丹沢・大山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
日本百選の滝のうちでも屈指の難関と言われる丹沢山麓の早戸大滝に行ってきました。<br />ちょっとした冒険気分を味わえました!

2010年5月 早戸大滝(58)

6いいね!

2010/05/22 - 2010/05/22

575位(同エリア792件中)

旅行記グループ 日本百選の滝

0

37

たぁ坊

たぁ坊さん

日本百選の滝のうちでも屈指の難関と言われる丹沢山麓の早戸大滝に行ってきました。
ちょっとした冒険気分を味わえました!

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 行きは中央道から相模湖、宮ヶ瀬湖を経て、早戸川沿いの林道をできるだけ奥まで進み駐車。

    行きは中央道から相模湖、宮ヶ瀬湖を経て、早戸川沿いの林道をできるだけ奥まで進み駐車。

  • 林道から早くも沢が見えて、沢好きの心がはやる!

    林道から早くも沢が見えて、沢好きの心がはやる!

  • 駐車場所から歩いて、林道終点に6時ころ到着。

    駐車場所から歩いて、林道終点に6時ころ到着。

  • 周辺の案内図。<br />かなりデフォルメされているうえ、現在地がわからないので、あまり役に立たない。<br /><br />(追記)地形の位置関係は正確なようです。

    周辺の案内図。
    かなりデフォルメされているうえ、現在地がわからないので、あまり役に立たない。

    (追記)地形の位置関係は正確なようです。

  • ルート前半は、こんな目印がたくさんあり、安心して進める。

    ルート前半は、こんな目印がたくさんあり、安心して進める。

  • 序盤は、ちょっときつめだが、普通の登山道。

    序盤は、ちょっときつめだが、普通の登山道。

  • 初めて早戸大滝に行く場合、2万5千分の1とコンパスは不可欠だろう。<br />実際、これらがなければ、間違った沢筋に入っていたと思う。

    初めて早戸大滝に行く場合、2万5千分の1とコンパスは不可欠だろう。
    実際、これらがなければ、間違った沢筋に入っていたと思う。

  • 廃屋。

    廃屋。

  • だんだん下降して、いよいよ沢に近づく。

    だんだん下降して、いよいよ沢に近づく。

  • ここからは、右に左に何回も渡渉しながら、沢を上っていきます。<br />沢筋さえ間違えなければ巨視的なルートは外れないのだが、微視的に歩行可能なルートを見つけるのが難しく、またそれがこの滝行きの醍醐味。

    ここからは、右に左に何回も渡渉しながら、沢を上っていきます。
    沢筋さえ間違えなければ巨視的なルートは外れないのだが、微視的に歩行可能なルートを見つけるのが難しく、またそれがこの滝行きの醍醐味。

  • 最初の2回くらいの渡渉は、しっかりした木橋があり楽。

    最初の2回くらいの渡渉は、しっかりした木橋があり楽。

  • マイナスイオン浴びまくりで気持ち良いです。

    マイナスイオン浴びまくりで気持ち良いです。

  • 向こうに見える山は、方向からすると蛭ヶ岳だと思うのだが?

    向こうに見える山は、方向からすると蛭ヶ岳だと思うのだが?

  • 進むにつれて、ルート発見が難しくなってきます。<br />目印もあるのだが、序盤に比べると数が減り、見つけにくい。

    進むにつれて、ルート発見が難しくなってきます。
    目印もあるのだが、序盤に比べると数が減り、見つけにくい。

  • 立ち往生の図。<br />濡れた岩って、ものすごく滑るのです。。。

    立ち往生の図。
    濡れた岩って、ものすごく滑るのです。。。

  • この頼りない木を渡れということかな?<br />ちょっと怖くて渡れない。。。

    この頼りない木を渡れということかな?
    ちょっと怖くて渡れない。。。

  • 水はきれい!

    水はきれい!

  • この木の橋も、かえって怖くて渡れない。。。

    この木の橋も、かえって怖くて渡れない。。。

  • ということで、開き直って、水の中をそのまま歩いてきました。

    ということで、開き直って、水の中をそのまま歩いてきました。

  • 最後のY字路でこちらの間違った沢筋に入りそうになったが、地図で確認して後戻り。

    最後のY字路でこちらの間違った沢筋に入りそうになったが、地図で確認して後戻り。

  • 正しい沢筋に入ると、すぐに滝のようなものが見えてきた。<br />早戸大滝か?

    正しい沢筋に入ると、すぐに滝のようなものが見えてきた。
    早戸大滝か?

  • 緑越しに見えるのは、間違いなく、写真で何度も見た早戸大滝だ!<br />ここから、滝に接近するのが最後の一苦労であった。

    緑越しに見えるのは、間違いなく、写真で何度も見た早戸大滝だ!
    ここから、滝に接近するのが最後の一苦労であった。

  • ようやく、正面から全体像を捉えた早戸大滝。<br />出発から約1時間半の行程であった。

    ようやく、正面から全体像を捉えた早戸大滝。
    出発から約1時間半の行程であった。

  • 正面からだと、前の大きな岩に隠されて全てが見えず、それがまた神秘的な感じである。

    正面からだと、前の大きな岩に隠されて全てが見えず、それがまた神秘的な感じである。

  • 途中の段で水が分散して落ちているので、滝つぼまでけっこう近づける。

    途中の段で水が分散して落ちているので、滝つぼまでけっこう近づける。

  • 失礼して、大岩の後ろをちょっと覗かせてもらう。

    失礼して、大岩の後ろをちょっと覗かせてもらう。

  • この段で、水がきれいに分散している。<br />自然の絶妙な造形だ!

    この段で、水がきれいに分散している。
    自然の絶妙な造形だ!

  • 滝つぼはこんな感じ。

    滝つぼはこんな感じ。

  • ここまで近づくと、私のカメラでは全体像を捉え切れない。<br />雄大な滝だ。

    イチオシ

    ここまで近づくと、私のカメラでは全体像を捉え切れない。
    雄大な滝だ。

  • 落ち口。

    落ち口。

  • 大岩の後ろを人知れず落ち続けてきたのだろう。

    大岩の後ろを人知れず落ち続けてきたのだろう。

  • ここでバウンド。

    ここでバウンド。

  • 滝つぼへ。

    滝つぼへ。

  • 苦労してたどり着いた分、感激もひとしお!

    苦労してたどり着いた分、感激もひとしお!

  • 58番目の百選の滝です。<br /><br />これで、関東地方の百選の滝を全部踏破。<br />草津の常布の滝など、いずれの滝も素晴らしかったが、この早戸大滝が一番かな。

    58番目の百選の滝です。

    これで、関東地方の百選の滝を全部踏破。
    草津の常布の滝など、いずれの滝も素晴らしかったが、この早戸大滝が一番かな。

  • 帰りは、もう完全に開き直っていて、ざぶざぶと渡渉していきます。<br />あー、冷たくて気持ち良い!

    帰りは、もう完全に開き直っていて、ざぶざぶと渡渉していきます。
    あー、冷たくて気持ち良い!

  • 近くの別所の湯で、汗を流しました。<br /><br />この後、平塚に行って浦和レッズの応援です!

    近くの別所の湯で、汗を流しました。

    この後、平塚に行って浦和レッズの応援です!

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

日本百選の滝

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP