と6窟を堪能した後、次男坊とはぐれたこまは、一人で次のエリアへと向かいました。
(雲岡石窟は、西暦460年、当時の高僧「曇曜和尚」により導かれた巨大石窟)
小さな門をくぐったその先には、4つの石窟が並んでいました。

その中でも3窟は、洞穴の奥に鎮座する大きな菩薩像に感動です。
まだ仕上がっていないその仏像が訴えている事は何なのか・・・
そんな事は判るはずもないのですが、いつまでも見つめ続けてしまうその顔を、しっかりとカメラに納めてきました。

方向的には4窟が手前になるので、3,2,1窟の外観を見ながら三環下のですが、旅行記的には、一番端まで向かって、第1窟から順番に見て回った感じに仕上げています。

では、神秘の世界すら感じさせられる、静かで厳かな空間をお楽しみ下さい。

  • さて、そろそろ楼閣の石窟を終わりにしようと思ったのですが、次男坊が見当たりません。<br /><br />そうそう、7,8窟の全体図を取りに戻ります。

    さて、そろそろ楼閣の石窟を終わりにしようと思ったのですが、次男坊が見当たりません。

    そうそう、7,8窟の全体図を取りに戻ります。

  • まあ、真横に長く伸びているだけの場所ですので、たぶん迷子にはなりません。<br />ボチボチ参観しながらウロウロしていれば、どこかでぶち当たると思います。<br /><br />7,8窟の境目アップ!

    まあ、真横に長く伸びているだけの場所ですので、たぶん迷子にはなりません。
    ボチボチ参観しながらウロウロしていれば、どこかでぶち当たると思います。

    7,8窟の境目アップ!

  • 同じく引き図。

    同じく引き図。

  • 同じく正面全景。

    同じく正面全景。

  • 13窟方面もついでに。(^&#28780;^;<br /><br />あとで20窟の座佛を見る際にまた通るというのに・・・

    13窟方面もついでに。(^灬^;

    あとで20窟の座佛を見る際にまた通るというのに・・・

  • では、楼閣を後にします。

    では、楼閣を後にします。

  • 次のエリアへ向かうには、この小さな門をくぐります。<br />門の飾りには、あの西蔵風の「ねじり巻き模様」がありますね。

    次のエリアへ向かうには、この小さな門をくぐります。
    門の飾りには、あの西蔵風の「ねじり巻き模様」がありますね。

  • 入って直ぐの遠景。<br /><br />手前が第4窟で、一番奥が第1窟です。

    入って直ぐの遠景。

    手前が第4窟で、一番奥が第1窟です。

  • 石窟の様子を眺めながら、早足で一番奥までやって来ました。<br /><br />1窟と2窟も「対」になっていますね。

    石窟の様子を眺めながら、早足で一番奥までやって来ました。

    1窟と2窟も「対」になっていますね。

  • 中央に、二層の四角型灯籠が建てられていて、それを取り囲むように壁面に絵巻が取り巻いています。<br /><br />一番奥に鎮座されます石佛は、見えていませんが弥勒菩薩です。

    中央に、二層の四角型灯籠が建てられていて、それを取り囲むように壁面に絵巻が取り巻いています。

    一番奥に鎮座されます石佛は、見えていませんが弥勒菩薩です。

  • 東,西,南面上部には、それぞれ天宮の座佛があしらわれています。<br /><br />こちらは西面。

    東,西,南面上部には、それぞれ天宮の座佛があしらわれています。

    こちらは西面。

  • こちらは東面。<br /><br />南面は写真を撮っている真上の内側なので見えませんが、残念ながら近年盗難に遭ったそうです。

    こちらは東面。

    南面は写真を撮っている真上の内側なので見えませんが、残念ながら近年盗難に遭ったそうです。

  • 第2窟。<br /><br />第1窟と同じ構成です。

    第2窟。

    第1窟と同じ構成です。

  • 殆どの石佛が取れてしまってて・・・

    殆どの石佛が取れてしまってて・・・

  • 艶やかに伎楽を奏でる様子が、絵巻のようになっていますね。

    艶やかに伎楽を奏でる様子が、絵巻のようになっていますね。

  • 2窟側の説明ボード辺り。

    2窟側の説明ボード辺り。

  • 外にも座佛が鎮座しています。

    外にも座佛が鎮座しています。

  • 手の届く所で、ここまで残っていれば上出来なのかも。

    手の届く所で、ここまで残っていれば上出来なのかも。

  • 3窟方面。<br /><br />遠くに楼閣も見えてます。

    3窟方面。

    遠くに楼閣も見えてます。

  • 六層楼の楼閣を300mm(35mm換算)でパチリ!

    六層楼の楼閣を300mm(35mm換算)でパチリ!

  • 2号窟を振り返って。

    2号窟を振り返って。

  • 硝子張りで保護されているものは、古代の轍の遺跡です。

    硝子張りで保護されているものは、古代の轍の遺跡です。

  • 記念碑もあります。

    記念碑もあります。

  • 記念碑には、日本語で「古代の轍」と記されていますね。

    記念碑には、日本語で「古代の轍」と記されていますね。

  • こちらは着手仕掛けの穴も多く・・・

    こちらは着手仕掛けの穴も多く・・・

  • 刻みの浅すぎる表示も。

    刻みの浅すぎる表示も。

  • 次の第3窟へと進みます。

    次の第3窟へと進みます。

  • 一段高くなっているので登ってからパチリ!

    一段高くなっているので登ってからパチリ!

  • すると、壁面を駆け上るシマリスを発見!<br /><br />カメラで追いかけますが、早すぎでピンぼけ!

    すると、壁面を駆け上るシマリスを発見!

    カメラで追いかけますが、早すぎでピンぼけ!

  • おおお!<br /><br />引力に逆らって、上に向かってジャンプしてますね!

    おおお!

    引力に逆らって、上に向かってジャンプしてますね!

  • 道なき道をひたすらダッシュ!

    道なき道をひたすらダッシュ!

  • 他の観光客の方と一緒に、見えなくなるまで見てしまいました。(^&#28780;^;

    他の観光客の方と一緒に、見えなくなるまで見てしまいました。(^灬^;

  • 第3窟の説明ボード。

    第3窟の説明ボード。

  • 歴史上では「霊岩寺」と呼ばれたそうで、この雲岡石窟で一番大きい洞窟になっているそうです。<br />

    歴史上では「霊岩寺」と呼ばれたそうで、この雲岡石窟で一番大きい洞窟になっているそうです。

  • 石窟内部の正面壁は、高さが25mもあるそうです。<br />右半分の石像が無いのですが、洛陽へ移されてたのだそうです。

    石窟内部の正面壁は、高さが25mもあるそうです。
    右半分の石像が無いのですが、洛陽へ移されてたのだそうです。

  • では、中に入ってみましょう!

    では、中に入ってみましょう!

  • わお〜〜!!<br /><br />めっちゃベタな驚き方ですが、マジでビックリしました。<br />中がこんな風に鳴っているとは思ってもみませんでした。

    わお〜〜!!

    めっちゃベタな驚き方ですが、マジでビックリしました。
    中がこんな風に鳴っているとは思ってもみませんでした。

  • 美人の石佛。

    美人の石佛。

  • カーブがなめらかで、ふくよかさも持ち合わせた美しい出で立ちです。

    カーブがなめらかで、ふくよかさも持ち合わせた美しい出で立ちです。

  • 折角の美貌ですから、アップも撮っておきましょう。

    折角の美貌ですから、アップも撮っておきましょう。

  • 大きな弥勒菩薩の脇に佇む二体の菩薩像。

    大きな弥勒菩薩の脇に佇む二体の菩薩像。

  • それぞれ高さが6.2m。

    それぞれ高さが6.2m。

  • この弥勒菩薩は、高さが10mです。

    この弥勒菩薩は、高さが10mです。

  • 別の言い方で表現すると、聖母を見ているような感覚になりました。

    別の言い方で表現すると、聖母を見ているような感覚になりました。

  • 対の東側の部屋へ来てみると、やはり何もありませんでした。<br /><br />説明に寄れば、当時のウチに洛陽へ移されたそうです。

    対の東側の部屋へ来てみると、やはり何もありませんでした。

    説明に寄れば、当時のウチに洛陽へ移されたそうです。

  • 最初の入った所をパチリ。<br /><br />弥勒菩薩の手と膝下が見えています。

    最初の入った所をパチリ。

    弥勒菩薩の手と膝下が見えています。

  • 厳かな空間に、しんみりとした時間が流れています。

    厳かな空間に、しんみりとした時間が流れています。

  • さて、こちらから表に出て行きましょう。

    さて、こちらから表に出て行きましょう。

  • では、第3窟を後にします。

    では、第3窟を後にします。

  • 先程くぐった門の、ぐるぐる巻きの飾りをアップでパチリ!

    先程くぐった門の、ぐるぐる巻きの飾りをアップでパチリ!

  • では、楼閣の前と通って、向こう側の区画「曇曜五窟」などを見に行きましょう!<br /><br /><br />その様子は次の旅行記で紹介します。

    では、楼閣の前と通って、向こう側の区画「曇曜五窟」などを見に行きましょう!


    その様子は次の旅行記で紹介します。

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